ミョン社長は人間の姿をした
まさにモンスター!
ミョン社長の攻撃には笑った。
どんだけ野獣なんだとw
一見ひょーひょーとしているようなキャラが、武器を持ったとたんに、
冷酷非情なキャラになりきれている感じ、
あれは衝撃的
ミョン社長の登場は衝撃、、、
韓国映画史上最強殺戮マシーン誕生!!
ミョン社長がすっごく暴れん坊だったから、
観終わったときはもうびっくりしてこわかったんですけど。
でもなんというかその、自分でも不思議なんですけど、時間が経つごとに
愛らしく思えてきてしまってそれで・・・
え?もしかして、これが、恋・・・?(笑)
ものスゴイ威圧感
動いているのが怖かった…
最初の印象では飄々としていて、ちょっと気のいいおっさんにすら見えたのに、まさかあんなに頭が切れてめちゃくちゃに強く、ためらわない、底知れぬ人物だったとは…!
ミョン社長はまさに韓国映画界のスティーブン・セガール
本当に恐ろしいキャラクターでした。
序盤に観客に与えたイメージを、その後の展開で軽く上回る怪演!
是非とも日本刀を持ったセガールに立ち向かってほしい(笑)
「善」と「悪」という概念を遥かに超えていました。
なんというか「獰猛な獣」を見ているようでした。

北朝鮮とロシアに接する中国の延吉市(えんきつし)に住む犬商人。朝鮮族が多く住むこの町で、野生動物のように強くたくましく生きている。
犬商人というのは表の顔で、裏の顔は地元を仕切る有名な顔役。夜は趣味の麻雀に興じる。

【朝鮮族とは】
中国に居住する朝鮮民族のこと。
在日韓国・朝鮮人のような外国籍集団ではなく、中国国籍を持つ中国人。
朝鮮族の総数は約200万人で、中国国内の分布は中国東北部(旧満洲)に集中し、中でも吉林省南部の延辺朝鮮族自治州(首府:延吉市)に約80万人が集中している。
中国と大韓民国(韓国)の国交樹立以来、韓国人との接触が増え、韓国に出稼ぎに行く朝鮮族も多い。(出典:Wikipedia

2011年1月に公開され、日本の映画ファンを熱狂させた『冷たい熱帯魚』に登場する怪演キャラクター。
「アマゾンゴールド」という巨大熱帯魚センターを経営する地域の実力者。
フェラーリを乗り回し、金の為なら手段を選ばない。
村田社長を演じたでんでんは、これまでのイメージを覆す見事な怪演技を披露し、第36回報知映画賞 助演男優賞、第33回ヨコハマ映画祭 助演男優賞らを受賞。

ミョン社長のキャラもたってはいたけれど、
どちらも甲乙付けがたい!
キム・ユンソクもでんでんも危険すぎる、、、
「哀しき獣」鑑賞後、今後、彼らを超える俳優は出ないと確信した。
ミョン社長の武器のチョイスに、
カリスマ性を感じざるを得ない
どちらも衝撃的
だけど衝撃の角度が違う。
ミョン社長は犬の売買を手がける会社の社長という
よりは本人が犬の群れのボスそのもの
社員に先駆けて標的を追いかける経営者の鑑
(どちらも互角だけど)ミョン社長は、今まで観てきた韓国映画の中で最も狂気を感じたという点で衝撃的。
でんでんは、今までの役者としての先入観を覆したという点で衝撃的。
さすがに戦ったらミョン社長が圧勝だけど、なんだかんだ二人はいいビジネスパートナーになってしまいそう!
ゾンビのようなしつこさがミョン社長にはあったが、
でんでんの強烈なキャラには劣ったかな(笑)
ユーモアセンスと猟奇描写ともにでんでんですかねぇ・・・
ミョン社長の方がしつこくて運動能力はありそうだけど。
負けず劣らずというよりは
比べることができません
ミョン社長は素晴らしい存在感で実際にいたら恐ろしいキャラクターだが、どうもグナムや他のキャラクターでバランスがとれてしまったという印象がある。
ミョン社長はあまり表情に
起伏がないのが余計に怖い
(ミョン社長は)悪玉親分ですが、一本筋が通った悪者で、
何故か惹かれてしまう不思議な魅力の持ち主
(どちらも互角だけど)ジャンルが違う。
ミョン社長は野獣って感じだけど、豪快で前に突っ走る感じ。村田社長は頭脳派というか陰湿なところがある。人としてはミョン社長の方が好きですね。
鑑賞後、腹の底から叫びたいような熱が湧いてきました!
2時間20分座席に座っていただけなのに、物凄い体験を経たような気持でした。
久しぶりに完璧だと思える映画に出逢えました。泣かせるシーンなどないのに、見終わった後に大作に出遭えた感動で涙が出てきたくらい!
若くしてこの才能、
ナ・ホンジン監督の世界に魅了されました。
緊張感の連続で疲れましたので、トラウマになります。人間の本質をあぶりだすような映画は面白い。
韓国映画のエネルギュシュさ
十分堪能致しました。
とにかくパンチがあって、
期待を裏切らない映画
忘れられない映画体験
になりました!
もう1回観たらもっとオモシロく感じると思う。脚本が若干複雑だったので。
今回本作を観て、もうちょっと韓国映画を体験したいと思えました!
緊迫感が半端なかった
映像表現や編集にもかなり感心できました。
生命力を吸い取られる映画なので、元気な時にみることをおすすめします。
トラウマになってしまう、ただ、
またこの衝撃を欲している自分がいる。
韓国映画独特の狂気と純粋さが入り混じった、素敵な作品だったと思う。
人間の闇を普遍的に考えさせられる良作
本作は、新たな韓国映画必見の一本
だと思う。
アクション、ストーリー、キャラのタチ方、
お色気シーン、すべてのレベルが高い
yousan330 Grantboucherie MICKYJFOX bildwanderung Chihiru nobiyoon besi_sake akieemzawadi koji1884 Damienzombie 51thor usako_usagiclub mattsuanko harkkark konah_u_don rei013 mau_5628 confuocoDalnara neti2 gangrockers cocoan22 SyashinYa gogo_hime69 tomoumeno yamasoki kakunosuke777
界中を狂喜させた
『チェイサー』のナ・ホンジン監督、待望の新作!

