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2016/11/7 Updated

マイ・ベスト・フレンド

口コミヒットなるか!現代を生きる全てのオトナ達に贈る最高の感動ドラマ

女性同士の深い友情が胸を揺さぶる名作の数々───
2016年、その決定版が誕生した

『ローラーガールズ・ダイアリー』の監督・出演や『チャーリーズ・エンジェル』で知られるドリュー・バリモアと、『リトル・ミス・サンシャイン』『シックス・センス』などで各賞のノミネート・受賞歴を持つ名女優トニ・コレット。この実力派の2人がダブル主演を果たす『マイ・ベスト・フレンド』が11月18日(金)より日本公開となる。 数十年の長きに渡りお互いの人生を見届けた日々を軸に、女性同士の深く強い友情だけでなく、家族の絆、命の始まりと終わり・その尊さなどを通じ人生と向き合う事を描く、笑顔と涙でつづる感動のヒューマンドラマだ。

女性ならではの心情を深く細やかに描いたのは、世界で一大ブームを巻き起こした『トワイライト~初恋~』『赤ずきん』の女性監督キャサリン・ハードウィック。本作の共演で”本当の親友”になった主演2人のリアルな絆をスクリーンに焼きつけた。また製作は、日本でもスマッシュヒットを記録した『おみおくりの作法』のクリストファー・サイモン。共演には『マンマ・ミーア!』『リンカーン/秘密の書』のドミニク・クーパーや、『パレードへようこそ』や『思秋期』で監督デビューを果たしたパディ・コンシダインらが名を連ねる。

幼い頃からの大親友で、ファーストキスから初体験まで、互いの全てを知っているミリー(ドリュー・バリモア)とジェス(トニ・コレット)。この友情は何も変わることなく、永遠に続いていくと信じていた。ところがある時、ミリーに乳がんが見つかり、同じころジェスの妊娠が発覚。ミリーのことを想うと、どうしても子どものことを伝えられないジェス。次第にそれぞれが相手を想うがゆえに言葉にできないことがふえていく───。

女性にとって、ときに本当に必要なのは、恋人より夫より家族よりも、何でも話せる女友だちかもしれない。 人生の途中でどんなことがあっても、信頼できる友だちがいれば、笑顔の力で乗り越えていける───。 そんな女性同士の深く力強い友情を描いたこの新たな感動作は、観る者の胸を大きく揺さぶるに違いない。

【原題】Miss You Already
【監督】キャサリン・ハードウィック
【出演】トニ・コレット、ドリュー・バリモア、ドミニク・クーパー、パディ・コンシダイン
【上映時間】116分
【製作年】2015年
【製作国】イギリス
【配給】ショウゲート
11月18日(金)
TOHOシネマズ シャンテ他にて全国ロードショー
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kodaken
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