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  • 呪呪呪/死者をあやつるもの
    ピンク・クラウド
    野獣の血
    母の聖戦
    ノースマン 導かれし復讐者
    カンフースタントマン 龍虎武師
    フラッグ・デイ 父を想う日
  • チーム・ジンバブエのソムリエたち
    Never Goin’ Back/ネバー・ゴーイン・バック
    アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
    THE FIRST SLAM DUNK
    ワイルド・ロード
    マッドゴッド
    ブラックアダム
  • ビー・ジーズ 栄光の軌跡
    ナイトライド 時間は嗤う
    ミセス・ハリス パリへ行く
    ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー
    ランディ・ローズ
    ノベンバー
    ウンチク/うんこが地球を救う
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    • 呪呪呪/死者をあやつるもの
      "走るゾンビもの”は苦手だが本作のそれは実に統率が取れたフラッシュモブのような動きが楽しい。まさに「スリラー」のフラッシュモブ。兵役制度がある韓国ならではのチームワークの良さと言い換えてもいいかも。Netflixドラマ『謗法〜運命を変える方法〜』の続編らしいが未見でも無問題。
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      良い
    • 野獣の血
      出世と覇権が絡んだ野獣達の抗争劇という物語自体に新鮮味はない。ただ皆が味のあるイイ顔したオジサン達なのが韓国映画らしい。銃撃戦でなく鉄棒やナイフといった原始的武器での乱闘の生々しさも実にらしい。何かを得るには何かを失う―サクセスストーリーに付きものとはいえ哀しき宿命だ。
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    • ピンク・クラウド
      抑圧生活からの脱出を求める女性と現状を受け入れ適応していく男性は、それぞれアフターコロナ、ウィズコロナのメタファーにも映る。徐々にヒステリックになっていく女性の生々しさ、ピンクの雲、性欲というテーマが女性監督らしさを感じる。そういえばヒステリーの語源は「子宮」だった。
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    • ノースマン 導かれし復讐者
      『ハムレット』調のセリフ回しに加えて重厚さ・荒々しさに重きを置いた剣劇は『グラディエーター』らしくも。敵討ちにかける時間が長すぎないか等の細かいツッコミあれど、外連味たっぷりな画作りはR・エガースらしい。『ライトハウス』同様、"鳥”が重要なモチーフになっているのは見逃せない。
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      良い
    • カンフースタントマン 龍虎武師
      スタントチーム間の対抗意識、香港と中国の映画製作体制の違い、スタントマンを取り巻く厳しい現状などにもフォーカス。「成功確率50%、いや30%でもやったよ」…証言者達の言葉がどれも勾玉もの。パワハラではない、あるのは不惑のプライド。功夫映画ファンは必聴必見!
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      良い
    • アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
      "強い女性"と並ぶキャメロンのこだわり“水”攻めが堪能できる。彼のフィルモグラフィーを集約した内容だけど、環境保護も大事だけど家族も大事だよっていうメッセージが詰まった、鶴瓶ならぬ『キャメロンの家族に乾杯』。3時間越えのランニングタイムの長さを感じさせない画力は流石の一言。
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    • フラッグ・デイ 父を想う日
      社会不適合者や平凡に生きる事に疑問を持つ者に強く思い入れるショーン・ペン。本作の父親も何度も犯罪に手を染める。だからこそ彼自身が演じる事で光明を差し、寄り添う。実話をベースにしながらも自分の作家性を盛り込む。批評的には芳しくないが彼のフィルモグラフィーを辿れば納得の一本。
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      普通
    • THE FIRST SLAM DUNK
      原作+エピソード0的要素を盛り込んだ印象。少なくとも自分が観たかったモノは観られたし、クライマックスは分かっていたとはいえやっぱり惹き込まれた。原作者本人も言うように年齢を重ねれば視野も広がるし、描きたい事も広がっていくもの。新たな視点でのスラダンがあってもいい。
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      良い
    • チーム・ジンバブエのソムリエたち
      生活の為に止むを得ず難民になった4人が故郷の威信をかけてテイスティング選手権に挑戦―それだけで十分応援したくなる。中盤登場のコーチがまるでジョーカーのようにチームを振り回す様が最高。テイスティングなんてスノッブな輩の戯れ事としか思っていなかった訂正。あれは立派なスポーツ競技だ。
