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7thcontinent
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  • 菊とギロチン
    パンク侍、斬られて候
    死の谷間
    焼肉ドラゴン
    母という名の女
    夜の浜辺でひとり
    ザ・ビッグハウス
  • 30年後の同窓会
    ビューティフル・デイ
    ファントム・スレッド
    ルイ14世の死
    友罪
    犬ヶ島
    枝葉のこと
  • 四月の永い夢
    孤狼の血
    スーパーシチズン 超級大国民
    レディ・プレイヤー1
    ラッカは静かに虐殺されている
    ラブレス
    BPM ビート・パー・ミニット
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    • 菊とギロチン
      『菊とギロチン』逆に言うと、唐組のようなテント芝居の中継をスクリーンで観ているような感じの作品だったというふうに言えるかもしれない。無論、カメラワークなどは映画独自のものでしょうけれど。
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    • 菊とギロチン
      『菊とギロチン』ふと思ったのだが、『焼肉ドラゴン』の映画版を観て芝居として観たかったと感じたように、この話も演劇として上演すれば面白いのではないか。ちょうどテアトル新宿の向かいにある花園神社の境内なんかにテントを建てて。
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    • 菊とギロチン
      瀬々敬久監督『菊とギロチン』 力作と思う。興味深い題材。俳優の熱演。そのまま惹句にもなるような魅力的なセリフ。今の社会に対する批評性。ただ、そういうことをやっているなぁということは頭では理解できたのだが、観ていてダイレクトに響いてくるものがなかったのが残念。
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    • 焼肉ドラゴン
      『焼肉ドラゴン』かつて伊丹空港の隣接地にあった在日コリアン居住地区が舞台ということで、最近悪名を馳せた「大阪航空局」の名前も登場する(当時は運輸省か)。原作の舞台は観ていないが、仮にラストが映画と同じものであったなら、さぞかし感銘を受けただろうなと思う。
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    • パンク侍、斬られて候
      『パンク侍、斬られて候』あまりにもナンセンスでバカバカしい話なため、中途半端にやると大惨事になりかねないところを、石井岳龍的な徹底によって、ギリギリだがある種の臨界点を突破している。できれば、最後はあの曲だけで締めてもらいたかったのだが・・・。
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    • パンク侍、斬られて候
      石井岳龍監督『パンク侍、斬られて候』宮藤官九郎脚本。この脚本家特有の細かいネタのオンパレードに初めのうちは少々ウンザリしていたが、東出昌大演じる正論好きの殿様があまりにも嵌っていてバカバカしく、途中から気にならなくなった。バカが牛耳る国における渾身のギャグとして、一見の価値あり。
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    • 死の谷間
      クレイグ・ゾベル監督『死の谷間』 ノーマークだったが『コンプライアンス 服従の心理』の監督だと知って慌てて観た。完全な創作である分、前作ほどイヤァな感じは受けないが、限定された人間関係を観察するねちっこさは同じ。観ていて常に試されている感じで一瞬たりとも安穏とさせてはくれない。
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    • 30年後の同窓会
      『30年後の同窓会』 終盤、三人がかつての戦友の故郷を訪ねる場面のなんとも言えない苦味は、『さらば冬のかもめ』における雪中のバーベキューからの追跡劇のそれに匹敵する。東京での公開は本日で終了。たったの3週間。もったいない。
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    • 30年後の同窓会
      リチャード・リンクレイター監督『30年後の同窓会』 『さらば冬のかもめ』の正式な続編ではないが、名前や設定こそ違えど主役3人のキャラクタは引き継がれており、旧作も併せて観るとより愉しめるかもしれない。とりわけブライアン・クランストンがジャック・ニコルソンを彷彿とさせて素晴らしい。
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    • 夜の浜辺でひとり
      『夜の浜辺でひとり』 ヒロインの、他人といるときに見せる表面的な快活さと、一人になったときに垣間見える心のダメージ。その対比が切ない。前半と後半を通じて(おそらく)幾度か登場する謎の男の存在も引っかかる。虚ろな心のまま目にしたものは夢とも現実とも幻想ともつかないということか。
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    • 夜の浜辺でひとり
      ホン・サンス監督『夜の浜辺でひとり』 ホン・サンスとキム・ミニの関係についてはよく知らないし、ホン・サンスの作品に映画監督は過去何度となく登場しているので別段驚かないが、それでもここまであからさまにやるのかという気がしないでもない。無論、そういう反応も織り込み済みなのであろうが。
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    • 母という名の女
      『母という名の女』 ここに描かれているとある人物は「人でなし」としか言いようのない者であるが、あまりに露骨すぎる行動の数々に比してその心理や動機が全くといっていいほど説明されないため、「人でなし」という言葉で単純に処断することができない。未消化物が胃の中に常に残るような苦い感覚。
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    • 母という名の女
      ミシェル・フランコ監督『母という名の女』 明らかにとんでもないことが起きているのだが、それをなんでもないことのように淡々と描いていて慄然とさせられる。人間というものの、欲望というものの不可解さを突きつけられて呆然とするしかない。
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    • ザ・ビッグハウス
      『ザ・ビッグハウス』 むしろ描かないことによって示唆されることだってあるだろう。このあまりに圧倒的な「ディス・イズ・アメリカ」的光景を目の当たりにして思ったのは、こうした場所によって包摂されないものへの関心が、今までの「観察映画」を成立させてきたのではないかということだ。
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    • ザ・ビッグハウス
      『ザ・ビッグハウス』 アメリカ国内にも「ディス・イズ・アメリカ」的でないものは当然たくさんあるだろう。わたしはむしろそうしたものにこそ興味があるしそういうものも含めた多様性こそが「アメリカ」の正体ではないかと考える。無論、だからといってこの作品を否定しているのではない。
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    • ザ・ビッグハウス
      『ザ・ビッグハウス』 建国の基礎に戦争があること、あらゆる事物が巨大でありそれがシステム化ビジネス化されている現実を目の当たりにして「ディス・イズ・アメリカ」というフレーズが思わず頭に浮かんでくる。と同時に、ここに描かれていないこともまたアメリカの一部ではないかという想像も働く。
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    • ザ・ビッグハウス
      『ザ・ビッグハウス』 なるほど、特定の人物を「主人公」として設定していない点が従来の「観察映画」との最大の違いなのかもしれない。本作には膨大な数の人間が登場するが(スタジアムの収容人員自体が10万人超!)、そこに強く感じるのは「人間」ではなく、圧倒的な「システム」の存在である。
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    • ザ・ビッグハウス
      『ザ・ビッグハウス』 先日の日本映画専門chの「是枝裕和×想田和弘対談」ではワイズマンについて言及した部分がカットされていたようだが(告知映像ではワイズマンの名前が出ていた)、そのあたりについては以下のインタビューで補完できるのか… https://t.co/IUwrao1G6Q
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    • ザ・ビッグハウス
      『ザ・ビッグハウス』 「観察映画第8弾」と謳われているものの、監督は想田和弘を含めた17人。撮影地がアメリカだからということもあるが、パッと見た印象ではワイズマンに限りなく近い。逆に言うと、他の「観察映画」と比較することによってワイズマンと想田和弘の違いが明確になるかもしれない。
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    • ビューティフル・デイ
      『ビューティフル・デイ』物語ではない、映画というものの持つ根源的な力を感じさせてくれる素晴らしい作品。今年観たものの中では個人的にはズビャギンツェフの『ラブレス』と双璧。
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