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  • 帰ってきたムッソリーニ
    人間失格 太宰治と3人の女たち
    SHADOW/影武者
    ガーンジー島の読書会の秘密
    ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
    ロケットマン
    火口のふたり
  • 永遠に僕のもの
    命みじかし、恋せよ乙女
    イソップの思うツボ
    ライオン・キング(2019)
    ピータールー マンチェスターの悲劇
    世界の涯ての鼓動
    ワイルド・スピード/スーパーコンボ
  • よこがお
    アルキメデスの大戦
    存在のない子供たち
    アポロ11 完全版
    マーウェン
    天気の子
    アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲
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    • SHADOW/影武者
      『SHADOW/影武者』太極図に象徴されるニ極の姿、陰と陽、本物と影。静かな展開から後半急激に動きを見せる、静から動、緩と急の対比も鮮やか。最初から最後まで雨が振り続ける陰鬱な無彩色の世界の中、流れる血が、観る者に鮮烈な印象を残す。
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    • 人間失格 太宰治と3人の女たち
      『人間失格 太宰治と3人の女たち』小説の映画化ではなく、太宰治の実話を元にした話。時代背景もマッチして、今までの蜷川実花作品以上に、鈴木清順の影響を受けていることがよく分かる。清純の映画にある小気味よいテンポに欠けるのが、少々残念。
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      良い
    • 帰ってきたムッソリーニ
      『帰ってきたムッソリーニ』パロディだと思って笑っていた人々が、ムッソリーニの話に引き込まれ始める。ヒトラー版に比べて、笑わせつつも、生活に不満を感じる普通の国民が、ムッソリーニに期待を抱くのではないかと思わせるところが、怖くもある。
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      良い
    • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
      『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』これがどうシャロン・テート事件に繋がるのかと思って観ていたが、タランティーノがそんな知られた話に持って行くはずもなく、ナナメ上に着地させた結末に唖然。レオは道化だが、ブラピが超クール。
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      良い
    • 永遠に僕のもの
      『永遠に僕のもの』まるで女性のようなベビーフェイスで、凶悪犯罪を繰り返したカルリートスが実在の人物であることも驚きだが、この主役のカルリートスを見事に演じた新星、ロレンソ・フェロが出色。現在20歳、これからどんな俳優になるのだろう。
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      良い
    • 火口のふたり
      『火口のふたり』全編ほぼ2人だけで進む映画。長らく鳴りを潜めていた火山が、あるきっかけで大噴火するのに似て、一方の結婚を前に、再燃する関係。5日間という期限を決めた貪るような交わりの中に、二人が過ごした、これまでの人生が凝縮される。
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      良い
    • ガーンジー島の読書会の秘密
      『ガーンジー島の読書会の秘密』ガーンジー島がイギリスで唯一ドイツに占領された過去を持つ地だということを知らなかったが、美しい島だからこそ、余計に悲しい過去が際立つ。そして戦後、ロンドンの華やかな社交界より、素朴なこの島の方が魅力的。
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      良い
    • ロケットマン
      『ロケットマン』普通に撮ると重くなりそうな話をミュージカル仕立てにすることで、楽しく見せる(魅せる)。エルトン・ジョンの曲が、こんなにもミュージカルに合っていたとは。ミュージカルなので、実際に歌うタロン・エガートンのエルトンが最高。
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      良い
    • ピータールー マンチェスターの悲劇
      『ピータールー マンチェスターの悲劇』登場人物が多すぎて、誰が誰だか分かりにくい。ピータールー虐殺事件のシーンも、一番緊迫感を感じさせる場面のはずなのに、どこか冗長に感じられる。実際に何人死者が出たのかと調べたら、3人だけだったの?
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      普通
    • イソップの思うツボ
      『イソップの思うツボ』カメ止め効果で、はなからシネコン全国ロードショーで上映されているけど、シネマート新宿でレイトショーでやるような映画(笑) 決して嫌いではないけれど。ポスターの場面がどんなシーンかと思ったら、映画にない場面とは。
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      良い
    • ライオン・キング(2019)
      『ライオン・キング(2019)』ストーリーはやっぱり単純だけど、音楽とそして何より、これがすべてCGということに驚き。それだけでも観る価値あり。ただ、リアルになった分、食べられる側の動物が、ライオンを王として崇める違和感が強くなる。
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      良い
    • 世界の涯ての鼓動
      『世界の涯ての鼓動』無法地帯のソマリア、前人未到の深海という、それぞれ極限状態の世界の涯に赴く男女。美しい海岸の風景と武装勢力下の殺伐とした光景の対比が鮮烈。必要以上に劇的にせず、余韻を残すヴェンダースのラストシーンの演出がにくい。
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      良い
    • 命みじかし、恋せよ乙女
      『命みじかし、恋せよ乙女』西洋では、デーモンを忌避しようとするのに対し、日本人ユウがデーモンをもてなそうとした姿がすべてを象徴する。ドイツから日本へ、それを繋ぐ樹木希林さんが、存在感を発揮する。希林さんの遺作が、この映画で良かった。
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      良い
    • さらば愛しきアウトロー
      『さらば愛しきアウトロー』レッドフォード俳優引退作にふさわしいタイトル? アウトローというイメージではないけれど。実話に基づきながら、16回の脱獄話より、年老いてからの銀行強盗を描いているのがいい。そしてこれは、ラブストーリーでも。
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      良い
    • ワイルド・スピード/スーパーコンボ
      『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』ポール・ウォーカーは仕方がないが、オリジナルキャストの姿がない「ワイルド・スピード」。でも、この2人に任せておけば大丈夫、パワー全開。次作はビン・ディーゼルも含めた3ハゲトリオ揃い踏みを観たい。
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      良い
    • アルキメデスの大戦
      『アルキメデスの大戦』すべてを計算で導き出す。一見もっともらしく見えるが、過去の材料費、人件費の資料を活用するにしても、最後に算出した計算式にしても、その軍艦がいつ造られたかによって変わる物価上昇の影響が全く考慮されていないのでは?
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      普通
    • よこがお
      『よこがお』満面の笑みと仏頂面と。表情の変化のみならず、本当に同じ人間かと思わせる程の内面の変化、時に挿入される市子の夢想シーンの鮮烈さ。筒井真理子の演技、というより、存在そのものに圧倒される。これは、「淵に立つ」を超える傑作。
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      良い
    • 存在のない子供たち
      『存在のない子供たち』レバノン、ベイルート。貧困、移民、不法就労の問題を子供の視点から。12歳のゼインが、エチオピア移民の女性の赤ちゃんを一人で育てようとする姿が涙を誘う。殆ど素人ばかりだという役者陣に、ここまで心揺さぶられるとは。
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      良い
    • アポロ11 完全版
      『アポロ11 完全版』アポロ11号が月に行って帰ってくるまで、実際の記録フィルムで再現した、ナレーションがない異色のドキュメンタリー。これは、リアル「ファーストマン」。月の映像が、50年前の映像とは思えない程、鮮明であることに驚き。
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      良い
    • マーウェン
      『マーウェン』実話をもとにしたというだけでも興味深いのに、現実と人形の世界が渾然一体となっていく様は、ファンタジーとして、とても良くできている。人形たちが最高。この人形アニメのテイストで、是非、サンダーバードのリメイクを観てみたい。
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