韓国国内で500万人超を動員、「2008年最高の映画10本に選出」、「完璧、もしくはそれを上回る完成度」と言わしめ、日本でも大ヒットを記録した『チェイサー』(08)。
強烈な演出センスと映画制作全てのディテールにまでこだわりを見せたナ・ホンジンは、韓国アカデミー賞をはじめ、名だたる映画賞の主要部門を完全独占。
その熱はカンヌ国際映画祭から各国へと飛び火し、世界を震撼させた。

こうした長編監督デビュー作として目覚ましい成果を挙げたプレッシャーが、第2作目に取り組むナ・ホンジンのたゆまぬ努力をより一層高める結果となった。
300日間に及ぶ撮影(通常の映画撮影の2倍の期間)を通じて、血と汗と情熱が本作に注ぎ込まれ、5000というカット数と250にも及ぶ血が凍りつくようなバイオレンスシーンが生み出された。「カットからカットへの移り変わりを、流れるようなスピード感で表現したかった」とナ・ホンジン監督は語る。
そしてついに完成した作品、それが『哀しき獣』である。

呼吸すら忘れてしまうほどの緊迫感が支配する映像、そして人間の恐ろしくも哀しき本質を描ききった本作は、「チェイサー」をも遥かに凌駕し、究極なる衝撃を放つ−。

界が賛同!
韓国映画史上初!ハリウッドメジャースタジオが出資!
リメイクも決定!!

『チェイサー』でナ・ホンジン監督の才能に惚れ込んだ、FIP(フォックス・インターナショナル・プロダクションズ)が本作に出資、さらにナ・ホンジン監督が手掛けるハリウッド版のリメイク(ならびに続編)への参加権をも既に獲得している。これは、韓国映画史上初の偉業である。

また、本作が出品された第64回カンヌ国際映画祭では、ナ・ホンジン監督の名前だけで注目が集まり、フランスの配給会社は事前に配給権を取得、さらに本国での公開前にもかかわらず、09年の香港アジア・フィルム・ファイナンシング・フォーラムにてHAFアワードを受賞。
ハリウッドのみならず、アジア、ヨーロッパ、そして世界各国で幅広く注目される作品となっている。

ハ・ジョンウ(グナム役)

HA Jung-woo (Gu-nam)

1978生まれ。商業映画や大作への出演を続ける若手俳優とは異なり、自らの演技力に磨きをかけるようなインディペンデント映画や独自の作品の数々に出演を続けており、これまでに幅広い演技力を披露している。

08年には、『チェイサー』『ビースティ・ボーイズ』(未)、『素晴らしい一日』の3本の映画に出演し、09年には、『ノーボーイズ、ノークライ』で妻夫木聡とW主演も務めている。

天性ともいえる抜群の演技力、鋭い感受性の持ち主とまで言わしめ、韓国映画界で最も人気の高い役者のひとりとしての地位を確固たるものにしている。

主な出演作:『パラレルライフ』(10)『ノーボーイズ、ノークライ』(09)『国家代表!?』(09)『素晴らしい一日』(08)『ビースティ・ボーイズ』(08・未)『チェイサー』(08)『Never Forever』(07・未)『ブレス』(07)

キム・ユンソク(ミョン役)

KIM Yoon-suk (Myun)

1968年生まれ。88年に舞台で俳優デビュー。
人気作品への出演が多くなかったことで、その真の才能は知られていなかったが、『タチャ イカサマ師』(06)で一躍脚光を浴びる。

『チェイサー』(08)では、その持前のエネルギーを炸裂させ、異常殺人犯を独力で追う元刑事を熱演。さらにこの刑事役では、善と悪の2面性を見事に演じて見せ、様々な映画祭で主演男優賞に輝いた。

どんな役を演じるにも、ディテールにまでこだわり抜いたパフォーマンスを見せる、韓国映画界きっての実力派俳優のひとりである。

主な出演作:『チョン・ウチ 時空道士』(09)『亀、走る』(09・未)『チェイサー』(08)『楽しき人生』(07)『タチャ イカサマ師』(06)『ヨコヅナ、マドンナ』(06)

ナ・ホンジン(監督・脚本)

NA Hong-jin (Director・Scenario)

1974年生まれ。漢陽大学でインダストリアル・アートを専攻し、その後、韓国芸術総合大学を卒業。
2005年、短編『The Perfect Fishplate』で、韓国のみならず世界各国の映画祭で多くの賞を受賞。
『チェイサー』(08)では衝撃的な長編映画監督デビューを飾る。同作は観客動員500万人を突破し大ヒットを記録、第61回カンヌ国際映画祭の特別招待作品となった。

本作では韓国映画史上初のフォックス・インターナショナル・プロダクションからの出資を獲得。
余韻を含んだストーリーとスピーディなカットを持ち味に、今後の韓国映画界を力強くリードし、新たな波を起こす映画監督として大きな期待が寄せられている。

フィルモグラフィー:長編『チェイサー』(08)第61回カンヌ国際映画祭 特別招待作品、第45回韓国アカデミー賞(大鐘賞)主要6部門受賞第7回大韓民国映画大賞 主要7部門受賞、他。