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2016/8/29 updated

エル・クラン

鬼才・アルモドバルが贈る。アルゼンチンで『人生スイッチ』超えの社会現象化!

ヴェネチア国際映画祭監督賞<銀獅子賞>
1983年、プッチオ家が起こした
前代未聞の事件の真相

スペインの鬼才ペドロ・アルモドバルが製作し、2015年に開催された第72回ヴェネチア国際映画祭では監督賞となる<銀獅子賞>を受賞した『エル・クラン』。1983年にアルゼンチンで起きた驚愕の事件を完全映画化した作品だ。第10回アルゼンチンアカデミー賞においても最多5部門を受賞する快挙を遂げ、本国では『人生スイッチ』を超えるオープニング動員を記録し、社会現象化となった話題作である。

公開に先駆けて行われたcoco独占試写会では、その驚愕の物語に「あまりのラストに茫然自失」「呆気に取られ具合がヤバイ」といった衝撃の感想が続出。本国アルゼンチンのみならず、日本においても話題必至の家族となりそうだ。
───── 試写会 cocoレビュアーの感想ツイート ─────

「口あんぐり」「本当にどうかしてる」

この“家族”に映画ファンも降参!

「エル・クラン」面白い!巧い!人の命を命とも思わない薄気味悪さを描くのに香川照之の怪演はいらない。ドキュメンタリータッチの乾いた画面、長回し、音楽のセンスにも唸らされた。
山本さやか@tokokonatsu
『エル・クラン』試写会にて。いやまーすげーわ。これが実話だなんて、地球の裏側は全く未知なる世界だ。全編通して食い入るように観たけれど、ラストは特に茫然自失。
『エル・クラン』呆気に取られ具合がヤバイ。怖い!不気味!この家族嫌!って振り切れさせてもらえないところが巧くてニクイ!チラシの人物紹介が秀逸で鑑賞前も後も楽しめるので、ぜひ入手すべし。
『エル・クラン』 ノンフィクションっぽいくらいウソでしょ?って何度も言いたくなるようなくらい怖いです。 でもおもしろかったー。
しぃ☆三成の日@shi_i18
『エル・クラン』試写会にて鑑賞。ぐいぐい引き込まれて、衝撃のラストまで。アルゼンチンの、ある一家。お父さんの、表情は優しいのに、色素が薄い瞳の、ほとんど瞬きのない視線がずっとずっと怖い。
『エル・クラン』こんなありえないような事が本当にあった事とは…なんて国なんだ!恐るべしアルゼンチン映画。エンドロールに流れる「登場人物のその後」というのに又、驚かされる驚愕の作品でした。プッチオ父さんの怪演は見事!
試写にて『エル・クラン』。犯罪一家ものは色々あるけど、やはり80年代のアルゼンチンという場の力がキーになる大変良くできた映画であった。狡い!と言いたくなるような「勝ちにきた」ワンカットに完全にやられたので、その瞬間を見届けるためにも劇場へ是非。The Kinks使いも素晴らしいよ
まっつぁんこ@mattsuanko
『エル・クラン』#movie 何だこんなのありえないだろと思ったら実話ベースとは驚いた。事実は小説よりも奇なりを地でいく映画!
『エル・クラン』世にも恐ろしきファミリービジネス!あまりに慎重さを欠くやり口にあきれながらも、POPな楽曲に軽やかさを感じてしまうという衝撃の実話。本当にもうどうかしてるよこの家族!
映画『エル・クラン』。試写会行ってきました。実話なんだね。実話なんですね。実話なのか!!最後までどうなるかわからなかった。実話なんだ((((;゚Д゚)))))))。試写会ありがとうございました。
『エル・クラン』これが実話!政情が不安定だった80年代前半のアルゼンチンで起きた事件とはいえ、あっさりと犯罪に走る父とすっと荷担してしまう家族。それはまさに独裁制を見てるようだった。要所に挟み込まれるポップな音楽が軽妙で救い。
うさこふ∩∩@usacofuwa2
『エル・クラン』アルゼンチ映画だから!で見に行ったらやっぱり面白い。かなり凄惨な事件なのにどこかあっけらかんとした乾いた明るさ。暴力そのもののは全然怖くないのに、お父さんが子供達に普通に話しかけるシーンがとにかく怖い。お父さんの目!
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前代未聞の実話!
この“家族”に全世界、震撼。

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Introduction

スペインの鬼才ペドロ・アルモドバルが製作し、2015年に開催された第72回ヴェネチア国際映画祭にて監督賞となる<銀獅子賞>を受賞。ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(最優秀監督賞)では、北野武監督(『座頭市』)やキム・ギドク監督(『うつせみ』)、ポール・トーマス・アンダーソン監督(『ザ・マスター』)など各国を代表する監督たちが過去に受賞している。そして昨年、アルゼンチンの俊英パブロ・トラペロ監督は『エル・クラン』で受賞となり、名だたる監督に仲間入りを果たした。

ヴェネチアの銀獅子賞をはじめ、第10回アルゼンチンアカデミー賞では最多5部門(撮影・新人男優・美術・衣装・録音)を受賞する快挙を遂げ、本国では大ヒット映画『人生スイッチ』をオープニング動員記録で抜き、300万人という驚異的な動員数で社会現象化。その勢いは止まず、第30回ゴヤ賞のイベロ・アメリカ映画賞、第40回トロント国際映画祭Platform Prize特別賞、第32回マイアミ国際映画祭観客賞を受賞し各国の映画祭で賛辞をうけた。さらには米・辛口批評家サイトRotten Tomatoesでも90%の満足度となった超話題作!

裕福で、周囲からも慕われる父、母、息子3人、娘2人の素敵な家族“プッチオ家”。幸せな暮らしをしている彼らのまわりで、ある日を境に、金持ちの家を狙った高額の身代金事件が多発。近所では不安が募る一方、変わらない生活を送るプッチオ家。彼らの裏には一体、何があるのか?1983年にアルゼンチンで実際に起き、ちょっと裕福な普通の“家族”が全世界を震撼させた事件を完全映画化!!この映画のとんでもない結末にあなたの開いた口がふさがらない!!
【原題】El Clan
【監督・脚本】パブロ・トラペロ
【出演】ギレルモ・フランセーヤ、ピーター・ランザーニ、リリー・ポポヴィッチほか
【上映時間】110分
【製作年】2015年
【製作国】アルゼンチン
【配給】シンカ、ブロードメディア・スタジオ
9月17日(土)
新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開
coco 映画レビュアー
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