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男と女、モントーク岬で

みんなの感想/評価
「男と女、モントーク岬で」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
71%
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総ツイート数
216
ポジティブ指数92
公開日
2018/5/26
原題
Return to Montauk
配給
アルバトロス・フィルム
上映時間
106分
解説/あらすじ
「ブリキの太鼓」などで知られるドイツの名匠フォルカー・シュレンドルフが手がけた大人のラブストーリー。ハリウッドでも広く活躍するスウェーデンの名優ステラン・スカルスガルド、「東ベルリンから来た女」...
(C)Ziegler Film/Franziska Strauss
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tomomori34
    『男と女、モントーク岬で』幸せにやってるのについ過去を懐かしくなる…大人の男女にはよくあることか。昔からこんな設定の作品はあれど、今日的だと感じたのは、主導権は女性たちが握っている点。男が女性達を振り回しても主導権が女性だから(笑)
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  • h_itaba
    『男と女、モントーク岬で』普通に考えれば不倫以外の何ものでもないし、今更、全く身勝手な行動としか言えないのだろうけど、このモントーク岬での一夜は、中年男性なら、誰もが切ないほどの共感を覚えるのでは? 人生最大の後悔は恋愛、なのかも。
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    良い
  • Kubric2001
    『男と女、モントーク岬で』大人の恋物語。再会した時の少し迷惑そうで、その奥に小さな火が灯ったような、それを危険と感じ自分を制するようなレベッカの表情が何とも印象的。性差か、職業か、経済力の違いか。いずれにせよ、女はどこか現実を直視。
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  • SARUCO1013
    『男と女、モントーク岬で』かつての相手を忘れることはかつての自分が語られなくなること。当事者同士にしか語れないことであって、互いが苦しむしかないのよ…どこにも行けないのよ…辛いかもしれないけど優雅な恋愛譚。知的で美しい人達のお伽話。
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    良い
  • garancear
    『男と女、モントーク岬で』中年(老年)男が昔の恋の焼けぼっくいに火が…とはありきたりだが小説的だった。ステランパパが未練ありすぎでもっさりとする一方で、忘れられない女ことニーナ・ホス登場シーンの美しい説得力よ。 #映画
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    普通
  • TaulNcCar
    『男と女、モントーク岬で』鑑賞。初老の作家と恋人との再会。またしても過去を美化して人の話を聞かない男の話。自分を見てるようで痛い。でもキャラも展開もあまりにベタで退屈も。マックスリヒターのメロディにモントークの風と波。その中で揺らめく男女、そしてその違い。その雰囲気は良かった。
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    普通
  • kiyokiyo1222
    『男と女、モントーク岬で』@HTC有楽町|過去をいつまでも引きずって生きていくのが男かと思ってたが、女もそうだったのか。小説家は文章にして作品にしたとき、ズルさが浄化してしまうのか、大人の男と女の恋愛は、難解…
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    普通
  • puffcafe
    『男と女、モントーク岬で』HTC有楽町にて鑑賞。男と女の恋愛観は違う、現実的な女とロマンティストな男、それが弁護士で片や小説家となれば尚更。在りし日の思い出は何時までもそのままに心に留めておくのが良いのだ。味わい深い大人の愛の物語。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『男と女、モントーク岬で』後悔という過ぎ去った時間で構築される人の一生。最果ての岬から始まる未来への選択の物語。男と女の差か、作家と弁護士の差か、其々の空白の時間の捉え方と決着のつけ方。斯くも男は幻想に生き場を求めるとしみじみ感じる
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    良い
  • youpon0gou
    『男と女、モントーク岬で』男と女が、それぞれ過去の思い出に決着を付けようとするけど、それぞれのアプローチの仕方が違う。女は現実的で、男は夢見がちという事かな。ステランさんがでずっぱりで、そしてモテモテ。 #映画
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『男と女、モントーク岬で』昔の恋人を追って、飛び出す言葉は小説の中の一文のよう。夢を追いかけるのかな~男性は。クララもレベッカも女性陣の言葉は共感!
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    良い
  • frenchbluee
    『男と女、モントーク岬で』 NYが舞台だけど、キャストも監督も資本もヨーロピアンなので、作品のテイストも間違いなくザ・ヨーロッパ映画でした。これ、舞台はパリとかでも設定がハマりそうと思いながら見てました。秋の夜長にちびちびお酒を飲みながら、まったりと見たいタイプの映画でした。
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    良い
  • ichiwheat
    【男と女、モントーク岬で】ニーナ・ホスと開放的な景観の美しさよ。男の一生懸命が女性にとっては自己中心的にしか映っていない常…男と女の心の隔たりは余りに大きく痛々しい。どんなに熱愛だったとしても昔の恋は掘り返さない方が良い。 #映画
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    良い
  • 624ken
    ヒューマントラスト有楽町で『男と女、モントーク岬で』を鑑賞。作家が元カノに17ぶりに会う話。男は幻想を抱き、可能性を模索する。17年の年月は長くて、いろいろありますよね。男と女の噛み合わない現実にしみじみとしました。よかったです。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • ausnichts
    「男と女、モントーク岬で」(ネタバレ)男の感傷物語にみえて、実は女性(たち)の物語かも…。 #男と女、モントーク岬で #フォルカー・シュレンドルフ #ニーナ・ホス #ステラン・スカルスガルド #はてなブログ https://t.co/wgOl6rt1A0
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  • d_sorakawa
    『男と女、モントーク岬で』は、ひたすらロングアイランドの海岸の風景と、ニューヨークの街頭の雰囲気を味わうことに気持ちが行ってた。マックスには全然共感できなかったけど、女性たちがかっこ良かった。ニーナ・ホスってちょっとジャンヌ・モローに似てる。
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  • noraneko285
    「男と女、モントーク岬で」レベッカからしたら自分がとっくに過去の人なのに気づかず、プロポーズしちゃうマックスが痛い。しかも事実婚の妻がいるのに。同じ思い出も、その後の人生によって意味が違ってくる。過去を現在にすることは出来ないという、男目線では切ない寓話だった。#映画 #eiga
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  • sakeme113
    「男と女、モントーク岬で」みた。かつての恋人同士、作家スカルスガルドと弁護士ニーナホスの恋の再燃、と見せかけて正反対、むしろ恋心を「終わらせる/忘れる」ための想い出追体験。何ともオトナな映画であった。ロケ地のモントークが綺麗、両名の演技が上手、構成がシンプル、良い。面白かった。
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  • saito148
    映画「男と女、モントーク岬で」と小説「寝ても覚めても」は、結末は真逆だけれど似たベクトルの内容。両方見ると、同じベクトルだけど違った感情を味わえる。
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  • cinelibrekoube
    名匠フォルカー・シュレンドルフが描く艶やかな大人の愛の物語『男と女、モントーク岬で』上映スタート! 誰にでも忘れられない恋がある。あの手を離さなければ。もう一度やり直せるとしたら?ロングアイランドの最果てで再会し、未来を選びなおす… https://t.co/NpOhlk23dx
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