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2016/10/24 updated

アカデミー賞をはじめ、2014年の映画賞を総なめにし、映画ファンを唸らせたリチャード・リンクレイター監督の最新作『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』が遂に日本上陸。『6才のボクが、大人になるまで。』のあの12年に続くのは、大学入学直前の3日間。新生活が始まる直前のワクワク感、何にも縛られない大人の自由を満喫しつつも大人としての責任を同時に気付き始める微妙な心情を眩しいほどに清々しく描いた青春グラフィティー・ムービーだ。本特集では、公開に先駆けて開催された試写会での感想から作品の魅力に迫る。

9月28日、Twitter上の映画ファン150名を招待したcoco独占試写会後のアンケートでは、「リンクレイターの新たな大傑作」「最高過ぎる!」「あんな学校に行きたかった」と大絶賛する声が相次いだ。場内が一体となって笑いが起き、そして、自らも永遠の青春3日間を追体験する至極の時間となった。

リチャードリンクレイター監督による新たな大傑作。心をグッと掴まれた傑作青春映画でした。
満足度999%!最高の117分!超おすすめ!
場内が爆笑の連続で楽しめました。キラキラした青春グラフィティー!
もうこいつら最高だ!!こいつらに混ざりたい!絶対に観て後悔しない。
最高!笑いすぎて涙ちょちょぎれた!リチャード・リンクレイターすんばらしい!!
リンクレイターらしい対話劇。『桐島、部活やめるってよ』のような人生の捉え方についても考えさせる深みもある。コメディとして、青春映画として傑作
とにかく、おかしい。ハチャメチャな弾けっぷりが爽快。スキッとした気分
ただ飲んでばか騒ぎしてだけど、そんな彼らがキラキラしてて、存分にバカやってるのが堪らない!
女子校時代ガリ勉だったことを超後悔しました。あんな学校に行きたかったなー
瞬間を永遠に生きる若者のきらめきがたまりませんでした。
最高に楽しい。もしかしたら今までで一番楽しい映画かもしれない。
明るくておバカな80”S青春コメディかと思ったら、意外と深い話
笑った!面白かった!とても洗練された青春映画でした。
サイコーすぎ。めっちゃ笑った!元気をありがとう!
本当に好きな人生の1本になりました!誰が見ても笑って心が暖かくなる作品だと思います!
大好き!これ大好き!最高過ぎて!とにかく最高すぎて!!今年最高に面白かった映画!
最高だった!たまに沁みるセリフにグッとくる素晴らしい青春映画!
バカと無駄がいっぱいキラキラしてる掘り出し物だった。心揺さぶられて胸がもういっぱい
めちゃくちゃ面白かったです。本当に満足度が高いんです、120%!
バカだなぁと思いながらも一緒に笑える、こういう映画は大好きです!
すべて好みでした。個々のキャラが濃く魅力的で愛すべきお馬鹿で、みんな好きになりました。
くだらなさがTHE青春!!彼らと一緒に3日間を過ごしたような2時間でした
笑えて笑えてとにかく若いっていいな!って思えます。
ゆるく楽しめて青春のバカさと切なさとキラキラと愛を感じられる映画
最高に明るくて最強におバカで、でも観た後にシンミリする幅のある青春万歳映画
わー、これは好き好き!楽しくて笑えてほんのちょっぴり切なくて、音楽も最高に良かったよ。
リンクレーターらしい青春のバカ騒ぎ!巧みな編集とキャラクターがしっかりと描かれていて素晴らしい!
くだらないようでいて、実は深い傑作青春映画

一生に一度の最高の青春3日間を描いた本作『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』にちなみ、試写会に参加した映画ファンに「あなたの好きな青春映画は?」を聞いてみた。上位にランクインした主な作品は以下の通り。この他、『ウォールフラワー』『桐島、部活やめるってよ』『横道世之介』なども多数の投票があった。

スタンド・バイ・ミー
あの頃ペニー・レインと
トレインスポッティング
アメリカン・グラフィティ


シング・ストリート 未来へのうた
ハイスクール・ミュージカル
いまを生きる
ブレックファスト・クラブ

作品紹介

少年と家族の12年間に続くのは、大学入学直前の3日間。
少しだけ大人になった"ボク"に、永遠には続かないけど、最高の時間がやってくる!

アカデミー賞をはじめ、2014年の映画賞を総なめにし、映画ファンを唸らせたリチャード・リンクレイター監督の最新作がいよいよ日本に上陸。 6才から18才まで、一人の少年の成長とその家族のドラマを、実際に12年の歳月を費やして撮影し、新たな映画の可能性を感じさせた『6才のボクが、大人になるまで。』。リンクレイターの商業デビュー作であり、夏休みを迎えた高校生の日常を描いたグラフィティ・コメディの傑作『バッド・チューニング』。この2作に繋がる続編的な意味を持つ作品として製作されたのが本作『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』だ。 野球推薦で大学に入学することになった主人公・ジェイクは、個性豊かで騒々しいチームメイトたちと、野球はもちろん、女の子、お気に入りの曲、パーティ、お下劣なジョーク等・・・あらゆることに全力で打ち込み、新たな出会いと恋を経験し少しづつ大人になっていく。誰しも感じる新生活が始まる直前のワクワク感、何にも縛られない大人の自由を満喫しつつも、大人としての責任を同時に気付き始める微妙な心情を眩しいくらいに清々しく描いた青春グラフィティー・ムービーの傑作。

【原題】Everybody Wants Some
【監督】リチャード・リンクレイター
【出演】ブレイク・ジェナー、ゾーイ・ドゥイッチ、グレン・パウエル、ワイアット・ラッセル他
【製作年】2016年
【製作国】アメリカ
【上映時間】117分
【配給】ファントム・フィルム
11月5日(土)
新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにてロードショー
coco 映画レビュアー
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