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希望のかなた

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,538
ポジティブ指数97
公開日
2017/12/2
原題
Toivon tuolla puolen
配給
ユーロスペース
上映時間
98分
解説/あらすじ
フィンランドの名匠アキ・カウリスマキが、前作「ル・アーヴルの靴みがき」に続いて難民問題をテーマに描き、2017年・第67回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞したヒューマンドラマ。シリア人...
(C)SPUTNIC OY, 2017
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鑑賞ステータス
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kiyokiyo1222
    『希望のかなた』@ユーロスペース|35mmフィルムのざらざらした質感が、なんとも言えない叙情感。懐かしさを感じるのは古き良き日本の人情話に通じるからか、法では守られない人を助ける人々のさりげなさに痛み入ります。あ〜いい映画だった。
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  • yukigame
    アメブロを更新しました。『「希望のかなた」寿司ネタに塩漬けニシンはダメでしょ。それ、美味しくないからぁ~!』 https://twitter.com/yukigame/status/940269533197037568
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  • pharmacy_toe
    『希望のかなた』フィンランドの難民問題。シリアから流れ着いた難民の青年が入国拒否をされ絶望するが、捨てる神あれば拾う神あり。国に捨てられても、市民の優しさが希望となる。とても心地の良い優しさに包まれて、じわじわと温かさがしみる作品
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    良い
  • 624ken
    新宿ピカデリーでアキ・カウリスマキ監督『希望のかなた』を鑑賞。移民の話。なんだかんだでみんなやさしいのよね。ぶっきらぼうな感じだったりするけど。なんか皆、めげてないところもいいなー。やさしい気持ちになるね。
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    良い
  • hanuman84
    『希望のかなた』 いやまあ唐突な描写ってこの人の作品にはよくある事なので違和感ありまくりって程でも無いんだけど。 ところでカジノシーンは何だったんだっけ?
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  • hanuman84
    『希望のかなた』 お人好し率高めなところカウリマスキらしくて安心!…とはいかないところもあったけど暴力的な描写はあんま得意じゃ無かったんだろうなあ、坊主の人達の出番が結構とってつけたようで。
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    良い
  • akato2023
    希望のかなた カウリスマキ監督の特有の表現方法にかつてない鋭さがある演出と脚本が良い。 悲哀と失望で満ちた社会的風潮を共感によって感化させようとする力が込められている。
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    良い
  • marco_22nd
    この監督らしい色彩と画面構成と音楽とユーモアで、難民、人種差別などの問題を映画でしかできない方法で見せてくれた。今年もたくさん楽しい映画、良い映画を見たが、この年末にベストな1本がきた。
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    良い
  • kmrks
    『希望のかなた』(Toivon tuolla puolen)鑑賞。157 原題そのままの良い邦題。クスクスと笑いもあり厳しい現実と薄明かりの希望。あの高緯度の陽射しと似た希望。 #eiga
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    良い
  • ichiwheat
    【希望のかなた】国は無慈悲だが人は助けてくれる。大統領が難民排他に躍起になる某国の人々に監督が送った応援メッセージの様に思えてならない。抑制されたユーモラスな動きと美しいカウリスマキ・ブルー健在…優しいフィルム質感も嬉しい。 #映画
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • ville0096
    「希望のかなた」観賞。難民問題というシリアスなテーマながら、シニカルなユーモアと現実的な苦味が同居する人生の哀歓を表したような味わい深い映画だった。各所で挿入される音楽、無表情な人々、独特の間といいアキ・カウリスマキらしいセンス全… https://t.co/3Yyf6T6Syp
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  • asapu918
    『希望のかなた』試写。アキ・カウリスマキ監督のヒューマンドラマ。シリア人難民の青年が差別や暴力と戦いながら生き抜いていく物語だが、少ない台詞に独特のテンポとユーモアで描いていく。レストランの日常が面白く、突如寿司店に変わるシーンは強烈(笑)。劇中のフォークソングの数々も◎。
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    良い
  • naomemo
    「希望のかなた」。カウリスマキ監督による難民3部作の第2弾。ヘルシンキに辿り着いたシリア難民と人生をやり直そうとする地元のオヤジが主人公。閉じたい当局、排斥したいネオナチ、温かく受け入れようとする人びと。重いテーマだけどユーモアに富む濃密な2時間。役者もいい、音楽もいい。
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  • 7thcontinent
    アキ・カウリスマキ監督『希望のかなた』省略と無表情、ここに極まれり。つまらない段取りやクサい芝居というものが一切なく、個々のショットが実に簡潔、ショット間のつながりもきわめてリズミカルで、観ていて全く飽きない。身も蓋もない結論だが、人を救うのは最終的にはやはり個人の力なのか。
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  • chiaki25
    『希望のかなた』をみてきた。省略の語法とユーモアのセンスは変わらぬカウリスマキ流。しかし主人公カーリドの受ける仕打ちがなかなかにひどくて、新天地への希望に胸を焦がす思いが伝わってきた前作『ル・アーブルの靴みがき』よりも現状に対する監督の懸念や憤りは深まっているように思われた
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  • 3cornerdworld
    カウリスマキ、希望のかなた。フィンランドでも難民問題はシビアな状況らしいことが窺えるが、カウリスマキならではのユーモアと優しさで楽しく見られる作品になっている。ラストは闇の列車、光の旅を思い出し、苦しくなる。
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  • makimiei
    「拝啓天皇陛下様」と無理やり二本立てして、アキ・カウリスマキの「希望のかなた」見た。前半の希望の無さげな感じから、後半の希望に満ちた感じへの移行に、とても感動した。戦争映画、やっぱり最後は希望を与えて欲しい・・・。
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  • syuukinnryokou
    アキ・カウリスマキ「希望のかなた」 これまでの彼の映画は過酷な状況を描いてもそこに何かしらファンタジーの匂いがした。もちろん、独特のユーモアは健在だとはいえ、カウリスマキがここまで露骨にテーマを描いた映画はあったろうか。そこまで世界が追い込まれているということか。
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  • 373_m
    先日の「希望のかなた」で初カウリスマキ体験。あのシリアスとユーモアが交互にやってくる不思議な感覚、好きだなあ。とっても笑っちゃうシーンがあった。そしてカウリスマキの映画を観たら小津映画もまた観たくなった。
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  • matsuurama
    アキ・カウリスマキ監督の「希望のかなた」が本年ベスト3ぐらいに入るぐらい良かったんだけど、ほぼいつもの感じなので初心者に「面白く無さそうだけどちょっと面白い」が説明しずらい。 少なからず難民問題に関心のある方は是非。
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