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2018/1/10 updated

はじめてのおもてなし

ドイツ・アカデミー賞観客賞受賞。2016年ドイツ映画興収第1位大ヒット作!
母の決断でひとりぼっちの難民を迎え入れた
裕福だけど壊れかけた家族
2015年、ドイツではメルケル首相がシリアやアフガニスタンからの難民100万人を入国させると発表し、世界的なニュースとなった。賛成派と反対派が激しく対立し今も揺れ続けている。

映画『はじめてのおもてなし』は、ミュンヘンの閑静な住宅地に暮らす家族が、母の突然の一言で難民の受け入れを決意することからはじまるヒューマンドラマだ。本国ドイツではアカデミー賞観客賞を受賞、2016年ドイツ映画興行収入第一位を獲得する大ヒット作となった。

公開に先駆けて行われた試写会では「あまりの面白さにビックリ」「笑って泣ける見事なエンタメ」「脚本がスバらしい!」と賞賛の声が続出。映画ファンが「ドイツで大ヒットも納得」と一様に口を揃えた。
試写会 cocoレビュアーの感想ツイート

「面白さにビックリ」「笑ったw」「見事!」
ドイツ大ヒットも納得の面白さ

あまりの面白さにビックリのドイツ映画。難民問題という極めて難しい問題を、カオスに持って行ってさらには上手くまとめるという力量に感心。とにかくどの登場人物も活き活きしている。ドイツ映画の懐の深さを感じぜずにはいられない。素晴らしい!‬
『はじめてのおもてなし』数多くの難民を受け入れてきたドイツならではの家族再生コメディ。繊細且つシリアスな問題を大量にぶち込みながらも予想以上にドタバタでテンポ良くて時にブラックに、とにかく笑った!多様な価値観を受け入れる難しさ大切さ
『はじめてのおもてなし』試写会で鑑賞。笑った笑った(°▽°)w難民というシリアスな問題と、それを受入れるカオス過ぎる家族のドタバタ劇。場面切替がいい具合で笑って泣けて面白かった!相手を思いやる心の温かさが沁みる。ドイツ映画面白いなw
『はじめてのおもてなし』ドイツで大ヒットの、とある家族とその家族が受け入れた一人の難民の映画。登場人物全員がその役割を生き生きと過不足なく演じて、 センシティブでシリアスなテーマを 泣けて笑える見事なエンタメに仕上げた一作。ともあれ脚本がスバらしい!
『はじめてのおもてなし』#003 異国からの難民が夫婦間の絆を取り戻したり、家族のあり方を考えさせられたりと、心やさしい作品でした。「2016年度ドイツ映画興収No.1大ヒット!」の作品に納得です。
『はじめてのおもてなし』面白かった!難民を受け入れる以前に、家族はおろか自分にすら寄り添えない濃ゆいファミリー(苗字がハートマン笑)。難民ディアロのピュアで的確な台詞や、彼の背景のシリアスさを周りの皆の個性でまろやかに。良いです!
『はじめてのおもてなし』試写。老いに戸惑いキレるパパ、子供が巣立ち寂しいママ、ワーカホリックな息子とずっと自分探し中の娘。そこに難民のディアロを迎え入れることになった。 難民問題もテーマだけど全く説教臭くなく、そんなこと忘れちゃうくらい自然に笑えるコメディ!なんか心暖まったな。
くまねこさん@nodatetu
『はじめてのおもてなし』試写会で鑑賞。難民受入というシリアスな問題をドダバタ家族再生コメディにまとめた手腕に感心。全編で笑えて最後にホロリ、独16年興収1位も納得できる。難民青年ディアロが問題を抱えたハートマン家の絆を取り戻す様子が面白い。こんな良作が都内単館上映なのは勿体ない。
Misa@ドイツ留学@mi_sa1208
『はじめてのおもてなし』試写会へ🇳🇬🇩🇪 シリアスな展開に固唾を呑んでいると、次の瞬間笑わされる不思議な作品。扱っているテーマはどれも重いのに、笑いを交えてユーモアたっぷりに仕上げているのが素晴らしかったです👏また観たい!
『はじめてのおもてなし』シリアスなテーマながら今年初めの試写会がこれで良かった!笑って泣ける1本。冒頭はテレビコメディ風の効果音的BGMが安っぽく感じたけど、キャラの立ったキャストと脚本とテンポの良さにハマり最後は暖かい幸せな気分に
『はじめてのおもてなし』試写会にて。様々な問題を重くなり過ぎずブラックな笑いをまじえつつ、とってもすっきりそしてほっこりと。たくさん笑った。
『はじめてのおもてなし』 「〜してあげている」この厄介な感情を考えるに相応しい。とっ散らかった家族が難民青年を受入れて更にバラバラに!しかし家族の大切さを気付かせてくれるのは誰であろうその彼。面白く泣かせてホッコリ上質なドイツ映画
『はじめてのおもてなし』難民支援する家族の話 家族一人一人そしてまわりにいる人がなんてまぁ濃いキャラばっかり! 難民 差別 偏見 バラバラ家族の問題 と社会派ドラマながらも、かなりのコメディーっぷりで笑う笑うそしてホロリ…
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Story

「決めたわ。難民を一人、受け入れるの」。ミュンヘンの閑静な住宅地に暮らすハートマン家の豪華なディナーの席で、母親のアンゲリカがきっぱりとそう宣言した。教師を引退して生き甲斐を見失った彼女は、医師としても男としても現役にこだわる夫のリヒャルトと、ワーカーホリックのあまり妻に逃げられた弁護士の息子フィリップの反対を押し切って、ナイジェリアから来た難民の青年ディアロを自宅に住まわせる。31歳にして未だ大学生で“自分探し”真っ只中の娘ゾフィと、12歳にして“一流ラッパー”を目指すフィリップの息子バスティは、心優しいディアロとすぐに仲良くなる。しかし、近隣の住民の抗議が極右の反対デモに発展、一方で一家はテロ疑惑をかけられ大騒動に!さらにとどめに、ディアロの亡命申請が却下されてしまう。果たして、崩壊寸前の家族と、天涯孤独の青年は、平和な明日を手に入れることが出来るのか──?
【原題】Willkommen bei den Hartmanns/英題:Welcome to Germany
【監督】サイモン・バーホーベン
【出演】センタ・バーガー、ハイナー・ラウターバッハ、フロリアン・ダーヴィト・フィッツ、パリーナ・ロジンスキ、エリヤス・エンバレク
【制作年】2016年
【制作国】ドイツ
【上映時間】116分
【配給】セテラ・インターナショナル
1月13日(土)より
シネスイッチ銀座ほか全国順次公開
coco 映画レビュアー
WaseiG
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