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デヴィッド・リンチ アートライフ

みんなの感想/評価
「デヴィッド・リンチ アートライフ」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
619
ポジティブ指数82
公開日
2018/1/27
原題
David Lynch: The Art Life
配給
アップリンク
上映時間
88分
解説/あらすじ
「ブルーベルベット」「マルホランド・ドライブ」、テレビシリーズ「ツイン・ピークス」といった映像作品だけでなく、絵画、写真、音楽など、幅広いジャンルで独特の世界観を作り出しているデビッド・リンチの...
(C)Duck Diver Films & Kong Gulerod Film 2016
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • frodopyon
    <デヴィッド・リンチ アートライフ>65歳?差の娘に向けたビデオレター的なドキュメンタリー(リンチ版ギフト?)。内容は自分の出生から「イレイザーヘッド」発表までと若い頃の自分。彼のシュールな絵画に添えられた文字が几帳面でカワイイ。
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  • aoyadokari
    『デヴィッド・リンチ アートライフ』現代アートから映画の方へ進むときにやっぱ家庭よりも映画という感じになってしまった。『イレーザーヘッド』は幸せな家庭からは出てこないだろうな。
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  • aoyadokari
    『デヴィッド・リンチ アートライフ』前半現代アートするデヴィッド・リンチのナレーションは眠くなったが、父親がリンチの腐敗する食べ物や小鳥の死骸を見て「子供は持たないほうがいい」と言ったときには妻のベギーは妊娠していた。女の子産んで3人家族の幸せな様子が微笑ましい。奥さんは可愛い。
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  • 624ken
    アップリンク渋谷で『デヴィッド・リンチ アートライフ』を試写会鑑賞アート作品を作っていることは全然知りませんでした。悪夢系のアートですが、けっこう好き。最近『イレイザーヘッド』見たばかりですが、ある映画の気味悪さに納得な感じです。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『デヴィッド・リンチ アートライフ』試写。映画監督の枠を超え、絵画や写真、音楽などアーティストとしてのリンチを作る「原材料」を知るドキュメンタリー。少年期のエピソードが主で、恐怖に独自の美学を見出す彼の創作の源が分かる。シュールな絵画や写真、特に『アルファベット』はトラウマ必至。
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  • kotart90
    『デヴィッド・リンチ:アートライフ』を今日観た。淡々とした映像の中に生活の生々しさがにじみ出てて泣けた。リンチが週5で労働してたなんて。
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  • rena_factory
    病院の帰りデヴィッドリンチのアートライフ見てきた リンチの絵に興味がない人はつまらないかもしれない☹️ 彼は醜の中に美と聖を描く人だと思う 映画の中に出てくる奇妙な天使とか清らかな死体とか🌷 グロテスクなんだけど美しい 極めると逆になるんだね🌷🌸⭐️
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  • velvets78
    「デヴィッド・リンチ アートライフ」は期待外れ。本人が語る過去に興味深い話はいくつかあったし、絵画や初期の映像は面白い。でも全体的にダラダラしすぎだし、イレイザーヘッド誕生前夜で終わってしまうのが非常に不満。その後の洞察も含めてあの長さにしてほしかった。
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  • JUNYOSHIDATP
    映画「デヴィッド・リンチ:アートライフ」。津田大介さんのメルマガでも滝本誠さんと岸川真さんが触れてるけど、幼いときの家から引っ越すときの隣の家の主人の回想でリンチが沈黙するところが気になる。トラウマにも思えるその様子がいかにもデヴィッド・リンチの映画の様。
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  • teamokuyama
    『デヴィッド・リンチ:アートライフ』デヴィッド・リンチは闇を背負い純粋にその闇を楽しむことができるひとなんだなあ…しかしイレイザーヘッドの創作にきのうのことのように想いを馳せるその姿に共感したくても共感はできない。拒まれているのではない。すべてはリンチのものなのだから
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  • tazn246
    デヴィッド・リンチ:アートライフ。まずリンチの絵を大画面で見られるという素晴らしい体験。アルファベットのメイキング、絵の前でリンチが体を使って「動く絵画」のシミュレーションをしている手振り。この調子でツイン・ピークスS3撮影後までのお話をずっと聞いていたかった…
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  • mm_rso
    「デヴィッドリンチ:アートライフ」 不穏なドキュメンタリー。制作風景の映像が続くけど、映像のための映像。善良な人格者の母に育てられ、両親仲良く、素晴らしい家庭環境で育ち、結婚して新しい始まりと思える心があって何故あの作風なのか。何が視えてるのかは謎のまま終幕。
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  • usakachance
    デヴィッド・リンチのドキュメンタリー、作品の工程ではなくリンチの生い立ちや都市で受けたインスピレーションにフィーチャーした構成で、やや前置きが長いように思ったけど、普通に楽しめた。色々と着想を得た。
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  • aki_born
    「デヴィッドリンチ アートライフ」死体安置所の床に座ってそれぞれの遺体の物語を想像するなんて、健全な人間じゃなきゃできるわけないよな... 変態なのは間違いないけど☺️
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  • mmmmnnnnkkkk
    『デヴィッド・リンチ:アートライフ』 コーヒーを飲み、タバコ吸い、絵を描く。 リンチが絵を描く姿はとても自然体で、奇妙なものを拵えていてもなんだかほのぼのとしていてリンチに対する好感度がグッと増した。 自分のために描き続けている。 パターソンにとっての詩と一緒だぁ。
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  • RIDER_KID
    「デヴィッド・リンチ:アートライフ」鑑賞。デヴィッド・リンチ監督の人生を本人が語るドキュメンタリー。映画の話は少なく、あくまで監督が映画製作に至るまでの人生を自身の絵画などの創作活動を通して語る。独特な映像の前に、独特な創作があったことが興味深い。ファンには観る価値あり。
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  • shinov_n
    『デヴィッド・リンチ:アートライフ』映画監督というより完全に画家の生活。常に手を動かしさまざまな材料を使って実験するように創作するリンチ。絵はどれも神経に障るイヤさなのに、どこかユーモラスで上品で洗練されていて。初期作品『アルファベット』や『グランドマザー』の映像こわすぎ!
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  • ungaikyou
    デヴィッド・リンチ:アートライフ、彼の幼少期からイレイザーヘッド製作までの話しか語られなかったため非常に物足りなかった。まぁ、彼の人生が高々1時間程度で網羅できるわけないか。
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  • r_s1988
    デヴィッド・リンチのドキュメンタリー映画を観て思ったけど、リンチはもの凄く繊細な人で、例え幸福な家庭に生まれ育って素敵な恋人がいたとしても、自分とは全く関係のない不幸せな人に目が向いてしまうんだろう。同情や共感というより、その人そのものになってしまった気分になるんだろうな。
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  • H2OEARTHMAN
    『デヴィッド・リンチ: アート・ライフ』。 「ある日父さんが下宿先に来た。果物、鳥の死骸、ラップに包んだ鼠を見せた。腐る過程を観察してたんだ。父さんに自分のしてることを見せられて、とても興奮し満面の笑みを父さんに向けたよ!なのに、父さんは物凄く悲しい顔をしたんだ…」 お、おう
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