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  • フォードvsフェラーリ
    パラサイト 半地下の家族
    スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
    アナと雪の女王2
    ターミネーター:ニュー・フェイト
    アップグレード
    イエスタデイ
  • ジョーカー
    ジョン・ウィック:パラベラム
    ホテル・ムンバイ
    アド・アストラ
    ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
    トイ・ストーリー4
    スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
  • ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
    アベンジャーズ/エンドゲーム
    シャザム!
    キャプテン・マーベル
    運び屋
    スパイダーマン:スパイダーバース
    グリーンブック
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    • フォードvsフェラーリ
      『フォードvsフェラーリ』は、153分の長尺を退屈させない良質の娯楽作。タイトルにあるフェラーリは、ほぼ添え物で、実際は「フォード(外注)vsフォード(社内)」が基本構図。そして、それが多く観客に共感されるポイントにもなっている
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    • パラサイト 半地下の家族
      『パラサイト 半地下の家族』は、格差社会という重いテーマを見事な娯楽映画に仕上げた秀作。本作がポン・ジュノの最高到達点か否かは意見が分かれるだろうが、過去作でみせたアクの強さが控えめで、それが幅広い層からの支持につながってる気がする
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      良い
    • 判決、ふたつの希望
      『判決、ふたつの希望』は、カルロス・ゴーンが逃げ込んだことで注目されるレバノンの国内事情が知ることができて、しかも、並外れて面白いという一粒で二度美味しい映画なので、食わず嫌いで敬遠していた方にも是非みて欲しいタイトルです。
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      良い
    • スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
      『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』をもって、ep1以降、苦行とも言えたこのシリーズの鑑賞がついに終わった。敗戦処理のように投入されたJ.J.エイブラムスに文句を言うつもりはない。だって彼はきちんと終わらせたんだもの。
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    • ホテル・ムンバイ
      『ホテル・ムンバイ』で個人的に感心したのが脚色のさじ加減。悲惨な事件の映画化だからもっと観客にショックを与えるやり方もあったと思うが、踏みとどまってエンタメとしてのバランスを考慮してある。それでいてヌルいと思わせない。絶妙な出来だ。
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      良い
    • アナと雪の女王2
      意外なほどダークで内省的で政治的な内容に仕上げてきた『アナと雪の女王2』だが、これをどの層に向けて売ろうというのかが正直わからんな。おかげで、置いてきぼりを食らった劇場のちびっ子たちが、早々に集中力を切らしてしまって大変だったよ。
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      普通
    • イエスタデイ
      この『イエスタデイ』という寓話には、するりと感情移入させられるや、グザグサと心を刺されてしまいました。言うまでもなくその要因はビートルズの名曲群にあるわけですが、彼らの曲に心を動かされた方にはぜひこの感覚を味わっていただきたいですね
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      良い
    • ターミネーター:ニュー・フェイト
      『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、リンダ・ハミルトンの登場シーンまでは最高だったけど、それ以降で決定的な見せ場を用意できなかったのが惜しい。その結果「T2以後に製作され決定版になれなかった続編たち」の1本になってしまったなあ。
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      普通
    • アップグレード
      何の足しにもなりませんが『アップグレード』には、私から「ベストB級映画2019」を差し上げます。AIと人の融合というテーマもタイムリーだしね。鑑賞後にリー・ワネルが監督だと知りましたが、彼は低予算でも楽しい映画を作るよなあ。
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      良い
    • ジョン・ウィック:パラベラム
      『ジョン・ウィック:パラベラム』アクションシーンの増大に合わせて米国内での興行収入も右肩上がりという本シリーズ。キアヌの労が報われているとも言えるが、少しバランスを検討すべき時期にきているかなと。個人的には一作目ぐらいの比率がいいな
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      良い
    • ジョーカー
      『ジョーカー』トッド・フィリップス&ホアキンによる素晴らしい仕事に敬意を評しつつ…それでも作品全体があまりに今日的な問題意識に囚われ過ぎていて、それを全部ジョーカー誕生に直結させるというやりすぎ具合には違和感を感じてしまったなあ。
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      良い
    • アド・アストラ
      その展開から『アド・アストラ』には、「2001年」要素を加えたSF版「地獄の黙示録」を期待したんですが…辿り着いた先が意外なほど普通で、オチもアットホームなものだったので逆に驚く。雰囲気は買うが、これでは体裁をSFにした意味がない。
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      普通
    • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
      『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、タランティーノが愛情をもって映画史を塗り変えてしまった映画。取敢ずシャロン・テート殺害事件という史実だけ抑えて観ましょう。ぐだぐだの会話劇とバイオレンスの果てに爽快さが待ってます。
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      良い
    • トイ・ストーリー4
      『トイ・ストーリー3』を歴史的なシリーズの圧倒的に見事な完結編として評価する自分からすると、『トイ・ストーリー4』は蛇足と言う他ない。ただ困ったことに、その蛇足が相当見事な出来なので、複雑な思いとともに見届けて良かったと思ってます。
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      良い
    • スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
      『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』軽妙な青春コメディと特別な力を持ったヒーローとしての葛藤を両輪にしたシリーズは本作も好調。それを支えるトム・ホランドは得難い才能で、すでに彼以外のピーター・パーカーが考えられなくなってきた。
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      良い
    • ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
      『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は、バカがバカをやることで話が転がっていくというB級ホラーのような展開ですが、そこで提示される映像が怪獣ファンにとっては夢に見たような出来なので迫力満点。ただし他を気にしたら負けという映画ですね
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      普通
    • アベンジャーズ/エンドゲーム
      素晴らしい映画は他にもたくさんあるけど、近年『アベンジャーズ/エンドゲーム』ほど感情を揺さぶられた映画は記憶にないな。MCUタイトルを熱心に追いかけてきた方ほど愉しめる内容になっていて、ラスト30分には空前の盛り上がりが待ってます。
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      良い
    • シャザム!
      『シャザム!』は、どことなく『グーニーズ』や『グレムリン』といった80年代のキッズムービーを思い起こさせるところがあって、ヒーロー映画を作る上で、製作側が大人の鑑賞を意識し過ぎて置き去りになってた層をフォローするタイトルと言えそう。
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      普通
    • 運び屋
      『運び屋』。映画って血の通った人間がきちんと描けていて、その内の誰かに感情移入させることができれば、八割方成功だと勝手に考えてるんですけど、イーストウッドはそういうことがホントに良くわかってる監督。こんな映画、愛さずにいられませんわ
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      良い
    • キャプテン・マーベル
      MSUは、数々のタイトルの成功とともにアメコミの実写化のレベルを一段引き上げたと確信しているが、残念ながら『キャプテン・マーベル』では先祖返りを起こしてるな。MSU登場以前のスーパーヒーローものをみる感覚で楽しめば良いのかも知れない
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