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  • カポネ
    どん底作家の人生に幸あれ!
    羊飼いと風船
    KCIA 南山の部長たち
    キング・オブ・シーヴズ
    聖なる犯罪者
    チャンシルさんには福が多いね
  • 劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族
    Swallow スワロウ
    声優夫婦の甘くない生活
    この世界に残されて
    ブレスレス
    ハッピー・オールド・イヤー
    燃ゆる女の肖像
  • ノッティングヒルの洋菓子店
    ヒトラーに盗られたうさぎ
    サウラ家の人々
    ストックホルム・ケース
    ストレイ・ドッグ
    朝が来る
    靴ひも
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    • 羊飼いと風船
      『羊飼いと風船』見渡す草原や乾いた風に加えてバイクも携帯もチベットではお馴染みの風景になったのかなぁ、と思う。崩れゆく因習、伝統とは、何か(女性?)の犠牲の上に成り立っていたのか…それでも彼らの死生観には惹かれる。遠い国の民として。
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    • 劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族
      『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』低いアングルで撮るお馴染みの岩合節。あの写真が動くとこんな風になるんだなぁ、と思う。水辺の風や干草の匂い、吐く息の白さ。猫とか人間とかの境界線が消えてゆく。
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    • ブレスレス
      『ブレスレス』独特の一貫した美意識に支えられてはいるが痛みの描き方が耐え難い。けれど惹きつけられずにはいられない。こころの奥底を掴まれる。みんな、ヒルの顔とヨルの顔を持っているのだろうか?フィンランドの魂はこんなに激しいのだろうか?
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    • レ・ミゼラブル(2020)
      『レ・ミゼラブル(2020)』混沌と混乱にヤキモキして、皆の安寧を願うばかりの私にはしんどい。平和ボケのせいかなぁ…サッカーワールドカップに沸いた人々の姿と小さな町に繰り広げられる騒動とはおなじ〝フランス〟なのだと改めて思う。
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    • KCIA 南山の部長たち
      『KCIA 南山の部長たち』韓国の民主化運動って、どんなんだったんだろう。この頃の日韓関係とかもおさらいしないといけないなと思う。メインのメンツにフォーカスし、抑えた演技や演出で進む作りにしびれる。そしてイ・ビョンホン、最高です。
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    • この世界に残されて
      『この世界に残されて』生き残った事とは取り残された事。無表情無感動の医師も迸る感情を止められない少女も、必死で生きなおそうとしているのだろう。東欧の小国は、ドイツに踏みしだかれロシアに蹂躙された。過酷な歴史は想像するに余りある。
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    • どん底作家の人生に幸あれ!
      『どん底作家の人生に幸あれ!』作家というのは書かずにはいられないのである、とあまた居る作家さんは異口同音に言うが、正しくこのデイビッドのことなのでありましょう。荒唐無稽だが描かれるのは人間、全てどこかに存在する…と思う。
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    • チャンシルさんには福が多いね
      『チャンシルさんには福が多いね』〝映画の映画〟に目頭熱くなり、チャンシルさんの奮闘ぶりに胸熱くなる。上手く行かぬ人生再起に男尊社会を見、文盲の大家さんとの交流に歴史を見る。でもヘンに卑屈にならないのは禍を福にする彼女の底力のおかげ。
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    • カポネ
      トムハが凄いことになっていた… 映画『カポネ』公式サイト https://t.co/wTmkfqgTG6 #トム・ハーディ #カポネ
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    • キング・オブ・シーヴズ
      『キング・オブ・シーヴズ』大泥棒なのに品のあるカッコよさ。どんな状況でもスーツがキマってて、〝紳士〟のお国柄かな。ブライアンからバジルへの指南のシーンが好き。演者自身(だそうですね)の新旧映像のはさみこみがクール。
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    • 聖なる犯罪者
      『聖なる犯罪者』役者が素晴らしく、ダニエルの一挙手一投足から目が離せない。偽装だとはいえ、彼の心に灯った灯りが消えないでほしいと願っていた。信仰って何?罪は贖える?なぜ彼は聖職者になりたかった?再びの少年院で流した血はもしや、聖体。
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    • Swallow スワロウ
      『Swallow スワロウ』妊婦は土を食べたくなる、とは聞くけれど。彼女が飲み込むのは冷たく硬く、時には鋭利なモノたち。喉を通り過ぎるそれらの存在感が心を支配し始める。美しいカゴの鳥は、その最たる異物を排出して飛び立ってしまった…。
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    • ハッピー・オールド・イヤー
      『ハッピー・オールド・イヤー』なんでヒトはミニマルを求めるようになったのかな?と改めて考えさせられる。人生は変えられないよ…ジーンのとこに留まってたモノを元に戻そうという試みは面白かったけど。手足の長いアジアの女の子はやっぱ良いな。
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    • ヒトラーに盗られたうさぎ
      『ヒトラーに盗られたうさぎ』ひたひたと、ナチスがヒトラーが追いかけてくる足音がする。逃避行。祖国なきはユダヤ人の運命(さだめ)か。教育は大事だなぁ。誰にも奪われない宝だよなぁ。最初はこまっしゃくれた少女がだんだん頼もしく見えてくる。
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      良い
    • 声優夫婦の甘くない生活
      『声優夫婦の甘くない生活』ソ連崩壊、イスラエル、イラク、百万本のバラ…知らない世界が声優夫婦の言動の背景にある。フェリーニへの傾倒や海賊版の吹き替えや旧友の営む映画館、などの映画愛が滲む。修羅場を飄々と描いているけれど、心に染みる。
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      良い
    • 燃ゆる女の肖像
      『燃ゆる女の肖像』画家とお嬢と家政婦の夢のような五日間。あらゆる女の人生を凝縮したかのよう。丁寧に綿密に描かれる。熱情とはどんな時に発するのだろう。恋というよりは自分の人生を覚悟したような。ビバルディは〝冬〟が好きだが〝夏〟もいいな
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      良い
    • ノッティングヒルの洋菓子店
      『ノッティングヒルの洋菓子店』オープニングがオープニングだけに、その後の展開の口当たり良さで納得。亡き人が繋いだ人達が、物語を紡いでいく。ただそうあるだけ、それが時の流れというものなのかな。〝ノッティングヒル〟には魔法がかかるのね。
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      良い
    • ざくろの色
      『ざくろの色』神々しさと禍々しさは表裏一体。美しく、端正で、毒々しい。演劇から映画へ、手法を替えて可能になった表現がたくさんあったのだろうな。劇中の〈緑色〉が好きなのだが、そういえばざくろって、人間の血の味がするとか言わなかった…?
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      良い
    • サウラ家の人々
      『サウラ家の人々』こんなドキュメンタリーが撮れるまでの親子関係にはどんな紆余曲折があったのだろう。家族なんだけど他者、その世界では巨匠と呼ばれる父との関係…。皆が父の感性を少しずつ受け継いでいるのが面白い。出演しなかった子の矜持も。
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      良い
    • 処女の誓い
      『処女の誓い』あぁ、少し入り組んだジェンダー問題だな…可憐な少女が無骨な武器を持つ色気。当事者には生きる手立てなのに、映像を享受する私にはファンタジー…ダークブルーのトーンに浸り、抜け出せなさそうな峡谷や雪景色に身も引き締まる。
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      良い
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