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2017/2/8 updated

ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ

笑いと涙と愛と憎悪に包まれた、波乱万丈リアル人間劇場へようこそ!
ロッテントマト97%高評価
米大統領選挙にも影響を及ぼした!?
全米を騒然とさせた男の再起の軌跡
今、最も政治の行方が注目される国アメリカ。『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』は、そのアメリカ国会議員として注目を集めNY市長選に立候補しながらも、とんでもスキャンダルによって凋落し、全米を騒然とさせた主人公ウィーナーの、再起の復活選挙の軌跡を追ったドキュメンタリーだ。

公開に先駆けて行われたcoco独占試写会では、とてもドキュメンタリーとは思えない笑いあり涙ありの展開に、「まるで脚本のあるエンタメ映画のような面白さ」「こんなに笑って良いの?」といった声が殺到。脇が甘過ぎ大失態を繰り返しながらも何度も立ち上がるウィーナーの姿に「なぜか憎めない」「ファンになってしまう」といった応援コメントも相次いだ。ダメなんだけど憎めない、愛しのキャラクター誕生の瞬間か!?
試写会 cocoレビュアーの感想ツイート

「超ド級の面白さ」「ファンになる」「笑えるw」
ダメ男なんだけど応援せずにはいられない!

『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』超ド級の面白政治ドキュメンタリー。最善策を取るつもりがなぜかいつも最悪の結果になってしまう主人公アンソニー。挫けず何度も立ち上がり、また失敗する。そんな彼のファンにならずにいられない。
ドキュメンタリーの快作。アンソニーウィーナーのスキャンダルを題材にそこに生まれる作り出していない笑いは心地よい。最後の素晴らし過ぎる「オチ」によってこの映画が笑い話にへとなる瞬間は圧巻。楽しさで溢れる中で現代社会への風刺も見もの。
『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』存外に面白いドキュメンタリーだった。ネタを提供するために生まれてきたような炎上体質。本人は至って真面目で損な性格を冷静に分析し…またやらかす姿にはトホホとなる。恥を隠蔽する嘘はある意味健全さ…
『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』まるで脚本があって手練れの名優が演じたかの如き、面白い政治ドキュメンタリー。スキャンダル発覚で叩かれまくるのは世の東西を問わず。自分なら多少下半身がユルくても、能力のあるヒトを選ぶがなあ。
『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』よく撮ったなと思うのと、笑える政治ドキュメンタリーもなかなか無いなと拍手したいわ。
SHOWBIZCOUNTDOWN1期生@shoichi_jakeino
『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』「辛口批評サイトのロッテントマトで97%の高評価」とか言われても国も違えば人も思想も違うので今まで参考にした事はなかったけど、今回は正しくその通りだなと。政治ネタとか苦手でもそんなの無問題。
山本さやか@tokokonatsu
『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』ドキュメンタリーとは思えない臨場感!だけれど、ひとたび下半身スキャンダルが発覚すると、誰も政策のことについて聞かないマスコミってなんなのだろう?
『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』政治ネタ 弱いから寝るんじゃないか不安だったけど全くの杞憂。面白い!よくぞ撮った よくぞ撮らせた で感心したけど、これもしや筋書きあったりはないよね?と詮索する自分もいて嫌になったのも事実。
ハチ@映画@hachi_8m
『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』 試写会にて鑑賞。 ドキュメンタリー映画って初体験かも。 ドキュメンタリーなのに笑えるという…w マクドナルド作戦の無駄にシリアスな雰囲気と最後の子どもとのやり取りに笑ってしまった。
『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』ウィーナーのダメで隙だらけの人間性が面白くしているし、親近感を持たせる。行き過ぎた不寛容に疑問を感じさせる。笑いの要素が高いエンタメ作品になっているのはテンポの良い編集も寄与しているだろう。
<ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ>ドキュメンタリーだけど、見事に起承転結な展開。夫唱婦随を演出していた市長選立候補直後のキラキラ感と、スキャンダル発覚後のボロボロ感との落差が凄い。同じ人間を、見方を変えただけ、なのにねぇ。
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どうして懲りずにやっちゃうの!?
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"トランプ大統領"誕生は、
この男の失態のおかげ!?

Introduction

2011年、連邦下院議員だったアンソニー・ウィーナーの人気は凄まじかった。若くハンサムなルックスに鋭く明快なトークスキル。長年、ヒラリー・クリントンの右腕を務める才色兼備の妻フーマと並ぶ姿はまさに「理想のカップル」そのもので、オバマ大統領に続く民主党の若手として注目されていた。そんなある日、ウィーナーはツイッターに自らの「ブリーフ一枚の下半身写真」を誤って投下してしまう。何と彼には、女性と性的なメッセージや画像を送り合う〝セクスティング〟という隠された性癖があったのだ!

ハッカーの存在を仄めかすものの時すでに遅し、彼の性スキャンダルは瞬く間に全米に知られ、泣く泣く議員を辞職するはめに。しかし二年後、ウィーナーは再起を賭けてニューヨーク市長選に立候補する。「もう一度、チャンスを与えてほしい」と訴える真摯な姿勢は人々の心を動かし、アッという間に支持率トップに!と、思った矢先、またしても新たなる疑惑が持ち上がる……これが人間の性(サガ)なのか?とんでもない戦略とダマし合いに満ちた米国選挙の舞台裏。世界の映画祭で8部門受賞、43部門でノミネートされた話題作!笑いと涙と愛と憎悪に包まれた、波乱万丈のリアル人間劇場へようこそ!
【原題】EN MAN SOM HETER OVE
【監督】ジョシュ・クリーグマン、エリース・スタインバーク
【出演】アンソニー・ウィーナー、フーマ・アベディン
【登場する有名人達】ヒラリー・クリントン、ドナルド・トランプ、ビル・クリントン、バラク・オバマ
【上映時間】96分
【製作年】2016年
【製作国】アメリカ
【配給】トランスフォーマー
2月18日(土)より
シアター・イメージフォーラム他にて全国順次公開
coco 映画レビュアー
kodaken
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