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  • アリータ:バトル・エンジェル
    アクアマン
    がんになる前に知っておくこと
    フロントランナー
    ヒューマン・フロー 大地漂流
    クリード 炎の宿敵
    シュガー・ラッシュ:オンライン
  • パッドマン 5億人の女性を救った男
    山中傳奇
    ポリス・ストーリー/REBORN
    アンクル・ドリュー
    ボヘミアン・ラプソディ
    バグダッド・スキャンダル
    華氏119
  • ヴェノム
    search/サーチ
    ザ・アウトロー
    ここは退屈迎えに来て
    デス・ウィッシュ
    イコライザー2
    500ページの夢の束
    もっと映画ポスターを見る
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    • アリータ:バトル・エンジェル
      R・ロドリゲスらしく想像以上に壊すわバラバラにするわと切株しまくり。目の大きいアリータも次第に可愛く見えてくるから不思議。お話は過去のディストピア映画の既視感もあるが、終盤のギョッとする展開もロドリゲスっぽく、何よりアリータが魅力的なのでOK。続編を作る気満々なのが潔い。
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      良い
    • アクアマン
      スピルバーグみたいな映画が作りたかったというJ・ワンの言葉に納得。ショウブラザーズの武侠物っぽいスピアアクションに加え、観客をやたらビックリさせるワンらしい演出も。こうなったらDCのジェットコースタームービー路線を進んでほしいもの。あとN・キッドマンはいつ見ても美人。
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      良い
    • がんになる前に知っておくこと
      映画というよりNHK-Eテレの医療番組。というかEテレで放送しても良いと思えるほど。がんの恐ろしさをことさら強調したりせず、むしろ「がんとどう上手く付き合っていくか」に重きを置いた構成。「認知症→老人力」と提唱したように、がんにも新名称を付ければイメージが変わるのかも。
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      評価
      なし
    • フロントランナー
      サスペンス風でありながらどことなくユーモアさも漂わせる作りなのがJ・ライトマン監督らしい。これが日本で起きたなら『バイキング』で1週間近くは取り沙汰されるのは確実。主人公の是非を問うのは誰でもできるが、彼を責められるのはコメンテーターでも国民でもなく、ごく少数の人間しかいない。
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      普通
    • クリード 炎の宿敵
      ポスターアートを見れば結果は予想が付く。でも重要なのはそこではない。とにかく今回は悲壮感を背負うドラゴ親子鷹が見られれば十分。ドルフ・ラングレンがちゃんと演技をしてるというだけでサムズアップするしかないのだ。ついでに邦題に関して言えば、「炎の宿敵」というより「炎の再戦」だね。
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      良い
    • シュガー・ラッシュ:オンライン
      ゲーム部品をeBayで購入、ユーチューバーになって金儲けし、時には炎上…といった現代のネット社会の功罪を物語にスライド。ディズニーアニメは世相を取り入れるのが実に上手い。歴代プリンセス達のメタネタも入って至れり尽くせり。つかず離れずな関係こそ友情キープの秘訣なのだ。
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      普通
    • ヒューマン・フロー 大地漂流
      自身も祖国を追放された中国人監督による現代の「出エジプト記」。エジプトから脱出したユダヤ人のように海を渡り、山を登り、川を跨いで逃れる難民に、ドローンカメラを多用して迫る。監督とシリア難民がパスポートを冗談で交換しあうも、両者にとってそれは無用の長物でしかないのだ。
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      普通
    • 山中傳奇
      ロードムービー&ミステリーに加えて音を「武器」にするバトルが展開。妖艶なシュー・フォンと可憐なシルビア・チャンに、獲物を狙うキツツキと優雅に舞うカモメという徹底した対比構造。観客に解釈を委ねるラストもいかにも寓話的過ぎる。観客も主人公と一緒に不思議体験する3時間12分。
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      良い
    • パッドマン 5億人の女性を救った男
      「関白宣言」とは真逆なオープニングの歌がイイ。女性の自立に触れたりヒンドゥー以外の教徒も登場するあたり最近のインド映画を象徴か。一方で撮影時ナプキンを持つ演技を拒否した男性俳優もいたなど、生理への偏見がまだ残る実情も…クライマックスの演説は拙い英語だからこそ余計心に伝わる。
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      良い
    • ポリス・ストーリー/REBORN
      色々なSF映画で観たような設定&ガジェットが大量に登場。逆に言えば過去のジャッキー映画になかった要素が盛り沢山という点でお得。本格アクション引退宣言しても、あの世界遺産建造物を目にすれば体がうずいて仕方なかったのだろう。今後も我々はジャッキーの飽くなき挑戦を観続ける義務がある。
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      普通
    • ボヘミアン・ラプソディ
      フレディ役のR・マレックのパフォーマンスに脱帽。登場人物の内面を名曲の歌詞で綴る構成に感動。B・ゲルドフのソックリぶりに爆笑。エンドクレジットのラストの曲はズルい。あんな選曲されたら泣かざるを得ない。クイーン初心者には名刺代わりな一作。サントラも力作!
