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  • 裏アカ
    ノマドランド
    DAU. ナターシャ
    世界で一番しあわせな食堂
    ある人質 生還までの398日
    すばらしき世界
    プラットフォーム
  • ヤクザと家族 The Family
    ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!
    この世界に残されて
    ワンダーウーマン 1984
    BOLT
    佐々木、イン、マイマイン
    滑走路
  • ばるぼら
    タイトル、拒絶
    ホテルローヤル
    ストックホルム・ケース
    ココディ・ココダ
    スリー・フロム・ヘル
    花と沼
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    • 裏アカ
      映画「裏アカ」観了。瀧内公美が醸す主人公の実在感。場面ごとに見せる表情の真実味がとっても良い。もうひとつの自分の解放によって輝きもし、無様にもなるが、最後に無に帰することなく立ち上がるものは何か。主人公に対し男どもが少々薄っぺら。物語の奥行きが弱いかな。でも良い都会の闇が見れた。
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    • ノマドランド
      映画「ノマドランド」観了。高齢の車上生活者たちのリアル。現代社会における自由の最果てを見た思い。確かに社会的な弱者ではあるが、ただ可哀想な人を見つめるのではなく、それぞれの生き様の業の肯定感が胸に迫る。主人公が時に当事者、時に傍観者となって虚構と現実の境界を曖昧にする演出も秀逸。
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    • ある人質 生還までの398日
      映画「ある人質 生還までの398日」観了。ISに捕らわれたデンマーク人写真家が解放されるまで。人質生活の地獄感だけでなく、家族や政府、祖国の人々それぞれの理による正しさのぶつかり合いにとても苦しくなる。交渉人の役割の綱渡り感も興味… https://t.co/TWK05bHSUK
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    • 世界で一番しあわせな食堂
      映画「世界で一番しあわせな食堂」観了。フィンランドの片田舎へ人探しにやってきた中国人父子。意思疎通がこんがらがって、まあまあお決まりの展開となるが、村の爺さんたちの醸すオフビートな可笑しみ、そして美しい景色が広がり、とても心地の良… https://t.co/cU76bX7i3v
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    • DAU. ナターシャ
      映画「DAU. ナターシャ」観了。この作品の壮大な構想を心得ていないと面白味が今ひとつ。制作手法から醸成される日常生活感は誇張を旨とする劇映画のリアルとは異なる味わい。ソ連という実験的な国家の特異性も重なり、パラレルな世界を覗き見… https://t.co/smcPtEDbvn
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    • すばらしき世界
      映画「すばらしき世界」観了。主人公の生き様を全うする役所広司に天晴れ!極道まで歩んだ人間が己を疎外する社会と向き合い、もがきながら進む中で見せる表情の数々に圧倒。幕引きはほろ苦く、善行を積むには遅過ぎたかもしれないが、今際の際は景色が美しく見えて、地獄行きだけは免れたと思いたい。
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      良い
    • プラットフォーム
      映画「プラットフォーム」観了。アイデアの妙!経済のトリクルダウン的な世界観を皮肉たっぷりに視覚化したような箱庭感に没入。民主主義やら資本主義やらの暗部をおちょくりながらも、人の愚かしさが愛おしくなる。落とし所は悪くはないが、もう少し持たざる者たちにカタルシスを与えて欲しいところ。
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      良い
    • ヤクザと家族 The Family
      映画「ヤクザと家族 The Family」観了。綾野剛をはじめ、完璧なキャストの布陣。みな最高の演技を魅せるが、個人的には市原隼人の役どころにグッときた。1部〜2部までは所謂、任侠映画らしいエンタメ性溢れる展開。しかし3部へ至って… https://t.co/wN31tagkOm
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    • この世界に残されて
      映画「この世界に残されて」観了。ホロコーストから生き残り、喪失と罪悪感に苦しむ少女と医師。逃れても尚、ナチズムから共産主義へと表層が変わっただけの社会主義の脅威に追われる不条理。歴史に裏打ちされた説得力で、恋愛と擬似家族の間で揺らぎ、不器用に紡がれる絆が繊細に映し出され胸に迫る。
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      良い
    • ワンダーウーマン 1984
      映画「ワンダーウーマン 1984」観了。ワンダーガルガドットを愛でる至福。やはり彼女の魅力は最強!今作では時代や舞台設定も加味されて、子供の頃に見てたドラマ版の印象が重なった…そしてニクい目配せ!展開は強引で大味。でもアマゾンの神… https://t.co/55xPLxu2Ik
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      良い
    • ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!
