TOP >作品データベース >ベロニカとの記憶

ベロニカとの記憶

みんなの感想/評価
「ベロニカとの記憶」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
87%
  • 良い
    41
  • 普通
    4
  • 残念
    1
総ツイート数
416
ポジティブ指数96
公開日
2018/1/20
原題
The Sense of an Ending
配給
ロングライド
上映時間
108分
解説/あらすじ
2011年のブッカー賞を受賞したジュリアン・バーンズの小説「終わりの感覚」を、ヨーロッパや日本でもヒットを記録したインド映画「めぐり逢わせのお弁当」のリテーシュ・バトラ監督が、「アイリス」のジム...
(C)2016 UPSTREAM DISTRIBUTION, LLC
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • nagasumi_hasi20
    『ベロニカとの記憶』音楽が良かった。シャーロットはいるだけで存在感がある。前半は頭が混乱してしまった。その分、いっぱいのメッセージを見逃していると思う。
    いいね

    良い
  • nagasumi_hasi20
    『ベロニカとの記憶』手紙が届いてから回想と現実が頻繁に交差するので、はじめが分かりにくい。いつの間にか重要な点が明らかになって、見直せば付箋が繋がると思う。
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ベロニカとの記憶』②巧みな演出に加え、J.ブロードバント演じるどこまでも愚鈍な老人とC.ランプリングの諦めすら切り捨てる様な目を伏せる仕草に尽きる。それだけで重苦しい歴史を感じる。悔恨と赦しから得る、真の平穏。余韻を残す着地も◎
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ベロニカとの記憶』①人生をリタイアし平穏に生きる男に訪れる過去からの復讐。人類の歴史は事実を誰かにとって都合良く紡がれている。人の記憶も年月と共に曖昧になり、忘却し、改変していく。過去を誰もが忘れ、より良い人生の終わりを望んでいる
    いいね

    良い
  • ichiwheat
    【ベロニカとの記憶】続き) ほぼJ.ブロードベント独壇場の名演。若き日のトニーは老人の記憶のままに描かれ綴られる演出。出産を控えた娘や元妻…伏線やサブEpの敷き方も素晴らしい。地味ながら深く揺さぶられた。秀作。 #映画
    いいね

    良い
  • ichiwheat
    【ベロニカとの記憶】歴史が勝者の記憶で綴られれば史実は見えなくなる。人間の記憶も曖昧なもので生き残った者が都合よく物語を塗り替えることも。動かぬ物的証拠で一変する真実と、さらにそれを越える真相に胸が抉られる思いだ。(続く #映画
    いいね

    良い
  • 21hkrtkd
    『ベロニカとの記憶』続き。元妻役のハリエット・ウォルターや、若き日のトニー役のビリー・ハウル(ダンケルクにも出演)も良かったです。抑制された演技がさすがなシャーロット・ランプリングはもっと出番があるかと思っていたのですが。
    いいね

    良い
  • 21hkrtkd
    『ベロニカとの記憶』鑑賞。人の記憶の曖昧さ・都合良く修正、の怖さ。老年に入った主人公が紐解く過去を端正な映像で描く人間ドラマ。ジム・ブロードベントの演技も良いし、過去と現在を上手く組み合わせる脚本も上手く観客を引き込む。
    いいね

    良い
  • Shimichin
    『ベロニカとの記憶』@試写会。最初の主人公の印象とは違った方向に、ある手紙を切っ掛けに転がって行くストーリー。本当と嘘の過去が交差する展開は観る者によって主人公との距離を縮めたり遠ざけたりする。大半の女性は後者の方だと思われる。
    いいね

    良い
  • nacho722
    『ベロニカとの記憶』60歳になり、大学時代の友達の遺品を受け取る予定が何故か元恋人ベロニカは渡そうとしない。大学生活の出来事がよみがえり現在と今が交差する。若いって卑劣な事をするなと思う話でもあった。最初は眠いけどグイグイと見入る。
    いいね

    普通
  • snow200
    『ベロニカとの記憶』ジュリアン・バーンズの「終わりの感覚」、ブッカー賞受賞小説の映画化。ジョー・アルウィン&エディ・レッドメイン似のビリー・ハウル&ミューズのフレイア・メーバー。60年代青春時代を演じる英国俳優を堪能すべし。
    いいね

    良い
  • NoriyukiJP
    #ベロニカとの記憶 自分の過去の言動の中で自身では忘れてしまっていることが、関わった人には記憶に留められ、自分の知らないところでその後の人生に色濃く影響を与え続けることがある。自分から人に。人から自分に。これ、恐らくあります。
    いいね

    良い
  • NoriyukiJP
    #ベロニカとの記憶 授業のシーンで、フィンが答える歴史観は私にとっては共感するところ。それは歴史上の人物や出来事に対してのみならず、作中の登場人物たちの人生にも、そして、自分自身の人生にも該当すること。全ては知り得ない。断片の欠片。
    いいね

    良い
  • NoriyukiJP
    #ベロニカとの記憶 試写で鑑賞。居る場所、触れ合う人、見聞きすること。瞬間瞬間での体験の中で、良い悪い問わず印象に残り繰り返し思い出す体験は記憶になる。その他の体験はあたかも無かったかのごとく忘れ去られる。どちらにしても体験はある。
    いいね

    良い
  • s_4_tune
    『ベロニカとの記憶』 『めぐり逢わせのお弁当』リテーシュ・バトラ監督最新作。小説の様な感触は原作がジュリアン・バーンズだからか。惨たらしい内容でありながら、誰にでもありそうな美しき思い出を普遍的な眼差しで折り目正しく描き素晴らしい
    いいね

    良い
  • runaruna007
    『ベロニカとの記憶』鑑賞。『日の名残り』系が好きな方におススメの1本。シャーロット・ランプリングの凛とした美しさから浮かび上がる心情の匂い立つ演技は必見。静かに内面に切り込んでくる人生を哲学的エンタテイメント作品。
    いいね

    良い
  • kayokom14
    『ベロニカとの記憶』いろんな点在する記臆のかけらを集め確認しながら真実を解き明かす でも映画はきっちりとは明かしてないから色々考えてはモヤモヤするんだろうなぁ… 日本語タイトルうまくつけたと思います。私は好きです。
    いいね

    良い
  • kayokom14
    『ベロニカとの記憶』40年前の記憶って、どれくらいの人が正確に覚えてるんだろう?40年前でなくても事実の捉え方は人様々 なんて思いながら見入ってました。過去の記憶を探しに行くかのような今のトニーが過去の映像に入り込むシーン印象的
    いいね

    良い
  • syoupchan
    『ベロニカとの記憶』試写にて鑑賞。「人生はシネマティック!」を観た後も感じたが、イギリス映画はお茶やワインを飲む何気ないシーンもシックなんだよなぁ…。作品全体に上品な雰囲気が漂う、大人の映画です。
    いいね

    良い
  • haaanasan
    『ベロニカとの記憶』歳を重ねるごとに、思い出に折り合いをつけながら生きていると感じるがある。それぞれの40年を経て遡る初恋の思い出。いま思えば切ない真実を導く欠片がすべてのシーンに隠されてた。もう1度観たい。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...