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  • 運び屋
    スパイダーマン:スパイダーバース
    シンプル・フェイバー
    グリーンブック
    サムライマラソン
    THE GUILTY/ギルティ
    母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
  • 翔んで埼玉
    アリータ:バトル・エンジェル
    フォルトゥナの瞳
    半世界
    アクアマン
    ファースト・マン
    劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>
  • フロントランナー
    七つの会議
    十二人の死にたい子どもたち
    そらのレストラン
    ミスター・ガラス
    マスカレード・ホテル
    蜘蛛の巣を払う女
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    • グリーンブック
      『グリーンブック』人の心を変えるのは才能より勇気。対照的な二人が旅の過程で徐々に変化する。偏見を越えて人間同士が向き合う事で相手に対する敬意は生まれる。個人が変わらなくては土地は変わらない。重過ぎず軽過ぎずじんわり沁みる作品だった。
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    • シンプル・フェイバー
      『シンプル・フェイバー』人間の闇の部分を知りたいと考えるのも必然的な事だ。その動機が親愛と羨望から嫉妬と憎悪へ変化していく。相手が友達から敵へと変貌し戦うと決意した時の逞しい表情が印象深い。謎の解明と二転三転する関係性が面白かった。
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    • スパイダーマン:スパイダーバース
      『スパイダーマン:スパイダーバース』自分と同じ悩みを抱く存在がいる事がどれだけ孤独を癒してくれるか。別々の世界で活躍するヒーローが一同に会してチームを組む高揚感が堪らない。仲間や成長などの要素が目一杯詰まった胸を熱くする傑作だった。
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    • 運び屋
      『運び屋』彼が運び屋を続けたのは自尊心を満たすものだったからではないか。世間から高く評価される事が良き夫良き父の条件ではない。ただ側に居る事が時に家族には必要なのだ。過ぎ去った時間だけは買う事は出来ない。最後の言葉には重みがあった。
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    • アリータ:バトル・エンジェル
      『アリータ:バトル・エンジェル』最強の身体が善か悪かは宿る心次第。サイボーグだからこそより心が際立つ。体術はアクションの原点にして頂点。しなやかでキレのある格闘が美しい。スポーツとマシンとの相性もいい。3Dを存分に楽しむ事が出来た。
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      良い
    • アクアマン
      『アクアマン』複雑な生い立ちが存在価値であり強さの源泉になる。国の為に戦うのが王ならば民の為に戦うのが英雄と言える。三次元の空間をフルに活かしたアクションが凄まじい。キャラクターも実に豊富だ。娯楽を目一杯詰め込んだ豪勢な作品だった。
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      良い
    • サムライマラソン
      『サムライマラソン』戦が無ければ武士も弱くなる。鍛える為に走る。発想自体は極めてシンプルだ。殺傷場面は残酷なまま見せる。外国人監督の目から見た日本の時代劇の姿でもあるのだろう。描きたいのは戦かスポーツか。結局中途半端な印象が残った。
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    • 半世界
      『半世界』帰る場所は土地ではなく人。これまで自分が見て来た世界は全世界の一部に過ぎないのかも知れない。だからと言って簡単な訳でも否定されるべきでもない。その世界の中でも様々な事が起こり思い悩む。どんな世界であれ懸命に生きる姿は尊い。
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      普通
    • 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
      『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』生かす為の努力から死を受け入れる為の準備へ。気持ちの切り替えは相当難しい。ただそれをしないと為すべき事が出来ずに後悔をする。親の死は親が子供に送る最後にして最大のメッセージなのだろう。
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      普通
    • 翔んで埼玉
      『翔んで埼玉』茶番は壮大である程面白い。自身を卑下するだけなら表面的な笑いで終わる。ただ内側に眠る熱い愛と誇りを爆発させてぶつかる姿に笑いを超えた感動すら覚える。郷土を誇る事の素晴らしさ。埼玉の特殊性を描きながら普遍性も感じられた。
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      良い
    • THE GUILTY/ギルティ
      『THE GUILTY/ギルティ』情報は声と音のみ。背後の世界は想像力で思い描くしかない。自由に思い描ける世界の大きさに驚く。反面先入観と思い込みが誤解を増幅させる危うさがある。想像は正しいのか不安に晒されながら進展するのが面白い。
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      良い
    • フォルトゥナの瞳
      『フォルトゥナの瞳』人が後悔するのは何か出来たのに何も出来なかった事だ。持て余す力は必ずしもその人間を幸せにしない。人の運命を知るのは背負い切れない重荷を背負う事でもある。死の淵から生き残った経験はその意味を重く突き付けるのだろう。
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    • 劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>
      『劇場版シティーハンター』戦争をする為に武器が必要なのではなく武器を売る為に戦争が必要になる。変わる時代の中で往年のヒーローが変わらない活躍を見せてくれるのは嬉しい。冴羽獠には普遍的な魅力がある。当時の曲が随所で聞けたのも良かった。
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      良い
    • ファースト・マン
      『ファースト・マン』一切の無音。月の様に見える地球。白と黒だけの世界。自身も月面に降り立ったの様な厳粛で静謐な感覚を味わう。様々な困難を経て人類の進歩への想いが偉業を成し遂げた。複雑な感情の中で握手を交わす父子のシーンはグッと来た。
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      普通
    • 七つの会議
      『七つの会議』真の悪は誰か?揺れながら進展していくのがもどかしくも面白い。組織か個人か?地位か信念か?どちらを選ぶべきか。会社で働く上で重く突き付けられる問い。名優ばかりの演技のぶつかり合いを見られる贅沢な多幸感を味わう事が出来た。
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      良い
    • 十二人の死にたい子どもたち
      『十二人の死にたい子どもたち』死にたいけれど殺されたくはない。自分の命は自分で決める。命の無価値を自らの命を賭して訴える。極限まで死に近づく事で生への活路を見出だす。謎解き部分は面白いが見失うと解らなくなる。密室劇の芝居は良かった。
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      普通
    • そらのレストラン
      『そらのレストラン』生産者は生産物で全てを語る。食べた人の美味しいの一言が全ての答えになる。料理や食材には作った人々の想いが詰まっている。人を繋ぎ人を救う食べ物の持つ力を感じられた。空と海と大地が三位一体となった舞台も心地良かった。
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      良い
    • マスカレード・ホテル
      『マスカレード・ホテル』人を疑う刑事の矜持。人を信じるホテルマンの矜持。相反する故に各々が際立つ。それが互いにぶつかり合いながら理解を深めていく。人間が交錯するホテルという舞台が生み出すドラマと仕事に対する信念が魅力的な作品だった。
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      良い
    • ミスター・ガラス
      『ミスター・ガラス』特殊な力を持つ者が社会に現れる事で秩序が乱れ均衡が崩れる。そう考える者はヒーローの存在を必死に否定をしようとする。まず自分の力を信じる所から始まる。誰かがヒーローになる事を許容し合えば世界は変わるのかも知れない。
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      普通
    • フロントランナー
      『フロントランナー』大統領たる者は人間そのものが問われる。理念や政策さえ良ければ済む訳では無い。有権者はプライバシーを含めた人格に無関心ではいない。人間力を問われたら人間力で返す他は無い。言い分も分かるが正当化するには説得力が弱い。
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