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2015/11/9 updated

ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲〈ラプソディ〉

カンヌ国際映画祭を打ちのめした衝撃作!遂に解禁!
カンヌ映画祭「ある視点」部門
グランプリ & パルムドッグ賞 W受賞
2014年カンヌ国際映画祭にて、東欧ハンガリーからの出品作『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲〈ラプソディ〉』が思いがけない衝撃を呼んだ。その想像を絶する展開に世界各国のジャーナリスト達は度肝を抜かれ、カンヌ「ある視点」部門グランプリ、並びに優秀な演技を披露した犬を讃えるパルムドッグ賞をダブル受賞したのだ。 監督は、長編デビュー以来20以上の映画賞受賞歴を誇る気鋭コーネル・ムンドルッツォ。CGに頼ることなく、250匹もの犬が熱い演技で疾走する一大スペクタクルを完成させた。

公開に先駆けて行われたcoco独占試写会には、カンヌを襲った衝撃をいち早く目撃しようと多くの映画ファンが来場。新たな映像世界を切り拓く本作に圧倒される観客が続出した。
─── 試写会 cocoレビュアーの感想ツイート ───
カンヌの衝撃再び
日本の映画ファンも圧倒!!
『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』素晴らしい!素晴らしい犬映画。こんなにもスリリングな人間と犬の心の格闘技が描かれた作品だとは思いませんでした。容赦ない映像と犬軍団は圧巻……。犬を飼っている身として震えるしかなかった。
『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』犬達の疾走する姿、そしてあのラストシーン素晴らしい!
『ホワイト・ゴッド』を観終わった。凄い、怖い、凄い、怖い、凄い、怖い、凄い、怖い、…今はそんな言葉しか浮かばない
『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』映像の熱量が半端ない。一つの作品に様々なテーマやジャンルが入り混じってて色んな解釈が生まれる作品だと思う。とても怖かったし、いろんな事を考えた。
試写会で『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』鑑賞。面白かった!!犬の大群は圧巻!結構泣いたけど割とグロいホラー。
『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』凄く見応えのある映画だ。ラスト、250匹以上の犬たちが町中を疾走する姿は、驚嘆に値するシチュエーションだった。あそこまで犬たちに演技をさせているのが凄いの一言❗
『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』冒頭のシーンで惹き付けられた。前半、捨てられたハーゲンのドラマ。後半は一転、イメージが全く違うので驚く。犬の表情の変化も、もう怖くて近づけないかも…と感じるくらい。圧巻でした。
Hatsue Tsuda 🐢…@ha2_a
試写会で『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』を鑑賞。『101匹わんちゃん』どころではない、250匹わんちゃんの大行進の迫力!犬達の躍動感と緊張感を追った カメラワークが素晴らしかった。
『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』相手の対応で、犬は天使にも悪魔にもなる。可愛い犬でも、闘犬にもなる。犬の世界でも強い者には従い群れをなす。250匹の犬達の疾走は凄かった!犬と侮るなかれ、それは人間にも言える事。考えさせられた!
『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』ホラーやサスペンス風の味付けもあって(グロもあり)単に動物愛護的な感動物語とは違う、相当エグいエンターテイメント映画。最後は神がかり的…感動。
『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』犬物語は数あれど、ここまで芸達者が揃った映画は初めて観た。身勝手な人間たちに思い知らせるのだ!ハーゲン、頑張れ!と何度叫んだことか。美しすぎるラストカットは忘れることができない。
『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』試写会にて。様々な人間の行為が犬達を悲しい境遇に追いやっている。凶暴性をわざと呼び起こさせて闘わせ、賭けの材料にするという行為が一番嫌だった。ラストシーンは圧巻。だけどその後を考えるとまた辛い。
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Story
多感な少女リリは13歳にして自分を取り巻く世界に疑問を抱いていた。両親は離婚し、学校で所属するオーケストラでは問題児扱いされている。 どこにも居場所がないリリの心のよりどころは賢くて素直な飼い犬のハーゲンだけだった。

そんなある日、リリは数日間、折り合いの悪い父親のもとに預けられることになった。久々に対面したこの日も、 父親はアパートに連れ込んだハーゲンのことが煩わしくてしょうがない。最近、この国では雑種犬の飼い主に重い税を課す新たな法律が施行されていた。当局からの税金の催促と、リリの反抗的な態度に怒った父親は、高架下にハーゲンを置き去りにしてしまう。 「必ず迎えに来るから!」と涙するリリ。これが少女と犬の長く壮絶な受難の日々の始まりだった。

リリはいっそう孤立感に打ちひしがれ、必死にハーゲンを捜し続けていた。途方に暮れて犬の保護施設をも訪れるが見つけられない。 ハーゲンは執拗な野犬狩りを行う当局に追われ迷い込んだ路地でホームレスに拾われ、野犬ブローカーに売り飛ばされてしまう。 安全な場所で穏やかに育ってきたハーゲンにとって、行く手に広がるのは恐ろしいほど無秩序な世界だった。 流浪の果てに裏社会の闘犬場へと駆り出され、獰猛な野生に目覚める───。
【原題】Fehér isten(英題:White God)
【監督/脚本】コーネル・ムンドルッツォ
【出演】ジョーフィア・プショッタ、シャーンドル・ジョーテール、ラースロー・ガールフィ、ルーク&ボディ、他
【上映時間】119分
【製作年】2014
【製作国】ハンガリー・ドイツ・スウェーデン合作
【配給】シンカ
11月21日(土)
新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー
coco 映画レビュアー
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