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  • わたしは分断を許さない
    世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ
    1917 命をかけた伝令
    ザ・ピーナッツバター・ファルコン
    ハスラーズ
    彼らは生きていた
    リチャード・ジュエル
  • ナイト・オブ・シャドー 魔法拳
    フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛をこめて
    男はつらいよ お帰り 寅さん
    野獣処刑人 ザ・ブロンソン
    THE UPSIDE/最強のふたり
    スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
    ジュマンジ/ネクスト・レベル
  • シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢
    ジョン・デロリアン
    私のちいさなお葬式
    水と砂糖のように
    ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ
    ぼくと、彼と、
    ファイティング・ファミリー
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    • 1917 命をかけた伝令
      全編ワンカットで突然何が起こるか予想が付かず、観客をも戦場に引きずり込む。『彼らは生きていた』とセットで観ることを推奨。『彼らは~』での元帰還兵が言う「理性を失うほどの生き地獄」の中、生きようとする名もなき兵士たちはここにも存在。とにかく鑑賞後はドッと疲れが出る。
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      良い
    • わたしは分断を許さない
      堀潤自らカメラを持ち現地取材を敢行するあたり、単にスタジオ席で偉ぶるだけのキャスターやコメンテーターと違う。「分断」の理由は多々あれど、要は人同士のコミュニケーション不足が大きいのではという着地点。自由な取材体制で臨むのは好感が持てるも話題性に欠けて些か損している面も。
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      普通
    • ザ・ピーナッツバター・ファルコン
      実際のダウン症患者であるザック・ゴッツァーゲンの存在感たるや。彼の演技力を生かすために本作が企画されただけあって堂に入っている。何でもありな虚構の世界で輝くプロレスラーがダウン症の青年をリングに導く。プロレスにはハンディキャップなど存在しない。全ての人間がレスラーになれる。
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      良い
    • ハスラーズ
      頭脳と体を使って、快楽に溺れるウォール街の男達から金を吸い取る女性版『マネー・ショート』。やってる事は犯罪だが、冒頭のJ・ジャクソンの「コントロール」で歌われるように、自分の人生のためだから彼女達はやる。とても50代には見えないJ.Loのラストのセリフがシニカル。
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      普通
    • ナイト・オブ・シャドー 魔法拳
      端的に言えばジャッキーmeets『鬼太郎』&『妖怪ウォッチ』。ただ本作のジャッキーは狂言回し的なポジションであまり活躍してくれず。ジャッキーが“人外”と対峙する作品は意外と少ないので、もっと活躍する続編を…と言いたいが、中国でも興行的に失敗したようなので、それも望み薄なのが残念。
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    • 世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ
      旧型ワーゲンを運転し、トラクターで農作業をし、貧困層の子に学校を開く。それでいて若き頃の犯罪をサラッと述懐。そんなホセ・ムヒカ大統領を劇映画の視点で追うE・クストリッツァの妙。感動的な任期満了挨拶を済ませた彼は、いつものように旧型ワーゲンで帰宅し、苦いマテ茶をすするのだ。
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      良い
    • リチャード・ジュエル
      メディアによる誹謗中傷の怖さや、善きことをしたのに一転して糾弾される側になってしまう不条理。『恐怖のメロディ』や『ハドソン川の奇跡』にも通底する、本作も100%イーストウッド映画。他人の人生をベースにサラリと自身の作家性を盛り込むマジック。まさに映画作りのお手本。
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      良い
    • スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
      ディズニー所有以降のスター・ウォーズ映画を観た感想は全部「ま、こんなもんじゃね」。で本作も同様。パルパティーン復活の事前バラシで興ざめな上にレイの出生の秘密も正直とってつけた感。でもなんだかんだ文句を言っても新作が出来れば観る。「嫌い嫌いも好きのうち」シリーズとして未来永劫続く。
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      普通
    • 彼らは生きていた
      第一次大戦の画質の粗いモノクロ映像が鮮明なカラー映像へと変貌する過程に驚嘆。見敵必殺の状況下にある兵士の「滑稽な姿」と同時に「理性を失うほどの生き地獄」と化す戦場の凄惨さをも映す。帰還して兵士から一般人に戻った若者に待つ過酷な現実は、いつの世の戦争も変わらない。
