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  • ザ・メニュー
    シスター 夏のわかれ道
    グリーン・ナイト
    ファイブ・デビルズ
    土を喰らう十二ヵ月
    チケット・トゥ・パラダイス
    ヒューマン・ボイス
  • 人生は二度とない
    天間荘の三姉妹
    RRR
    MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない
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    • グリーン・ナイト
      『グリーン・ナイト』 未だ語る物をもたない若者の成長譚として、この覇気のなさ、執着の薄さはある意味新機軸で、剣と魔法的な世界にも関わらず物凄く今っぽい感じがしました。 オチはあれでよいのか、とも思いましたが、クリスマス映画の亜種として考えれば、これ以上ないほどの大正解ですね。
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    • グリーン・ナイト
      『グリーン・ナイト』観ました! なにかと自分との相性の悪いA24作品の中で、私が一番好きな『ア・ゴースト・ストーリー』のデビッド・ロウリー監督最新作。期待に違わぬ、なにひとつとっても尋常ではすまない作家性がダダ漏れしている作品でした。
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    • ファイブ・デビルズ
      『ファイブ・デビルズ』 公式HPにも明言してあるのでネタバレにはならないはずですが、物語の駆動力は登場人物のタイムリープ能力が担っています。映画の眼目はあくまでも人々の心理の綾を追う事ですが、現代的視点を導入した〈親殺しのパラドックス〉の最新モードとも言えます。
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    • ファイブ・デビルズ
      『ファイブ・デビルズ』 フランス映画らしく、手取り足取りの物語説明はしないので、かえって深い余韻の残る本作ですが、そのために「卵が先か? 鶏が先か?」的な疑問は宙づりになります。ガチなSFファンならば、ラストカットの解釈を含め、その考察をするのも楽しいかもしれません。
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    • ファイブ・デビルズ
      『ファイブ・デビルズ』観ました!  旧弊な倫理観が支配する片田舎で、一組の夫婦を中心として錯綜した人々の想いが、薄皮をめくるように明らかになっていく過程がサスペンスフルな人間ドラマ。と見せかけて、ビックリするほどのツイストを経て現代的なSF世界がたちあがってくるのが驚きです。
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    • シスター 夏のわかれ道
      やはり『シスター 夏のわかれ道』は観ておいた方が良さそうだな、と次週の映画鑑賞予定を組みなおし。 日経文化面のレビューは色々と参考になるのだった。
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    • ザ・メニュー
      『ザ・メニュー』 歪んだ物語に取り込まれないためには、さらに大きな力を持った正しい物語で上書きするしかない、とでも言わんばかりの展開には心底快哉を叫びました。 そういう意味で、私はかなり好きな映画です。
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    • ザ・メニュー
      『ザ・メニュー』 抜群に面白い割には、なにがしたくて、どうしてこういう表現なのか、がピンと来ない観客も、プロデューサーがアダム・マッケイだと知った途端に腑に落ちるはず。 テーマはいつもの、手法は『バイス』のなんちゃってシェイクスピアみたいな悪乗りをさらに暴走させた物ってことです。
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    • ザ・メニュー
      『ザ・メニュー』 楽し気に天才シェフを演じるレイフ・ファインズ。 かつては神がかり的な美少年だったはずなのに、いつの間にかスットボケ役が板についてしまったニコラス・ホルトは過去最高の素晴らしい木偶の棒ぶり。飛び道具俳優アニヤ=テイラー・ジョイの持ち味も遺憾なく発揮されています。
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    • 土を喰らう十二ヵ月
      『土を喰らう十二ヵ月』 予告編では「松たか子みたいに若くて知的で可愛い恋人と田舎暮らしがしたいなうふふ」というシルバー世代のドリーム映画的にも見えましたが、それが男の身勝手な思い込みであることなど作り手は先刻承知のようで、後半にかけての二人の関係の変化は素晴らしい見所でした。
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    • 土を喰らう十二ヵ月
      『土を喰らう十二ヵ月』観ました! 晴耕雨読を地で行くミニマルな価値観での意識高い系飯テロ映画、という事前の印象を軽々と飛び越えて、義母の葬式のエピソードを境に、濃密な死とエロスがスクリーン内へと立ち込める、極めて大人向けの映画。食と直結する生と性、生と死の陰影深い物語。
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    • 土を喰らう十二ヵ月
      封切りラッシュの今週金曜日、なんとか一日で『ワカンダ・フォーエバー』と『すずめの戸締り』と『土を喰らう十二ヵ月』をこなす気でいるのだが、最寄り劇場ではそれぞれの終わりが十分ほど割り込んでいるので、予告編観ずのギリギリでも飯抜きで三本はしごになりそう。 うーん、身体壊しそうだなぁ。
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    • ヒューマン・ボイス
      『ヒューマン・ボイス』観ました! みんな大好きティルダ様。 上映時間わずか31分、料金800円の特別興行にちゃんとたっぷり観客が入ってるんだから流石ですね。
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    • チケット・トゥ・パラダイス
      『チケット・トゥ・パラダイス』観ました! 斬新なアイディアとか深刻な問題提起とか血の出るようにリアルな人間描写とか、そういうご立派な要素はどこを叩いても出てこない本作ですが、人生を豊かにするうえで本当に必要とされる映画って、こういう作品なんだと思いますよ。マジで。楽しかったです!
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    • チケット・トゥ・パラダイス
      『チケット・トゥ・パラダイス』 いかにもワーキング・タイトル製作といった風情のお気楽なロマコメに過ぎませんが、それだけに命の洗濯効果は抜群。予想を超えた展開はない代わりに、観客をガッカリさせるマイナス要素が一秒たりとも存在しないという、ある意味で伝統工芸における職人技に近い作品。
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    • 人生は二度とない
      『人生は二度とない』 なんといっても本作一番の見どころは、インドが誇るミスター・セクシー、主演のリティク・ローシャンその人にあり。水着、ウェットスーツ、シャツのボタン3っつ開け、おまけにシャワーシーンと、男も惚れる勢いでフェロモンがダダ漏れです。ため息でるほどの良い男。
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    • 人生は二度とない
      『人生は二度とない』 本邦封切りの本作ですが、製作は2011年。監督は後に傑作『ガリー・ボーイ』を手掛けるゾーヤー・アクタル。2011年といえば『闇の帝王DON2』とか『ラ・ワン』あたりと同年なので、本作の洗練された演出や編集は当… https://t.co/gkRWdoLZlf
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    • 人生は二度とない
      『人生は二度とない』 三十路悪友三人組が、それぞれに過去の因縁や屈託を抱えていることを小出しに匂わせつつ、丁寧に開示していく展開の上手さと、必然性を伴って投入される歌やダンスの相乗効果は抜群で、アクションもバイオレンスもなしに153分という長尺を易々と乗り切ってしまいます。
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    • 人生は二度とない
      『人生は二度とない』観ました! 三十路悪友三人組がインドからスペインに最後の独身旅行を敢行! というお題ですが、羽目を外すといったところで子供の悪戯レベル。三人それぞれが人生の難問に向き合ってしまう生真面目さに『ハングオーバー!』あたりとは似て非なるインド映画らしさを感じました。
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    • 土を喰らう十二ヵ月
      それにも増して凄いのが11月二週目。 『すずめの戸締り』 『ワカンダ・フォーエバー』 『ドント・ウォーリー・ダーリン』 『ステラ』 『奈落のマイホーム』 『土を喰らう十二ヵ月』 『左様なら今晩は』 米・韓・日・アニメと取り揃えて七本。一日三本ハシゴしないとこなせない本数です。
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