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スリー・ビルボード

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coco映画レビュアー満足度
95%
  • 良い
    207
  • 普通
    7
  • 残念
    3
総ツイート数
34,115
ポジティブ指数93
公開日
2018/2/1
原題
Three Billboards Outside Ebbing, Missouri
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
116分
解説/あらすじ
2017年・第74回ベネチア国際映画祭で脚本賞、同年のトロント国際映画祭でも最高賞にあたる観客賞を受賞するなど各国で高い評価を獲得したドラマ。米ミズーリ州の片田舎の町で、何者かに娘を殺された主婦...
(C)2017 Twentieth Century Fox
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • frenchbluee
    『スリー・ビルボード』 映画「デトロイト」以上にモヤモヤ感が終始残る作品。あちらは、人種差別主義者のみで無く、まともな倫理観を持った人々が登場していたので、見ていて腑に落ちたんですが、この作品は頭が悪いアメリカンの典型的な行動をひたすら見させられてる感が辛かった。
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  • minavocal
    『スリー・ビルボード』「で?」って感じでした。
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  • akanass
    『スリー・ビルボード』良い映画なんだろうけど、白黒つけない終わり方はやっぱり好きじゃないです。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • PerroChien
    4/4 『スリー・ビルボード』はそこを繋げてしまう。そのかたに良い面も悪い面もある。だから、現状維持(実質的には現在社会的に力を持ったものの味方をすることでありながら、平等な選択だと嘯くこと)を勧め、自身を全体主義者だとは思ってもみない完全な全体主義者たちを心地好くさせる。
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  • PerroChien
    2/4 『告発の行方』は、告発者が社会的によろしくなくても告発の妥当性は変わらないはずだと訴える。『スリー・ビルボード』は、告発者のスキャンダルを暴くことで社会的に告発を無効化する手法を肯定するメッセージを発している。
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  • PerroChien
    1/4 『スリー・ビルボード』は、『告発の行方』と似たテーマを扱っているね。 『告発の行方』は、その環境が悪いなら、その環境に適応することも悪いと語る。『スリー・ビルボード』も同じことを語りかけながらも方向転換させ環境への貢献を手放しで善と扱うごまかしを行っている。
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  • PerroChien
    続) ヒトとヒトとの繋がりやその尊重とか、環境への適応。それら、社会的に─すなわち虚構ルールを生成共有することで不当に─生成した権威規範を、手放しで良いとしてしまうこと。
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  • PerroChien
    【正義とは何か】貴乃花親方劇場と映画「スリー・ビルボード」の共通点 |連載・プチ鹿島の「余計な下世話」 https://t.co/XZKZNBesaN うん。共通してるね。 暴行は悪い、相撲業界での皆への気遣いは良い、みたいな論。(続
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  • PerroChien
    『スリー・ビルボード』戦地での強姦犯と仲良く話してた友達。すっかりお話の脇に置かれてる感じだけど。登場キャラクターのなかであいついちばんむかつくかも…。
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  • PerroChien
    @lalehjp > ディクスンのお母さん あ!そうでした。ほんとに誰だったかわからなくなってたの。はっきり画が思い出せました。思い出せたけど、、、意味付けあるのか特にないのか、さっぱり判断つきませんです。
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  • PerroChien
    @lalehjp まずは面白さを消費はしますよね。それはそうてますよ。みたあと反芻して深さにも浅さにも意義にも問題にも思い当たる場合はあるし、気づかないまま記憶が薄くなっていくこともあるし。作品内容だけではなく、そのときの自分の状況によっても。
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    残念
  • PerroChien
    どう転んでもヒト種をまるごと肯定するギミック。スピーシズムの強化温存。 ヒト自認者たちの自属性絶対肯定。不寛容な絶対の押し切りなのに寛容を自負。 そういえば『スリー・ビルボード』、ヒト以外の動物が出てこないね。 ヒトで込み合った… https://t.co/9NW2J0TYuy
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  • PerroChien
    まあほとんどがそうなのは予想通りだけど、100名分くらいは見たと思う、そのなかに、ひとつの例外もなかったのはちょっとショック…。例外、いまだにラーレさんだけ。 私が昨日、一昨日と同じようなことをだらだら書いてたのは、そのせいもある。
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  • PerroChien
    https://t.co/R35Esjh5u9 一昨日、他のかたがたの感想をだらだら追ってたの。 その「ヒューマンっぽさ」を、これこそヒューマンだと手放し肯定&好感のものしかなかったの。なんと、ひとつも。
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    残念
  • PerroChien
    「仕方がない、だけど仕方がないわけではない」と含意する『怪物はささやく』は、社会的に弱い立場に追い込まれたかたに優しい。「仕方がない」で止めてしまっている『スリー・ビルボード』は、社会的な強者側面を開き直ることに対して優しい。
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  • PerroChien
    一方、『スリー・ビルボード』は、その個々のかたがたのなかに善も悪もあると語る。その描写も取ってつけたものに思えるけど、そうだとして、だからって、そのかたの善が善でなくなるわけでも、そのかたの悪が悪でなくなるわけでもないのに、うやむやにしてしまわないかなあ。
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  • PerroChien
    暴力を働いた後に深く謝るDV男を「彼には優しい面もあるんだよ」と言うのにも似ている。 暴力支配によって男性性規範という権威との同一化に陶酔。 その後ロマンティックラブイデオロギー的な行為によって男性性規範という権威との同一化に陶酔。 一元的な、一貫した、権威主義志向なのに。
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  • PerroChien
    ぜんぶ権威主義。「凡庸な悪」の指向。 そのかたのヒト社会生活を意識した功利から導かれる価値観の継続にとって、都合悪いものを悪に、都合良いものを善に割り振っているだけではない? 「(学校などで認められるための)勉強して、偉いね」に… https://t.co/VXIZhtzGpS
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  • PerroChien
    だけど。 1 差別主義=それが有効なのはそれが実質的に社会的な権威を持つイデオロギーである場合 2 社会で力を持っている、すなわち権威に従順。 3 家族という権威化された概念に奉仕。
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  • PerroChien
    ヒトは善悪では割りきれないよと、はなから結論をそこに決めて、現状追認したいがための、複雑さを自負した、単純なマニュアル。
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