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甘き人生

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
187
ポジティブ指数92
公開日
2017/7/15
原題
Fai bei sogni
配給
彩プロ
上映時間
130分
解説/あらすじ
イタリアの巨匠マルコ・ベロッキオが、イタリア人ジャーナリストのマッシモ・グラメッリーニによるベストセラー自伝小説を映画化し、1960~90年代の古都トリノと首都ローマを舞台に、ひとりの男の人生を...
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • frodopyon
    <甘き人生>邦題に違和感を感じてタイトルを考えてみた。母親が消える前の言葉『良い夢を』か、母親との思い出『かくれんぼ』かな? で、原題の意味を調べたらSweet Dreams(=原題同じ)という英題が出てきて『甘き』はここからか!と
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  • nm_ikabutamodan
    『甘き人生』少年時代の主人公と神父の会話シーンが印象的で神父の生き方についての導きは腑に落ちる。カトリック信仰が背景としてあり、主人公の母の死について父がどう受容したのかまでは描かれていないが、子供に与えた影響はとてつもなく大きい。
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    良い
  • nm_ikabutamodan
    『甘き人生』スバル座にて。良い映画館で良いイタリア映画を観た。満足。
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  • ichiwheat
    【甘き人生】母親の喪失感に長い間、囚われてきた男の半生。だが成長過程における周囲とのすれ違いと隔絶の物語でもある。魂の底から強く揺さぶられた気分だ。映像から素直に伝わる感情、巧みに張られた伏線と暗喩、唯々見事と言うほかない。 #映画
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  • tomomori34
    『甘き人生』イタリア映画祭で鑑賞。題名とはうらはらで苦い人生を感じました。おとなの事情でも出演のヴァレリオマスタンドレア、アーティストのベレニスベジョも出演。幼少のトラウマの克服は容易でない。実話も入っているとか。7/15日本公開。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『【イタリア映画祭】「甘き人生」大好きな母親が突然目の前から消えたら、その喪失感は人生を変える。』 https://t.co/RReTQQcwBu
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  • PerroChien
    もうっ。『はじめての大切なもの』(←好き!好き!)の反芻モードの2日間でありました。Malika Ayane La prima cosa bella https://t.co/5YgnvWBJjv 『甘き人生』も良かったんですけどね、『はじめての~』ばかり思い返してしまうの。
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  • PerroChien
    昨日これ。 https://t.co/4oQ9E9SLQm そして今日、『甘き人生』 みてきた。 同じく『はじめての大切なもの』(←これ大好き大好き)のヴァレリオ・マスタンドレアが、またまた、母の自分への想いと自分の母への想いを重く背負い込んで精神の均衡を崩していく役柄で。
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  • Floating_Ugetsu
    『甘き人生』 複数回刻み込まれる落下と死。廊下で更に絞られるフレーム。往還する時制が混乱を示すなか、屋内を歩くマッシモの背中を追うトラックショットが印象深い。神父が授ける「"もし"は敗者の印」という言葉は、ループを題材にした作品を散々見せられる現況を踏まえると、より一層心に響く。
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  • kamomeniwa
    内田洋子さん推薦の映画『甘き人生』を観た。「凝ったキャスティングとロケーション、知られざる北イタリア人の心の機微が鈍色に映し出されている。」というが、40歳にもなる男の幼い日のトラウマが彼の人生を左右する。なかなか理解に難しい。北イタリア人の母親からの自立、別離の作業の困難さが。
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  • shaojin48
    ベロッキオ『甘き人生』超絶大傑作。明かされない空白の主題を埋めていく落下の反復。ベルトルッチを通過せんとする舞踏の反復。真実への無知が時を刻む残酷性を表象する一方で、基盤なき世界に対処する救いにもなっている。
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  • yako802
    「甘き人生」、ベロッキオじゃなかったら途中寝てたかも。。。ベロッキオの映画は素晴らしいけれど、題材が見辛かった。決して来ない明日にとりつれたおじさんに若い美女達がやたら優しいって話だもん(笑)
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  • y_tamarisk
    昨日呟いたように映画『甘き人生』は、部分的な巧さはあるものの、全体としては退屈した。プロットの安直さに白けたりしたからだ。だがこの作品は原作ともどもイタリアでは好評らしい。聖母マリアを思慕するカトリックの信仰風土の中で、母の喪失とそこからの回復が彼の地での今日的な問題なのかしらん
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  • gomzo__i
    『甘き人生』 母と息子のダンスシーンから始まる。母がベランダから飛び降り自殺する場面は寝室のドア越しに聞かれるガラスが割れる音として表現。息子が地元のサッカーチームの実況のリズムに興奮し、ベランダに出て行くのを見て父は妻の自殺を連想する。注意を受けた息子は寝室の白いシーツに包まる
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  • gomzo__i
    マルコ・ベロッキオ『甘き人生』 面白かったけれど、キャリアの総括に入ってきている。巨匠が作りました映画
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  • velvets78
    「甘き人生」を観た。実はベロッキオ監督は初めて。30年かかってトラウマが成仏する物語は、直球の感動ではなく後からじわじわと各シーンを思い出させる。特に落下を映した終盤のプールの場面がよかった。邦題には不満。甘くなかったぞ。
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  • Masa_is_there
    『甘き人生(マルコ・ベロッキオ監督)』 光と陰影の使い方が絶妙で良い作品だった。人の視線と表情も。 人間の頭は単純な球体ではない。眉、眼、鼻、口、頬に顎、耳もある。ただ5度動くだけでも、そこに浮かぶ表情は違ってくる。最も表情が豊かに表れるのは眼と肉声だろうと思う。
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  • chiaki_hayashi
    『甘き人生』②真相を彼が知ったのは30年の後のことだった・・・・・・。少年は父を疑い、神を疑い、冷え冷えとした悲哀を胸に、醒めた眼で周囲を見つめて育つ。が、それが彼を、ヤラセの写真を撮ったり読者を冷笑したりするようなスレた輩とは一線を画すジャーナリストにしたのだ。
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  • chiaki_hayashi
    『甘き人生』@試写①主人公は9歳の時に母を失う。だが、いつ、何故、どのように大好きだった母親が亡くなったのか、誰も彼に教えてくれない。9歳の少年にはこれは酷い体験だ。完全には理解できないとしても、父親が泣いて彼を抱き締めながら、真実を伝えてくれた方がどれほどよかったか。
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  • ohirunemorphine
    『甘き人生』。長かった… イタリア男はマンマ大好きとはよく聞く話だが、ここまでだと鬱陶しい。マンマ邪険にする友達をジト目で見るのもイタい。詰めもちょっと甘い… ある女性と出会って…と思ったらその人しばらく出てこなくて時間軸の中で埋もれたか心配になる。けど彼女のラストの台詞が全て。
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