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花咲くころ

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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
311
ポジティブ指数90
公開日
2018/2/3
原題
Grzeli nateli dgeebi
配給
パンドラ
上映時間
102分
解説/あらすじ
ソビエト連邦からの独立を果たした翌年、1992年のジョージア(グルジア)の首都トリビシを舞台に、2人の少女の成長と友情をみずみずしく描き、2013年・第14回東京フィルメックスの最優秀作品賞など...
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『花咲くころ』ヒロインの妹も姉も姉妹揃ってサラエボ国際映画祭女優賞っていうのは頷ける。すごい痛々しいけどめげずに花を咲かせようとしている。厳しい環境であればあるほど美しく。銃を持って男どもと対等に生きていかねなければならないのか、ラストは納得する。
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    良い
  • aoyadokari
    『花咲くころ』グルジアがジョージアに変わったばかりの不安定な時期に乙女でいられなくなった少女の青春映画か?ジョージアが力による支配の中で生きていく姉妹の物語。姉はいい感じの彼から護身用の銃を貰う。それを妹に預けるのだが、略奪結婚みたいな感じで姉が結婚し、その中で妹の激情的な物語。
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    良い
  • mf71mf
    『花咲くころ』ぶっきらぼうで無感情にもみえる主人公エカの言動だが、実は誰よりも友達思いで平和主義者であることがジワリと伝わってくる。このような若い人がもっと増えれば、世界の将来は明るいのに・・・・。
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    良い
  • SARUCO1013
    『花咲くころ』ヒトはオンナになるのだ。だのにオトコは変わりゃしない。自己と折り合いをつけていく少女たちを見よ。暴力で支配するよりほかない男たちの虚しさよ。それはさておき、おばあちゃんのトラの子のグルジアワインが飲みたくなりました。
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    良い
  • writelefthand
    映画『花咲くころ』数えたカットは89。1カットが異様に長い。例えば家の中の小さな喧嘩を一連で描くから、主人公家族の生活を覗いているよう。心ならずも結婚する親友の結婚式で祝いの踊りを披露する長回しは圧巻。おそらく5分ぐらい踊り続けて周りは盛り上がる中、主人公の心中はいかばかりか。
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    良い
  • writelefthand
    映画『花咲くころ』鑑賞。グルジアの紛争と紛争の間、14歳の少女たちに起こる出来事を描く。日常は一見平穏ではあるものの、パン屋に並ぶ者たちや食事の様子、そして彼女たちの恋模様などそこここに危うさが光る。その象徴がナティアに渡される銃だが、それでも瑞々しく生きる彼女たちに震えた。
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    良い
  • mahimahi57
    『花咲くころ』鑑賞。初めてみたグルジア映画。誘拐婚なんかがまかりとおるのに驚いた。中盤で、主人公の女の子が踊るダンスが色んな想い、決意が滲む、力強くもありならが哀しみも感じられる素晴らしいシーンでした。良作。
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  • ichiwheat
    【花咲くころ】エカとナティアの生活描写から次第に明らかにされていく人間関係と、仕込まれた“爆弾”の行方が気になりハラハラさせる。ハッとさせる成熟実。夢や希望で強気だった少女達の人生を、暗く重い男達の現実が押し潰していく。 #映画
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • ausnichts
    「花咲くころ」(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画。 #花咲くころ #ジョージア #トビリシ #ナナ・エクフティミシュヴィリ #はてなブログ https://t.co/ozCAbdaM0A
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    良い
  • Omsorg_Lagom
    『花咲くころ』、噂に違わぬ傑作だった。C.ムンジウらに代表される東欧映画のこのスタイル、ますます成熟をみせているな。運動だけで成り立っている、という感覚を久々に体感した。
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  • tyui0209
    『花咲くころ』、少女同士の関係に銃というギミックを介入させるというのが斬新で、関係性の破綻や感情の暴発が即座に「死」をもたらすだろうという緊張感が凄まじいです。当時のジョージアであんなに銃が手に入りやすかったのかわかりませんが、作劇としては史上初のシチュエーションなのでは。
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  • taichintei
    『花咲くころ』、よかった。主演の人の顔が、わたしにとっての対象aだったので、やばかった
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  • sachikohongo
    しかもそのあと 岩波ホールで 「花咲くころ」という 映画まで観てしまったという… あの映画も素晴らしかった
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  • KojuOe
    岩波ホール『花咲くころ』の佳境で画面が消えて音声だけに 急に攻めた演出しはじめたのかと思ったらさすがに映写トラブル 面白かったからもっかい来なきゃいかん
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  • Yuki_C_Scott
    『花咲くころ』、美しい色調の画面で描かれる内戦直後のグルジア。漂う不穏当な空気が全然他所事に見えなかった。トカレフを構えても嘘に見えない少女たちの顔つき、10代前半の不安定な感じ、すべてが良かった。この国から来る映画は面白い映画ばかりなので、逆に駄作が観たくなる。
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  • homahomahoma
    『花咲くころ』のパンフも素晴らしい(岩波ホールではよく買ってしまう)。冒頭の沼野充義さんの「ジョージア映画と岩波ホールに乾杯!」が味わい深いのだ〜岩波ホールの50周年を祝う(祝!)と共に、初めて原稿料をもらった、某ロシア語学習雑誌の映画評について。担当編集が米原万里さんって!!
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  • reitosiro
    映画「花咲くころ」 ジョージアのソ連からの独立直後のころを舞台に、14歳の少女二人の友情を描く。内戦状態の荒れた暮らしを淡々とリアルに描く。そこから一言も語らない平和への希求が明確に提示される。 小道具のピストルの使い方が実に上手い。主人公の民族舞踊の長回しが素晴らしい。
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  • taikono_gerald
    「花咲くころ」 栃ノ心関優勝で名が上がったジョージアの映画でした。ちょっとロシア語とは違った響き。 ソ連崩壊直後のジョージア。音楽はほぼストーリー内の演奏のみ。 最後なんか本当にいい!難しい現代曲を全通ししたあとの、静かな余韻とその先・・を思わせるいい映画でした。
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  • IwaieIwao
    名演小劇場にて『花咲くころ』を鑑賞。 めっちゃ面白かった。 終始、登場する少女たちの無垢な表情や仕草にやられてた。あまりにも日常風景が溢れていて、でもそれが残酷であったり…。 この作品のヤマ場とも思えるエカのダンスは瞬きを忘れそうなくらい衝撃的だった。あの表情が忘れられない。
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  • co_jit
    「花咲くころ」素晴らしかった。なんでこんな傑作を5年も置いてたの
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