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  • コロンバス
    ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
    ジュディ 虹の彼方に
    地獄の黙示録 ファイナル・カット
    レ・ミゼラブル(2020)
    黒い司法 0%からの奇跡
    初恋(2020)
  • スキャンダル(2020)
    ミッドサマー
    スウィング・キッズ(2019)
    シェルブールの雨傘
    グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~
    1917 命をかけた伝令
    37セカンズ
  • ザ・ピーナッツバター・ファルコン
    ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
    AI崩壊
    彼らは生きていた
    9人の翻訳家 囚われたベストセラー
    リチャード・ジュエル
    オリ・マキの人生で最も幸せな日
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    • EXIT
      『EXIT イグジット』鑑賞。のんびりとした序盤をじわってると事件発生からは一直線に面白い。そんなワンアイデアのアクション映画。雑さも目立つがそれさえ作品の味、と思わせる韓国映画の勢い。素材の料理の仕方が上手い。小女時代ユナが走り姿まで魅力。苦痛だった家族描写は自国への皮肉か。
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    • KIN/キン
      『KIN/キン』鑑賞。少年が義兄と逃避行するSFサスペンス。何度も見たような厨二SF設定だがそこに家族の話があり驚きも待っている。ミッドサマー以上のJ・レイナーの駄目男っぷり。描きたいことは分かるし好感はもてるが出来事中心で淡白、ドラマシリーズの一話目のようなのが残念。
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      残念
    • コロンバス
      『コロンバス』鑑賞。建物も人も映画技巧も素晴らしかった。小津オマージュやモダニズム建築の美しさをたっぷり味わえると共に、お洒落アート系に収まらない人物達の生活や生き方、そして表情の魅力。小さなドラマの積み重ねと引き算の演出に心震える。ザ・構図映画でも。あの街に行ってみたい。
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    • ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
      『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』鑑賞。「順序立てて話して」「食べ物はいいから」「金切り声出さないで」「手のひら返さないで」「棒は大切に扱って」とい男達へのファッキンパンチ。気になる点も多いが頑張ったアクションが楽しい。ハントレスのスピンオフ希望。
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    • レ・ミゼラブル(2020)
      『レ・ミゼラブル (2019)』鑑賞。手持ちでドキュメンタリータッチ、そこにドローン撮影が加わり格差社会での蠢きと現代性を感じる。輝く顔の無邪気な熱狂が影人の狂気に変わる、そんな今のレ・ミゼラブル。個の描写や生活感が弱く煽情的だが問題提起がストレートに伝わる。カメラが怒ってる。
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    • オズの魔法使
      『オズの魔法使』数年前に改めて見て驚いた映画のひとつ。カラーになるシーンはやはり凄いし、セットでのテクニカラーに逆に新鮮な美しさを感じた。現実との絡め方のうまさにも唸る。ジュディ・ガーランドはリメイク不可能と思わせるドロシーそのもの。あの世界のあの者達の中でも個性的で負けない。
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    • ジュディ 虹の彼方に
      『ジュディ 虹の彼方に』鑑賞。どのエピソードも物足りないが、レネー"ジュディ"ゼルウィガーの様々な場面での演技を楽しむための舞台だてとしてみると素晴らしい。変わり果てた顔さえこの役のためだったと思える演技が圧巻。歌もさすがの凄さだし最後の演出には震えた。あの二人の絡みが巧い。
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      良い
    • 夏目漱石の三四郎
      『夏目漱石の三四郎』初鑑賞。追悼特集女優・八千草薫 @ シネ・ヌーヴォ。青春の一冊。原作に忠実だがより三四郎の恋心と美禰子に焦点。八千草薫は美禰子には可憐過ぎかと思ったが無意識の偽善者を見事に演じていた。玉井正夫の端正な撮影で全体の簡潔さが潔い。stray sheep...
