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2018/1/22 updated

デトロイト

『ゼロ・ダーク・サーティ』キャスリン・ビグロー監督が放つ戦慄のサスペンス

米史上最大級のデトロイト暴動
街が戦場と化すなかで起きた“戦慄の一夜”

『ハート・ロッカー』で女性として史上初のアカデミー賞監督賞を受賞。続く『ゼロ・ダーク・サーティ』でもアカデミー賞5部門にノミネート。センセーショナルな題材選びと、まさしく剛腕と呼ぶにふさわしい骨太な作風で一作ごとに世界中を驚嘆させてきたキャスリン・ビグロー監督が、5年ぶりとなる待望の最新作を完成させた。映画『デトロイト』は、1967年に勃発したアメリカ史上最大級の暴動の渦中に起こった「アルジェ・モーテル事件」を描く、衝撃の実話の映画化だ。銃声の報を受けた警察官たちは、モーテルに居合わせた若者8人全員を容疑者と断定し、暴力的な強制尋問を始める。逃げ場なき密室と同化する劇場で、観客もろとも恐怖に陥れる渾身のサスペンスだ。
公開に先駆けて行われたcoco独占試写会後のアンケートでは、観客の98%が「満足した」と回答する高評価を記録。恐怖の暴動、死の尋問ゲームを見せつけられた観客からは「こんな極限状態の映画観たことない」「全てが吹っ飛ぶ緊張感」「あまりの臨場感に手に汗握る」と、ビグロー監督の変わらぬ剛腕を評する声が殺到。また、ビグローならではの人間の善悪・深淵を見せつける社会派な内容に、「怒りとやるせなさに襲われた」「あまりに酷い事件ながら誰もが見て知るべき作品」と、複雑な思いを抱く感想が数多く寄せられた。
試写会 cocoレビュアーの感想ツイート
「全てが吹っ飛ぶ緊張感」「全人類必見」「最高に胸くそ悪い名作」

こんな極限状態の映画があっただろうか

coco独占試写会 満足度98

言葉を絶するような衝撃。想像以上の現実に言葉が出ない
怒りに震えた!!こんな極限状態の映画ないよ。1967年も今も根底は何も変わってはいない。
社会派の旗手キャスリン・ビグロー怒りの鉄槌、強烈な一撃。悪夢の一夜の40分…
これが実話とかマジか!と戦慄。こんなに胃がキリキリしながら見た映画は久しぶりでした。
『ゼロ・ダーク・サーティ』に劣らない衝撃作。『悪魔のいけにえ』以上の恐怖!
自分に銃口が向けられているようなリアルさ。ひたすら怖くて仕方がなかった。
冒頭から目が釘付けに。驚愕する事実に触れることができました。ラスト、胸が熱くなりました。
142分があっという間の臨場感!50年前の出来事ではなく今起きている事として多くの人に観てもらいたい。
この世界の本当の現実を知りたいのなら観るべき!
映画が持つ力を思い出させて貰った。沢山の人に観て欲しい
143分。全てが吹っ飛ぶ緊張感、いやほんとに。余計な知識入れずまず見ろ!
衝撃的で最高に胸くそ悪い名作です。
全人類に観て考えて欲しいと思うくらい切実に心動かされた。
社会派だけど強烈に泣ける
本当に圧巻。ゼロダークサーティに続き凄い映画でした。
目を背けたくなる展開、あまりに酷い事件ながら知るべき見るべき作品でした。
あまりの臨場感に手に汗握る。1967年に実際に起こった事件という事を噛み締めて見てほしい!
期待を裏切らぬ緊張感とやるせなさ。息をつかせぬ迫力に圧倒された
予告からの予想を越えた映画でした
ここ数年で最も緊迫感と震える程のやるせなさを感じました。

こんな映画が好きなあなたに
『デトロイト』はオススメ!

試写会満足度98%を記録した『デトロイト』は一体どんな映画か。試写会に参加した観客に「どんな映画が好きな人に本作はオススメ?」と質問してみたところ、『ゼロ・ダーク・サーティ』『ダンケルク』をはじめとした臨場感溢れる作品が上位にランクインすると共に、人種問題を題材にし日本でもヒットを記録した作品や、『ストレイト・アウタ・コンプトン』に代表される音楽の魂のルーツを描く作品もラインナップされた。

※『デトロイト』劇中には、ソウルグループ「ザ・ドラマティックス」が重要なキャストとして登場する。

31
ゼロ・ダーク・サーティ
26
アメリカン・スナイパー
26
それでも夜は明ける
23
ハート・ロッカー


13
ダンケルク
12
ドリーム
11
アルゴ
11
ストレイト・アウタ・コンプトン

極限のサスペンスふたたび
戦慄の一夜を映像化した衝撃の40分を目撃せよ

Introduction

イラク戦争を背景に米軍爆発物処理班の兵士たちの運命を描いた『ハート・ロッカー』で、女性として史上初のアカデミー賞監督賞を受賞。続く『ゼロ・ダーク・サーティ』では、オサマ・ビンラディンの捜索に執念を燃やすCIA女性分析官の10年間にわたる軌跡を映画化し、アカデミー賞5部門にノミネート。センセーショナルな題材選びと、まさしく剛腕と呼ぶにふさわしい骨太な作風で、一作ごとに世界中を驚嘆させてきたキャスリン・ビグロー監督が、5年ぶりとなる待望の最新作を完成させた。『ハート・ロッカー』で一触即発のイラクの戦場へ、『ゼロ・ダーク・サーティ』で闇夜に包まれたビンラディンの隠れ家へと観客を引き込んだこのフィルムメーカーが、今回私たちを誘うのは今から半世紀前にミシガン州デトロイトで起こった“戦慄の一夜”だ。圧倒的なリアリティと臨場感を突きつめた体感型エンターテインメントの作り手としても他者の追随を許さないビグロー監督が、観る者にまばたきさえも許さない極限のサスペンスをスクリーンにみなぎらせた、来たるアカデミー賞レースを席巻するであろう最高傑作の誕生である。
【原題】DETROIT
【監督】キャスリン・ビグロー
【出演】ジョン・ボイエガ、ウィル・ポールター、ジャック・レイナー、アンソニー・マッキー、アルジー・スミス
【制作年】2017年
【制作国】アメリカ
【上映時間】142分
【配給】ロングライド
1月26日(金)
TOHOシネマズ シャンテほか全国公開
coco 映画レビュアー
ichiwheat
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