TOP >PUJ920219マイページ

PUJ920219

さんのマイページ
PUJ920219
つぶやいた映画
419 本
総ツイート
421 件
マイページ閲覧数
19,839 view
ウォッチしている
0 人
ウォッチされている
1 人
2020年以前の結果も見る

オールタイム映画ランキング

1位
2位
3位
× 絞込みを解除する
419 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • 新章パリ・オペラ座 特別なシーズンの始まり
    島守の塔
    WANDA ワンダ
    エルヴィス
    母へ捧げる僕たちのアリア
    ザ・ロストシティ
    ストーリー・オブ・フィルム 111の映画旅⾏
  • a-ha THE MOVIE
    バブル
    チェルノブイリ1986
    ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
    フェルナンド・ボテロ 豊満な人生
    カモン カモン
    バーニング・ダウン 爆発都市
  • 私はヴァレンティナ
    オートクチュール
    ストレイ 犬が見た世界
    【Netflix映画】アダム&アダム
    THE BATMAN -ザ・バットマン-
    永遠の1分。
    ゴヤの名画と優しい泥棒
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • WANDA ワンダ
      無いない尽くしの女ワンダが強盗男の逃避行に付き添う。あるのは今でも続く男性社会へのアンチテーゼ。劇伴もなくセリフも少なく画質も粗い。退屈に感じるかもしれないが70年代のアメリカ映画の多くはこんな感じだった。主演兼監督兼脚本のバーバラ・ローデンの終始憂いを含んだ薄幸な表情が印象的。
      いいね

      良い
    • ザ・ロストシティ
      ワケあり作家のサンドラ・ブロック、ムキムキだけど頭単純なチャニング、ミステリアスでイケメンのブラピ、そして金持ちの悪人ラドクリフと、各々が過去作で演じた役をそのままトレースしたような闇鍋アドベンチャー。予想の範疇を超えない出来も頭空っぽにして観られる映画を求める人にはうってつけ。
      いいね

      普通
    • エルヴィス
      容姿はさておき声質や仕草をエルヴィス本人に寄せたオースティン・バトラーに拍手。その彼の生涯を語るのがトム・パーカー大佐という、文字通りな“信用できない語り手”手法に捻りアリ。「誰が彼を殺したのか」というプレス記述に惑わされない方が〇。ライブ熱唱シーンはさすがのバズ・ラーマン。
      いいね

      普通
    • ストーリー・オブ・フィルム 111の映画旅⾏
      これまで観た映画は1万6000作品以上にも及ぶというシネフィル監督による過去10年間の映画深化論。端的に言えば究極のキュレーションフィルム。国・ジャンル問わず膨大な作品群の映像使用許可を取った労力に拍手。尺は長めだが未知の映画への探求心を掻き立てる。
      いいね

      普通
    • 母へ捧げる僕たちのアリア
      移民出身者への貧困・差別問題は根強い。『僕の兄弟と僕』という原題からも察せるように、貧困に喘ぎながらも逞しく生きていく4兄弟。移民として住みついた町から出たいと願う末弟に向けたかのような長男の言葉「やっとたどり着いたのにみんなこの町を出て行ってしまう」は、偽らざる惜別とエールだ。
      いいね

      普通
    • 新章パリ・オペラ座 特別なシーズンの始まり
      様々な業界にダメージを与えたコロナ禍だが、エンタメ業界が被った被害は計り知れない。その一環を垣間見る事ができる。感染拡大による無観客配信が決まり、落胆しながらも、先が見えぬ復活の日に向け稽古・準備に励む者達の情熱。Show must go onにしてショウほど素敵な商売はない。
      いいね

      普通
    • 島守の塔
      萩原聖人と村上淳が主役というのも近年では珍しいが、ベテランの域に達した両者の"画力"がスクリーンに映える。対比するかのように吉岡里帆の可憐さが際立つ。所々で低予算ゆえの乏しさは否めないものの、野球と戦争、劇中で引用される正岡子規の言葉が響く。
      いいね

      良い
    • a-ha THE MOVIE
      音楽バンドのドキュメンタリーはメンバー間の友情と確執が付き物。解散を経験しているだけあって過去の葛藤や軋轢を冷静に振り返る。人気が出過ぎた故の弊害を吐露し、衝突を経て名曲が生まれる。「a-haが続く秘訣は友情ではなく絆」というモートンの言葉など、“音楽バンドあるある”を感じる。
      いいね

      良い
    • ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
      予想以上にサム・ライミお得意のホラーテイスト仕上がり。音楽の盟友ダニー・エルフマンや親友ブルース・キャンベルのカメオ出演、そして魔女の暴走を止めるキャラがライミらしさ全開!お話はMCUらしく相変わらずな混雑渋滞ぶりだが、前作同様アトラクション感覚で観られるから良しとしよう。
      いいね

