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花筐 HANAGATAMI

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
78%
  • 良い
    15
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    4
  • 残念
    1
総ツイート数
28
ポジティブ指数94
公開日
2017/12/16
配給
新日本映画社
上映時間
169分
解説/あらすじ
名匠・大林宣彦監督が、1977年のデビュー作「HOUSE ハウス」より以前に書き上げていた幻の脚本を映画化し、「この空の花」「野のなななのか」に続く戦争3部作の最終章として撮り上げた青春群像劇。...
(C)唐津映画製作委員会/PSC 2017
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『花筐 HANAGATAMI』そこがいいというのもあれば(だから青春映画なんだけど)、リアルさに欠ける感じはある。作り物じみていて、それが映画だといわれればそれまでなんだが。エロさの欠如した清順という感じがしないでもない。裸を見せる時はちゃんと見せてよ。
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    普通
  • aoyadokari
    『花筐 HANAGATAMI』大林監督の闘病反戦映画というようなのでどうかなと思ったけど青春映画だった。劇画チックな活劇へのオマージュ(山中貞雄や黒澤や清順とか)があって面白かったが三時間は長い。筋もグダグダなような。反戦のモチーフは原作にはあるのか?いつまでも青っぽい監督だ。
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    普通
  • faaaaraway
    『花筐 HANAGATAMI』★★★★☆びっくりするほど「HOUSE」テイスト
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    良い
  • tsuccheee
    13本目『花筐 HANAGATAMI』(@gardens_cinema)。闘病中の監督が撮ったとは思えぬほど前衛的。映像が瞼に焼き付く。若者たちが生を謳歌するほど忍び寄る死。実際知らぬ間にというのが本当なのかも。若手女優陣が印象的。
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    良い
  • yudutarou
    『花筐 HANAGATAMI』狙って作ってる感じ全開のいやらしさも感じつつ、ちゃんとそれを具現化してしまう力量と技術使いの若々しさがやっぱり凄いし面白い。女優が美しいのも含めて老人作家の強烈な醜悪さも同時に伝わる怪作だった。
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    良い
  • 96mazyo3
    『花筐 HANAGATAMI』 40年前からやっている事が何一つ変わっていない……。大林宣彦監督にしか描けない超現実と戦争への怒り、未来への遺言が詰まった怪作。戦争が始まったら危篤の少女も天真爛漫な若者もみんな死ぬだけなんだよ?
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    良い
  • yasuyukikono
    『花筐 HANAGATAMI』ここ数作は「これが遺作かも」と思いながら観てるが,大林監督が創る作品は逆にどんどん若くなってゆくというw 過去作の中で「HOUSE」に最も似ている,今作での発明はなんとストーリーが「ない」.これはスゴい
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    良い
  • heart_break_k
    『花筐 HANAGATAMI』さすがのワンアンドオンリー。
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    普通
  • h_itaba
    『花筐 HANAGATAMI』末期ガンをおして完成させた映画は、もしかしたらこれが辞世のメッセージになるかもしれないと思うと、それだけでこみ上げるものがある。後期の鈴木清順、晩年の黒澤明を思わせる映像。祝キネ旬2位、監督賞受賞。
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「花筐(ハナガタミ)」私にはちょっと理解が難しかったですが、息苦しい空気は感じました。』 https://twitter.com/yukigame/status/948252297737338880
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    良い
  • s_dtj211
    何度観ても見飽き足りない。最初は圧倒的な映像美にのまれ、2回目はセリフの美しさ、音楽の美しさに心奪われる。次はどのような発見をさせてくれるのかワクワクしかない。鵜飼役の満島真之介さん、美那役の矢作穂香さんの美しさに目がくらむ。
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    良い
  • mukkunsan
    『花筐 HANAGATAMI』戦争によって影響を受けた若者たちを描いた作品。絶妙なキャスティングと、大林監督しかできない演出・表現で、トリップ。相変わらずスゴイ。
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    良い
  • besi_sake
    『花筐 HANAGATAMI』老いて益々盛んという点やイメージの奔流と色彩感の点で、ほんと日本のホドロフスキーだなと。男と女のエロスの見せ方が同等な部分も流石だなと。長尺だけど最後まで飽きさせないのも流石。監督は病気に負けずこのまま突っ走って欲しいね。矢作穂香さんイイね。
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    良い
  • nani1tenda
    『花筐 HANAGATAMI』戦時下の青春群像劇にあらゆる人間の感情と強烈な映像表現を画面からはみ出る熱量でトッピングした体験作品。放心状態で聴こえてくる門脇さんの歌声に自然と涙が流れてきました。
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    良い
  • st_yokohama
    『花筐 HANAGATAMI』大林宣彦監督の作品はもはや映画を超えた何かとしか言いようが無い。舞台の様に自由なキャスティング、デジタル合成されたエフェクト、パペットアニメの様なコマ落とし。何もかもが唯一無二で孤高だ!素晴らしい!
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    良い
  • Limawano55
    性の目覚めと加虐性、攻撃も真っ直ぐ正面切って。流されながら自らを確認し何ものかにカタチを遂げるのかと思わせる様な千歳。納得いかないままの明るさが可愛らしいあきね。軍靴の音と交錯する色彩コラージュ。遙か遠くにあるようで内に燃えている
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    良い
  • Limawano55
    『花筐 HANAGATAMI』77年の作品より前から企画していたという今作。気合い入れて観る。詩的で舞台的でもある大林ワールド。高校生たちは現在の役者年齢のままに演じられ食い入るように観る。男子を観るうちに私も女性に取り込まれていた
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    良い
  • ichiwheat
    【花筐 HANAGATAMI】死の影忍び寄る時代に戦争に抗い抵抗しながらも散った若者達を脱構築化して描く。万華鏡の様な艶やかな色彩は目を惹くが人物達の語り口に感情の入っていく隙間はない。まるで子供の様な一人燥ぐ俊彦が印象的。 #映画
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    残念
  • Yu_Luck
    『花筐 HANAGATAMI』。“赤”を鮮烈に描くことにより、戦争と“死と生(性)”をスクリーンに叩きつける。混沌と過剰と出鱈目に圧倒され、物語る以上に破壊と構築という大林監督の映画芸術の在り方を同時進行で魅せているようにも感じた。
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    普通
  • yes_exclamation
    『花筐 HANAGATAMI』…【ココイチ】鳴り止まない音楽と音声、語る語るの説明台詞、時代錯誤の露骨なCGが得て“酔いまどろむ”コラージュで表現された世界。恥部へのボカシの行き着く果てが両性具無となり、この作品の混沌を象徴化する。
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