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  • 検察側の罪人
    オーケストラ・クラス
    SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班
    チャーチル ノルマンディーの決断
    タリーと私の秘密の時間
    タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑
    英国総督 最後の家
  • ブッシュウィック 武装都市
    追想
    オーシャンズ8
    どうしようもない恋の唄
    7号室
    2重螺旋の恋人
    バンクシーを盗んだ男
  • スターリンの葬送狂騒曲
    ミッション:インポッシブル フォールアウト
    センセイ君主
    インクレディブル・ファミリー
    ヒトラーを欺いた黄色い星
    ウインド・リバー
    劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命
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    • オーケストラ・クラス
      『オーケストラ・クラス』②消化不良な部分もあるが、劇的な何かを配置しないシンプルさが良い。軋轢を超えて、誇りと希望に満ちた子供達の表情を見たら誰もが目を細めてしまう。エッフェル塔を遠くに臨む屋上のシーンは情感豊かで作品を端的に表す。
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    • オーケストラ・クラス
      『オーケストラ・クラス』①プロの音楽家に学ぶフランスの教育プログラムに着想を得た物語。子役達は楽器経験が無いそうで、そんな彼らが挫折を味わいながら上達していく姿は、人物の背景を見せない演出も相俟ってドキュメンタリーを見ている感覚。
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    • SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班
      『SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班』A.ラウが潜入捜査、爆発物処理、交渉、銃撃戦なんでも来いのアクション映画。冒頭から結末まで銃弾と爆発、カーアクションの雨あられ。息つく暇もなく撃って爆ぜて死ぬ。これこそ香港映画
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    • チャーチル ノルマンディーの決断
      『チャーチル ノルマンディーの決断』ダンケルクから4年後のチャーチルの伝記。気難しい人物描写だが、首相としての重責と自国を統率出来ない歯痒さ、過去の失敗への自責の念とG.オールドマン版より複雑。B.コックスは特殊メイクなし増量で熱演
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    • 英国総督 最後の家
      『英国総督 最後の家』イギリスからの独立とインド、パキスタンの分離へと突き進む狂気が生み出した悲劇。英国総督の葛藤を軸にして、宗教の違う男女の悲恋を加える脚色が表面的な歴史ドラマに立体感を齎す。誰かの犠牲の上にたつ悲願の虚しさを知る
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    • どうしようもない恋の唄
      『どうしようもない恋の唄』出てくる男も女も悪人でも下衆でもないが、どうしようもないダメ人間。傷心の時は神妙なのに、生気が宿ると横暴になる。言ってしまえば凡庸な人間、矢代が出会う奔放な天使ヒナとの純恋歌。底辺達の非幻想的なおとぎ話。
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    • ブッシュウィック 武装都市
      『ブッシュウィック 武装都市』地下鉄を降りたら日常崩壊。全編で10カット。極端な長回しの連続が突然の戦闘状態からの生き残りを臨場感たっぷりに演出する。POVゲーム感覚とも違う追体験。予算をかけてディテールを詰めたらきっと絶品だろう。
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      良い
    • タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑
      『タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑』大人をからかったり、対等なつもりなのに繊細で傷つき易い少女達が、ネガティヴさを持ち寄り、プラスの力にして前に進む青春物語。ブレイク前の女優達だけど当時から華がある。尺を伸ばしてでも奥行きが欲しかった。
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      良い
    • 結婚まで1%
      『結婚まで1%』意図的に浮気をする事で気持ちを確かめようとするカップル。揺るがないと思えた気持ちが愛情とは別の側面を見せてくれた。2人の未来を想っているようで人生を任せていたのかも。ゲイカップのエピソードも良く。4人の繊細さが伺える
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      良い
    • 7号室
      『7号室』再起を誓う男と夢を追う若者。韓国の素朴な一般人が、現状を好転させようともがく内にアレヨアレヨと転がるように堕ちていく様を描いた社会派コメディ。ケレン味ある演出だが、実際に起きたらこんな感じだろう。コメディなのに悲哀が残る。
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    • タリーと私の秘密の時間
      『タリーと私の秘密の時間』子育ての過酷さ、心の消耗、実直なマーロの悲鳴が聞こえる。監督のJunoから続く不器用な人間への優しい眼差しにファンタジーを交えた快作。過去が輝いて見えるように現在だって悪くない。C.セロンの女優魂が熱い。
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    • デ・パルマ
      『デ・パルマ』監督が自身の生い立ちから同世代の名優、名監督との思い出、自身の全作品の製作過程をひたすら語るファン垂涎のドキュメンタリー。作品によって評価の波が激しいが、挑戦的なアプローチの結果であり、巨匠にしてインディー精神を持つ。
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    • 沈黙
      『沈黙』総てが正反対の姉妹が訪れる言葉の通じない国。妹の子ヨハンを媒介として、生と死、本能と理性、人間の相反する部分が混ざり合い、また分離する不思議な感覚。宗教的な主題をほぼ排除し、人間の内面に注視した地に足のつかない映画という迷宮
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    • 鏡の中にある如く
      『鏡の中にある如く』②信仰心が深い娘にとって、神を確信出来ない事は耐え難く正気など保っていられない。それほど人間は孤独で脆いと冷酷な眼差しが向けられる。監督の両親や恋愛遍歴を知れば、これが告解や自己セラピーに思え、複雑な気分になる。
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    • 鏡の中にある如く
      『鏡の中にある如く』①「神の不在」3部作の1作目。精神を病んだ娘と小説のネタにしようとする父、父と距離を感じる息子と医者としてしか接せれない娘の夫。仲睦まじい家族の実は断絶されている内面を台詞ではなく、不穏な映像で表現する。
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      良い
    • 野いちご
      『野いちご』老人の回想と夢を通して人生の虚しさと過去への悔恨を巡る1日。シュールな夢は過去からの復讐にして警告。得れなかった本当の自分と人生を突きつける幻想的な映像表現の残酷さと、変容する孤独な老人の柔らかさ。60歳にまた観たいかも
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      良い
    • 追想
      『追想』遡る記憶が見せるのは2人の弾ける恋心と些細な壁の数々。絶対の愛より不確かな確信に運命を委ねてしまう哀しさ。ハッとするほど美しく、脆く繊細なシアーシャの演技、青の色彩、各パートでのクラシックとポップの使い分け。演出の巧さが見事
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      良い
    • ブンミおじさんの森
      『ブンミおじさんの森』前世から現世、そして来世へ。永劫の時を経て廻っていく生命には人も猿も虫も木々もなく、理解など及ばずとも心地良い。人間が隔絶しているだけで、本来は私達も自然の一部だと痛感。にしても不思議な体験をさせてくれる映画だ
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      良い
    • 白いリボン
      『白いリボン』支配する者とされる者が明確だった時代。厳格な白いリボンの締め付けがきついほどに際立つドス黒い感情。大人達の欺瞞と嫉妬の土壌に建つ小さな村を覆う不穏さは子供達へ未来への絶望として伝わる。鬱映画なのに引き込まれる映像美。
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      良い
    • インクレディブル・ファミリー
      『インクレディブル・ファミリー』字幕。14年の月日が物語る正しさの変容。突出した能力では物事は上手くいかず、理解や協力の大切さの問いかけがカリスマ不在の現実世界に響く。スピーディーなアクションも健在。J.Jのパワーと可愛さはチート。
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