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      良い
    • ジュマンジ/ネクスト・レベル
      前作よりエンタメ度アップ+終活要素も入れた続編という印象。K・ハートがダニー・グローヴァーの口調を真似て喋るのがそっくり過ぎ。あとカレン・ギランは相変わらず可愛い。この人のコメディ演技がもっと観たい。いずれにしろ世間が騒がしく浮かれるこの時期に観るのにピッタリな映画。
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      良い
    • ジョン・デロリアン
      表向き、根は良い奴にして本作の真の主役ホフマンの悪魔のささやきに導かれ、理想の車作りのために道を踏み外すデロリアンの悲劇のように見えて、実は…というのがポイント。一番のクセ者は誰か、一番の悪人は誰か?核となるはずの車のデロリアンの出番はほぼないが皮肉が利いたラストがいい。
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      普通
    • THE UPSIDE/最強のふたり
      有名な仏オリジナル版と比べ要所要所でアメリカナイズ。一番の変更点はN・キッドマンの秘書の描写か。なぜオスカー女優をキャスティングしたのかと思っていたらラストで感じた彼女への忖度。オリジナル版を未見の人はこれから観ても良し、両方のニュアンスの違いを確認するのも良し。
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      普通
    • 私のちいさなお葬式
      最期まで迷惑をかけたくないと終活に勤しむ母親と、命あるまで有意義な生活を送ってほしいと願う子の確執からの調和。同年代の親を持つ人ならジワジワ心に来るのでは。ロシアでは国民的ソングという「恋(鯉)のバカンス」が軽妙な曲調なのに哀愁を誘う。少々変わり者だが愛すべき隣人たちもイイ味。
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      良い
    • フリーソロ
      フリーソロで亡くなった者の多さに戦慄。それでも挑戦を止めないクライマーは求道者でもあり表現者でもある。感情を“鎧”で覆うクライマーを、葛藤を抱えつつも追い続ける撮影クルー達にもカメラを向ける。これほどまでに緊迫したドキュメンタリー映画があったろうか。
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      良い
    • チェリー・レイン7番地
      女性キャラの華麗で淫靡なデザインに目を見張る。正直、あらすじそっちのけでずっと彼女たちを見ていたいほど。現実と妄想が入り混じった構成のため、初見で全てを把握するのは困難。エロティック描写もあるため日本で一般公開されるかは不明瞭だが、とにかく女性キャラの美しさは一見の価値あり。
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      良い
    • 男はつらいよ お帰り 寅さん
      タコ社長とケンカしたり、マドンナとのデレデレなやり取りといった寅さんが4K映像で観られるのはファンには嬉しい。一方で寅さん不在という寂しさも…やはり彼は唯一無二の存在。あと吉岡秀隆は若い頃の方が演技が上手かった気が(ゴクミはさておき)。新規ファンはとにかく過去作をチェック。
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      普通
    • フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛をこめて
      日本にも元漁師の鳥羽一郎がいるぐらいだし、海の男と歌は密接にリンクするのか。とにかくイギリス人は酒好きでパブを重要視することがよく分かる。主人公たちにこれといった乗り越えるべき障害がないため全体的に淡泊。フィクションを加えるのなら恋愛要素よりもその辺を練ってほしかったところ。
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      普通
    • ザ・タワー
      戦争や民族闘争などで祖国を追われる難民の過去の記憶と現在の現状を照らし合わせる描写が、観ていていたたまれない。それでも、登場人物たちがそれぞれの目線で希望を失っていないというのが救い。難民事情に疎い日本での、一般公開の目途が立っていないというのが惜しまれる。
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      良い
    • スーパーティーチャー 熱血格闘
      端的に言えばドニー・イェン版『いまを生きる』or『GTO』。お話も単純明快だし香港映画ならではのベタな喜怒哀楽描写も抑えているしアクションシーンも想像以上に痛々しくて凄まじいと至れり尽くせり。昔と違い教師の体罰が取り沙汰される昨今、我らがドニー先生の体罰は悪しき者のみに下される。
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      良い
    • ファイティング・ファミリー
      「筋書きのあるドラマ」プロレスへの大いなるプライドを節々から感じる。周囲から疎外されていると感じるペイジが、実は自分こそが周囲を疎外していたという展開は上手い。ただ、プロレスの内実を明かしすぎたせいでクライマックスの感動が少々淡泊。色んな意味でプロレスは奥が深くて難しい。
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