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ワンダーストラック

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
76%
  • 良い
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総ツイート数
1,189
ポジティブ指数86
公開日
2018/4/6
原題
Wonderstruck
配給
KADOKAWA
上映時間
117分
解説/あらすじ
「キャロル」のトッド・ヘインズ監督が、「ヒューゴの不思議な発明」の原作者ブライアン・セルズニックの同名ベストセラー小説を実写映画化。2つの異なる時代を舞台に、それぞれ大切なものを探す2人の子ども...
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ma_MJ
    『ワンダーストラック』deafを上手に活かして無声映画風にするのは面白い。物語の進み方やまとめ方がおとぎ話なのに、先日見た同題材のLは楽しめなかったのは何故だろう?と思いながら鑑賞していた。強引なまとめ方な気がするけど映画は良き!
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    良い
  • paranoiaquality
    『ワンダーストラック』最初はなんだか分からない、時代も場所も違う2つの話が少しずつ交互に描かれてくから。中盤でやっと共通する場所にたどり着いてオチが見えてくるけどそれでもラストはワンダー。私的にはトムヌーナンの好々爺ぷりもワンダー。
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    良い
  • nani1tenda
    『ワンダーストラック』過去パートの少女の切ない表情に強く引き付けられた。無声映画のような展開なので、少年少女の内面の葛藤が強く伝わってきました。時間を超えた似たもの同士の不思議な繋がりって素敵です。
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    良い
  • nogik_desu
    『ワンダーストラック』20年代編をサイレントムービー風演出で70年代編をニューシネマ風演出で描くコンセプトは、異なる街に見えるニューヨークをどちらも刺激的に表現。ほっこりするが時間軸と物語の交差があと半歩スムーズなら感動するのに。
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    普通
  • 624ken
    ヒューマントラスト渋谷で『ワンダーストラック』を鑑賞。耳が聞こえなくなった少年と元々聞こえない少女の話。時代が異なる二人がどう結び付くのかに興味が惹きつけられる。2つの時代のニューヨークの雰囲気の違いもよかったです。
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    良い
  • marco_22nd
    言葉が制限される設定によって、画と音が映画をどう形作るのかを細々と感じながら考えながら見て、いい映画を見たという感覚が身体に溢れた。感動は涙が出ることとイコールではない。映画を見る喜びを視覚と聴覚を使ってめいっぱい感じた。
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    良い
  • pipox2
    『ワンダーストラック』聾の少年と少女が二つの時代でNYを旅する。危険もあるし傷付く事もありながら、知る世界は人との繋がりや輝きに満ちている~♪サイレントっぽい部分も音楽も、本や自然史博物館、セットも素敵☆オークス・フェグリーもミリセント・シモンズも可愛い♡じんわり、母がボイント!
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    普通
  • aniyan_otakoji
    新ピカで『ワンダーストラック』。2つの時代の2つの小さな旅が交錯する映画。ひたすら街や人や展示品を捉え続ける画が正直単調に感じるけど、人が街の歴史を作る、という主題に至って腑に落ちる。与えられたドラマを受け止めるのではなく、そこにドラマを感じろ、って印象。心を豊かにして。
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    良い
  • overmanendwar
    『ワンダーストラック』20年代と70年代の交差は芸術礼賛のテーマも含み映画テク満載で楽しめるし~年代の美術衣装も相変わらずで綺麗。ほとんどサイレント映画だったのに終盤急に台詞が多くなるのはちと気になった。ラストカットの優しさが◎
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    良い
  • TaulNcCar
    『ワンダーストラック』鑑賞。1927年の少女と1977年の少年の共にNYへの旅。白黒サイレント風や2つのミックス具合など映像テクニックを駆使。時代の隔たりや大都市の中その小さな思いが奇跡へと。好きな要素は多いが話運びがやや退屈。最後のほうももっと映画的な躍動感が欲しいと思った。
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    普通
  • tamagawajyousui
    『ワンダーストラック』オスカー・ワイルドの「みんなドブの中にいるが、そこから星を眺める奴もいる」という言葉が出てくるが、本作では50年の時を隔てた二つの時代で、少女と少年夫々が自分の星を見出そうとする旅がモノクロとカラーで描かれる。
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    良い
  • garancear
    『ワンダーストラック』昔と今が目まぐるしく入れ替わるが結びつきにさほどカタルシスがない。星、友情、聾唖などの設定があまりいきていないような。父親隠さなくてもよかったんじゃない?映像はよかったしSpace Oddity。 #映画
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    普通
  • h_itaba
    『ワンダーストラック』50年の時を隔てて、同じNY自然史博物館を巡っている二人の耳の聞こえない子供を繋ぐ絆。同じ原作者の「ヒューゴの不思議な発明」のようなファンタジーの要素はないのに、ファンタジーのようなドラマチックな映画マジック。
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    良い
  • st_yokohama
    『ワンダーストラック』ちょっと期待し過ぎたかな。二つの時代が交差する作りは面白いんだけど、物語が頭の中でストンと腑に落ちなくてモヤモヤしたまま終わってしまった。設定は良いだけに勿体無いな~と(  ̄_ ̄)
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    普通
  • akato2023
    ワンダーストラック 二つの時代が交差する演出に混乱させられる上に単調に感じられるが、旅の中で少しずつ得ていくまさにタイトル通りの美術的・視覚的な幸福感に心を打たれる。
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    良い
  • Kubric2001
    『ワンダーストラック』ローズを演じるミリセント・シモンズがなんともみずみずしく、上手く魅せられてしまいましたが、彼女は本当に聾だそうです。これからが楽しみ。博物館にも行きたくなる作品でした。細かなディテールも素敵でした。
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    良い
  • Kubric2001
    『ワンダーストラック』二つの時代が交互に現れ、それがシンクロした時のジオラマの素晴らしさとそこに隠された秘密のいとおしさ。50年に渡る家族の物語であり、自分が帰属する場所を捜す冒険物語。白黒、セピアかかった色にとさながら絵本のよう。
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  • d_hinata
    『ワンダーストラック』@角川シネマ有楽町♪奇しくも似た道を歩む2人に、ローズがそうだったようにベンにも希望を感じれたのが良かった。人生はどうにもならない事ばかりだと思うんじゃなく、どうにでもすることができるんだという力強さがあった!
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    良い
  • atsucurry
    『ワンダーストラック』外国の飛び出す絵本のようなワクワク感。白黒無声映画に合わせた音楽と80年代NYに合わせた音楽が魅力。絡み合うエピソードにフォーカスしていたのも良かった。
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    良い
  • yukitsui
    『ワンダーストラック』モノクロ映像の無声で流れる少女パートと、カラー映像の有声で流れる少年パート。2つの違う時代の物語が交互に展開していき、やがてその2つの物語が1つになった瞬間、泣きました。雰囲気はやはりヒューゴに似ていました。
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