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  • ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像
    ミッドサマー
    名もなき生涯
    1917 命をかけた伝令
    巡礼の約束
    ロニートとエスティ 彼女たちの選択
    ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
  • プリズン・サークル
    リチャード・ジュエル
    盗まれたカラヴァッジョ
    マザーレス・ブルックリン
    パラサイト 半地下の家族
    だれもが愛しいチャンピオン
    【Netflixオリジナル】2人のローマ教皇
  • つつんで、ひらいて
    シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢
    家族を想うとき
    【Netflix映画】マリッジ・ストーリー
    私のちいさなお葬式
    ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ
    ドクター・スリープ
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    • 巡礼の約束
      『巡礼の約束』五体投地を初めて知る。行く道で出会う人がみな、巡礼を受け入れている。すごい土地だな。「今どきロバなんて飼う人、いないよ」。でも、チベットも変わってきているんだろう。巡礼の前と後の自分を見直すところに極意があるんだろう。
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    • だれもが愛しいチャンピオン
      『だれもが愛しいチャンピオン』理想と現実のバランスが良い映画だな、と思った。知的障がい者に対する監督の〝同情〟ではない愛情、監督に対する選手たちの損得のない親愛の情、を世の中の既成概念に臆せず表現していたなー。〝お父さんみたいに〟。
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    • プリズン・サークル
      『プリズン・サークル』目には目を、ではなく、犯罪の再発を減らすのが最大目的なのだと気づく。受刑者でなくともこのプログラムは有効では?こんなに自己を客観視し語ること…人生でそんな機会、そうそうない。因果応報ではないのだ。理解と承諾。
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    • ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像
      『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』レーピン…北欧とロシアやっぱ近いんだな。美術商ってこんなにバクチ商売だとは。『the』でも『a』でもない『one』last deal 。美術商と家族を繋いだ、他の何物でもない、この絵。
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    • 1917 命をかけた伝令
      『1917 命をかけた伝令』二人の少年が長閑な緑の野原からどんどん塹壕の闇に入っていく冒頭から、引き込まれた。独軍らしい塹壕、捨てられた仏軍の軍服。有刺鉄線の兵士。廃墟の夜にきらめく閃光。傭兵達。こんな第一次大戦は、初めて見たな。
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    • ミッドサマー
      『ミッドサマー』君達なんでそんな怪しい所へ行こうとするの!奇妙な明るさのもと、まるで何も汚れなきように儀式が。九人の生贄。刺繍の入った白い服。熊。鳥のように肉体をえぐり出す。顔をつぶす。目をくり抜く。可憐な花が体の機能を侵していく…
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    • 名もなき生涯
      『名もなき生涯』木々の間や雲間や収監部屋の小さな窓から差し込む光がこんなに狂おしく有難いものとは…〝私の魂は君と共にある〟変えられない運命…ヒトはそういう表現にたどり着くものなのだろうか。農作業の刃物が怖くて。共同体の信頼関係の証。
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    • 盗まれたカラヴァッジョ
      『盗まれたカラヴァッジョ』なぜそう言えるのかの根拠はないけど、イタリアらしい!冴えない彼女がどんどん自信をつけていくのが頼もしい。姿を見せない水先案内人の存在も楽しい。カラヴァッジョの絵(と彼の人生)の迫力と、映画愛に思いを馳せる。
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    • ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
      『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』良かった!安心して楽しめた、まさにウェルメイド。みんなクセモノ。名探偵とはかくあるべし。ワーグナー巡査の肩書きは〝ミステリおたく〟としなくては。それにしても、チェスではなく碁なんだなぁ…。
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    • ロニートとエスティ 彼女たちの選択
      『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』〝三角関係〟だとは思ったのですよ、確かに。でも、〝あなたたち〟なのか!…と。タブーは避けられないからこそタブーとされている。不従順は織り込み済み。生きる指針は呪縛でもある。誰も、悪くない。
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    • 【Netflixオリジナル】2人のローマ教皇
      『【Netflixオリジナル】2人のローマ教皇』ローマンカトリックの頂点というのが如何なるものなのかは、想像できても実感し難いが、まるでお伽話のような美しさでその世界に引き込まれる。教養、機知に富んだ会話はさすがというべきか。
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    • つつんで、ひらいて
      『つつんで、ひらいて』不謹慎を承知で申しますとコレは菊池さんの遺言状なのかも。手にした本で何度、氏の名前を目にしたことだろう。まるで彼の作る装幀のように、さりげなく、確実に、脳裏に焼き付く。販売終了の紙で『終わらない対談』とはね!
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    • 私のちいさなお葬式
      『私のちいさなお葬式』キッチュでレトロなおばあちゃま達の装いやグッズに目を奪われ、コトの深刻さを忘れてしまいそうになる。〝終活〟は、世界共通の悩み事なんだなぁ…。かの曲は、ロシア原曲→日本アレンジ→逆輸入かと思ったら違てたわ!わお。
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    • リチャード・ジュエル
      『リチャード・ジュエル』わたしの国では、国が有罪だと言ったらそれはたいてい無罪よ!そうだ、民を侮るなかれ。リチャードもママも人間らしくリアルだなあ。彼を属性でなく本質で呼ぶ弁護士も、いいヤツ。敵はチョット、ステレオタイプだったかな。
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    • マザーレス・ブルックリン
      『マザーレス・ブルックリン』ボスの形見を身に纏い、文字通りの〝わが町〟をゆく。マザーレスなのは彼だけじゃあなかったんだね。優しいオトコが大切な人に報いてゆく。彼を味方する人がいるたびにホッとする。探偵事務所と音楽にヤラレマシタ。
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      良い
    • 【Netflix映画】マリッジ・ストーリー
      『【Netflix映画】マリッジ・ストーリー』生活を共にした「クセ」が無意識の行動に染み込んでいて切ない。結婚した夫婦というのは大抵このパターンでどちらかがどちらかの立場に立っているのだろう。少しばかり優雅な気もしないでもないけど。
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    • パラサイト 半地下の家族
      『パラサイト 半地下の家族』絵面のイイ映画だなぁ。それは常にこの国の構造を示してもいた(のだろう)。散りばめられたアイテムに目移りする。ジェシカソングは最高だけど、邸宅の少年は舵を切るまでには至らなかった。残酷で優しい映画だった。
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      良い
    • シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢
      『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』人には、こんな表現の力が備わっているのだ。悲しい出来事もあったけど、地球を5周もして世界の風景を想像したのだ。まっとうに生きていれば理解者もいてくれる。それにしても〝石〟なんだなあ。面白い。
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      良い
    • ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ
      『ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ』イルカはね、三つの事しかしないんだ。食べること、遊ぶこと、そして愛すること。…と、ずっと昔に言われたことがある。彼はそのフィンを駆って世界を謳歌していたのでなかったのか…合掌。
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    • 家族を想うとき
      『家族を想うとき』容赦ない描写に胸が痛む。けれど何処かからの、優しい眼差しを感じる。受取人のIDを必ず取ろうとする愚直さとか、ケンカの後、いつもはお世話をしてる人に髪を梳かれ慰められる妻の涙とか。こんな人達で世界は廻っているのだと。
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