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  • 山中静夫氏の尊厳死
    チャーリーズ・エンジェル(2020)
    スキャンダル(2020)
    ダンサー そして私たちは踊った
    ミッドサマー
    スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼
    シェルブールの雨傘
  • グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~
    ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏
    ドミノ 復讐の咆哮
    1917 命をかけた伝令
    屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ
    影裏
    スピリッツ・オブ・ジ・エア
  • 37セカンズ
    アンストッパブル(2020)
    静かな雨
    ファンシー
    ロニートとエスティ 彼女たちの選択
    グッドライアー 偽りのゲーム
    グリンゴ/最強の悪運男
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    • スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼
      『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』前作の犯人とワケあり刑事との合わせ鏡の関係を掘り下げていくと思いきや…。殆どの役が記号的で余り意味を成しておらず全体的に散漫な印象。スリラー要素より成長ドラマの節がある。前作の方が好き。
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    • ダンサー そして私たちは踊った
      『ダンサー そして私たちは踊った』②パワフルな民族舞踏、仲間達との即興。随所でのダンスと音楽が彼らの魂の高揚を表す。言葉や感情の様に四肢を躍動させる。それは国の精神でもなければ、古めかしい伝統でもない。しなやかな心のままに私を舞う。
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    • ダンサー そして私たちは踊った
      『ダンサー そして私たちは踊った』①ジョージア国立舞踏団で旧態依然の伝統に抑圧される若きダンサー達のドラマ。国に蔓延する閉塞感、LGBTに対し保守的な社会、ジョージアの根深い問題を描きながら、核となるのは抗い自身を解放していく若者。
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    • スキャンダル(2020)
      『スキャンダル(2020)』巨大な魔宮で、脚はこう使うんだ!と、重い扉を蹴破った女性の力強い一歩。伝染するのは恐怖だけじゃない、勇気も人から人へ伝う。FOXだけじゃなく、米を覆う女性蔑視の権化 トランプへのハリウッドからの追撃砲。
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    • チャーリーズ・エンジェル(2020)
      『チャーリーズ・エンジェル(2020)』軽妙な会話とキラキラのヴィジュアル、三者三様の魅力を持つ強く、美しく、スマートな新生エンジェル。アクションの良し悪しよりも、テンポが良くて思考停止で楽しめるガールズムービー。エンドロールが至福
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      良い
    • ミッドサマー
      『ミッドサマー』妄執された感情の発露が到達する自己陶酔型の狂気。スクリーンに広がる極彩色の幻惑的な白昼悪夢は、その主観により癒しにも苦痛にも。思考、視覚、テンポの微細なズレが生む不安と不信の澱。ラストのカタルシスはまさに解脱の祝祭。
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      良い
    • だってしょうがないじゃない
      『だってしょうがないじゃない』繰り返される確認と微調整、発達障害を持つまことさんの日常。彼の周囲も含めその是非を問わずにただカメラは捉え、肯定する。愛情にも似た眼差しを向ける監督はきっと、否、確実に自身を投影していたに違いない。
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      良い
    • ドミノ 復讐の咆哮
      『ドミノ 復讐の咆哮』恐らくクレジットがなくてもデ・パルマ作品とわかるいつものアレやコレやが飛び出すやつ。しかも予算がない時の。自己模倣ではあるがファンとしてみると安心するからこれでいいのだ。ゲス野郎が板についてきたG.ピアース添え
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      良い
    • ファンシー
      『ファンシー』寂れた温泉街を舞台に空想に生きる男女と郵便屋の奇妙な情愛を描いた群像劇。オフビートながら淡々とした日常描写は夢想家にとって冷酷ですらある超現実。絡まるバイオレンス&エロスが救いに見える程、人間の情けなさが滲む珍作。
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      良い
    • アンストッパブル(2020)
      『アンストッパブル(2020)』事故で亡くした子供の面影がある他人の子に執着するN.ラパスの情緒不安定さが怖いスリラー。主役なのに完全に悪役で、「もうやめてくれ。」と何度も願った。急転直下のラストに気持ちのやり場が見つからずに唖然。
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    • ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏
      『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』件の顛末をアバターのサヴァンナの視点で描いた実話。仮面をかぶり偽る事で炙り出された其々の本質が、第3の女の存在によって倒錯していく様はサスペンスフルで見応えあるが、どこか切ない。
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      良い
    • がんと生きる言葉の処方箋
      『がんと生きる言葉の処方箋』がん哲学外来なる理論を提唱する樋野興夫氏と、彼の活動で集まった人達のドキュメンタリー。一度は死を宣告された人を絶望から救い、人生に使命感を持たせる言葉の力を思い知る。生き方に対して実直な彼らの笑顔が美しい
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      良い
    • 山中静夫氏の尊厳死
      『山中静夫氏の尊厳死』確実な死を前に生を全うしようとする患者と看取る医師。人としてではなく個人としての最期、尊厳死と安楽死の境界線、治らない患者を診る医師のメンタル、魂の還る場所への言及に、誰もが他人事ではない終末の物語に思いが募る
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    • 屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ
      『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』殺人鬼の深層心理でも、苦悩でも、成敗される顛末でもなく、うだつの上がらない日常。こんなどうしようもない無軌道な男が生まれてしまい、まかり通ってしまっていた世界を描いたホラーであり、醜悪なコメディ。
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      良い
    • 静かな雨
      『静かな雨』完全には重ならない2つの円に降る静かで優しい雨は、やがてその共有点を確かに固めていく。其々の挿話が積み重なり2人を繋ぐ無くならない記憶となる。宿る体の神秘性と生きづらい世界すら讃える淡い光と雨音のような劇伴に酔いしれる。
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      良い
    • T-34 レジェンド・オブ・ウォー
      『T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版』26分の追加は見事に細部を埋め、しかも通常版のテンポの良さを阻害しないなめらかさ。展開を知って尚、訪れるカタルシス。手持ち無沙汰のこの右腕はグルグル回す物を求め虚空を彷徨う。
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      良い
    • 影裏
      『影裏』非常に感想が難しい特異な純文学。日浅の言葉ほど単純ではなく、寧ろ彼のように捉え所がなくて、その実、真理に触れているような禅問答。美麗な渓流と今野のしなやかな肢体を捉える画の艶やかさ、同時に胸に吹き抜ける拒絶と寂寥が印象的。
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      良い
    • グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~
      『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』元が戯曲だけあって台詞回しや長回しの撮影が舞台仕様。大仰でコミカルな演技、演出が役者それぞれの良さを引き出し、隙のある人生の悲喜劇性を魅力的に表現。なかでも小池栄子は群を抜く。美術や衣装も素敵
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      良い
    • 1917 命をかけた伝令
      『1917 命をかけた伝令』淡白なシナリオに起伏を持たせる劇伴とシームレスな編集が緊迫感を持続させ、戦場に放り込まれる感覚。凄惨なのに美しい映像はただの「全編ワンカット」を凌駕し、息を潜める場面、鼓動が加速する場面を追体験させる神業
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      良い
    • グリンゴ/最強の悪運男
      『グリンゴ/最強の悪運男』クセのある悪党達の絡み合う謀略の連鎖の中を真面目と正直だけが取り柄の男が突き進む。二転三転のシナリオで哀愁のハロルド流のらりくらりの処世術が真の強運を引き寄せる。ゲスもやれるC.セロンとJ.エドガートン良き
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