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  • 銃 2020
    れいこいるか
    ジョーンの秘密
    ハニーボーイ
    映画ドラえもん のび太の新恐竜
    ぐらんぶる
    8日で死んだ怪獣の12日の物語
  • マッド・ハウス
    ウルフ・アワー
    最も普通の恋愛
    殺人狂騒曲 第9の生贄
    剣の舞 我が心の旋律
    君が世界のはじまり
    #ハンド全力
  • シークレット・ジョブ
    ストレンジ・フィーリング アリスのエッチな青春白書
    LETO -レト-
    アルプススタンドのはしの方
    17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン
    追龍
    海底47m 古代マヤの死の迷宮
    もっと映画ポスターを見る
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    • #ハンド全力
      #ハンド全力』SNSとスポ根の組合せに震災復興を絡め、身近ではないが何処かに存在してそうな妙なリアリティ。群体の中で離散した個体となったのは彼らなのか?スマホ越しに覗くこちらか?王道に今どきのフックを織り交ぜる秀作。脇も厚く熱い。
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      良い
    • 8日で死んだ怪獣の12日の物語
      『8日で死んだ怪獣の12日の物語』コロナを倒す為にカプセル怪獣を育て始めた男とその界隈の話。昨今の社会情勢を反映しながら、違う世界線へと誘う不思議なモキュメンタリーにハッとした。実在感と幻想感の狭間に前向きな希望のメッセージがある。
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      良い
    • れいこいるか
      『れいこいるか』阪神淡路大震災で娘を亡くした夫婦が歩む22年史。取り返しのつかない過去を胸に秘めながら、切羽詰まらないままに生きている、2人の脱力した時間の底に根を張る残酷。ふとした瞬間の積み重ねが、滑稽さと強さを雄弁に語りかける。
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      良い
    • ジョーンの秘密
      『ジョーンの秘密』半世紀の時を経て核情報漏洩のスパイ容疑で逮捕された老婆の実話ベース。淡々とした展開も、激動の時代に其々の理想の為、信念を持って調略に身を投じる人々の惑う感情。メロドラマ的脚色は目立つも、人間味ある本物の諜報を堪能。
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      良い
    • ぐらんぶる
      『ぐらんぶる』くだらなさを実直に描き、突き抜け始めるとこちらの思考もゆるくなって面白くなっていくから不思議である。なにかと閉塞感ある時世に、開放感あるバカ映画もあっていい。原作未読でダイビングも出演者も知らない人ばかりなのが幸いした
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      良い
    • ハニーボーイ
      『ハニーボーイ』大嫌いなはずなのに、思い起こせばその一言一句が胸に刻まれていた愛憎で繋がる父親と子供。其々の深い哀しみと孤独がどうしようもない痛みと共に伝わる。自伝的脚本で父親役を演じるS.ラブーフの過去と向き合う勇気は魂を浄化する
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      良い
    • 映画ドラえもん のび太の新恐竜
      『映画ドラえもん のび太の新恐竜』のび太はじめ子供たちの普遍的な成長や友情に加えて、大人が観ても入り込める「親心」的心情描写、極めつけにのび太が育てたもう1匹の姿に泣かされる。独善的になりそうなラストを完璧におさめる脚本には感心した
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      良い
    • 死刑執行人もまた死す
      『死刑執行人もまた死す』ナチス支配下のチェコ地下組織の奮闘を描いたサスペンス。アクションの躍動と一転しての光と影による静の活写。英雄的でありながら全編を覆う重苦しいダークなトーンとをリズミカルに展開させていく重層感。F.ラングすげぇ
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      良い
    • 殺人狂騒曲 第9の生贄
      『殺人狂騒曲 第9の生贄』19世紀末のサンクトペテルブルクで起こる猟奇連続殺人を追う刑事と降霊師のゴシック・サスペンス。頽廃的な世界観と耽美な画づくり、オカルトを交えた捜査ドラマの流れは面白かったが、淡白な真相と唐突な幕引きは残念。
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      良い
    • 剣の舞 我が心の旋律
