禅と骨

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
756
ポジティブ指数97
公開日
2017/9/2
配給
トランスフォーマー
上映時間
127分
解説/あらすじ
ドキュメンタリー「ヨコハマメリー」の中村高寛監督が、アメリカ人の父と日本人の母との間に生まれた禅僧ヘンリ・ミトワを追ったドキュメンタリー。1918年に横浜で生まれた日系アメリカ人のヘンリ・ミトワ...
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • atsucurry
    ヘンリ・ミトワの波乱万丈な生き方は惹きつけるが、家庭人としての彼も作品に出てくるがゆえに、娘さんの涙や奥さんのエピソードの方が心に残る…過去ばかり追いかける夫、父としてのヘンリ。禅ってなんなの。→『禅と骨』
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  • atsucurry
    『禅と骨』劇中に出てくる横浜ニューテアトルで観れた。ドキュメンタリー、回想シーンのお芝居、その出演者がもう一度ドキュメンタリーで出演、という構成なこともあり、劇場を出たら心地よい混乱にまみれることができた。
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  • aoyadokari
    『禅と骨』一番面白かったのは「赤い靴」を映画館で上映しているのが今日見に行った横浜ニューテアトルだったのが、なんとも不思議な感じだった。デジャブみたいな映画の中に入ってしまったかのような。頭の中までがチャンポン。
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  • aoyadokari
    『禅と骨』ヘンリーが亡くなって納骨のシーンまで映し出すのだが、それこそ家族の骨をチャンポンに墓に入れていた。家系図を作ったり(アメリカにいる長男はその意図がさっぱりわからないと)。ヘンリーの青春時代をウエンツ、母を余貴美子の再現ドラマも赤い靴のアニメもあり、やっぱチャンポン。
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  • aoyadokari
    『禅と骨』ドキュメンタリーは監督の思惑で作為するものもあるが、これは何が起きるかわからない面白さがあった。監督とヘンリーが喧嘩したり、次女との親子喧嘩も味わい深い。8ミリで撮った可愛いかった頃の次女の姿とアメリカ生活を引き離された次女の恨み。家族に対しては独裁者とか言われてた。
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  • aoyadokari
    『禅と骨』ヘンリーが日本に憧れたのはアメリカでの差別が酷かったからかな。建前は日本に残してきた母親に会うためだったが。「赤い靴」の映画化を企画するが資金面でなかなか叶わず、とりあえずヘンリーのドキュメンタリーか。母の思い、家族の関係、禅と茶道の道。1つの話に収まらないチャンポン。
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  • aoyadokari
    『禅と骨』日系アメリカ人の禅僧ヘンリ・ミトワのドキュメンタリー。戦時中に父のいるアメリカに渡ったが収容所に入れられた苦難の日々。そのことはあえて語ろうとはしない。関東大震災の頃の朝鮮人と同じような立場だったのか。ジャップ狩りとか。日系人収容所事態がゲットーだった。
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  • brindledcat
    『禅と骨』タイトルとポスターのイメージが強烈だけど、中身はいたってマジメ。ドキュメンタリーと言いつつも、アニメやドラマが入ってくるので、不思議な感じ。ヘンリ・ミトワを通して見えてくるものがある。。。
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  • 624ken
    ユーロライブで『禅と骨』公開直前!カウントダウン上映会。アメリカ人の父と日本人の母親との混血の禅僧ヘンリ・ミトワの話。アメリカと日本で住み、収容所も経験しているが、人生楽しく生きている感じが素敵である。破天荒だね。
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    良い
  • yamicoke
    『禅と骨』米国の家具デザイナーが茶人となり更に京の禅僧に。驚くほど多彩な人生を歩んだ氏の原点にある混血としてのアイデンティティー不安と母への複雑な愛憎。その全てを注ぎこめるものは映画しかなかった。映画に憑かれた全ての愚か者の為の一作
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  • pharmacy_toe
    『禅と骨』インテリアデザイナーから禅僧まで彼のコロコロと変わる波乱万丈の人生が面白い。禅僧になるぐらいだから、きっと穏やかな人なんだろうと思いきや、家族は彼を「独裁者」と呼ぶほどに勝手な人だったのだそう。そんな人間性も魅力的だった
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  • kerakuten
    『禅と骨』ブランド寺の日本通の青い目の僧侶・・のイメージとはかけ離れた破天荒なヘンリ。かみ合わない舞台裏はそのまま見せて、常識的なところに落とし込まない。アバンギャルドなデザインに斬新な音楽、再現ドラマのクオリティも高い、傑作です!
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    良い
  • wasei_koba
    『禅と骨』 日米混血に生まれた彼が、戦争をへて日米を渡り歩いて後半生を日本で過ごして「赤い靴はいてた女の子」の話を映画にしたいという夢を追う姿とアメリカで作った家族との葛藤がドキュメンタリーとして描かれています。ヘンリさんは凄い
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • rupanroom
    キネカ大森で「禅と骨」鑑賞。 これはヘンリ・ミトワさんという“青い目の禅僧”の波乱の人生を追いかけたドキュメンタリーだったけどインタビューの証言が延々と続くようなありがちな作りではなく再現ドラマやアニメも織り交ぜての構成が面白くて、ヘンリさんの強烈な生き方にも圧倒された!
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  • kurofunecosich
    【映画】「禅と骨」。日系人の禅僧ヘンリ・ミトワのドキュメンタリー(一部ドラマ)。あまりに面白く、のめり込んで見た。が、ラストまで見てもヘンリが一体どんな人なのかよく分からない。93年間生きた人がどんな人か簡単に他人がわかるわけがない。安易な答えを出さないところに誠実さを感じた。
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  • ryoukitekineko
    午前中から映画館にこもっています。 ドキュメンタリーを続けて二本鑑賞。 皆さんが(多分)感動したドキュメンタリーでは 泣けませんでした。 その前の、『禅と骨』では泣けたのに。
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  • kazusa4898
    「禅と骨」7回目観てきました@キネカ大森。 また終盤のアメリカの映像で泣いてきました。 気がつくとじわーって涙が出てるんですよね。 きっと曲のせいだと思う。最初は哀愁を帯びた曲で、一転して「骨まで愛して」になるところ。あそこでいつもグッと来る。
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  • Izakaya_wolf
    ハマの映画監督、中村高寛さんの渾身作【禅と骨】。 心を揺さぶるドキュメンタリー映画🎥涙が溢れました💧 #禅と骨 https://t.co/queBmr8lfl
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  • phaomei
    「禅と骨」で書き忘れていた感想追記。ミトワさんが自身の長い家系図を作って、過去は面白い、未来に興味はないと笑っていた。ミトワさんの死後、アメリカにいる息子さんに家系図を見せたら、感心はしていたけど、知らない人ばかりだし、自分に大事なのは未来というようなことを言っていたのが印象的。
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  • judy_onoff
    横浜ニューテアトルで『禅と骨』観た‼️いやぁ〜、面白かった‼️ィヨコハマ人は観るべしべし‼️エンディングの横山剣の「骨まで愛して」もイイネっ‼️
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