息衝く

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
379
ポジティブ指数85
公開日
2018/2/24
配給
team judas2017
上映時間
130分
解説/あらすじ
森県六ヶ所村核燃料再処理工場に言及した「へばの」、オウム真理教幹部とその逃亡を助ける女性の実話をベースにした「愛のゆくえ(仮)」など、社会と個の関わりに問題を投げかけてきた木村文洋監督の長編第3...
(C)teamJUDAS2017
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • a19660819
    #息衝く』2/24初日と、母の大病が判明し抱え、今日3.11に観た同作は、台詞1つ1つや音楽の響き、出演者皆の表情や心の動き、心への伝わり方が全く違く、木村監督の真摯な映画作りを感じ入った!辛くも母の無事祈りながらもう一度観たい!
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  • a19660819
    #息衝く』待ちに待った初日2/24!初めてタイトル目にした時から、衝撃・衝動の【衝く】って!!何か考えていた。個と世界の繋がり。個と宗教、救いとは? 深過ぎて改めて何度も観たい、私なり考察したい!@ポレポレ東中野、目撃すべき映画
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • moritaganz
    ポレポレ東中野に『息衝く』を観に行ったのは一昨日。 素敵な空気の映画。 たぶん、柳沢茂樹さんみたいな雰囲気は俺には一生醸し出せないだろうなあと、ちょっとセンチな気持ちにも。
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  • tGgwcy744aX4Rgj
    『息衝く』ギリギリ観れて良かった。想いが詰まり過ぎて息苦しい映画だけど、ちゃんと自分に跳ね返ってくる映画。監督の木村の泣いてんだか花粉症なんだかよく分からないスピーチにハラハラした。
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  • 315mtd
    知人がチョイ役で出てる映画『息衝く』を観た。彼は酔っ払って女性にからむキモい役で笑ってしまった。坂本弘道(チェロ)&岡田拓郎(ギター)の音楽がとても良かった。
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  • yamak1980
    「息衝く」見て来た。 語彙力の関係で説明できませんが、2時間強もある映画を退屈なく見る事が出来た。それって凄い。 出演者の方々の熱。 それがどこまでも引っ張っていってくれました。 主演のぎっさんに沢山質問しました。 23日までポレポレ東中野!
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  • toutvabien_6947
    『息衝く』はとても一筋縄ではいくものではなく、息を荒くして観ました。いい意味で
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  • out1film
    木村文洋『息衝く』 在宅治療をしている則夫の母親と慈の、「どんな母親でも子供を愛する」でまとめられる会話にもがっかり。 そのシーンは演出も撮影も台詞も良くないと思った。則夫の母親が慈の髪をとく所作も唐突に思えたし、つまり「演出」が見えちゃったんだよなあ。
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  • out1film
    木村文洋『息衝く』 ホームレスの平間の描写からもルサンチマンを感じとれず物足りなかった。疑似家族の中にも溶け込んでしまうし、最後には実家に帰ることもほのめかす。ホームレスを労働問題でしか考えていないような気がする。彼は、家族や人から離れたかったはずだ。
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  • nishidaumigame
    『息衝く』面白かった。なんかのカタルシス。
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  • MatsuiTo
    『息衝く』面白かった。題材がどうとかじゃなく(題材も相当どうとかなんだけど)暴力シーンなんかひとつもないのに暴力的で野蛮で狂暴で、しかも品のなさに陥らなくて大変に満足。
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  • riceshower05
    ポレポレ東中野にて映画『息衝く』観てきた。 創価学会の内面を写していたり、それぞれの生き方がぶつかり合って惹き込まれるポイントは十分なんだけど、最後のまとめのところだけは蛇足でしかない。 監督の思想の部分なので仕方ないのだろうけど、作品として見るとあの表現は不要だと私は思う。
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  • utaao
    『息衝く』監督:木村文洋 脚本:桑原広考、中植きさら、木村文洋、杉田俊介、兼沢晋。初めから答えが出ていたり安易な結末が用意された映画が多い中、木村監督は答えのない今日の問題に真正面から取り組み、七転八倒する姿を作品とした。理想の世界を希求する真摯さに胸が熱くなる。
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  • odakikakujr
    一昨日、映画『息衝く』を観ました。本当に素晴らしかったです。ありがとうございます。僕もフラットに、見つめて、愛したい。僕の知人の方々、頼む。観てくれ。あ、僕は出てませんが、本当に愛おしい。
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  • 7thcontinent
    木村文洋監督『息衝く』 『へばの』で描かれなかった者たちの物語。序盤、ピンぼけを厭わず被写体に近接したカメラが切迫したものを問い掛けてきて引き込まれる。拠り所を求めて揺れ動く三人の主役の暗さが胸を衝く。対して、彼らをとりまく二つの象徴的存在を演じた川瀬陽太と寺十吾の存在感が強烈。
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  • DVUdabu
    『息衝く』「いてほしいんだよ」「いつでもいなくなってやるよ」からの台所が記憶に残る。あの時間こそ映画の人物たちが絡み合っていた。
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  • sawada_thunder
    あした詳しい感想書きますが、「息衝く」は、今年のキネ旬ベストテンに入ると思います。内容は全然違うけど、「恋人たち」と印象が近い。
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  • _suzukakenoki_
    私自身、大学を卒業して上京して以来、どうもこの「所属欲求」が満たされていない。「息衝く」をみて、改めてそういうのとちゃんと向き合う必要性を感じた。この作品が素晴らしいのは、帰郷や離れていた家族との和解などそれぞれの終着点を見せてくれるとこ。色々と重いテーマがあるけれど後味爽やか。
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  • piltd0wnman
    『息衝く』という映画の体験は、園子温監督の『紀子の食卓』を観た時の感覚、また僕が中学校の時詩を読んで号泣した時の感覚に非常に近い。明らかにあれは宗教的な苛烈さ、激情、一旦現実から引き剥がされ再び強烈な現実へとねじ込まれる感覚に近い。聖なるものと俗なるもの、祝祭的享楽がある。
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  • piltd0wnman
    このようなことをずっと考えているのは、昨日観てきた『息衝く』という映画が僕にとって、心臓を抉られるような映像体験を催したためだ。映画を見て吐き気を催すことは滅多にないがそれが起こった。そしてまだずっとその余韻の中にいる。朝は久々に号泣してしまった。
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