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      良い
    • ヴェノム
      ヴェノムに励まされるエディの関係など、寄〇獣よりバディ感満載。思ったよりもコメディ要素が高いのは『ゾンビランド』の監督だからか。軽薄なのか一途なのかよく分からないヒロインもM・ウィリアムズが演じれば許せる。バトルの観づらさはもうマーベル作品の宿命として受け入れるしか…
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      良い
    • バグダッド・スキャンダル
      イラク戦争直前に発生した国連絡みの大汚職事件を描く…とは言っても、事件に関連した人物たちに恋愛などのフィクション要素を加えた作り。父のように慕う人物の隠された面を知った主人公が反旗を翻すという、社会派サスペンスにして“父殺し=通過儀礼”パターンを踏襲しているあたりもミソ。
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      普通
    • search/サーチ
      PC画面上の映像のみで展開という巧みな構成。情報が一気に拡散されていき、真実・現実・事実が歪曲されるネット社会の怖さも十分。ラストの展開もそう来たか!と唸らせる。主人公のPC&スマホの使いこなしぶりはPC講座を見てるよう。ソニー映画でmacが出てくるのがなんか新鮮。
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      良い
    • 華氏119
      トランプ政権誕生の裏にライバル民主党の落ち度もあった事を踏まえつつ、M・ムーアの地元が抱える深刻な汚染水問題を糾弾していく。定番のコミカルなアポ無し取材は今回は抑えめ。それどころかトランプを「ある人物」にダブらせていく後半の演出に戦慄。ムーアの予言する悪夢は現実となるのか?
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      良い
    • ザ・アウトロー
      来るべき決闘に備えて刑事、強盗団双方が準備をしていく過程はまるで『OK牧場の決斗』。そして迎えるクライマックスでの凄まじい銃撃戦。ケイパー物ならではの強盗遂行に至るまでの丹念なプロセスも観てて手に汗握る。安直な邦題で損をしていると言わざるを得ないほど、上質なクライムドラマ。
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      良い
    • アンクル・ドリュー
      元ネタがNBA選手に老人メイクをするという出オチなため、ストーリーもかなり寓話的。なので細かいツッコミはさて置き、とりとめのないギャグや新旧のNBA選手が披露するプレイを堪能すべき。主人公がM・ジョーダンのファンという設定なら、ジョーダン本人にも出演してもらえばよかったのに…
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      普通
    • ここは退屈迎えに来て
      雰囲気や間に頼りすぎて本当に伝えたい事がボヤけるという、近年の邦画ならではな印象を拭えず。売りとなっているらしい長回しシーンも「セリフをミスってはいけない」という演者のカタさが感じられる。いろんな意味で残念な出来だが、マキタスポーツの存在感は相変わらず。
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      残念
    • デス・ウィッシュ
      『狼よさらば』のリメイクならぬ原作小説の二度目の映画化といった方が適切。J・カーナハン脚本らしい陰に籠る主人公医師の描写や、E・ロス監督ならではのトーチャー描写やオフビートな笑いも。ラストも殺人医師と化したB・ウィリスらしいケリの付け方という、いろんな「らしさ」が詰まった出来。
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      良い
    • イコライザー2
      “ひとりエクスペンダブルズ”ことロバート・マッコールさんが悪を粛正するためにタクシーという素晴らしい足をゲット。単に悪を懲らしめるのでなく罪を働いた者にその罪を償わす“選択”を与える。一方で将来に悩む若者に生き方を指南――つまりそれは自分自身への贖罪でもある。今年ベスト級の一本!
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