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  • ENGLAND IS MINE(原題)
    僕たちのラストステージ
    シャザム!
    ハンターキラー 潜航せよ
    アラフォーの挑戦 アメリカへ
    バイス
    記者たち~衝撃と畏怖の真実~
  • 蹴る
    ビリーブ 未来への大逆転
    バンブルビー
    サンセット
    キャプテン・マーベル
    イップ・マン外伝 マスターZ
    運び屋
  • スパイダーマン:スパイダーバース
    サッドヒルを掘り返せ
    グリーンブック
    アリータ:バトル・エンジェル
    アクアマン
    がんになる前に知っておくこと
    フロントランナー
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    • シャザム!
      コンセプト的にスパイダーマンとよく似ている。「大いなる力には大いなる責任が伴う」を体現したかのような超能力を持った少年の成長譚に。舞台が“友愛の街”フィラデルフィアなのを意識したであろうクライマックスも捻りが効いている。にしてもDCEUはビックリドッキリ演出がやたら多い。
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      良い
    • 僕たちのラストステージ
      端的に言えばトム&ジェリーの「仲良くケンカしな」。しょっちゅう衝突するも、根底には信頼があるというブロマンス映画となっている。2人を支える妻も両極端でありながらこちらもイイコンビとなっているのが可笑しい。号泣必至の感動作!とまでは言えないが小気味が良い作品。
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      良い
    • ENGLAND IS MINE(原題)
      モリッシーがザ・スミスを結成する前日譚を描く変則的な伝記もの。歯に衣着せぬ発言連発だったモリッシーがここでは小心者な音楽オタク。でも『World Is Mine』な性格は不変。モリッシー役のJ・ロウデンは風貌こそ似ても似つかないが、気だるくてアンニュイな雰囲気はよく出ている。
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      普通
    • 蹴る
      「『生きていることが当たり前』と思わない生活をしている」障がい者たちが、一歩間違えれば生死に関わる電動車椅子サッカーに心血を注ぐ。 彼らの行為は矛盾しているかもしれないが、ボールを求めてサッカーフィールドを走る彼らは、確かに実存している。
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      良い
    • アラフォーの挑戦 アメリカへ
      ドキュメンタリーの体を成しておらず、ハプニング性も皆無。いや、作品終盤でようやく主人公が「挑戦」すべき事は何かに気づく件が最大のハプニング。彼女の「挑戦」はアメリカ留学などではない。少しでもドキュメンタリー感を出すのなら、せめてカメラ位彼女自らが撮影する方式の方が良かったかも。
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      残念
    • スパイダーマン:スパイダーバース
      とにかくカラフルな色彩にスピーディーな画作りとコミック媒体から飛び出したような出来映えに圧倒。主人公の「あの」能力の根本が何なのかが不明瞭など気になる点はあれど、スパイディの基本テーマを上手く落とし込んでいる。あとサム・ライミ版への愛情がよく分かる(逆に言うと他のリブートは…)。
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      良い
    • 記者たち~衝撃と畏怖の真実~
      とにかく『バイス』とコインの裏表な内容。足を使って当事者に会い現場に赴き真実を書く記者たちの“チームもの”映画として見応え十分。監督兼支局長役のR・ライナーの飄々ながら頼れるボスも痛快。「若者を戦場に送る政府のためでなく、若者の親のために記事を書く」という言葉が染みる。
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      良い
    • バンブルビー
      80年代ヒット洋楽がガンガンかかるので、当時若者だった世代はそれだけでテンション↑。親を失った子の葛藤と成長を描くという点は監督の大傑作『KUBO』と通じる。ロボットのみならず人間にも容赦ないM・ベイイズムもしっかり継承。ヘイリーちゃんも可愛い、立派なジュブナイル映画。
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      良い
    • ハンターキラー 潜航せよ
      頼れる男役をやらせたら第一人者なG・バトラー、今回も頼れる艦長ぶり。「潜水艦もの」ながら潜水艦(海)とネイビーシールズ(陸)の2つの視点で構成する展開も目を引き、クライマックスの決着もひねりが利いている。『ザ・アウトロー』に続く掘り出し物G・バトラー映画でした。
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      良い
    • バイス
