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  • シシリアン・ゴースト・ストーリー
    人魚の眠る家
    ガンジスに還る
    ファイティン!
    世界で一番ゴッホを描いた男
    テルマ
    恋のしずく
  • マイ・プレシャス・リスト
    ここは退屈迎えに来て
    デス・ウィッシュ
    億男
    ブルー・マインド
    ヴァンサンへの手紙
    アンダー・ザ・シルバーレイク
  • 止められるか、俺たちを
    エンジェル、見えない恋人
    日日是好日
    ルイスと不思議の時計
    ムタフカズ
    バーバラと心の巨人
    負け犬の美学
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    • テルマ
      『テルマ』信仰に抑圧された人間の根源的欲求の目覚めを少女から大人への変革を通して描く。神と悪魔の狭間で鬩ぐ表裏一体の絶対者、その心の揺らぎを説明し難い深淵な映像で表現。恐怖に寄せるほどに冷たい美しさが際立つ。余白を残す結末も好き。
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      良い
    • マイ・プレシャス・リスト
      『マイ・プレシャス・リスト』 クレバーで潔癖故に大人への不信感を募らせながら、自分は空回りなキャリーの成長物語。割り切れない感情を抱え心を閉ざすより、ふと周りを見渡せば世の中には思ってる以上に「ヘンな奴」がいると気づけ笑顔になれる。
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      良い
    • 世界で一番ゴッホを描いた男
      『世界で一番ゴッホを描いた男』複製画の街 大芬で20年ゴッホを描く男のドキュメント。アムステルダムとアルルを訪れ、触れるゴッホの原画と心。自分は芸術家か?職人か?毎夜、酒と共に交わされる激論こそが、いつの時代も本物の証しな気がする。
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      良い
    • ファイティン!
      『ファイティン!』マブリーの50㎝の上腕筋が唸る腕相撲の世界を描いたドラマ。安易なスポ根と侮るな。再起をかける男と、家族の絆に胸は熱くなり、涙は溢れる。繋いだ手を簡単に離してしまう不器用な大人達を結ぶ子供の純真さ。家族の在り方を示す
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      良い
    • ピッチ・パーフェクト2
      『ピッチ・パーフェクト2』歌やパフォーマンスのシーンは凄く良いのに、下ネタと差別ネタを増量させていて戸惑う。このコントラストが売りではあるけど。。自虐なのか差別主義者への皮肉なのか?テーマとは別の部分が気になってしまった。3に期待。
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      普通
    • ここは退屈迎えに来て
      『ここは退屈迎えに来て』地方に暮らす20代後半の女性の心情をノスタルジックに捉えるドラマ。誰かを羨んだり、何かを決意したりと其々の些細な日常描写。誰もが味わう切なさも、いつか忘れる。青春が終わってからの人生の方が遥かに長いのだから。
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      良い
    • ローマンという名の男 信念の行方
      『ローマンという名の男 信念の行方』②人は脆く、弱く、甘い変化には流されてしまう。皮肉めいた内容と希望の持てるラストが清濁併せ呑む事を余儀なくされる世相を反映する。冴えない風貌と怪奇なキャラクターをD.ワシントンが熱演。脇役も堅い。
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      良い
    • ローマンという名の男 信念の行方
      『ローマンという名の男 信念の行方』①膨大な知識と絶対的な正義への信頼を武器に、弁護士を影から支える信念の男ローマン。しかし、表舞台に立って痛感するビジネスと化した司法の堕落に、自分の信念は理想だったという現実に何かが崩れる。。。
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      良い
    • 億男
      『億男』上昇と下落を果てなく繰り返すお金の価値と人生の中で、己だけの不変の真価を問われるドラマ。クセの強い人物達が見せつける暴論の説得力と、モロッコ旅行のエピソードの浸透率の高さ。対照的な構成を繋ぎ纏める男の友情物語に救われる。
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      良い
