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BPM ビート・パー・ミニット

みんなの感想/評価
「BPM ビート・パー・ミニット」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
97%
  • 良い
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  • 残念
    1
総ツイート数
244
ポジティブ指数97
公開日
2018/3/24
原題
120 battements par minute
配給
ファントム・フィルム
上映時間
143分
解説/あらすじ
「パリ20区、僕たちのクラス」などの脚本家ロバン・カンピヨが監督・脚本を手がけ、エイズ活動家団体ACT UPのメンバーだった自身の経験をもとに若者たちの恋と葛藤、人生の輝きを生き生きと描き、20...
(C)Celine Nieszawer
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • d_hinata
    『BPM ビート・パー・ミニット』(続き)死を待つだけの病気と思ってたけど、トークショーで医療面でも少しずつ進んでるんだなぁというのを知った。知ってもらう事も大変だけど、正しく知ってもらうことはもっと大変なんだろうなぁと感じた。
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    良い
  • d_hinata
    『BPM ビート・パー・ミニット』ジャパンプレミア@ 中野ZERO小ホール♪ドキュメンタリーを見ているようだった。その手法は過激だけど、声を届けるにはそして声を広げるためにはこうするしかないという待ったなしの状況なのも伝わってくる。
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    良い
  • popamoo
    『BPM (Beats Per Minute)』まるでドキュメンタリーを観ているような臨場感。生命が尽きるのだと悟ったとき 最愛の人の瞳を見つめて 自分は何を想うのか。第70回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品 2018年3月公開。
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    良い
  • popamoo
    『BPM (Beats Per Minute) 』試写。90年代初頭のパリを舞台に 実在するエイズ・アクティヴィスト集団「ACT UP-Paris」メンバーの活動を通して 正に文字通り‘’懸命に”生きる若者たちの姿を描く。
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    良い
  • kayokom14
    『BPM (Beats Per Minute)』生と死と性と…。 かなり濃厚な恋愛シーンもあるので見る人は選ぶかも。しかし 沈黙は死 知識は力なり 知ることは大切なこと と改めて思いました。 正しい知識を得ることは大事な事だと。
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    良い
  • kayokom14
    『BPM (Beats Per Minute)』後半はかなり辛い。生と死と性と。すべての人にいつかは訪れる死。どのように生きるのか などについても考えてしまう映画。印象的なエンドロールでまた一層色々と考えてしまいました。
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    良い
  • kayokom14
    『BPM (Beats Per Minute)』最初のシーンから 何がこれから起こるの? なザワザワした感じが半端ない。HIV エイズ 不理解による差別 製薬会社や社会に対しての過激な活動 そして濃密な愛情物語だった。
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    良い
  • eichan2014
    『BPM (Beats Per Minute)』AIDSやゲイ差別の時代。当局や製薬会社の欺瞞に果敢に挑んだ彼らの勇気と葛藤が描かれる。未だ差別は残るも粘り強い活動が事態を確実に前進させた。仲間の死を静かに描いた後半は崇高なドラマ。
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    良い
  • mim_3_
    『BPM (Beats Per Minute)』HIVやエイズ患者への不当な扱いに抗議したアクト・アップ・パリの活動と若者を描くドキュメンタリー風ドラマ。活発な描写と対比させるような後半が辛すぎ。他分野にもありそうな普遍的テーマや問題を過剰に煽らずにリアリティある描写に徹した感じ
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    良い
  • tomozo0831
    『BPM (Beats Per Minute)』続き>ActUpの活動は過激でひいてしまうぐらい。でも、トークイベントでパートナーをAIDSで無くした大塚さんの「ただただ怖かった」という言葉でやっと理解。映画の後半はただただ涙。
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    良い
  • tomozo0831
    『BPM (Beats Per Minute)』#movie 試写会>徹底してリアル。ゲイ、薬害、ActUpでのそれぞれの立場での議論、製薬会社の現実、差別、過激な活動、SEXまで。徐々に浮かび上がる死の恐怖と愛に心揺さぶられる。
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    良い
  • moEXTRAblog
    『BPM (Beats Per Minute)』は1990年代の初めという設定なので、任天堂のゲームボーイが登場する!!ゲイボーイじゃないヨww #bpm #gameboy
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    普通
  • moEXTRAblog
    『BPM (Beats Per Minute)』は男同士のセックスシーンがガッチリと描かれているので、嫌いな人にはオススメできないのが残念でした!!
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    残念
  • Yukimovies
    『BPM (Beats Per Minute)』 鼓動のように刻まれる心地よいBPMの中で揺れ踊る生命。 生きることの為に活動する彼らの情熱は嫉妬しそうになりました。 もっと知識という武器を持ってまた鑑賞したい作品です。
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    良い
  • marco_22nd
    → この映画はACT UP Parisの活動とメンバーを描いたフィクションだが、全ての人の性と生に関わることを描いた映画。アフタートークで聞いたのだが、実際のミーティングも劇中のように統制のとれたものだそう。公開されたらまた観たい。
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    良い
  • marco_22nd
    導入部、「これはドキュメンタリーかな」と思ったが、すぐに知った女優の顔が見えたので「これはフィクションなんだ」と。フィクションでありながら、とても抑制の効いた冷静な視点の映画だった。BPMは音楽のテンポであり心拍数でもある。→
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    良い
  • yaya_matomo
    『BPM (Beats Per Minute)』当時のACT UP活動の記録映画のようで、愛や死や他の社会問題を描いている映画。本当にすごい。置かれた立場による意識や想いの違いを痛感。陽性か陰性か、SEXか薬害か、患者か医薬開発者か
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    良い
  • pipinoco
    『BPM (Beats Per Minute)』前半はドキュメンタリー風、ラストは愛の物語。ベティ・ブルーを連想したのは私だけかな。万人には勧められないけど、見て良かった。
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    良い
  • nardog
    『BPM ビート・パー・ミニット』 「ACT UPは君らが陽性かを問わないけど、ACT UPに参加すればに世間は君らを陽性とみなすだろう」。徹底したリアリズムと具体性、そこから浮上する普遍性。観客が余白に書き込める映画で大変良い。
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    良い
  • cooper_cat
    『BPM (Beats Per Minute)』90年代。製薬会社、社会的差別との闘い。派手で過激な行動だけど、そうしなけばならないほど命の時間が無いのが悲しい。団体内で熱く議論するシーンが特に気に入りました。
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