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      良い
    • ブラックアダム
      スーパーヒーローみたいな役ばかりやってるドウェイン・ジョンソンが晴れてヒーローに(でもアンチ)。ヒーローの概念を問う内容になっているも、MCUみたくシリアスにしていないあたりがザッツ・ドウェイン・ジョンソンムービー。
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      良い
    • ワイルド・ロード
      犯罪組織から逃れた青年が長距離バス内で携帯で元恋人や仲間と連絡を取りつつ、他の乗客のワケあり事情にも巻き込まれる。青年の父親役ケヴィン・ベーコンの安定の曲者演技たるや。『ナイトライド 時間は嗤う』と同じ脚本家が手がけておりプロットが酷似。個人的に多重構成が光る本作の方が好み。
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      良い
    • ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー
      チャドウィック・ボーズマンの夭折という現実の哀しみを劇中ドラマに上手く取り入れていたと思う。ストーリーはツッコミどころあるも、とにかく完成に漕ぎつけたキャスト&スタッフ陣、中でもレティーシャ・ライトに最大級の賛辞を。贔屓女優のレイク・ベルがチョイ役扱いなのがちょっと悲しかった…
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      良い
    • ビー・ジーズ 栄光の軌跡
      兄弟グループの難しさ、音楽業界の厳しさ、ヒット曲がもたらす不条理…全てを体験してきたギブ兄弟。紆余曲折の末に存命のバリーが歌う『スティン・アライヴ』の意味深さたるや!「僕らの音楽には生き続けてほしい」は彼しか吐けない。今年観たミュージシャンのドキュメンタリーの中でも出色の出来。
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      良い
    • ミセス・ハリス パリへ行く
      お宝(ドレス)求めて未知の地(パリ)に行くミセス・ハリスは冒険家。上流階級からの差別・偏見も、親切心と不屈な精神力という武器で乗り越える。出会った人々はその姿に魅了される。冒険家はシンデレラでもあった。ハリス役のレスリー・マンヴィルが実にチャーミング。
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      良い
    • ウンチク/うんこが地球を救う
      汚いものとして避けられてしまう“うんこ”に焦点を当てた、一見ぶっ飛んだ映画かと思いきや至極真面目な内容。様々な“ウンチク”や現在抱える環境問題、そしてSDGsの活用を提言。NHKのEテレで放送してもよさそうな内容なので、教育目的として観るべし。
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      普通
    • ノベンバー
      民話・神話を絡めたダークな恋愛が展開。初見で全てを把握するのは難しいが、エストニアという舞台とモノクロームな世界観が絶妙にマッチング。「全てのものには魂が宿る」というアニミズム論を具現化した、後々カルト・ムービーとして評価される一本となり得る要素を十二分に持つ。
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      普通
    • マッドゴッド
      ストーリーが全然分からなかった上にセリフも一切なく、何度も睡魔に。でもフィル・ティペットのクリーチャーに対する愛が半端ない。グチャドログロ描写満載なのは『スターシップ・トゥルーパーズ』を彷彿とさせるも、ラストは荘厳な終わり方に。曲者な一作だが、少しは理解しやすく作ってほしかった。
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      良い
    • ナイトライド 時間は嗤う
      裏社会から足を洗おうとするドラッグディーラーが、車を走らせ仲間に電話して窮地を脱しようとする様を94分間ワンショットで描く。車内の対話劇ゆえ少々こんがらがる点があるも、ガチの運転&演技に称賛。中盤の“ある”シーンが演技じゃなくガチというのも面白い。いろんな意味で努力賞を授与。
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      普通
    • 母の聖戦
      犯罪組織に誘拐された娘を救おうとする母親をドキュメンタリータッチで捉え、彼女の体験を観客にも追体験させる。暴走する母親が主人公の“『母なる証明』モノ”の新たな1本。ラストの解釈は観た者の判断に委ねられるも、少なくとも監督の意図するもので納得したい。そう思わないとやるせない。
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      普通
    • ランディ・ローズ
      ライブや音声のアーカイブのみな点に物足りなさはあるも、ライブパフォーマンスは今の目で見ても凄い。クラシックを学んでいたという一面は興味深く、母の音楽教室で才能を開花させたという点で「ミュージシャンは母性によって生まれる」説がまた立証。まさに刺激と繊細を持ち合わせた人物。
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      coco 映画レビュアー
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