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2018/5/2 updated

モリーズ・ゲーム

天才脚本家アーロン・ソーキンが仕掛ける世界一魅惑的で破滅的なゲーム

天才脚本家アーロン・ソーキン初監督作
ジェシカ・チャステイン主演

『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー賞を受賞し、実在人物の知られざる裏側に光を当ててきた脚本家アーロン・ソーキンの初監督作『モリーズ・ゲーム』。レオナルド・ディカプリオ、ベン・アフレックなど、世界中の誰もが知っているハリウッドスターまでもが顧客リストに並ぶ高級ポーカールームのオーナーであった元アスリートにして26歳の女性モリー・ブルームの半生を、ジェシカ・チャステインを主人公に描く衝撃の実話だ。
公開に先駆けて行われた試写会後のアンケートでは、「今年を代表する1本」「期待を上回る素晴らしい作品」と賞賛する声が続出。特に、モリーのあまりにもドラマティックな半生に「これは本当に実話なのか?」「涙なしには見られない。みるみるストーリーに引き込まれた」と魅了される観客が相次いだ。
試写会 cocoレビュアーの感想ツイート
「今年の代表作」「最高に面白い!」「まさか泣けるとは!」

これは本当に実話なのか!?衝撃必至のドラマ

ギャンブルものとしても法廷ものとしても楽しめる今年を代表する1本
期待を上回る素晴らしい作品だった。実話とは思えないほど起伏に富んだ人生
実話とは思えない程の衝撃展開で目が離せなかった。とても面白かったです。
一流の脚本家アーロン・ソーキンの洗練されたパワフルな会話劇に圧倒された
その生き方かっこいいと噛み締めた。モリーはきっとまた立ち上がると強く確信が持てた。
優れた脚本、監督、名優、三拍子揃った。
満足度120%。普段は人に映画をお薦めをしない自分がお勧めしたくなったほどの映画!
涙なしには見られない!みるみるストーリーに引き込まれて実話だということを忘れてしまいます!
ユーモアを交えて繰り出される大量のセリフが面白く心地よい。最高に面白い映画でした!
まさか泣けるとは!芯のある女性の生き方に共感を覚えました。素晴らしい作品!
とにかく面白いよ!140分の長さを感じさせず目が離せないハラハラ感もあって面白い!
名脚本家は監督としても非凡だった。感情移入しまくり。面白かった!
冒頭から語り口のテンポがよくて、全く飽きない映画でした。
ジェシカ・チャステインの女優力が更に覚醒。圧倒的な台詞劇に秘める娯楽性
ソーキンらしい言葉の応酬が緊張感やスピード感を生み、見応えのある実話ドラマに命を吹き込んでいる。
テンポ良くて飽きない。そしてまさかの泣かされる。また観たい。

こんな映画が好きなあなたに
『モリーズ・ゲーム』はオススメ!

『モリーズ・ゲーム』は一体どんな映画か。試写会に参加した観客に「どんな映画が好きな人に本作はオススメ?」と質問してみたところ、実話を元にした良作が一挙ラインナップ。また一つ、人々の心を魅了する人生ドラマが誕生した。


ソーシャル・ネットワーク
ドリーム
スティーブ・ジョブズ
マネーボール


エリン・ブロコビッチ
女神の見えざる手
ウルフ・オブ・ウォールストリート
ゼロ・ダーク・サーティ

セレブを虜にしたのは、
華麗なる破滅。

Story

2002年、冬季オリンピック予選の最終戦。女子モーグル北米3位のモリー・ブルーム(ジェシカ・チャステイン)は、五輪出場を目前にしていた。心理学教授の厳格な父親(ケヴィン・コスナー)の下、幼い頃からひたすら練習を重ね、12歳の時の背骨の大手術からも復活した。コロラド大学を首席で卒業したモリーは、ソルトレークで金メダルを獲得し、ロースクールを卒業して会社を設立するという人生設計を立てていた。ところが、1本の松の枝がモリーの運命を変える。枝にぶつかりスキー板が外れて転倒、モリーのアスリート人生は終わった。

その後、ケガから回復し、LAで1年間の休暇を取っていたが、バイト先のボスからポーカー・ゲームのアシスタントを頼まれ、ハリウッドスターのプレイヤーX(マイケル・セラ)、映画監督、ラッパー、ボクサー……大金持ちの有名人ばかりが集まる高額ポーカー・ゲームの世界に足を踏み入れる。ゲームの参加費は1万ドル(100万円相当)。一夜で100万ドル(1億円)のお金が動くスリリングな世界、最高レベルの人々との交流に生き甲斐を見つけるが、数年後、突然クビを言い渡されたモリーは、秘かに練っていた計画を実行し、“モリーズ・ルーム”をオープン。その後、NYに拠点を移し、並外れた才覚によって新たなる伝説を築く。だが、2012年、FBIに突然踏み込まれ、ゲームは閉鎖。モリーは全財産を没収される。
【原題】Molly's Game
【監督/脚本】アーロン・ソーキン
【出演】ジェシカ・チャステイン、イドリス・エルバ、ケヴィン・コスナー、マイケル・セラ、ジェレミー・ストロング、クリス・オダウド、ビル・キャンプ、ブライアン・ダーシー・ジェームズ
【制作年】2017年
【制作国】アメリカ
【上映時間】140分
【配給】キノフィルムズ
5月11日(金)
TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
coco 映画レビュアー
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