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永遠のジャンゴ

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coco映画レビュアー満足度
81%
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総ツイート数
974
ポジティブ指数93
公開日
2017/11/25
原題
Django
配給
ブロードメディア・スタジオ
上映時間
117分
解説/あらすじ
ロマ(ジプシー)音楽とスウィング・ジャズを融合させた音楽で、後のミュージシャンたちに多大な影響を与えたジャズギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの知られざる物語を描いた伝記映画。1943年、ナチス...
(C)2017 ARCHES FILMS – CURIOSA FILMS – MOANA FILMS – PATHE PRODUCTION - FRANCE 2 CINEMA - AUVERGNE-RHONE-ALPES CINEMA
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鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • sackboy_mac
    『永遠のジャンゴ』ナチスによるジプシーへの迫害と天才ギタリストジャンゴの逃避行。音楽の力はやはり素晴らしいのだと改めて実感。そしてラストのレクイエムが非常に重厚。ナチスに抗った人々、翻弄された人々の映画を最近目にする機会が多いな。
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    良い
  • faaaaraway
    『永遠のジャンゴ』★★★☆☆レダ・カティブの飄々とした目がいい。
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    普通
  • atsucurry
    『永遠のジャンゴ』ナチスに迫害を受けるジプシー出身のジャンゴ。ジプシーは戦わないんだと言う彼が戦争に飲み込まれる。思っていたより淡々と話は進む。弱い者へのレクイエムとギターを折ってまで掘った雪のシーンが忘れられない。
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    良い
  • arima_y
    『永遠のジャンゴ』久々にジャンゴ・ラインハルトを聴いて幸せだったが、映画としてはなんだか大味だったかなあ・・・ジャンゴ役とその恋人の役者はよかった。特に女優が美しい。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『永遠のジャンゴ』とにかく音楽が素晴らしい。戦時下でもジャンゴのギターが多くの人々に愛されていたことに納得。ジプシーたちの生活ぶりや言葉も興味深い。迫害され命を落とした同胞のために彼が捧げたレクイエムに字幕がなかったのが本当に残念。
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    良い
  • aoyadokari
    『永遠のジャンゴ』ラストのギターを弾かない教会での「レクイエム」がこの映画のテーマを表している。でもジプシーが教会に弾圧された歴史(ジプシー音楽は悪魔の音楽)を知らないのかな。ジャンゴはスターだったからすでにジプシーであるという立場を忘れたのか。やっぱスイングしてジャンゴ。
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    普通
  • aoyadokari
    『永遠のジャンゴ』ジャンゴの音楽よりナチス占領下のジャンゴがテーマだっただけにイマイチ期待していたのと違った。スイングしないジャンゴ映画なんて。勿論演奏シーンではスイングするジャンゴが観られるわけだが。ジャンゴ役のレダ・カテブ暗い表情が多くて早くパリよ、解放してくれと思った。
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    普通
  • mattsuanko
    『永遠のジャンゴ』#movie 何気に観たけど思ったより断然良かった。
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    良い
  • brindledcat
    『永遠のジャンゴ』映像にジャンゴが残した名曲がのっているので、ナチスによるジプシーへの迫害がテーマでも、重苦しくなく観られた。
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    普通
  • youpon0gou
    『永遠のジャンゴ』ナチスからの演奏しろ!要望を、飄々とかわす話なのかと思っていたら、ロマの迫害と命がけの脱出劇だった。ジャンゴが奏でるギターが耳に心地よい。そしてレクイエムは胸が締め付けられる。 #映画
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『永遠のジャンゴ』②仲間を救う為にギターの旋律で抗う。全体を通し淡白な演出が目立つ、だからこそ際立つ演奏シーンは圧巻の一言。本物は常に美しく思想も人種も隔たりなく魅了する。ラストのレクイエムを奏でる表情が物語る深い喪失感。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『永遠のジャンゴ』①稀代のミュージシャン。ジャンゴ・ラインハルトの人生でナチス支配下のパリ時代をフォーカスした作品。出生がジプシーなだけで迫害を受け、次第に戦争への意識が変化するジャンゴ。美しい音楽を自由に奏でていたかっただけの男が
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    良い
  • nodatetu
    『永遠のジャンゴ』HTC有楽町で鑑賞。ナチスに迫害されたロマ族出身の仏ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの伝記映画。冒頭のライブシーンに心を掴まれた。ナチス官僚が集う晩餐会での演奏後の展開に手に汗を握った。ラストのレクイエムが胸に残る。総じて淡白な演出がやや物足りなく感じる。
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    普通
  • ma_MJ
    『永遠のジャンゴ』ガッジョ・ディーロを観たのが20年前か(^_^;)ジャズに明るくないのでジャンゴが実在とは知らなかった。だから最初と最後の演奏に力が入っていたんですね。でもロマ迫害はナチスだけじゃないよね。
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  • garancear
    『永遠のジャンゴ』ジャンゴ・ラインハルトのCDを持っているが知識がなく、フランスでロマ迫害に追われたとも知らなかった。音楽演奏はではあるがトーンはナチス映画だ。攻防がやや薄味な演出ではあるが。写真を見ると本人と似てはいないもののレダ・カテブがセクシー。 #映画
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  • yukolilina
    『永遠のジャンゴ』今年はナチ関連の映画が多いな。ただ好きな音楽を演奏していたいだけなのに、迫害を受けることのやるせなさ。冒頭と晩餐会の演奏シーンはとてもよかった。けど、場面のつなぎ方がちょっと・・単館系の静かな映画によくある感じ。
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  • tb_polkadots
    『永遠のジャンゴ』鑑賞。ナチスのジプシー迫害の中、命の危険に晒されながらも演奏を続けたジャンゴ。敵をも魅了する天才ギタリストをジプシーが誇りとするのも頷ける。優れた音楽の持つ力をまざまざと見せつけられた。#eiga
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  • birdmtbird
    『永遠のジャンゴ』ただ美しい音楽を永遠に奏でていたかっただけなのに、それすら許されない。政治に、時代に翻弄されたジャンゴの半生https://ameblo.jp/bird210bird/entry-12332500669.html
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  • nabe505
    『永遠のジャンゴ』音楽はローゼンバーグ・トリオなので悪かろうはずがない。実際最初のコンサートのシーンは鳥肌モノ。でも映画はナチスの迫害を受ける音楽家としてのジャンゴを描いている。これはこれで悪くはないが、やっぱりアナザーサイドだ。この時期は盟友S・グラッペリと共演してないしね。
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  • ichiwheat
    【永遠のジャンゴ】ジャンゴ・ラインハルトの音楽的側面よりも、寧ろロマに対するナチスの迫害と彼の脱出劇を中心に据えた伝記。ルイーズの立ち回りがスリリングな展開を程々に盛るが、演出は割と淡白。オルガンによる劇伴と挿入曲が渋い。 #映画
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