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  • コリーニ事件
    ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
    ルース・エドガー
    デッド・ドント・ダイ
    サーホー
    1917 命をかけた伝令
    ジョジョ・ラビット
  • フォードvsフェラーリ
    パラサイト 半地下の家族
    スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
    アナと雪の女王2
    ターミネーター:ニュー・フェイト
    アップグレード
    イエスタデイ
  • ジョーカー
    ジョン・ウィック:パラベラム
    ホテル・ムンバイ
    アド・アストラ
    ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
    トイ・ストーリー4
    スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
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    • ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
      『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』。素晴らしい。グレタ・ガーウィグ、前作の「レディ・バード」を簡単に超えてきた。何も足さず、何も引かなくていい。監督2作目にしてこのバランス感覚を手に入れている。すでに次作が待ち遠しい
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      良い
    • サーホー
      『サーホー』は、インド映画の実力を示すかのように、見るべきものが大量にぶち込まれたタイトル。しかしながら、そのいずれもが散発的で、積み上がった魅力にはなっていないのが惜しいんだよな。2時間の編集版があれば魅力が増したように思います
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      普通
    • デッド・ドント・ダイ
      ジャームッシュの『デッド・ドント・ダイ』は、ジャンルの創始者であるロメロに対する敬意を感じさせるゾンビもの。ただね…敬意はあるが、取り組み方はあんま誠実ではない。そういうのは本気で玉砕するより格好悪いもんで、正直かなり失望してます。
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      残念
    • コリーニ事件
      ドイツ社会の不都合な真実を暴く『コリーニ事件』は、お馴染みのナチの戦争犯罪追求映画だが、その被害者がいつものユダヤ人ではないというのが肝…ユダヤ迫害は問答無用で断罪されるが、対象が違う場合、彼らがどう対処してきたかが暴き出されている
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      普通
    • ルース・エドガー
      『ルース・エドガー』は一見非の打ち所のない優等生ルースを主役にしたサスペンス。彼は過酷な生い立ちからくる二面性を抱えているが、それゆえに生じる葛藤について、義父母、教師、ルース本人の誰に肩入れするかで解釈が変わるという脚本が秀逸。
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      良い
    • ジョジョ・ラビット
      『ジョジョ・ラビット』は、大戦末期のドイツを10歳の愛国少年の目線で描いたコメディ。それがW・アンダーソンやJ・P・ジュネを思わせる寓話的なトーンで語られていて、個人的にはこういうの好きだな。特にスカヨカのママが最高なんですよ。
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      良い
    • 検察側の罪人
      『検察側の罪人』…なんなの、これ?
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      残念
    • 1917 命をかけた伝令
      『1917 命をかけた伝令』は、2000年以降、最高の戦争映画ではないかな?及び腰だった任務が、果たすべき約束になって以降、憑かれたように戦場を突き進んでいく所がいい。あそこから先行していた撮影技術に映画が追い付き、血肉を得たよね。
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      良い
    • フォードvsフェラーリ
      『フォードvsフェラーリ』は、153分の長尺を退屈させない良質の娯楽作。タイトルにあるフェラーリは、ほぼ添え物で、実際は「フォード(外注)vsフォード(社内)」が基本構図。そして、それが多く観客に共感されるポイントにもなっている
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      良い
    • パラサイト 半地下の家族
      『パラサイト 半地下の家族』は、格差社会という重いテーマを見事な娯楽映画に仕上げた秀作。本作がポン・ジュノの最高到達点か否かは意見が分かれるだろうが、過去作でみせたアクの強さが控えめで、それが幅広い層からの支持につながってる気がする
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      良い
    • 判決、ふたつの希望
      『判決、ふたつの希望』は、カルロス・ゴーンが逃げ込んだことで注目されるレバノンの国内事情が知ることができて、しかも、並外れて面白いという一粒で二度美味しい映画なので、食わず嫌いで敬遠していた方にも是非みて欲しいタイトルです。
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      良い
    • スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
      『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』をもって、ep1以降、苦行とも言えたこのシリーズの鑑賞がついに終わった。敗戦処理のように投入されたJ.J.エイブラムスに文句を言うつもりはない。だって彼はきちんと終わらせたんだもの。
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      普通
    • ホテル・ムンバイ
      『ホテル・ムンバイ』で個人的に感心したのが脚色のさじ加減。悲惨な事件の映画化だからもっと観客にショックを与えるやり方もあったと思うが、踏みとどまってエンタメとしてのバランスを考慮してある。それでいてヌルいと思わせない。絶妙な出来だ。
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      良い
    • アナと雪の女王2
      意外なほどダークで内省的で政治的な内容に仕上げてきた『アナと雪の女王2』だが、これをどの層に向けて売ろうというのかが正直わからんな。おかげで、置いてきぼりを食らった劇場のちびっ子たちが、早々に集中力を切らしてしまって大変だったよ。
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      普通
    • イエスタデイ
      この『イエスタデイ』という寓話には、するりと感情移入させられるや、グザグサと心を刺されてしまいました。言うまでもなくその要因はビートルズの名曲群にあるわけですが、彼らの曲に心を動かされた方にはぜひこの感覚を味わっていただきたいですね
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      良い
    • ターミネーター:ニュー・フェイト
      『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、リンダ・ハミルトンの登場シーンまでは最高だったけど、それ以降で決定的な見せ場を用意できなかったのが惜しい。その結果「T2以後に製作され決定版になれなかった続編たち」の1本になってしまったなあ。
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      普通
    • アップグレード
      何の足しにもなりませんが『アップグレード』には、私から「ベストB級映画2019」を差し上げます。AIと人の融合というテーマもタイムリーだしね。鑑賞後にリー・ワネルが監督だと知りましたが、彼は低予算でも楽しい映画を作るよなあ。
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      良い
    • ジョン・ウィック:パラベラム
      『ジョン・ウィック:パラベラム』アクションシーンの増大に合わせて米国内での興行収入も右肩上がりという本シリーズ。キアヌの労が報われているとも言えるが、少しバランスを検討すべき時期にきているかなと。個人的には一作目ぐらいの比率がいいな
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      良い
    • ジョーカー
      『ジョーカー』トッド・フィリップス&ホアキンによる素晴らしい仕事に敬意を評しつつ…それでも作品全体があまりに今日的な問題意識に囚われ過ぎていて、それを全部ジョーカー誕生に直結させるというやりすぎ具合には違和感を感じてしまったなあ。
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      良い
    • アド・アストラ
      その展開から『アド・アストラ』には、「2001年」要素を加えたSF版「地獄の黙示録」を期待したんですが…辿り着いた先が意外なほど普通で、オチもアットホームなものだったので逆に驚く。雰囲気は買うが、これでは体裁をSFにした意味がない。
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      普通
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