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2016/8/24 updated

アスファルト

平凡で孤独な日常に、ふと訪れるちょっぴりビターな“しあわせ”

フランス、郊外の団地
思いがけない奇跡の出逢い

舞台は、エレベーターの壊れたフランス郊外のおんぼろ団地。不器用だが愛すべき6人の男女に、思いもかけない奇跡の出逢いが突然舞い降りた。フランス映画界を牽引する名女優イザベル・ユペール、ハリウッドから参加のマイケル・ピットをはじめとした個性溢れる俳優たちによる競演で、思いやりとユーモアに満ちた詩的な世界をつくり上げる。

公開に先駆けて行われたcoco独占試写会では、「胸を張ってオススメできる」「いとおしい。公開されたらまた観たい」といった絶賛評が寄せられた。日本映画で言えば、小津安二郎、是枝裕和を彷彿とさせる独特の世界観に「クスクスと笑ったり、大笑いしたり」「絵画のような美しさ」といった感想が続出。間違いなく今年のフランス映画を代表する一本になるであろう。
───── 試写会 cocoレビュアーの感想ツイート ─────

「今年のトップ3に入る勢い」
「温かい気持ちに包まれる」「とても愛らしい」

愛あふれる人間賛歌に陶酔!

『アスファルト』を観る。9/3公開の映画を試写会にて。なんとも清々しく気持ちのいい映画だろうか。観終わってホントにいい気分になれた。そこそこ映画を観ているつもりだが、改めて「映画っていいな」と思えて胸を張って誰にでもオススメできる。今年のトップ3に入る勢い。
本間 卍(もん)[改名しました]@terune33
『アスファルト』鑑賞。クスクス笑いし、大笑いも出来るとても楽しい映画。 様々な人種、人間模様をモザイク様に描き出す佳作。アメリカコメディとは明らかに違うフランスのエスプリが利いている。もしかしたら人種問題も笑い飛ばしているのかも…
『アスファルト』おもしろかった!人と人が出会って絆を深める群像劇。笑いの散りばめられかたも、説明しすぎない感じも、最低限の登場人物しか出さない感じもちょうどよく、観ていて心地良かった。テンポが合うというか。好きな映画。
『アスファルト』素敵な絵画のよう。動く油絵絵画。別々の場所にいた色が混ざり合っていく感じ。水彩のように混ざっても色は変わらない。色はそのままに絡み合っていく。私のお気に入りは、白と大地のような茶色ペア☆もっと観ていたかったな~。
『アスファルト』フランスの団地で起こる奇跡の文化交流。クスクス笑えて最高です。私は大好き!
ᕙ( ˙-˙ )ᕗ@Yuji_SeP
『アスファルト』試写会。なんだろうめちゃくちゃ笑った。仏画と聞いてお洒落かよと思いきや、出てくるのは庶民ばかりでありえないシチュエーション。なんだけどいつしか彼らの温かみのあるやり取りに夢中に。そんな不思議な映画 #eiga #映画
『アスファルト』試写会で観て来ました! 何とも言えないけどなんだかほっこりする映画。登場人物たちが一人一人とても愛らしくて、絶妙な表情をするのがとても好きでした。時々、くすりと笑えるところがあるのもよかったなあ(*´ω`*)
「アスファルト」試写で鑑賞。人間賛歌が心地良いフランス団地物語。異種人の絡みがこれほどの発展性を見せるとは!イザベル・ユペールの現役ぶりも嬉しい。この世も捨てたもんじゃない、と思わせてくれる佳作。
明日はきっとラッキーウンコ@luckyunnco
映画『アスファルト』試写会。アクション映画が大好きな人はこういう映画退屈なんだろう…。一見何も起こってないようで重要なことが起こってるこういう映画大好き。日常。広くもないし、洒落てもないけど、あの団地に住みたい。そんな魅力あり。劇場実施の「宇宙飛行士連れてきました」割引って良案。
カノン on ICE❄@kanou39
『アスファルト』じつはちょっと警戒してハードル低めにして挑んだのだけど、なんのなんの!ほのぼのプラトニックで、ちょこまかとくすくす笑ってしまう箇所の多いこと。ふわっとかすかなあたたかさが残る作品。これは詩なので筋もオチもいらんのだ。
『アスファルト』 とても良かった(^.^) とても好きな感じだった。 鑑賞前にチラシで見てなんじゃこりゃと思った『クスクス着き上映イベント』も『宇宙飛行士連れてきた割』もものすごく気になりました。
『アスファルト』このタイトルどうかなあ…。と思ったのですが、アスファルト色の日常がとてもいとおしくなる映画でした。淡々と繰り返す退屈な日常…なんてない。公開になったらまた観に行きます✨
『アスファルト』試写会にて観賞してきました。NASAの宇宙飛行士が落ちてくる以外は普通の日常のおはなし。けれどそうそう自分が経験することはない日常。大爆笑とまではいかないけれどクスクス笑ってしまう映画でした。
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愛は、突然降ってくる。
不器用な男女の出逢いと奇跡のストーリー

Introduction

人知れず車椅子生活を送るハメになったサエない中年男(ギュスタヴ・ケルヴァン)と訳アリ気な夜勤の看護師(ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ)。「母親は死んだ」と嘯く鍵っ子の高校生(ジュール・ベンシェトリ)と隣に越してきた落ちぶれた女優(イザベル・ユペール)。不時着したNASAの宇宙飛行士(マイケル・ピット)と英語の通じないアルジェリア系移民の女性(タサディット・マンディ)。舞台は郊外の寂れた団地。愛すべき6人の登場人物たちに突然訪れた予期せぬ出逢いは、平凡で孤独な日常にちょっぴりビターな“しあわせ”を運んでくる―。
【原題】Asphalte
【監督・脚本】サミュエル・ベンシェトリ
【出演】イザベル・ユペール/ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ/マイケル・ピット/ジュール・ベンシェトリ/ギュスタヴ・ケルヴァン/タサディット・マンディ
【上映時間】100分
【製作年】2015年
【製作国】フランス
【配給】ミモザフィルムズ
9月3日(土)より、
ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテ(モーニングショー)、シネ・リーブル池袋ほか全国順次ロードショー
coco 映画レビュアー
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