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  • ターミネーター:ニュー・フェイト
    アップグレード
    イエスタデイ
    ジョーカー
    ジョン・ウィック:パラベラム
    アド・アストラ
    ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
  • トイ・ストーリー4
    スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
    ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
    アベンジャーズ/エンドゲーム
    シャザム!
    キャプテン・マーベル
    運び屋
  • スパイダーマン:スパイダーバース
    グリーンブック
    THE GUILTY/ギルティ
    翔んで埼玉
    アリータ:バトル・エンジェル
    アクアマン
    ファースト・マン
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    • イエスタデイ
      この『イエスタデイ』という寓話には、するりと感情移入させられるや、グザグサと心を刺されてしまいました。言うまでもなくその要因はビートルズの名曲群にあるわけですが、彼らの曲に心を動かされた方にはぜひこの感覚を味わっていただきたいですね
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      良い
    • ターミネーター:ニュー・フェイト
      『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、リンダ・ハミルトンの登場シーンまでは最高だったけど、それ以降で決定的な見せ場を用意できなかったのが惜しい。その結果「T2以後に製作され決定版になれなかった続編たち」の1本になってしまったなあ。
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      普通
    • アップグレード
      何の足しにもなりませんが『アップグレード』には、私から「ベストB級映画2019」を差し上げます。AIと人の融合というテーマもタイムリーだしね。鑑賞後にリー・ワネルが監督だと知りましたが、彼は低予算でも楽しい映画を作るよなあ。
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      良い
    • ジョン・ウィック:パラベラム
      『ジョン・ウィック:パラベラム』アクションシーンの増大に合わせて米国内での興行収入も右肩上がりという本シリーズ。キアヌの労が報われているとも言えるが、少しバランスを検討すべき時期にきているかなと。個人的には一作目ぐらいの比率がいいな
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      普通
    • ジョーカー
      『ジョーカー』トッド・フィリップス&ホアキンによる素晴らしい仕事に敬意を評しつつ…それでも作品全体があまりに今日的な問題意識に囚われ過ぎていて、それを全部ジョーカー誕生に直結させるというやりすぎ具合には違和感を感じてしまったなあ。
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      良い
    • アド・アストラ
      その展開から『アド・アストラ』には、「2001年」要素を加えたSF版「地獄の黙示録」を期待したんですが…辿り着いた先が意外なほど普通で、オチもアットホームなものだったので逆に驚く。雰囲気は買うが、これでは体裁をSFにした意味がない。
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      普通
    • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
      『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、タランティーノが愛情をもって映画史を塗り変えてしまった映画。取敢ずシャロン・テート殺害事件という史実だけ抑えて観ましょう。ぐだぐだの会話劇とバイオレンスの果てに爽快さが待ってます。
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      良い
    • トイ・ストーリー4
      『トイ・ストーリー3』を歴史的なシリーズの圧倒的に見事な完結編として評価する自分からすると、『トイ・ストーリー4』は蛇足と言う他ない。ただ困ったことに、その蛇足が相当見事な出来なので、複雑な思いとともに見届けて良かったと思ってます。
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      良い
    • スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
      『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』軽妙な青春コメディと特別な力を持ったヒーローとしての葛藤を両輪にしたシリーズは本作も好調。それを支えるトム・ホランドは得難い才能で、すでに彼以外のピーター・パーカーが考えられなくなってきた。
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      良い
    • ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
      『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は、バカがバカをやることで話が転がっていくというB級ホラーのような展開ですが、そこで提示される映像が怪獣ファンにとっては夢に見たような出来なので迫力満点。ただし他を気にしたら負けという映画ですね
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      普通
    • アベンジャーズ/エンドゲーム
      素晴らしい映画は他にもたくさんあるけど、近年『アベンジャーズ/エンドゲーム』ほど感情を揺さぶられた映画は記憶にないな。MCUタイトルを熱心に追いかけてきた方ほど愉しめる内容になっていて、ラスト30分には空前の盛り上がりが待ってます。
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      良い
    • シャザム!
      『シャザム!』は、どことなく『グーニーズ』や『グレムリン』といった80年代のキッズムービーを思い起こさせるところがあって、ヒーロー映画を作る上で、製作側が大人の鑑賞を意識し過ぎて置き去りになってた層をフォローするタイトルと言えそう。
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      普通
    • 運び屋
      『運び屋』。映画って血の通った人間がきちんと描けていて、その内の誰かに感情移入させることができれば、八割方成功だと勝手に考えてるんですけど、イーストウッドはそういうことがホントに良くわかってる監督。こんな映画、愛さずにいられませんわ
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      良い
    • キャプテン・マーベル
      MSUは、数々のタイトルの成功とともにアメコミの実写化のレベルを一段引き上げたと確信しているが、残念ながら『キャプテン・マーベル』では先祖返りを起こしてるな。MSU登場以前のスーパーヒーローものをみる感覚で楽しめば良いのかも知れない
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      普通
    • 翔んで埼玉
      ゲリラ的な成功が話題の『翔んで埼玉』。関東ローカルの力関係、BLといったニッチなネタをヒット商品に仕上げた製作陣の嗅覚は見事で、バカをやるならこのくらい徹底しないと、というロールモデルになりそう。とりあえず東映は埼玉にひれ伏す方向で
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      普通
    • ROMA/ローマ
      70年代初期、メキシコのある一家の日常を描く『ROMA/ローマ』は、キュアロンの幼少期のセルフ追体験で、幼くて何もわからなかった過去への贖罪と感謝の気持ちが製作動機なんだね。その意図を汲んだ撮影と相まって神々しいまでに美しい映画です
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      良い
    • スパイダーマン:スパイダーバース
      『スパイダーマン:スパイダーバース』が「スパイダーマン史上最高」という評価は誇張でもなんでもなく、アメコミのアニメ化(実写化に非ず)という閉じた世界を舞台に選びながら、幅広い層を唸らすことのできる驚愕の作品。要するにスゲー面白いです
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      良い
    • グリーンブック
      『グリーンブック』で感心したのが、人種間の問題を扱いながら、特定のクラスタを弱者として定義し、階級闘争を喚起するような押し付けがましさがないこと。本作の実体は「色の付いてない普遍的な話」であり、昨今のポリコレ映画とは一線を画してます
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      良い
    • アリータ:バトル・エンジェル
      『アリータ: バトル・エンジェル』のアリータの目の大きさが一時話題になりましたが、実際に観るとすぐに違和感なんてなくなるし、直後に『女王陛下のお気に入り』でエマ・ストーンをチェックすれば、むしろモデリングに遠慮があったのではないか… https://t.co/GsAPw4lB2k
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    • サスペリア(2018)
      『サスペリア』(2018年)は、なかなか自分の中で評価が定まらなくて、観た後にしばらく放置してたのだけど、ありのままに言うと「画面から目を離せない吸引力はあるが、では面白いのかと言うとかなり退屈に感じるタイトル」でした。スミマセン。
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