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  • クレイジー・フォー・マウンテン
    未来のミライ
    BLEACH
    リチャード・リンクレイター 職業:映画監督
    最後のランナー
    キリング・ガンサー
    クレアのカメラ
  • 子どもが教えてくれたこと
    北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ
    志乃ちゃんは自分の名前が言えない
    グッバイ・ゴダール!
    ジュラシック・ワールド 炎の王国
    エヴァ
    あのバスを止めろ
  • スウィンダラーズ
    ルームロンダリング
    君が君で君だ
    菊とギロチン
    セラヴィ!
    バトル・オブ・ザ・セクシーズ
    黄泉がえる復讐
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    • BLEACH
      『BLEACH』原作読破。漫画原作が得意?の監督なので殺陣シーンや因果含めた山場への運びは良かった。けど、近年の漫画原作に比べると再現具合が弱く、原作ファンにはどうか。ターゲット広めの夏休み仕様。杉咲花は可愛くて器用な稀有な女優。
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      良い
    • 未来のミライ
      『未来のミライ』くんちゃんからお兄ちゃんへの成長をファンタジックにみせているが、単調な展開の連続で見せ場に辿り着く頃には気持ちが萎えていた。テーマの日常性に対して高い作家性が仇となった印象。きっと1番描きたかったのはお父さんの奮闘。
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      普通
    • サマーウォーズ
      『サマーウォーズ』冴えない草食系男子が主人公で舞台は電脳世界という現代的な設定から、夏の質感や田舎の大家族という肉感。徐々に現実味を帯びてくる危機に、次第に繋がるネットワーク。様々な対極から纏まる展開はわかるが、収まりが良すぎるかな
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      良い
    • ある過去の行方
      『ある過去の行方』誰もが未来を見据え、其々を大切に想いながら過去にとらわれている。捲る瘡蓋、広がる傷。状況の好転を望むほど、露わになる本音。自らと相手についた嘘を1つ1つ剥がし、残ったモノの名前は誰もわからない。ただ、美しかった。
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      良い
    • 彼女が消えた浜辺
      『彼女が消えた浜辺』イラン中産階級を通してみる欧米化する通念と残存する慣習。事実は人のエゴと怠惰で出来ていて、その集合体を社会と呼ぶ。事実と感情の狭間で揺れ動く人物の心情は寄せては返す波の音。糸の切れた凧は自由に大空を飛べたのか?
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      良い
    • 最後のランナー
      『最後のランナー』映画「炎のランナー」の主人公エリック・リデルの中国での晩年を描いた伝記。日本軍の非道っぷりに複雑な想いはあるが、キリストが乗り移ったようなエリックの他者を敬う献身性が胸を打つ。信念の人。壮絶な人生がドラマになる。
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      良い
    • 子どもが教えてくれたこと
      『子どもが教えてくれたこと』監督も幼い2人の娘を難病で亡くした経験を持つ1人の母親だそう。病と向き合いながら明るく生きる子供達。親や医者より自分の事を理解している彼らは、身体は小さくても大人と対等の存在で、其々の哲学を持つ識者だ。
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      良い
    • キリング・ガンサー
      『キリング・ガンサー』予告ではシュワちゃん主演B級アクション風にみせてたけど全然違った。T.キラムが監督、製作、脚本、主演、奥さんまで出演させてのおふざけ映画。着想と構造は面白く、制約少ない低予算だから出来る良さもある。er後も必見
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      良い
    • 君が君で君だ
      『君が君で君だ』愛の名の下に其々が捧げた10年は自分を見失うのに充分過ぎた。悲壮感漂う彼らはド変態だけど行き詰まった不器用な日本人そのもの。半端な借金取りが実は1番まとも。監督の創作能力に拍手と池松壮亮は凄いや。熱演?怪演?必見です
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      良い
    • 志乃ちゃんは自分の名前が言えない
      『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』其々が抱える劣等感により上手くコミニケーションが取れない10代。でも、1番辛いのは自分自身を認めれないこと。志乃ちゃんが意外と強情なのが新鮮で、加代ちゃんのふと緩む表情が良い。主演2人とても好き。
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      良い
    • グッバイ・ゴダール!
