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2018/3/23 updated

娼年

2018年、最も衝撃的で、最もセンセーショナルな“事件”

”娼夫”リョウは女性たちの欲望や心の傷を癒やし、自らも成長していく
観るものの感情を刺激する【R18】愛のドラマ

2001年の直木賞候補となった石田衣良の小説『娼年』は、娼夫である主人公と様々な女性たちのセックスを美しい筆致で描きながら、女性たちの欲望、そしてその近くにある心の傷を優しく肯定する内容が大きな支持を得た。2016年には三浦大輔演出、松坂桃李主演で舞台化され、俳優陣が観客の目の前で一糸まとわず表現するというセンセーショナルな内容で話題騒然となり、全公演即ソールドアウトの伝説の舞台となった。そして、その『娼年』が、三浦×松坂のコンビで再び完全映画化された。
公開に先駆けて行われた完成披露上映会には、coco映画レビュアー50名も参加。上映会後のアンケートでは「一言、本作は凄かったですか?」の質問には観客全員が「はい」と回答する、まさに衝撃度100%の結果に。俳優たちの一糸まとわぬ体当たりな演技を目の当たりにして、「とにかく凄い映画!」「役者魂、映像美、衝撃度、全てに感動した」「最高に綺麗で素敵な時間を過ごせた」と観客たちは一様に口を揃えた。
試写会 cocoレビュアーの感想ツイート
「凄い!!もう凄い!!凄いとしか言えない」「全てに感動」

かつてない衝撃と感動があなたの心を震わす

「凄かった!!」100

凄い!!!!!!!もう凄い!!!!凄いとしか言えないです。松坂桃李凄い。
心が震えた。至福の二時間を是非1人でも多くの人に堪能してほしい!
見終わった後はただただ凄いとゆう言葉しか出てこなかったです。役者さんの魂を感じました
桃李くんや監督、共演者の皆様がこの作品にかける思いがビシバシと伝わってきました
いろんな感情が渦巻いて一言で言い表せませんが最高でした!儚くて美しい作品でした。
情熱、愛情、葛藤さまざまな人間の感情が交錯していて忘れられない作品になりました
女性もあの優しい目をしたリョウになら心を開いてしまうのが分かります。素晴らしい作品に出会えました
一つ一つのシーンに色んな意味が込められていて、こんなとても素敵な作品に出会えてよかったです。
出だしからびっくりして飲み物吹き出しそうになりました。初めてR18の映画を観ましたが一言で言うと凄いです。
映像美と役者魂と衝撃度と…すべてに感動した
ただのR指定作品じゃない!女性一人一人の背景に寄り添った先に行為がある描き方に引き込まれました。
舞台以上にリアルで綺麗に愛が映像になっていました。気づくとどんどん作品へ引き込まれていました。
凄いという言葉がぴったりの作品。そして本当に綺麗で素敵な時間を過ごせたと思いました。
俳優の体当たりの演技ってこういうことなんだなぁとひたすら実感するすごく凄い映画でした。

こんな映画が好きなあなたに
『娼年』はオススメ!

『娼年』は一体どんな映画か。試写会に参加した観客に「どんな映画が好きな人に本作はオススメ?」と質問してみたところ、洋画邦画含め、性や欲望、生きる上での葛藤や開放を如実に描く衝撃作、ピッチピチ男子の代表作『ウォーターボーイズ』がラインナップされる結果となった。


ニンフォマニアック Vol.1
アデル、ブルーは熱い色
お嬢さん
アイズ・ワイド・シャット


恋の渦
二重生活
恋の罪
ウォーターボーイズ

肉体の触れ合いが
女たちとひとりの青年の心を開いていく

Story

主人公の森中領は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、美しい女性がバーに現れた。女性の名前は御堂静香。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がける会員制ボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。  入店を決意した領は、翌日から娼夫・リョウとして仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく―。
【監督】三浦大輔
【出演】松坂桃李  真飛聖  冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李  西岡德馬/江波杏子
【制作年】2018年
【上映時間】119分
【企画製作・配給】ファントム・フィルム
4月6日(金)
TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー
coco 映画レビュアー
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