      良い
    • チェルノブイリ1986
      “太陽”と讃えていた原発を管理できなかった悲劇を一般人視点で描く。70年代アメリカのパニックディザスター映画を思わせるスリリングな描写やヒロイック描写、蛇足になりがちな恋愛描写もプラスになっている。原発を所持する日本だからこそ、ロシア映画だからといって避けては通れない一本。
      いいね

      良い
    • バブル
      ウォーターワールド的ディストピアものにして『人魚姫』がモチーフのメロドラマにして、『スパイダーマン:スパイダーバース』的アクションと色んな要素が詰め込まれる。主人公とヒロインの関係の進展ぶりに駆け足感が引っかかるも、キャラの表情の美麗さや切なくエモーショナルなラストは捨てがたい。
      いいね

      普通
    • カモン カモン
      突然始まった共同生活に戸惑いながらも歩み寄っていくラジオジャーナリストと甥っ子が、年の離れた友達or兄弟に似た関係を築く。子供の行動は予想が付かないから子育ては大変。育児とは育親。ガチでインタビューしたアメリカの子供達の生の声が現状とおぼろげな将来を率直に語っていて興味深い。
      いいね

      良い
    • 私はヴァレンティナ
      トランスジェンダーの少女が平穏に生きたいという願望が叶う事の難しさ。待ち受けるトラブルの連鎖がいたたまれない。ラストに至るまでの展開も問題が完全に解決しきれていないブラジルの現状を映す。ただ、そんな彼女を母や仲間といった周囲が救う。数々の支えが生き辛い危うさを凌駕する。
      いいね

      普通
    • オートクチュール
      とにかく登場人物達の毒舌大会に閉口。お針子のエステルは人種差別的に少女ジャドを罵倒すれば、かたやジャドもババア呼ばわりするなどの罵詈雑言。『ガラスの仮面』チックな嫌がらせもありと、実際の衣装デザイナーもこんな歪んだ連中ばかりかと錯覚するほど。シンデレラストーリーとしても中途半端。
      いいね

      残念
    • ストレイ 犬が見た世界
      犬の視点を通して見た“野良犬大国”トルコの街並み。活気あふれる一方で深刻な社会問題をも映す。レイティングがPG12なのも納得。突然走り出す犬達を必死に追いかけるカメラマンにはご苦労様と言いたい。おそらく犬が大好きな人にはたまらない映画。
      いいね

      普通
    • THE BATMAN -ザ・バットマン-
      バットマンとヴィランは表裏一体というT・バートン版の特徴を高め、より陰湿でダークに。タガが外れたように敵をシバくバットマンは過去作よりも常軌を逸した最凶ぶり。ゴードンとのバディぶりも新鮮。リドラー役のポール・ダノが最高で最狂。かたやペンギンがデ・ニーロにクリソツすぎ。
      いいね

      良い
    • 【Netflix映画】アダム&アダム
      子どもアダムは大人への階段を昇り、大人アダムは後悔している事に向き合い、互いに成長していくジュブナイル版タイムトラベルもの。いつまでも陽気な兄ちゃん感が抜けないR・レイノルズの大人アダムはハマり役。既存SF映画とダブらせず、新しい物を見せようと試行錯誤したのが伺える。
      いいね

      普通
    • 永遠の1分。
      戦争は人災の愚かさに置き換えてコメディにできるが、自然災害だと難しい。事が性急に進み過ぎてTV番組の再現VTRを観てる感覚になるも、「不謹慎、自粛」という固定観念に“娯楽”という一石を投じる制作スタッフの姿勢を評価したい。楽しむ事だって人間には生きていく糧となるのだから。
      いいね

      普通
    • ゴヤの名画と優しい泥棒
      川の流れのようにほんわかほのぼのと進むストーリーは予想の範疇。かといってつまらなかったわけではなく、主人公の口八丁ぶり、そんな夫に呆れる妻の内助の功、健気に支える息子と多幸感あふれる人物だらけで安心して観られる。旗艦劇場のシャンテで公開する為に作られたような一本。
      いいね

      良い
    • フェルナンド・ボテロ 豊満な人生
      その芸術家は、なぜふくよかな絵を描き続けるのか。それは彼の出生地、彼の生い立ちが起因する。多くの子供や孫に囲まれる彼はまさしくゴッドファーザー。しかし彼は争い事は好まない。多幸感ある作品の裏には痛烈な平和へのメッセージがあるのだ。
      いいね

      良い
      もっと見る Loading...
      Loading.....
      coco 映画レビュアー
      renn6161
      3438movies / tweets

      follow us