    • デス・ウィッシュ
      『デス・ウィッシュ』強盗に家族を奪われた医師が悪への制裁にのめり込むクライム・アクション。警察の失墜、身近な存在の銃、医師の機能性。時代やプロットを活かした脚本が良い。久々のB.ウィリス嵌まり役。サウスポーでベレッタ構えたら惚れる。
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      良い
    • ブルー・マインド
      『ブルー・マインド』急激に変貌を遂げる身体と、世界との隔たりを感じる思春期特有のダウナーさ。追いつかない精神が迷いこむ静かな青春ホラー。滑稽にも写りかねない演出が、大人への成長過程と捉えれる人物描写と、主演女優の自然な佇まいが良い。
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      良い
    • アンダー・ザ・シルバーレイク
      『アンダー・ザ・シルバーレイク』自由選択に思えて誰かの掌の上を踊る地獄を、堕ちた夢追い人が符号を求め彷徨う悪夢。ポップカルチャーへのオマージュと妄想が交錯する幻惑世界を堪能。虚無的な快楽を貪り、内面の歪みを抱えるサムの複雑さが刺さる
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      良い
    • 人魚の眠る家
      『人魚の眠る家』法や倫理で線引き出来ても我が子の脳死を受け入れる事は無理だろう。狂気を帯びる愛と科学への傾倒。人は強い想いを抱きながら、盲信的に何かに縋っている。誰の言葉も自分に言い聞かせるように切実で、深い葛藤が滲む。役者みな熱演
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      良い
    • アメリカン・スリープオーバー
      『アメリカン・スリープオーバー』夏の終わりに特別な経験を期待する少年、少女の青春群像劇。と、言えば聞こえは良いが、時間を持て余してるのに焦燥と節操のなさが目立つ10代特有の青さが絶品なラインで描写される。誰もが知る苦く愛おしい時間。
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      良い
    • ヴァンサンへの手紙
      『ヴァンサンへの手紙』聾者の実情と複雑な内面に迫るドキュメンタリー。偏見や聞こえない事で閉ざされる可能性への苦悩。話せず、聞こえない彼らの手話の豊かな表現力と美しさは言語以上。その文化や自身への誇りを捉える10年の軌跡は恐ろしく重い
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      良い
    • ムタフカズ
      『ムタフカズ』フランスのシュール&ノワールに日本の作画技術を掛け合わせた異色のアニメーション。独特の雰囲気とキャラクターの先にある地続きの現実。シナリオの薄さをバイオレンスとカッコよさで押し切った感はあるが、中毒性のありノレるアニメ
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      良い
    • ルイスと不思議の時計
      『ルイスと不思議の時計』吹替。アクション・ファンタジーとE.ロス監督の悪趣味さが程良く融合していて、これならお子様も安心。J.ブラックのとケイト様の軽口の調子も心地よい。吹替キャストも悪くないが、それだけに高山みなみの偉大さが際立つ
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      良い
    • 止められるか、俺たちを
      『止められるか、俺たちを』60年代後半、若松孝二の元で映画を通して何者かになろうとした若者たちの青春劇。師と時代への哀愁と鎮魂の底に、大衆への奮起を促し、刃を突きつける白石監督の覚悟と悲哀。世界を変えるより自分を貫く方が難しいんだ。
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      良い
    • サニー 永遠の仲間たち
      『サニー 永遠の仲間たち』日本版より本作の方がプロットを活かせていると感じる。キャラの描き分けや年月を超えても色褪せない友情の温かさ。全て濃いめの演出も韓国映画には合っている。それでいてピタリと心情に寄り添うのだから堪らない。秀作。
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      良い
    • エンジェル、見えない恋人
      『エンジェル、見えない恋人』盲目の少女と姿の見えない少年、存在の無い2人だけの秘密は視認不可の愛そのもの。愛に限らず人間は〝感じる〟生き物。幻想的な映像技法の数々に邪念は剥がされ、心が純化していく。あぁ、美しい。魔法にかけられた。
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