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ベロニカとの記憶

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
87%
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    1
総ツイート数
857
ポジティブ指数94
公開日
2018/1/20
原題
The Sense of an Ending
配給
ロングライド
上映時間
108分
解説/あらすじ
2011年のブッカー賞を受賞したジュリアン・バーンズの小説「終わりの感覚」を、ヨーロッパや日本でもヒットを記録したインド映画「めぐり逢わせのお弁当」のリテーシュ・バトラ監督が、「アイリス」のジム...
(C)2016 UPSTREAM DISTRIBUTION, LLC
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「ベロニカとの記憶」直ぐに忘れていた小さなことが人の人生を狂わしているとは気が付かない。』 https://twitter.com/yukigame/status/975420350983938048
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  • melmo_chan
    『ベロニカとの記憶』 年老いた人の記憶ってこんなもんだろう。でも、それに人の”死”が関わっていたら・・・。んー、丁寧な作品だけど私には合わない作品でした。それから・・・ハゲは酒飲みじゃないってウソだー!だって私の父が違ったもん(笑)
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    普通
  • tsuccheee
    19本目『ベロニカとの記憶』(@tenpara_tw)。誰にでも若気の至りはあるかもしれないが、無自覚に他人を傷つけてしまった過去と向き合うのは苦しいもの。それでも自分の鈍感さを悔い改め、生き方を変える勇気を持てるだろうか。
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  • aoyadokari
    『ベロニカとの記憶』結局若気の至りで不幸にした者たちを置き去りにして、自分は反省する素振りで元妻と娘に言い訳をしたので過去を清算できたという。それで娘にも子供が出来たしちょっと幸せな家族でいられるという。だいたいシャーロット・ランブリングと娘時代のベロニカの人が全然似てないよ。
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    普通
  • aoyadokari
    『ベロニカとの記憶』漱石の『こころ』を60年代の村上春樹風にしたイギリスのだめ男の話かな。記憶は捏造することがあるという言葉が妙に引っかかった。自殺した友人と元カノのママの子供というのは納得できないな。責任転嫁しているような、ベロニカが本当のことを言うとは限らないし。不完全燃焼。
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    普通
  • eri1_10bit
    『ベロニカとの記憶』人の記憶がいかに曖昧か、他者から改めて知らされる自分の中から消えた記憶と出会う時、また新たな物語が紡がれる。いかに自分が鈍感で思いやりがなかったか、わたしにも覚えがあってビリビリ心が痛んだ。キャスティングがお見事
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    良い
  • kryptonite_jpc
    『ベロニカとの記憶』シャルロットの出番は少ないものの物語の鍵となる役で流石の存在感。元妻のHウォルターの好演が物語を引き締めた。しかしこの映画の観どころはジム・ブロードベントの名演技。愚鈍で身勝手な男を、抑制を利かせた演技で魅了した
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    良い
  • TaulNcCar
    『ベロニカとの記憶』鑑賞。原作未読。ミステリーでヒューマンドラマという謎に満ち繊細な作品。いつしか心の淵を見る感覚になりヒリヒリ。若さとその記憶が愛おしくも痛い。漱石の名作もよぎる。鈍感さを男らしさとし自己防御して事になると唐突でしつこい男の性。地味ながらも心に刺さる映画だった。
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    良い
  • SARUCO1013
    『ベロニカとの記憶』何とかすり抜けて生きてきた者は、その余波を被った者からの報復を受けることもない。いくら悔恨・懺悔したとて、自責の念にかられるのは一時のこと。人生は不公平。キツイなあ。鑑賞に耐えうる、年季の入った俳優達には感服。
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    良い
  • ssataka
    『ベロニカとの記憶』人間という物は自分の中で過去を無自覚に改竄しているものであり、その無自覚が重大な事態を招くということを丁寧に描いた作品。老いても尚、人間は成長を遂げられるという肯定と人間の愚かさの残酷性を静かに描く良作。
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    良い
  • aienkien1959
    『ベロニカとの記憶』男は無意識に痛い記憶を都合よく改変し、女は痛みを受けた記憶を決して忘れないって身に覚えがありすぎて怖い。絶対に妻と見に行ってはいけない映画だと思いました。
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    良い
  • senkutiil
    『ベロニカとの記憶』イギリスっぽい操す構成。主人公のダメっぷりはロバートゴダードの小説風。この先、あの手の本題から目を逸らした会話の切り出し方をする男と同席したら、ランプリングのように席を立とう。お母さんは石野真子に似ていると思う
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    良い
  • kmrks
    『ベロニカとの記憶』(The Sense of an Ending)鑑賞。012 洒落やsnobbismと語らぬ美学で人生を見誤る英国映画。 #eiga
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    良い
  • kmrks
    『ベロニカとの記憶』(The Sense of an Ending)鑑賞。012 語りの展開は面白いが、箱を開けた後残るのは鈍い老人と自ら因果を招いた老婆。シャーロットへの期待値が大きすぎた。目を見開く間抜けなジム #eiga
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    良い
  • youpon0gou
    『ベロニカとの記憶』混乱した部分もあったけど、ミステリー要素が強くて先が気になる。過去の出来事は辛い内容だけど、これからには明るさを感じられたよ。余韻が残る。 #映画
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    良い
  • kaoru_mimi
    『ベロニカとの記憶』都合よく記憶を書き換える癖のある自分にとって痛みのある作品。ベロニカの語られていない(おそらく大変な苦労をしたであろう)部分の半生を思うと心が苦しい。映画的には、女性陣がとても魅力的。
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    良い
  • tb_polkadots
    『ベロニカとの記憶』鑑賞。記憶とはかくも曖昧なものかと改めて思う。遺品の受け取り問題から始まったトニーの青春時代の回想は、予想を超えた事実を彼にもたらす。鈍い痛みを抱えつつ、自分を変えようと前へ踏み出す姿が良かった。#eiga
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    良い
  • Kubric2001
    『ベロニカとの記憶』キャスティングが若い頃も含めて良かった。シャーロットの何かを切り捨てざるを得なかったような葛藤と強さを感じる表情が印象的。ロンドンの街並みやウイットに富んだ台詞もよく、イギリスと余韻を感じる作品。原作が読みたい。
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  • Kubric2001
    『ベロニカとの記憶』穏やかに過ごしていたところに一通の手紙。そこから記憶をたどり、甦らせ、書き直され、悔恨の念にさいなまれる。そしてサスペンスとは言わないけれど衝撃の事実。トニーがきちんと受け止め、現実に目を向けられたのが良かった。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『ベロニカとの記憶』@新宿武蔵野館|漱石の「心」を思わせるけれど、こちらは品格に問題ありの中年男…ベロニカの人生を変えてしまった代償は計り知れない。シャーロット・ランプリングの物憂げな表情が全てを語る。入れ込んで見入ってしまった。
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