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    • 地獄の黙示録
      『地獄の黙示録 劇場公開版』〈デジタル・リマスター〉 @ シネマート心斎橋 映ってるもの殆んどが狂ってる。そして美しい。世紀の傑作を久しぶりに劇場で堪能しました。
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    • 地獄の黙示録 ファイナル・カット
      『地獄の黙示録 ファイナルカット』劇場公開版は一本筋の地獄巡りと最後の高揚感で象徴的でエンタメ度も高い戦場映像詩だったようにも。この編集では情報も増えフランス人入植者達との場面もあってより現実的かつ政治的でアメリカを語る映画にも感じた。まあでもどちらにせよ混沌としてるが。
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    • 地獄の黙示録 ファイナル・カット
      『地獄の黙示録 ファイナルカット』鑑賞。IMAXレーザーGT。数年前劇場公開版のリマスターを映画館で観ていたが、IMAXでの迫力、サウンドは凄まじく第一騎兵師団の奇襲シーンは今までで一番震えた。前半のその神懸かった完成度の狂気、後半の映画さえ壊れていく狂気。美しい地獄を体感。
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    • 黒い司法 0%からの奇跡
      『黒い司法 0%からの奇跡』鑑賞。アラバマでの黒人の冤罪法廷劇。あの名作が浮かぶが誇りにしてる白人が何十年経っても気付いてない皮肉。理不尽さマックスの話だがこれこそ史実。『ショート・ターム』の監督が地味過ぎも堂々たる話運びで、純なジョーダン汚れのフォックスとも好演で涙を誘う。
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    • 初恋(2020)
      『初恋』鑑賞。この会社、企画、監督、配役で見たい物を見せてくれた満足感。ベッキー、染谷、内野らが登場から最高でその芸を披露。自国へのこんなタイトル好きなんだろ、ここまでしか出来ないんだよと自虐的な可笑しさやお先が無いよな気になってるんじゃねえよとメッセージ。濃いエンタメだ。
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    • 彼らは生きていた
      『彼らは生きていた』鑑賞。最初は元映像やインタビューや復元技術を味わう「記録」として見ていたが、カラーで生まれ変わった戦場のシーンになるとまさに自分も従軍した「体験」のように。話しかけてくるよな人間くさい兵士達。そして戦場の高揚感と悲惨さをガッツリくらう。気分は復員兵だ。
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      良い
    • スウィング・キッズ(2019)
      『スウィング・キッズ(2019)』鑑賞。朝鮮戦争の捕虜収容所でのタップダンスチームという目新しさ。立場や人種を超えた交流やダンスシーンが素晴らしい。時代無視の音楽でアガる。なぜそこまで描くのかという全部乗せの作劇や劇画調の感情表現には引いてしまうがそれも含め韓国映画の力を感じた。
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      良い
    • 月世界旅行
      『月世界旅行』元町映画館「SILENT FILM LIVE」#7で鑑賞。鳥飼りょうさんの語り聞かせるようなピアノで楽しむ。やはり何度見ても月に行ってからのアレは科学の状況というよりはエンタメにしたいイマジネーションのなせる技。刀での戦いなんかもあって最古のスターウォーズかも。
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      良い
    • カリガリ博士
      『カリガリ博士』元町映画館「SILENT FILM LIVE」で初鑑賞。鳥飼りょうさんのもう映画と一体になった語り聞かせるようなピアノでサイレントを楽しむ。お話、美術、照明含むその完成度に驚き。古典と言われる理由が分かりました。
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      良い
    • 音楽
      『音楽』鑑賞。リンダX3以来最高の日本の青春バンド映画。シンプルな絵や話しだが転がり出すと凄い躍動感。馬鹿なこと、下手なこと、飽きっぽいこと、女の子が見てることとこのジャンルでの私の鉄則が満載。ベースのルート刻みに何かを始めた時の衝動を思い出せ。楽器持ち込み応援上映希望。
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      良い
    • スキャンダル(2020)
      『スキャンダル(2020)』鑑賞。セクハラを巡る男女や階層の単純な対立というよりはFOX城の異常で複雑な状況を様々な視点で切り取っていく。オスカーメイクがアップに耐える。演出編集が迷走気味で内幕ダイジェストニュースレベルに。映画が語るように今なお続く終わりのないテーマではあるが。
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    • ミッドサマー
      『ミッドサマー』鑑賞。こういう映画だったのか。胸が震えっぱなしだったし笑いを堪えるのにも必死だった。喪失感からの解放と生きていく喜び。何より嫌らしさの塊。お約束を外しながらもしっかり描いて勝負してくる誠実さ。癒された感じは錯覚だろうか。アリ・アスターにまんまとやられた。
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