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  • TENET テネット
    喜劇 愛妻物語
    宇宙でいちばんあかるい屋根
    mid90s ミッドナインティーズ
    幸せへのまわり道
    ようこそ映画音響の世界へ
    ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
  • 2分の1の魔法
    れいこいるか
    ディック・ロングはなぜ死んだのか?
    ハニーボーイ
    8日で死んだ怪獣の12日の物語
    君が世界のはじまり
    海辺の映画館-キネマの玉手箱
  • アルプススタンドのはしの方
    グランド・ジャーニー
    ぶあいそうな手紙
    誰がハマーショルドを殺したか
    パブリック 図書館の奇跡
    エレファント・マン 4K修復版
    透明人間
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    • TENET テネット
      『TENET テネット』3回目。あんなに解説を見たのにまだまだ気づくし、脚本も見せ方ももう一歩と思う所も増える。振り切ったノーラン主義(TENET)の大見世物。凄すぎたな、合成ないんやろ、訳分からんと帰りの声が楽しい。美しい劇場映画時代の終わりにしないためにも応援し続けよう。
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    • TENET テネット
      『TENET テネット』2回目。内容をほぼ把握でき作品世界を存分に味わう。やはり天才でありこんなチャレンジングな劇場向け見世物大作を作りこの苦境時に公開したノーランに拍手喝采。今回より如実になった活劇演出の下手さや得意のハッタリクライマックスが上手くいってない感じさえ愛おしい。
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    • TENET テネット
      『TENET テネット』鑑賞。IMAXレーザーGT。凄いのは分かったけど、こんな訳分からなかったのは初めてかも知れない。いや終盤は大分理解し楽しんでたかも。とにかく最高にノーランらしい映画だった。世界の終わりのスペクタクルよりも主演4人の魅力のほうが今は強い。すぐ再見しよう。
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    • トマホーク ガンマンvs食人族
      『トマホーク ガンマンvs食人族』鑑賞。S・クレイグ・ザラー監督デビュー作。やはり途中の鈍重さ、大胆な省略、突然の暴力があって期待通り。近年の人間臭い西部劇の味わいも。有名俳優揃いなのにどうなるのか分からぬ容赦ない緊張感。終盤のゴアもキツく、またも忘れられない地獄行きの旅だった。
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    • 喜劇 愛妻物語
      『喜劇 愛妻物語』ビール片手に鑑賞。冒頭からダメ夫全開でこういう赤裸々さをユーモラスに描ける日本映画は久しぶりで嬉しい。安定の小狡い濱田岳vs罵声が合う水川あさみに笑いっぱなし。ゆるめの作劇、演出は計算づく。新藤兼人よろしく自信を元に映画化した足立紳監督作。OKした奥さんに乾杯。
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    • 【Netflix映画】もう終わりにしよう。
      『もう終わりにしよう。』鑑賞。カウフマンの居心地の悪い脳内帰省旅行。お得意の自意識と世界との関係に加え、人生の儚さを描きその終わりに向けベラベラ走る。不穏さを楽しもうとすると視点が揺れて位置が分からなくなるという朦朧とした展開。いよいよ鬱な走馬灯のようだ。タイトルの句点が切ない。
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    • メメント
      『メメント』久しぶりに鑑賞。そのアイデア、構築力、雰囲気が一体になって迫る見事な出来。時間の逆行=主人公の記憶力の体感+真相に迫っていく面白さ。ルール説明パートに感動が隠されてるという離れ業も。ノーランの時間遊びノワールの早くも到達点でフォロワー作品も多いが唯一無二な感じが強い。
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    • mid90s ミッドナインティーズ
      『mid90s ミッドナインティーズ』最高の肌触り。90年代半ばLAカルチャー、家族との確執と愛情、男達のヒエラルキー、乾いたタッチで並列に描きながらも少年の成長物語として泣ける。携帯前はツルむしか無かった。ナチュラルで映画であることを忘れるくらいだがラストの視点で永遠にパック。
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    • フォロウィング
      『フォロウィング』久しぶりに鑑賞。スーツ、謎の女、盗む、騙す、小物のノワール感、ヘタこく主人公、時計音、そして時系列シャッフル。ノーランらしさが溢れる。スタイリッシュだけど捻じれた世界構築のセンスが良くて、騙されるのが心地いいと思わせる映画の本質のような作家性。いいデビューだ。
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    • ようこそ映画音響の世界へ