      A・マッケイらしいブラックコメディも、今回はブラック度がキツすぎてシャレになってない印象。役者バカのC・ベールは相変わらず文句のつけようがないが、ラムズフェルド役のS・カレルもすっかり演技派に。定期的に盛り込むメタネタも、今回はエンドクレジットで強烈なのをかましてくれる。
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      評価
      なし
    • キャプテン・マーベル
      まずはオープニングのマーベルロゴで胸熱。とにかくキャプテン・マーベルが強すぎ。パワーはあるわ腕からのバイナリ―・パワーは凄まじいわ単独で宇宙にも行けるわで、もうサノスなんか彼女一人で倒せるのでは。某DCヒーローや某スペースオペラドラマにオマージュを捧げたと思わせるシーンも。
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      良い
    • ビリーブ 未来への大逆転
      女性のみならず秘められた男性差別にも踏み込んだ約40年前の裁判をなぜ今描いたのか。反トランプ&MeToo運動が製作意図としてあったのは間違いない。つまり確実な男女・人種平等にはなっていない。作りとしては良くも悪くも堅実。抽象的すぎて画竜点睛を欠く邦題は何とかしてほしかったところ。
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      普通
    • サッドヒルを掘り返せ
      「映画は宗教で、映画館は教会みたいなもの」と劇中での証言が示すように、映画を愛する巡礼者たちは自然と惹かれあう。そんな聖地復元に取り組んだ有志たちに、“創造主”が労いの言葉を捧げる。奇しくもその創造主の出演最新作『運び屋』も同時期公開。併せて観るのも一興。
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      良い
    • 運び屋
      運び屋となった老人の日々を淡々と追いつつ、節々でユーモアも入れる手堅さ。必要最低限な描写で展開を分からせる手法もお手の物。ジョークを言ったり歌ったり若い女性相手にハッスルできる、サングラスが似合う90歳をこなせるのはイーストウッドだけ。とにかく気力ある限り映画を撮り続けてほしい。
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      良い
    • サンセット
      主人公の視界を憑依させるカメラ視点に、遠近感や焦点深度のボカしなど独特の撮影手法が際立つ。何やら怪しげな人物が近づいては次々と不可解な言葉を投げかけ、観客に終始「なぜ?の嵐」を突き付ける。「今の映画は全てを説明しすぎ」という監督が語るように、解釈は観客に委ねられるのだ。
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      良い
    • イップ・マン外伝 マスターZ
      分かりやすいあらすじに分かりやすい悪人像。まさに1970年代に乱造された功夫映画を彷彿。加えて東映任侠映画テイストも。主人公が一人敵地に赴く件なんかは、まるで健さん映画。でもこの分かりやすさがいいんじゃない。胡散臭さ爆発の謎の組織の存在も気になるし、こりゃ続編ありきでしょう。
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      良い
    • グリーンブック
      美醜や身障者への差別・偏見を逆手にしたコメディを得意としていたP・ファレリーがついに人種差別をテーマに。過去作にあった下品な笑いは皆無で、予想以上にストレートな内容にしてハートフル。ラストのオチも気が利いていて、とにかくファレリー作品の中で最も観やすい映画といえる。
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      普通
    • アリータ:バトル・エンジェル
      R・ロドリゲスらしく想像以上に壊すわバラバラにするわと切株しまくり。目の大きいアリータも次第に可愛く見えてくるから不思議。お話は過去のディストピア映画の既視感もあるが、終盤のギョッとする展開もロドリゲスっぽく、何よりアリータが魅力的なのでOK。続編を作る気満々なのが潔い。
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      良い
    • アクアマン
      スピルバーグみたいな映画が作りたかったというJ・ワンの言葉に納得。ショウブラザーズの武侠物っぽいスピアアクションに加え、観客をやたらビックリさせるワンらしい演出も。こうなったらDCのジェットコースタームービー路線を進んでほしいもの。あとN・キッドマンはいつ見ても美人。
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      良い
    • がんになる前に知っておくこと
      映画というよりNHK-Eテレの医療番組。というかEテレで放送しても良いと思えるほど。がんの恐ろしさをことさら強調したりせず、むしろ「がんとどう上手く付き合っていくか」に重きを置いた構成。「認知症→老人力」と提唱したように、がんにも新名称を付ければイメージが変わるのかも。
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      評価
      なし
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