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  • アマンダと僕
    パピヨン(2018)
    さよなら、退屈なレオニー
    ハウス・ジャック・ビルト
    泣くな赤鬼
    旅のおわり世界のはじまり
    ウィーアーリトルゾンビーズ
  • ガラスの城の約束
    クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代
    クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅
    ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた
    スノー・ロワイヤル
    町田くんの世界
    アラジン(2019)
  • 誰もがそれを知っている
    LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘
    長いお別れ
    アナと世界の終わり
    僕はイエス様が嫌い
    パラレルワールド・ラブストーリー
    ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
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    • ハウス・ジャック・ビルト
      『ハウス・ジャック・ビルト』まんま監督自身の芸術性と変態性を投影したジャックの造形。進行と共に純化されていく身勝手な正当性はもはや自虐なのだが、娯楽として消費する大衆も同罪だと言わんばかりの嘲笑が聞こえる。私も地獄行きってことね。
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    • 泣くな赤鬼
      『泣くな赤鬼』共に野球への情熱を失った教師と余命幾ばくもない嘗ての教え子の再会が、あの頃の感情を取り戻させる。報われなかった努力の悔しさとそこからも継続する難しさ。同じやり残しを抱える赤鬼とゴルゴに涙。抑揚の効いた演技が沁み入る。
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    • ウィーアーリトルゾンビーズ
      『ウィーアーリトルゾンビーズ』ビビッドでギミックだらけの映像と音楽の中で感情を亡くしたゾンビが彷徨う良い意味で日本映画らしさを廃した意欲作。独特な台詞回しやシュールな子供たちが社会へのメッセージを込めて観客をネクストステージへ誘う。
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    • ガラスの城の約束
      『ガラスの城の約束』家族を縛り苦しめ続けた破天荒な父親との記憶が巡り合わせる自身の強さの根源。優しさも痛みも一切合切を内包した不器用な愛情が胸の奥深くに突き刺さる。逞しさの系譜に連なる父娘の葛藤を演じるブリーとウッディの存在感が強烈
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    • さよなら、退屈なレオニー
      『さよなら、退屈なレオニー』居場所も目的も見出せない少女の憤懣だらけの青春の一片。大人と将来への諦観と焦燥を抱え動き続けるレオニーを豊かな色彩で包みながら、反比例する霞んだ内面描写の繊細さ。水銀灯の様に徐々に闇を照らす余韻を残す。
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    • 旅のおわり世界のはじまり
      『旅のおわり世界のはじまり』誰かの先導でいつの間にか迷い込んだ私の望んでない場所が、私の心の声を聞かせてくれる。しばらく続いた黒沢映画の自己言及的作品群が旅の終わりを告げる。偶像だった前田敦子を捉える撮影と彼女への信頼度。見事な快作
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    • パピヨン(2018)
      『パピヨン(2018)』オリジナルを忠実に再現しながら壮大なサバイバル劇をよりシャープに描写。加えてパピヨンとドガの関係性の変容にもフォーカスし、友情や信頼関係を構築する過程も解りやすく、人間ドラマとしての側面も磨きがかかっていた。
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      良い
    • パピヨン
      『パピヨン』どんな過酷で絶望的な環境でも、自由と生き抜く事への執念を燃やす不屈のパピヨン。彼の根源、もしくは見据えたものが夢や希望、はたまた欲望ならば純度が恐ろしく高い「人間」だと思う。狂気を帯びる独房シーンは役者冥利につきる見せ場
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      良い
    • 女っ気なし
      『女っ気なし』併映「遭難者」から続く人物の隅々まで行き渡る愛の染み込み具合が絶妙。不器用で冴えない男と女達の切ない物語はいつか必ず終わりを告げる楽しいバカンスだ。灰色の曇り空の様な気持ちを抱えながら、鑑賞後には清涼感すら感じる潔さ。
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    • ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた
      『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』時の流れが浮き彫りにする父と娘のコントラストの苦味。けれど繋ぎ止め続けた愛娘を手放す時の訪れは、父が嘗てのような輝きを取り戻す時でもある。共に自立していく親子と支える人たちの絆が涙を誘う。
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      良い
    • クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅
      『クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅』貧しい青年が期せずして巡る世界で、自身の本懐に辿り着く絵本の様な寓話。現実を見据えた世界の理を、笑い歌い踊るという破茶滅茶さで伝えるインドと欧州各国の合作は希望と温かさを携える良作。
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    • クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代
      『クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代』世紀末のウィーンに派生した「分離派」を通して不安や恐れに囚われる時代性を映した美術ドキュメンタリー。彼らの思想と魅力を解説され、没後100年経っても色褪せない不変の美しさの根源を知る。
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    • 小さな恋のメロディ
      『小さな恋のメロディ』4Kデジタル。子供達の止めようのない純粋な恋心と大人になっていく事への憂いを込めた抗いを描いた青春ラブストーリー。青くさくも真っ直ぐな衝動を切り取る映像と子供視点の脚本の瑞々しさに自然と目を細める。可愛いだらけ
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      良い
    • アラジン(2019)
      『アラジン(2019)』字幕。オリジナルアニメの世界を現代的な要素も加えながら完全に再現。いや、映像の華やかさや高揚感はアニメを凌駕している。まんまのW.スミスがいつからかジーニーに見えてくるのも、ある種の魔法と思えるほど心酔した。
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      良い
    • アラジン
      『アラジン』ロマンスを軸に冒険活劇、ミュージカルと各パートのバランスとクオリティが素晴らしい。A Whole New Worldとともに魔法の絨毯で夜空を滑空するシーンの爽快さと没入感は流石ディズニー。字幕、吹替え両方違う良さがある
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      良い
    • 町田くんの世界
      『町田くんの世界』無類の善い人 町田くんの全方位的な人類愛が、彼と周囲の人々の小さな世界を優しくしていくコメディ。初期の石井作品を彷彿とさせるラフさや、浮世離れしたキャラ含めファンタジーとして観るべきか。世界を浄化するような清涼感。
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      良い
    • 小さな恋のうた
      『小さな恋のうた』沖縄基地問題も絡めた爽やかな青春音楽映画は恋愛モノ以上にキラキラ爽やか。隔たりは存在しても手を触れ、言葉を交わし、同じ歌に耳にする。簡単なようで難しく、けれど誰もが築ける繋がりを純粋な高校生の視点で描いた秀作。
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      良い
    • さよならくちびる
      『さよならくちびる』不器用な男女が三者三様に互いの人生に自分を重ね、想いを絡ませてはほどき歩んでいく。その物語は誰かの歌が、他の誰かに浸透していく音楽そのもの。余白を豊潤にする演出が文学的なのに役者の仕草を通して言葉以上に伝播する。
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      良い
    • 僕はイエス様が嫌い
      『僕はイエス様が嫌い』白銀の雪景色の様な少年の無垢な心に宿る信仰と対をなす現実への目覚め。決して宗教が主題ではなく、子供ながらのチャーミングさと瑞々しさが迸る私的な秀作。悲しみや後悔の果てに祈りの本当の所作を見出す切ない成長譚。
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      良い
    • アナと世界の終わり
      『アナと世界の終わり』穏やかな日常の喪失と明日へ踏み出す勇気を内包した、あの日々の光と影を描いた青春ゾンビ✖️ミュージカル。混ぜるなキケン‼︎の化学反応は青春を知る全ての心で爆ぜる痛みとなる。ポップでクラシカル、継承される魂は永遠に
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