禅と骨

みんなの感想/評価
「禅と骨」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
882
ポジティブ指数97
公開日
2017/9/2
配給
トランスフォーマー
上映時間
127分
解説/あらすじ
ドキュメンタリー「ヨコハマメリー」の中村高寛監督が、アメリカ人の父と日本人の母との間に生まれた禅僧ヘンリ・ミトワを追ったドキュメンタリー。1918年に横浜で生まれた日系アメリカ人のヘンリ・ミトワ...
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • atsucurry
    ヘンリ・ミトワの波乱万丈な生き方は惹きつけるが、家庭人としての彼も作品に出てくるがゆえに、娘さんの涙や奥さんのエピソードの方が心に残る…過去ばかり追いかける夫、父としてのヘンリ。禅ってなんなの。→『禅と骨』
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  • atsucurry
    『禅と骨』劇中に出てくる横浜ニューテアトルで観れた。ドキュメンタリー、回想シーンのお芝居、その出演者がもう一度ドキュメンタリーで出演、という構成なこともあり、劇場を出たら心地よい混乱にまみれることができた。
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  • aoyadokari
    『禅と骨』一番面白かったのは「赤い靴」を映画館で上映しているのが今日見に行った横浜ニューテアトルだったのが、なんとも不思議な感じだった。デジャブみたいな映画の中に入ってしまったかのような。頭の中までがチャンポン。
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  • aoyadokari
    『禅と骨』ヘンリーが亡くなって納骨のシーンまで映し出すのだが、それこそ家族の骨をチャンポンに墓に入れていた。家系図を作ったり(アメリカにいる長男はその意図がさっぱりわからないと)。ヘンリーの青春時代をウエンツ、母を余貴美子の再現ドラマも赤い靴のアニメもあり、やっぱチャンポン。
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  • aoyadokari
    『禅と骨』ドキュメンタリーは監督の思惑で作為するものもあるが、これは何が起きるかわからない面白さがあった。監督とヘンリーが喧嘩したり、次女との親子喧嘩も味わい深い。8ミリで撮った可愛いかった頃の次女の姿とアメリカ生活を引き離された次女の恨み。家族に対しては独裁者とか言われてた。
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  • aoyadokari
    『禅と骨』ヘンリーが日本に憧れたのはアメリカでの差別が酷かったからかな。建前は日本に残してきた母親に会うためだったが。「赤い靴」の映画化を企画するが資金面でなかなか叶わず、とりあえずヘンリーのドキュメンタリーか。母の思い、家族の関係、禅と茶道の道。1つの話に収まらないチャンポン。
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  • aoyadokari
    『禅と骨』日系アメリカ人の禅僧ヘンリ・ミトワのドキュメンタリー。戦時中に父のいるアメリカに渡ったが収容所に入れられた苦難の日々。そのことはあえて語ろうとはしない。関東大震災の頃の朝鮮人と同じような立場だったのか。ジャップ狩りとか。日系人収容所事態がゲットーだった。
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  • brindledcat
    『禅と骨』タイトルとポスターのイメージが強烈だけど、中身はいたってマジメ。ドキュメンタリーと言いつつも、アニメやドラマが入ってくるので、不思議な感じ。ヘンリ・ミトワを通して見えてくるものがある。。。
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  • 624ken
    ユーロライブで『禅と骨』公開直前!カウントダウン上映会。アメリカ人の父と日本人の母親との混血の禅僧ヘンリ・ミトワの話。アメリカと日本で住み、収容所も経験しているが、人生楽しく生きている感じが素敵である。破天荒だね。
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  • yamicoke
    『禅と骨』米国の家具デザイナーが茶人となり更に京の禅僧に。驚くほど多彩な人生を歩んだ氏の原点にある混血としてのアイデンティティー不安と母への複雑な愛憎。その全てを注ぎこめるものは映画しかなかった。映画に憑かれた全ての愚か者の為の一作
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  • pharmacy_toe
    『禅と骨』インテリアデザイナーから禅僧まで彼のコロコロと変わる波乱万丈の人生が面白い。禅僧になるぐらいだから、きっと穏やかな人なんだろうと思いきや、家族は彼を「独裁者」と呼ぶほどに勝手な人だったのだそう。そんな人間性も魅力的だった
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  • kerakuten
    『禅と骨』ブランド寺の日本通の青い目の僧侶・・のイメージとはかけ離れた破天荒なヘンリ。かみ合わない舞台裏はそのまま見せて、常識的なところに落とし込まない。アバンギャルドなデザインに斬新な音楽、再現ドラマのクオリティも高い、傑作です!
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    良い
  • wasei_koba
    『禅と骨』 日米混血に生まれた彼が、戦争をへて日米を渡り歩いて後半生を日本で過ごして「赤い靴はいてた女の子」の話を映画にしたいという夢を追う姿とアメリカで作った家族との葛藤がドキュメンタリーとして描かれています。ヘンリさんは凄い
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • noraneko285
    「禅と骨」晩年「赤い靴」の映画化に尽力したのも、かつて捨てた母への贖罪意識というのも、なんだかすごく納得できる。家族全員が集まるシーンはリアル「家族はつらいよ」だった。インタビューだけでなくドラマやアニメも駆使して、文字通り揺りかごから骨まで描く一代記。#映画 #eiga
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  • noraneko285
    「禅と骨」この人は全く知ら無かったが、一般的な宗教家のイメージからは大きく逸脱してるというか、破壊僧だったという一休禅師はもしかしたらこんな人だったのかもと思った。上手くいくいかないは別として、やりたいことだけやった人生で、とことん俗っぽいんだけど羨ましい。#映画 #eiga
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  • noraneko285
    「禅と骨」赤い靴から始まる物語。京都天龍寺の禅僧・ヘンリ・ミトワの生涯を追ったドキュメンタリー。こういう作品を観ると、世の中には本当にいろんな人がいると改めて思う。アメリカ人の父と日本人の母の元に生まれ、二つの国で戦争と平和を体験する93歳の波乱万丈の人生。#映画 #eiga
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  • tyui0209
    『禅と骨』、ミトワ氏は、家族や支援者や監督にまで迷惑をかける偏屈じいさんなわけですが、しかし、仏門に入ったことといい、映画製作にのめり込んだことといい、常に揺らぎ続けていた人なのではないか、という気がします。家系図を詳細に残したのも、自分の足元、立ち位置をはっきりさせるためでは。
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  • tyui0209
    『禅と骨』を観ました。アメリカと日本のハーフの僧侶、ナイト・ミトワ氏のドキュメンタリー。めちゃくちゃ面白かった……。ミトワ氏の波乱の生涯をドラマを交えて追っていく標準的なドキュメンタリーかと思いきや、画面は途中からミトワ氏と家族、監督との間の、生々しく不穏な空気を映しだす……
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  • ushishi233
    禅と骨、キネカ大森では監督と小橋めぐみのトークショーでした。裏話を引き出した小橋さんに感謝。面白い話が聞けました。 つか、小橋さん、キレイだったなあ。 #禅と骨#キネカ大森#小橋めぐみ https://t.co/EGSU8Z1pX6
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  • w_yuriko_t
    禅と骨観ました。すごくおもしろかった。 みんな言ってるけど瑛ちゃんが出てなかったら出会えなかった作品。 いい経験をしたなぁと思いました。 瑛ちゃんに伝えなきゃ。
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