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希望のかなた

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
3,143
ポジティブ指数96
公開日
2017/12/2
原題
Toivon tuolla puolen
配給
ユーロスペース
上映時間
98分
解説/あらすじ
フィンランドの名匠アキ・カウリスマキが、前作「ル・アーヴルの靴みがき」に続いて難民問題をテーマに描き、2017年・第67回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞したヒューマンドラマ。シリア人...
(C)SPUTNIC OY, 2017
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鑑賞ステータス
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ssataka
    『希望のかなた』フィンランドの名匠カウリスマキ監督の新作。ヘルシンキに流れ着いたシリア難民の青年とレストランを営む初老男性が出会ったことにより引起される出来事により現代社会が抱える問題をを坦々と描く物語。登場人物が皆魅力的で面白い。
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  • satokkasun
    久しぶりに見た映画が『希望のかなた』で良かった。
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  • mahimahi57
    『希望のかなた』鑑賞。映画のムードがとても良いんだよなぁ。
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  • puffcafe
    『希望のかなた』シネマイクスピアリにて鑑賞。カウリスマキ監督、独特の間合いが冴える安定の作品。難民問題をベースに市井の弱者に温かい眼差しを向けた監督の優し気持ちが伝わって来ます。日本の音楽や寿司等、日本びいきのエピソードにもニヤリ。
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  • no_emedia
    老年ヴィクストロムの人生も 折り反し地点を迎えたかのように 何とも強引で思いきりのいい動き ポーカーのシーンはドキドキする 『希望のかなた』
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  • no_emedia
    難民は生きている でも他国も全ては受けられない 本国へ還す手続きが進められる中 ニュースが映し出す実情は虚しい 内戦が国民を難民にするかぎり 幸せに生きていくのが当たり前 ・・だと言っていられない 『希望のかなた』
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    良い
  • eri1_10bit
    『希望のかなた』「フィンランドも内戦が起こったことがあるから、国民はそのことを忘れない」という台詞に胸を打たれた。日本も国土が焦土と化したことを忘れてはいけないはずなのになあ、と思って悲しくなった。この国では希望はかなた遠くにある。
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    良い
  • pan146k
    『希望のかなた』新潮文庫『真田太平記』が映り込むシーンは読書家必見!
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  • usako_usagiclub
    『希望のかなた』踊りのないミュージカル!? 現代のヘルシンキが舞台なのに、なぜか昭和感満載w 登場人物の顔に微笑みはあまりないけれど、主人公に差し伸べられたさりげない善意に胸熱。こんな映画が生まれるフィンランドはきっと本当にいい国。
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    良い
  • Limawano55
    希望のかなた・アーティストによるアニメーションにもありそうな寓話的にチョイスされてる俳優たち、とぶっきらぼうな詩的表情。切り取る生活は社会の片隅のさらに端っこに居る人たちで動きもがき助け合う。鮨ネタとイヌに笑う。暖かいけどツライよ。
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  • garancear
    『希望のかなた』難民が増え不寛容が強まる社会に対する直球の映画。困っている人に手を差し伸べる、持たざる難民同士も物乞いも、犬も助ける。現実もこれほど優しくあれるだろうかと思ってしまうが、希望を持ちたい。カウリスマキ節のユーモアはたっぷりでスシのくだりは最高だ。 #映画
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  • TaulNcCar
    『希望のかなた』鑑賞。カウリスマキが怒っている。ル・アーブルに続き難民がテーマだがより重苦しく、いつもの寓話性と現実的な描写との乖離さえ感じた。フィンランドの難民事情というか世界への警告なのだろう。鈍感な日本人が笑えない。希望に関する言動やラストが反転して訴えかけてくる。
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  • frodopyon
    <希望のかなた>台詞がとても少なくて、高齢ミュージシャンが演奏する音楽が音の主役を担っている感じ。カーリドがギターもどきで演奏する民族音楽も心に響いたなぁ。どの国の人かってだけで思考回路がストップ。・・・にしても、ユダヤ人、って。
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  • SARUCO1013
    『希望のかなた』喜びも悲しみも、登場人物たちのテンションは一定。でもそこはかとなく哀しく、ほのかに温かい。それでもカウリスマキはクールでシリアス。移民というテーマは、日本でも重くのしかかるテーマ。希望のかなたには何があるの?
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  • johnny_pay_pay
    『希望のかなた』8/10点。 初カウリスマキ。好きかも。彼の作品では最初に観るべき作品ではないなと感じたが、独特のテンポとユーモアをユニークに感じた。ラストも染みる。彼の他の作品も観てみたくなった。
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  • Hanashi_Sagashi
    『希望のかなた』肯定的な人情味の描写にホロリ。 現実の諸問題の痛ましい有様にズキリ。 抑えたトーンの軽妙なユーモアにクスリ(ただし日本人には寿司パートに別種の破壊力がw)。 観終わって素直に「良い映画観たなぁ」という気分になれた。
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  • nani1tenda
    『希望のかなた』ムスッとしているようで、とても優しい人々の行動にクスクス笑いながらも暖かい気持ちになる。難民で苦労していても貧困者に寄付しようとする人、シチューのお代わりをサッと入れる人などの目の前で困っている人を助ける誠意に感動。
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  • d_hinata
    『希望のかなた』@角川シネマ有楽町♪クールな表情やリアクションとは裏腹にじわりじわりとくる温もりはやっぱ独特で、考えさせられつつも面白さがある。中でも日本ネタは強烈で楽しかったんだけど、これ海外の人にはどう伝わるんだろ…(^-^;)
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  • fleur_eau
    『希望のかなた』いつものカウリスマキ節が冴える。違うのはもっと直接的な印象が強いこと。社会派でありながら娯楽映画としてバランスを取って魅せる技量は脱帽モノ。結論を押し付けない姿勢が兄妹の組み合わせに表れていると思った。
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  • lonegothdog
    『希望のかなた』劇場で鑑賞。カウリスマキ監督独特のユーモアと淡々とした間合いは健在ながら、本作には昨今の難民を取り巻く情勢に対する明確な怒りも感じられる。現実で救えないならばせめて映画の中で、という監督の優しい視線が沁みる。秀作です
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