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ニッポン国VS泉南石綿村

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
683
ポジティブ指数100
公開日
2018/3/10
配給
疾走プロダクション
上映時間
215分
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
「ゆきゆきて、神軍」「全身小説家」など数々の作品を生み出した原一男監督が、大阪・泉南アスベスト工場の元労働者らが国を相手に起こした訴訟の行く末を記録したドキュメンタリー作品。明治時代から石綿(ア...
(C)疾走プロダクション
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aienkien1959
    『ニッポン国VS泉南石綿村』国が官僚たちが汚物を守ろうとして無意味な対応を繰り返す時間において、国によって縮められ苦しみを受けた人の時間が積み重なり死者が増えていく非道というものを突きつけてきました。柚岡さんの怒りと悲しみの伝播。
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  • aoyadokari
    『ニッポン国VS泉南石綿村』だから線引された被害者の奥さんが街頭で自分の気持ちを訴えるシーンは、並の役者では出せない求心力と迫力があった。ただ最後は大臣に会ってそんな怒りも悲しみも消えてしまったけど。それと日本の官僚機構がカフカの小説を観ているようによくわかるシーンが印象的。
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    良い
  • aoyadokari
    『ニッポン国VS泉南石綿村』監督ももっと怒りを顕にするように誘導していくシーンもあるのだが、やっぱ村社会のみんなでという気持ちが強くなるのかな。最高裁まで行って勝訴したけど何人かは線引されて認められなかった。それでも全体としての勝訴を優先させて怒りや悲しみの気持ちを抑えてしまう。
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  • aoyadokari
    『ニッポン国VS泉南石綿村』中で原告団の取りまとめ役の怒りの柚岡さんらの突出したキャラの登場人物。村人の戦いでもあるのだが一人一人の個性を捉えてそれがニュース映像ではない映画として感動するものに仕立てている。それと男の人よりも女の人のパワーというか、男は仕事だからと諦めてしまう。
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    良い
  • aoyadokari
    『ニッポン国VS泉南石綿村』石綿産業の盛んだった泉南の2006年から始まった石綿訴訟。最初は一地方の裁判のドキュメンタリーがこれほどの規模(215分)の映画になるなんて驚きだ。最初は裁判の結果を待たずに次々と亡くなっていく被害者たち。裁判での勝訴もつかの間に再審申請してくる政府。
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  • frenchbluee
    『ニッポン国VS泉南石綿村』 裁判も撮影も長期戦。堂々の215分。最初の提訴から最高裁判決が出る迄の8年間を追ったドキュメンタリー。 これ大阪だったから、おばちゃん達の賑やかな部分に救われてる部分も大きい。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • ideyou
    「ニッポン国VS泉南石綿村」。3時間35分とえらく長いドキュメンタリーだけれど、見てよかった。周りの人にも見て欲しいなぁ。というか、この事実を知って欲しい。<鬼才・原一男が挑んだ「大阪・泉南アスベスト国賠訴訟」の全記録〜ユーロスペースのサイトより>
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  • nhk_kansairadio
    ▼旬の人・時の人。ゲストは映画監督・原一男さん。 ドキュメンタリー映画の鬼才と呼ばれる原さん。最新作「ニッポン国VS泉南石綿村」では、8年にわたり大阪泉南地域のアスベスト訴訟を追いました。人間の生きざまに迫る原さんのドキュメンタリー論を伺います。 #nhkrw #映画 #原一男
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  • nhk_kansairadio
    【この後のメニュー】▼中継。岸リポーターが大阪府吹田市から万博筍の話題をお伝えします。▼旬の人・時の人。ゲストは映画監督・原一男さん。 ドキュメンタリー映画の鬼才と呼ばれる原さん。最新作「ニッポン国VS泉南石綿村」では、8年にわたり大阪泉南地域のアスベスト訴訟を追いました。
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  • nhk_kansairadio
    【5時台のメニュー】▼中継。岸リポーターが大阪府吹田市から万博筍の話題をお伝えします。▼旬の人・時の人。ゲストは映画監督・原一男さん。 ドキュメンタリー映画の鬼才と呼ばれる原さん。最新作「ニッポン国VS泉南石綿村」では、8年にわたり大阪泉南地域のアスベスト訴訟を追いました。
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  • it_a_san
    『ニッポン国 VS 泉南石綿村』を観てきた。超面白い。原告団にたっぷり感情移入させ、彼らが次々に亡くなる事で焦燥感が高まる前半部と、運動が熱を帯び始める後半部、合わせて4時間近い長尺なんだけど、どちらが欠けても成立しない。前半だけだと、特に柚原さんが奥崎謙三に見えてしまう。
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  • nhk_kansairadio
    【今日の聞きどころ②】▼中継。岸リポーターが大阪府吹田市から万博筍の話題をお伝えします。▼旬の人・時の人。ゲストは映画監督・原一男さん。 ドキュメンタリー映画の鬼才と呼ばれる原さん。最新作「ニッポン国VS泉南石綿村」では、8年にわたり大阪泉南地域のアスベスト訴訟を追いました。
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  • yoc_tkz
    『ニッポン国VS泉南石綿村 制作ノート』を読んでいる。映画では描ききれなかったことが活字で語られているのだが、特に面白かったのが柚岡氏へのインタビュー。
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  • katakm
    「ニッポン国VS泉南石綿村」、実は普通の社会派ドキュメンタリーみたいなところに落ちていないか不安でもあったのだけど、おもしろかった。もはや、過去の原監督作品が不可能な時代なのではないかということが真正面から描かれていた気がします。
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  • gjmptw8501
    本日、いやもう昨日か! 久しぶりに1日使い映画3本鑑賞。 うち2本に衝撃を受ける 1本は、やっとこさ観れた 「ニッポン国VS 泉南石綿村」 いわゆる、アスベスト訴訟の8年もの国との戦いのドキュメント映画 ここにもアベ政権の影が色濃く反映される。
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  • aoyadokari
    特集2「アスベスト」はイタリアと日本のアスベストの記事。先日、映画『ニッポン国VS泉南石綿村』を観てきたのでこれもタイムリーだった。あの裁判ではそこで働いて人は裁判で勝ったけど周辺住民の被害は認められなかった。アスベストの見物はどこにでもある。震災で舞い散るアスベストの問題も。
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  • 5To_li6rary
    『ニッポン国VS泉南石綿村』この悪天の中、席がかなり埋まってた。 ただ裁判闘争を見せるでなく、闘う原告たちの人間性もちゃんと撮ろうとしてる、だから真剣で深刻な場面に笑える場面が差し込まれちゃう(笑) でも、生きる事の笑いと、組織に囚われた人間のおかしみが映し出されるのは皮肉・・・
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  • kimtake08
    森友文書改ざん絡みで『ペンタゴン・ペーパーズ』がタイムリーに取り上げられること多いですが、そういう意味では『ニッポン国VS泉南石綿村』も今こそ観ておくべき映画なのは間違いないと思います。作品後半の厚労省での悪夢的なやり取りは、まるでこの騒動を暗示していたようにも思えてきます。
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  • flexfrank
    ニッポン国VS泉南石綿村: 改めて思い返すと、シリアスなテーマの中にも自然と笑える瞬間が出てくるのが良かった。厚労省の無能な感じも面白い。
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  • Blog_Machinaka
    アメブロを更新しました。 『「ニッポン国VS泉南石綿村」ネタバレなし感想解説 法治国家ニッポンが放置した問題を報知する傑作』 #ドキュメンタリー映画 #勝訴 https://t.co/tIq9Ff0JWV
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