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BPM ビート・パー・ミニット

みんなのつぶやき
「BPM ビート・パー・ミニット」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
96%
  • 良い
    73
  • 普通
    2
  • 残念
    1
総ツイート数
1,179
ポジティブ指数99
公開日
2018/3/24
原題
120 battements par minute
配給
ファントム・フィルム
上映時間
143分
解説/あらすじ
「パリ20区、僕たちのクラス」などの脚本家ロバン・カンピヨが監督・脚本を手がけ、エイズ活動家団体ACT UPのメンバーだった自身の経験をもとに若者たちの恋と葛藤、人生の輝きを生き生きと描き、20...
(C)Celine Nieszawer
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  • TsumuTerrazzo
    ロバン・カンピヨ『BPM』エイズへの偏見と闘う若者たちをドキュメントタッチで描く。面白かったのは、この映画がミーティングと議論の映画だったこと。抗議活動への反省と次の行動計画を議論するなかに、フラッシュバックとフラッシュフォーワードの形でアクションが挿入され、独特なリズムを刻む。
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  • mii_hamoon
    『BPM ビート・パー・ミニット』観てきました。 闘い方はそれぞれ。 エンドロールで思わず息を止めてしまった。 無知は敵、知識は武器。素敵な言葉。 #BPM
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  • fourmiliere
    観なきゃ観なきゃと思っていた映画「BPM ビート・パー・ミニット」観てきた。90年代エイズ禍の渦中にあるパリが舞台。当事者団体「Act up-Paris」の活動とそこで出会ったゲイ・カップルの軌跡を描いたラブ・ストーリー。評判どおり素晴らしい作品でした。主役も美しかった。
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  • schwarzebiene
    「BPM」ラストが素晴らしくて、あのシーンで僕の生とこの映画がシンクロした。彼らの恐怖や怒り、愛情や哀しみを本当に理解することは今の僕には難しいことだけれど、耳を傾け思考と想像を巡らすことは出来る。根底にきっちりと流れているラブストーリーがこの作品を映画として昇華させていた。
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  • boxineman
    『BPM ビート・パー・ミニット』勿論そこに描かれる活動であったり彼ら彼女らの姿であったりも心に響いてくるものだけど、まず映画自体が持ってしまっているその「鼓動」の強さと切実さにやられた。そして最後の最後のエンドロールの「演出」がまたね。
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  • nanbaincidents
    『BPM ビート・パー・ミニット』。すばらしい力作で感激。これは必見ではないか。遅々として進まぬエイズ対策に抗するアクティビストたちを描く、カンヌグランプリ作。社会・大企業への怒りへと拡大するテーマ性と、個人の関係性ヘと収斂する物語性。それらが完璧な糸を紡いで訴えかける。最高。
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  • GuntouQ
    『BPM ビート・パー・ミニット』 アクト・アップの集会(彼らは”M”(Meetingの略)と呼ぶ)の討議の迫力は素晴らしかった。言葉の力の重要性(そして諸刃の剣の恐ろしさ)。 彼らは賛意を示すとき、拍手ではなく指を鳴らす。他の人の発現を邪魔しないように。 #俳丘観
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  • solanax04mg
    映画「BPM ビート・パー・ミニット」 エイズに対する無知や不条理と戦う活動団体の映画。劇中の過激な活動には賛同できないが、その覚悟と怒りは凄まじい。 迷惑をかけてでも、友や恋人に先立たれても。死を利用やてでも。そこまでしても戦わ… https://t.co/xVdJ3fTyBi
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    良い
  • Angelique1208
    『BPM ビート・パー・ミニット』を見たのだけど、圧倒的な誠実さで終始描かれていることに感動したよ。見て良かった!!
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  • 081214
    「BPM ビート・パー・ミニット」観てきた 当事者になってみないと何事もしょせん他人事。これは生きるための闘い。愛のための闘い。命尽きても闘いは続く。自然に涙が頬を伝う。
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  • Gatty_C
    『BPM ビート・パー・ミニット』のパンフレット、昨日は貧乏すぎて買えなかったので今日映画館に寄って買ってきた。読んでまた興奮してきた。絶対もう一回行く。
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  • okome_ja
    ビートパーミニット面白かったですね
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  • yosinote
    『BPM』はフランス映画の好きなとこがいっぱいあった。率直な思い、強い自己主張をぶつけるかと思えば、とても繊細な部分を大事な人にだけ見せたり。病室でのあのシーンは愛おしかったり、悲しかったり、あの主人公の泣き笑いの顔そのまま素晴らしいシーンだった。とても強い映画だったよ。
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  • sugazaburo
    ヒューマントラストシネマ有楽町で「BPM ビート・パー・ミニット」を観る。「ACT UP Paris」かっけえ。いろいろ面白かったです。
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  • Elijah090817
    『BPM ビート・パー・ミニット』序盤から涙が溢れ止まらなかった。『サウルの息子』を観終わった時の衝撃と読後感に近い。春の大本命は『君の名前で僕を呼んで』と思っていたけれど、自分の中でこれを超える作品になるのか心配になってきたくらい。
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  • Elijah090817
    『BPM ビート・パー・ミニット』ショーンとナタンの2人を始め、登場人物たちのそれぞれの立ち位置や関わり方が絶妙。付かず離れず、議論の最中とことん話し合い対立したとしてもいざという時は信念のもと一致団結する姿に。
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  • yuta_aoyama
    映画『BPM ビート・パー・ミニット』生きる喜びを教えてくれる作品。怒りや哀しみもそうだが、特に快楽をちゃんと描いているところが素晴らしい。そして、その危険性も。
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  • tatsumaki5414
    『BPM』はポスターの雰囲気から勝手にアッパーな映画を想像していたけど、という音楽映画なのかと勘違いしてたけど、寧ろダウナー寄りな戦いについての映画でとても面白かった。
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  • tkktkk_
    『BPM』の余韻がまだまだ残ってまして。昨日呟いた感想が全然まとまってないな…と思いつつ、この映画、時間が経てば経つほどジワジワ沁みてくるタイプの作品かも。今後また感想変わりそうだな。私的には去年でいう『たかが世界の終わり』枠だなあ。は〜〜〜……すごく良かった
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  • IKIEV77
    「BPM ビート・パー・ミニット」HIV既感染のショーンから放たれた精液の行方のシーンの愛しさ儚さ。薬学、正しい避妊具の使用への啓蒙、注射器の使い回しへの啓発など「知識」をもって社会と闘う冷静さの反面、明日をも生きる事が出来ないACT UPのメンバーの生への切実さに胸を打たれる。
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