      『ようこそ映画音響の世界へ』鑑賞。映画音響史の世界に映画館で入り込む有意義で幸せな時間。市民ケーン、SW、地獄の黙示録、ルクソーJr. …etc あの豊かな場面の音の秘密を知りまた少し映画を楽しむ感覚が覚醒したよう。もっと耳で観なきゃあ。映画はやはり映画館という気持ちを強くした。
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    • 幸せへのまわり道
      『幸せへのまわり道』鑑賞。トム・ハンクスによる感動セラピーを受けた気分。マスクぐちゃぐちゃになり心スッキリ。ミスター・ロジャースの完璧な体現と説得力。彼の番組を使った見せ方も可愛く映画らしいミラクルな瞬間も。分断の時代、落ち着いて一人一人を思う大切な心持ちが詰まってたように思う。
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    • デンジャラス・プリズン 牢獄の処刑人
      『デンジャラス・プリズン 牢獄の処刑人』リアリティに溢れヒリヒリするよな犯罪映画なのだが最終寓話めいた世界にまで連れていかれる。あまりに地獄だとコメディだし泣けてくる。グロ描写をわざと安っぽくしてる儚さも。主人公造形が素晴らしく、その合理性と暴力性、愛の重さが作品を体現していた。
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    • デンジャラス・プリズン 牢獄の処刑人
      『デンジャラス・プリズン 牢獄の処刑人』S・クレイグ・ザラーを配信で初鑑賞。見事な叙事への奉仕と突然のバイオレンス。ノワール文学っぽい端正な語り口を味わいながらB級ジャンル映画の悪趣味を楽しむような独特の時間がゆったり流れる。極上。後味も凄くてその個性的で高い完成度に圧倒された。
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    • ようこそ、革命シネマへ
      『ようこそ、革命シネマへ』鑑賞。スーダンで映画館復興にかける老映画人たち。老境に入って動作も緩慢だが、その前向きさ、男同士の仲間感が羨ましいくらいだ。映画文化が途切れるとはどういうことなのか。若い頃の作品のインポーズが失ったものの大きさを知り、彼らの明るさもあってとても切ない。
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    • 2分の1の魔法
      『2分の1の魔法』吹替版鑑賞。独特の世界観への招待は成功。冒険譚の中テーマが起き彫りになるつくりやラストもよくて涙無くしては見られない。刺さる人は号泣では。ピクサーのミラクルさやダークな隠し味はなくて無難な家族向け。吹替の兄弟は共に良かったが母役の春菜は単調でノイズだった。
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    • ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
      『ブックスマート』鑑賞。アメリカの学園コメディはパリピ過ぎてノレないことも多いが、優等生バディ突入で遊びたおすとこんなに楽しい。あんなオープニング心捉まれるだろう。面白さで突っ走りながらキャラをしっかり描き分けダイバーシティな青春としてさらっと1歩先へ。オリヴィア・ワイルド凄い。
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      良い
    • Playback
      『Playback』話の行き先、ジャンルも分からず進みSFやドキュメンタリーのテイストまで。役者の表情やアクション、それを捉えたショットがとにかく心地よい。彼らのバイブスやアンサンブルで時空が反復したりズレたりして魅力的な映像空間が生み出される。そんな演じ続ける人生プレイバック。
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      良い
    • Playback
      『Playback』鑑賞。映画の自由さ、いや本質に触れたような気がする面白さ。それは役者の動きをずっと見ていたくなる(村上淳が最高)楽しさであり、時空や物語、メッセージなんてものを超えて流れる映像に身をまかせて魅了される(または混乱する)時間のこと。何だか解放されたような気分だ。
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      良い
    • デイアンドナイト
      『デイアンドナイト』鑑賞。タイトル、舞台だて、演出が合致しテーマが露わになる時の見事さ。彼ら一人一人の昼夜の狭間に問いかけの答えを探す。藤井道人監督は役者を活かしイメージ差し込みなど丁寧な演出。ただそれが鈍重になるきらいも。役者陣が皆よくて特に田中哲司と清原果耶はやはり魅力だ。
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    • 宇宙でいちばんあかるい屋根
      『宇宙でいちばんあかるい屋根』試写会で鑑賞。往年の角川アイドル映画のファンタジーのような内容だが、あまりに清原果耶の演技がシリアスで光るし、藤井道人監督の丁寧な演出もあって清々しい感動作に。少女の成長物語として素直に泣ける。エンドロールの歌まで完璧でいよいよ清原果耶時代の到来だ。
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      coco 映画レビュアー
      jasminya
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