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  • 永遠に僕のもの
    よこがお
    存在のない子供たち
    田園の守り人たち
    ワイルドライフ
    ゴールデン・リバー
    Girl/ガール
  • COLD WAR あの歌、2つの心
    アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場
    パピヨン(2018)
    ハウス・ジャック・ビルト
    ガラスの城の約束
    ベン・イズ・バック
    ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
  • アメリカン・アニマルズ
    僕たちは希望という名の列車に乗った
    ビル・エヴァンス タイム・リメンバード
    ある少年の告白
    ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ
    魂のゆくえ
    ビューティフル・ボーイ
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    • 田園の守り人たち
      『田園の守り人たち』映像から溢れる美意識の高さは、そのまま農場を守る母の気高さに繋がっている。第一次大戦は欧州を大きく再編成したけれど、雇われ人だったフランシーヌがその立場を確かなものにしていく、世代交代の流れでもあったのか。
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    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』優しい絵柄で描かれてるけど、なかなかに辛辣。あの頃の、人間関係の生々しさや突如剝きだす戦争の牙。すずさんの精神や足元の危うさとそれを補おうとする心の曖昧さ。戦場を描かない戦争。いつまでも心にひきずるこの感覚は何?
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    • 永遠に僕のもの
      『永遠に僕のもの』これは、系譜だ。堕天使の。『朝日のあたる家』が強烈に響く。赤い衣服を身に纏い、赤いドアの部屋に住む。どうしても開けたかった赤い金庫。でもカルリートスには欲しいものなんてないのよ。だって世界は〝僕のもの〟だから。
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    • 道
      『道』ザンパノが見つめた海。波頭があんなに白いとは思わなかった。ジェルソミーナの感受性。心はいつでも自由になれる。だからメロディを奏でよう。戦後はじめて日本で上映されたイタリア映画だそう。貧しさと力強さと。重なるところもあったかな。
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    • アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場
      『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』これでもかと戦闘シーンが繰り返される。武器や火薬や戦車が臨場感。1940年前後って世界中が戦争していたのだな…前線で問われる資質とは何なのだろう。戦場では簡単に思わぬ事態で人生が失われるのだ。
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    • 存在のない子供たち
      『存在のない子供たち』僕を産んだ罪で訴える、衝撃のコトバだが、この子らはそんな表現を持ち合わせてはいない。生きようと行動するだけマシなのか…。抜け出したかった家庭で学んだ処世術が、図らずものちに彼の身を助く、哀しさ。私に何ができる?
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    • よこがお
      『よこがお』時間軸がつかみにくかったんだけど、市子さんの髪型で理解。彼女の車にかけられた「赤」は、かつての筒井さん出演作『淵に立つ』を彷彿とさせ身震い。ラスト近くのあの音は霊柩車の出棺かと聴きまごうた。えもいわれぬ不快感が快感。
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    • Girl/ガール
      『Girl/ガール』無口なララ。心に抱えるその痛みは負うて余りある。理解のある父や無邪気な弟。できうる限りの医療体制。受け入れる学校の統制。ここまできてるのだなあ、と感心するのだけれど、彼女が彼女自身を持て余す痛みに泣けてくる。
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    • ゴールデン・リバー
      『ゴールデン・リバー』腕っぷしの強さや、知力の応酬でのし上がる。要所にできた町には秩序があるが、その緊張感は緩まない。この世界観、堪らない。四人のオトコの損得や厚情やの錯綜。まるで蛍が飛び交ったかのような輝ける川は、夢だったのか。
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    • COLD WAR あの歌、2つの心
      『COLD WAR あの歌、2つの心』歌は世につれ世は歌につれ。音楽は歴史を映す。雄弁である。冷戦下という状況でなかったら彼らの愛憎劇はどうだったのかな。ズーラのオーディションシーンが、この映画の中で一番好き。
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    • ワイルドライフ
      『ワイルドライフ』優しい息子はファインダ越しに世界をとらえる。人生はワイルド。ならば少しでも美しく優しく。火事って自然現象なのかなあとか、1960年代のアメリカってくすぶってたのかなあなんて思ってた。でも人生意外に悪くないと、思う。
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    • ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
      『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』図書館はすでにインフラである。私にとっては書庫でしかなかった。電子書籍の貸出しやらホームレスへの対応やらベストセラー本の購入やら、悩みは万国共通。もしや私のお隣は図書館員?なんて思ってた。
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    • パピヨン(2018)
      『パピヨン(2018)』パピヨンが無垢すぎる。冤罪だから脱出を企てる、というのではなく、とにかく俺の在るべき場所へ戻らんとする。ドガはパピに何を見たのか。蝶のデッサンと受刑者服の切れ端…泣いてまうやろ。既にこの時代は歴史となりつつ。
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    • ハウス・ジャック・ビルト
      『ハウス・ジャック・ビルト』彼はなぜ、女性や子ども、アジア系やアフリカ系の男性を貶めるのか?ゴーギャンの楽園は本当だと思ったのか?グールドの何が欲しかったのか?神になりたかったのか地獄に魅せられたのか?芸術って過酷だな…
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    • ガラスの城の約束
      『ガラスの城の約束』今私は、なぜこんなに安寧で居られるのだろう?それは両親からの当たり前を享受して来たからだろうか?親から飛び立つのは当然。そしてまた親と寄り添うことも。子育てってなんなんだろう。親だって未熟な人間だもの。家族百様。
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    • 運び屋
      『運び屋』90歳の役者が90歳の人間を演じるだけで感慨深い。〝戦争〟といえばベトナムでもイラクでもないのだ!役者自身の栄枯盛衰、アメリカという国の変容など見る人には様々な感受があろう。最後まで娘との約束も果たせなかった、彼の人生。
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      良い
    • ベン・イズ・バック
      『ベン・イズ・バック』クリスマスは特別なのだと改めて思う。この大切な日に強いられる緊張感。薬の常用者には再起のための援助プラグラムがちゃんとある。が、ディーラーになると罪は増す。ベンは帰ってきたのかそれとも戻ってっちゃったのか…
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      良い
    • よあけの焚き火
      『よあけの焚き火』コドモはどうやって心の中の抑制と発散のバランスを取れるようになるのだろう。「狂言って面白い?」「うん、面白いよ」人知れずこうして継承されていくものがある。彼が狂言方とそうでない時の自分を行き交う将来が、やがて来る。
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      良い
    • アメリカン・アニマルズ
      『アメリカン・アニマルズ』トリックアートを見ているかのような。これは〝物語〟ではなく〝真実〟なのだと言ってるけれど、〝事実〟かどうかは分からない。滑稽なんだけど、笑っていいのやら。世の中はこういうフツーの人達でできてるのさ。たぶん。
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    • 僕たちは希望という名の列車に乗った
      『僕たちは希望という名の列車に乗った』いずれは国家を担うエリート達の自由な思想を、彼らの親世代の歴史を詳らかにする事で阻止するとは。壁ができる前と後の分断はニュアンスが違う。日本だって、分断のされ方によってはどうなっていたのだろう。
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