      『剣の舞 我が心の旋律』第二次世界大戦下のレニングラードで「剣の舞」が生まれるまでの2週間を描いた実話ベースのドラマ。当時の鬱屈とした国内情勢が随所に見られ、それ故に直面する表現者の苦悩に焦点をあてている為、芸術面の炙り出しが弱い。
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      普通
    • 最も普通の恋愛
      『最も普通の恋愛』30歳を過ぎれば痛い恋愛もそれなり経験あって、それによって生じた心の隙間を埋める術を器用に身につけてたり、その分、自分の本心には鈍感だったりという大人の拗らせラブコメ。下戸な私はお酒でああなるのがちょっと羨ましい。
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      良い
    • ウルフ・アワー
      『ウルフ・アワー』記録的な暑さがN.Yを襲う1977年。精神障害により部屋から出れなくなった女流作家のヒリつく日常を通してその内省を描くドラマ。酷暑と閉塞感と不穏感の三重苦によるソリッドシチュエーションを経て、あの大停電を迎える。
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      普通
    • マッド・ハウス
      『マッド・ハウス』L.Aで心機一転、一人暮らしに選んだマンションはカルト思想を信奉するコミニティー。あんな事されたら懐柔されるか、気が狂う事間違いなし。拙い人間関係の都会に潜む狂気は裏「ミッドサマー」でも、ピークは前半の猫までかな。
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      良い
    • 脱出
      『脱出』当時20歳のバコール銀幕デビュー作品はファーストショットで全てを持っていく神々しさ。あくまでエンタメ思考で政治的な題材を拒む監督の姿勢は、作中のボギー演じる自由なアメリカ人に投影される。終幕の先を現実にするのだから絵になる。
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      良い
    • コンドル
      『コンドル』空の郵便配達人たちの軽妙なかけ合いの中に魅せる友情と浪漫、プロフェッショナルとしての矜恃。地上で待つ女の気丈さ。全員、翼が生えてる。酔狂なまでのカッコよさはホークス流の美学。飛行シーンの特撮は80年前と思えない高品質。
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      良い
    • T-34 レジェンド・オブ・ウォー
      『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』最強DC版。アクションのキレを損なわないが、人間ドラマの深度が増した作りは少々冗長に感じた。しかし、ニコライ、アーニャ、イェーガーの関係性を戦争敵国同士に留めない密度が熱いラストに繋がり満足。
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      良い
    • 君が世界のはじまり
      『君が世界のはじまり』何者にもなれるまだ見ぬ明日を疎ましく思う夜が心を覆う普通の子供達。誰かとの出逢いや細やかなやり取りが自身の影法師に光をあてるもう一つのはしっこ青春群像。悲痛な慟哭に贈られる優しいエールと温い食事。人は縁で生きる
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      良い
    • ダンケルク
      『ダンケルク』DOLBY CINEMA版。映像の圧ではIMAXレーザーGTだが音響はこちら。息を潜め、海鳴りに紛れようとする兵士と私を狙う音の強襲。心臓が止まるかと思ったとはこの事。生きて帰れる気がしない絶望的臨場感は106分が限界
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      良い
    • 三つ数えろ
      『三つ数えろ』事件のあらすじはイマイチ飲み込めないのに、こんなにキマッた映画もないだろう。ボギーとL.バコールが気障なのにクールでカッコ良すぎて全く嫌味じゃない。H.ホークスの好みなのか?展開が早くてついていけないが画で満足できる。
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      良い
    • 17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン
      『17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン』水に身を沈める姿は胎児の様に無垢だった青年が、硬質な世界で高潔に生きる恩人たちの背中を追い、幻想を漂い、恋に打ちのめされ否応なしに大人へと成長していく。青春と呼ぶにはあまりに暗い現実
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      coco 映画レビュアー
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