      『グッバイ・ゴダール!』②魅力的で、未知の世界へ誘ってくれるような存在に思えたのかも知れない。すれ違い始めた男と女にはその言葉に本音も建前もなく、疑念や嫉妬しか生まないようだ。細やかな演出が軽やかさを滲ませるが、ゴダールめんどくさい
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      良い
    • グッバイ・ゴダール!
      『グッバイ・ゴダール!』①ヌーヴェルヴァーグの申し子と呼ばれる偉大な映画監督を1人の男として捉え、変革する時代のうねりと共に描く喜劇。自身のキャリア含め全てを否定するゴダールの歪みが傲岸で痛々しい。その理解し難さも、19歳の令嬢には
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      良い
    • リチャード・リンクレイター 職業:映画監督
      『リチャード・リンクレイター 職業:映画監督』インディー、メジャー両分野で活躍するR.リンクレイター監督が米映画界において如何に異質かわかる。大学時代のノートや両親が語るエピソードなど監督ファンを喜ばせるには充分な貴重なオタク映画。
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      良い
    • クレアのカメラ
      『クレアのカメラ』移ろいやすい人の心を捉え、突きつけ、炙り出す写真。いや、ここでは〝写心〟か。ホン・サンスの良い意味で思いつきだろう企画にお互いの妙を乗せる2人のミューズ。I.ユピールの非実在性が不条理を笑いに転換する魔法のようだ。
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      良い
    • ジュラシック・ワールド 炎の王国
      『ジュラシック・ワールド 炎の王国』前半の火山と恐竜によるサバイバル活劇で気持ちをのせて、物語は倫理的な世界へフォーカス。旧シリーズを踏襲しながら、J.A.バヨナ得意のゴシックホラーが冴える。次回作への展望を巡らすのも楽しみの一つ。
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      良い
    • 「僕の戦争」を探して
      『「僕の戦争」を探して』60年代のスペインを舞台とした行きずりの3人によるロードムービー。穏やかな雰囲気に包まれながら其々の抱える問題や当時のスペインの社会情勢が垣間見える。アントニオの人柄が魅力に溢れ、語る言葉は全て人生訓と言える
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      良い
    • セラヴィ!
      『セラヴィ!』そもそも幸せの演出は一体何の為?そんな事を考えてたけど、途中でどうでもよくなるほど愉快。フランスらしい人生観と一癖あるユーモアを盛り込む狂騒劇は爆笑のち沁み沁み。良い時も悪い時も人生でしょ!V.マケーニュがやっぱり好き
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      良い
    • 菊とギロチン
      『菊とギロチン』大正末期、実在した女相撲とアナキスト集団を描く。鬱屈とした弱者の現状を嘆き、自由で平等な未来の為に今日を必死で生きる若者達。熱い咆哮と共に燃焼させる命の美しさと思想のみに支えられる魂の脆弱さに胸が締め付けられる。
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      良い
    • スウィンダラーズ
      『スウィンダラーズ』詐欺師を騙す詐欺師と悪徳検事が共闘し、大物詐欺師を追うコンゲームは読めば読むほど爽快なラストが待っている。ダークな緊張感を保ちながら辛気臭くないのはヒョンビンらスクリーンに映える華の賜物。ぺ・ソンウも効いている。
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      良い
    • あのバスを止めろ
      『あのバスを止めろ』冴えないバス運転手と全てを騙して生きる美女を中心にしたクライム群像劇。お互いに間違いかもと気づいていたって惹かれてしまう弱さと、踏み出す小さな勇気がしなやかな強さへ成長していく心地良さ。イメージよりビターな造形。
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