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2017/1/30 updated

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

ジェイク・ギレンホールがまたやってくれた!かつて見たことのない再生の物語

空虚な男の、喪失と哀しみの果て──

今、日本で最も注目を集めるハリウッド俳優ジェイク・ギレンホールが、『ナイトクローラー』に続き、圧倒的な存在感を見せつけた。『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』は、妻を亡くし、自分を見失った空虚な男の、喪失と哀しみの果てにある再生を描いた物語だ。

公開に先駆けて行われたcoco独占試写会後のアンケートでは、《『ダラス・バイヤーズ・クラブ』のジャン=マルク・ヴァレ監督×ジェイク主演》という高いハードルをものともしない、満足度92%という高評価を記録。「心に突き刺さる」「前向きになれる勇気を貰った」といった感動の声が相次いだ。
試写会 cocoレビュアーの感想ツイート

「期待を上回る完成度」「物凄く刺さる一本」
明日への希望と勇気を与える感動作

coco独占試写会 満足度92

感情揺さぶられる素晴らしい作品!胸の奥にあった感情が堰を切ったように流れ出る感動作。
観る人の期待を裏切らない、いや期待を上回る完成度だ。
一緒に喪失と破壊と再生を体験したかのよう。まさか一緒に泣いてしまうとは思ってもみなかった。
物凄く刺さる一本に。最高
静かな感動と癒やしをもたらしてくれる良作。仕事で忙しく疲れている人ほど見てほしい。
脚本、役者、撮影がとても良かったです。巧みに作られていて正直ズルい
とても気持ちのいい映画。最近滅入っていた気分が晴れてとても清々しい気持ちになれました!
繊細で、大胆で、ユーモアもあって。とても好みの映画でした。
登場人物達が変化してゆく様子がとても胸に迫りました。
勇気を与えてくれる。みんなに必ず何らかの救いやヒントがあると思う。
狂気と再生のギレンホールが堪能できて、あちこちに心を動かされる素晴らしい映画。
落ち込んでいる時に前向きになれる映画。主人公の姿に心揺さぶられました。
言語化するのがとても難しい。共感を示されること、人と一緒にいることからはじまる新しい物語。
邦題が後からジワジワ効く映画。
傑作でした。超おすすめ案件。
名優達とのアンサンブルが素晴らしく心に沁みる。ギレンホールが圧巻!
ジェイクがまたやってくれたよ!ジェイク作品にはずれなし!
全く新しいカタチの、究極の純愛映画!
爽快。音楽のチョイスや使い方、映像にも監督のセンスを感じる
本当の自分を知る、そのヒントがあるかもしれない。主人公らと一緒に前を向く気持ちになりました。
見終わった時に、原題と邦題の違いにこれだけ唸らされた映画もまれ。
映画の途中で、映画を見ているということを忘れてしまうぐらい見入ってしまいました
最後にあたたかい気持ちになれる作品。主人公と共に涙した。
寂しげでロマンティックなタイトルに惹かれたけれど、内容は想像とは違って色々な角度から心に突き刺さる感じ。
静かな作品でしたが、心とても動かされました!
とても好きな作品で大満足でした。とても穏やかで温かくてスッキリとした気持ちでした

こんな映画が好きな人は必見!
静かな感動と勇気を与える《再生》の物語

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』は一体どんな映画か。試写会に参加した観客に「どんな映画が好きな人に本作はオススメ?」と質問してみたところ、静かな感動と温かい勇気を与えてくれる名作が数多くラインナップされた。また、『ナイトクローラー』に続き、ジェイク・ギレンホールの高い演技力・存在感を堪能できるという声も相次いだ。忙しい現代社会に埋没気味の人々には、特に明日のヒントとなるメッセージを届けてくれるであろう。

ナイトクローラー
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
ダラス・バイヤーズクラブ
永い言い訳


LIFE!
ギルバート・グレイプ
君が生きた証
わたしに会うまでの1600キロ

妻が死んで気がついた。彼女のことは、よく知らない。
僕はあまりにも君に無関心だった─。

Introduction

自らの感情とうまく向き合えない哀しみと虚しさを抱え、身の回りのあらゆるもの―妻のドレッサー、パソコン、冷蔵庫、そして自ら自宅までを壊し始めたディヴィス。すべてをぶち壊してゼロにする─

“破壊”を経て辿り着いた、人生で本当に大切なものとは─?喪失と哀しみ、そして再生へを描いた物語。

本作は、『ダラス・バイヤーズ・クラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』の監督・ジャン=マルク・ヴァレの待望の最新作。「僕は幸せを掴もうともがいている人に惹かれる。この映画は人生を再び始めるための、勇気いる旅路が美しかったんだ」と語り、何事にも無感覚になっている主人公の心の迷いに寄り添いながら、美しい映像と共にエモーショナルに描き切った。そして、『ナイトクローラー』で狂気的な演技で人々を魅了させたジェイク・ギレンホールが、妻を亡くし、自分を見失った空虚な男の脆さを、繊細な演技で見事に表現。また、ナオミ・ワッツが、ジェイク演じるディヴィスの心を溶かしていくシングルマザーを演じている。
【原題】Demolition
【監督】ジャン=マルク・ヴァレ
【出演】ジェイク・ギレンホール、ナオミ・ワッツ、クリス・クーパー他
【制作年】2015年
【制作国】アメリカ
【上映時間】101分
【配給】ファントム・フィルム
2/18(土)より
新宿シネマカリテ他全国公開
coco 映画レビュアー
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