      映画「ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!」観了。29年前の前作「地獄旅行」のみ予習。おキマリごとを笑う作品であるし、歳を重ねたキアヌらが再び演ずる味わい深さを堪能できたので良し。でも懐かし同窓会映画に非ず。SNS流行りの今… https://t.co/Up0MU0k0Ej
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      良い
    • BOLT
      映画「BOLT」観了。久々に観る林海象作品。永瀬正敏らの出演も嬉しい。3.11福島原発から着想を得た三編の物語。暗い影がありながらも詩的で映像美に溢れる。あの事故から時だけが過ぎ、未だ充分にケツを拭ききれずにいる遣る瀬無さが響く。… https://t.co/QEk2T20hXX
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      良い
    • 佐々木、イン、マイマイン
      映画「佐々木、イン、マイマイン」観了。今の日本でなきゃ描けないアウトサイダー感に新鮮な感動。ホモソーシャルな群像モノが苦手で共感どころは少なかった。でも4人の間に漂う空気感で饒舌に語られる青春とその後がほろ苦く胸に響く。不思議と無力感の味わいに救われた。役者陣が魅せる表情も最高!
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      良い
    • 滑走路
      映画「滑走路」観了。過去と現在が巧みに切り返され、世の不条理に晒された者たちの声なき叫びが丹念に紡がれる。ただ肝心の彼の死の真相が今ひとつピンとこなかった。終盤の橋での件は現実でなく、心が折れた彼の夢想?伏線回収に些かご都合主義のあと味。結句、生きる者の勝手しか感じられなかった。
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      普通
    • ばるぼら
      映画「ばるぼら」観了。稲垣吾郎の存在感あっての翻弄される男の姿が格好良く魅力的。時にミューズ、時に魔性の女と、正邪多面的な表情で魅せる二階堂ふみの妖精感も素晴らしい。昔話とも繋がるような禍々しくも普遍的な題材を持つ作品であるけれど… https://t.co/Na5K57NZ2p
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      良い
    • ホテルローヤル
      映画「ホテルローヤル」観了。北海道の片田舎のラブホを舞台に人間模様。時に流され、傍観者となったメガネ波瑠の佇まいが良い。物語展開がやや低空飛行。もっと起伏に富んだ悲喜交々を味わいたいところ。四苦八苦や諸行無常といった人の真理の突き方は良いけれど、エモく悲しみに寄り添いすぎてる感。
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      普通
    • タイトル、拒絶
      映画「タイトル、拒絶」観了。デリヘルの待機室、社会の吹き溜まりの中で足を引っ張りあうだけの堂々巡りに革命的衝動で叫びたくなる。性とお金だけが欲望の記号となった底辺に生きるが故の愛の不在に胸が締め付けられる。作品タイトルが意味するところへと辿りついた時の絶望と高揚に打ちのめされた。
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      良い
    • ストックホルム・ケース
      映画「ストックホルム・ケース」観了。所謂"ストックホルム症候群"の事の起こり。"事実は奇なり"が強調されすぎてるし、人物描写も性善説的。ほんわかした展開に全体の真実味が弱い。でもイーサン・ホークら役者陣が物語を魅力的に回して面白さ… https://t.co/yqx9DgZSBp
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      普通
    • ココディ・ココダ
      映画「ココディ・ココダ」観了。北欧らしい湿度と童話や童謡が内包する仄暗さを纏った幻想的な恐怖体験。はまり込んだ時空のループに出口なし。愛するものは喪失し、どう選択しても現前してしまう不条理な最期。その繰り返しを見てるうちに不思議と人生の本質が醸し出されるよう。じんわりとくる良作。
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      良い
    • スリー・フロム・ヘル
      映画「スリー・フロム・ヘル」観了。シリーズ第三弾。前作があまりにも美しいラストだっただけに、その続きは如何なものかと不安もあったが、そんなのもアッと言う間に吹き飛んだ。狂気の疾走に心地良く陶酔。兄妹の強い絆に胸アツ。シェリ・ムーンたん大活躍!シド・ヘイグよ、ありがとう!バイバイ!
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      coco 映画レビュアー
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