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  • LOVE LIFE
    タミー・フェイの瞳
    サンダーバード55/GOGO
    ハードエイト
    四畳半タイムマシンブルース
    アバター ジェームズ・キャメロン 3Dリマスター
    秘密の森の、その向こう
  • ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド
    LAMB/ラム
    雨を告げる漂流団地
    沈黙のパレード
    川っぺりムコリッタ
    人質 韓国トップスター誘拐事件
    百花
  • 華麗なる大泥棒
    さかなのこ
    ブレット・トレイン
    激怒
    彼女のいない部屋
    Zola ゾラ
    NOPE/ノープ
    もっと映画ポスターを見る
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    • アバター ジェームズ・キャメロン 3Dリマスター
      『アバター 3Dリマスター』ドルビーシネマ。圧巻!なぜ13年前そこまでハマらなかったのだろう。リマスターと上映形態の進化でようやく本来の姿になった感じさえした。3Dも自然だしナヴィの世界が美しい。そして身体に染み付いたジェームズ・キャメロンのスペクタクル演出はやはり天才的だと実感
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    • 川っぺりムコリッタ
      『川っぺりムコリッタ』鑑賞。荻上直子によるささやかな生き方について。富山の風景が美しく舞台のハイツも魅力的。松山ケンイチ周りの孤独や食事をしっかりと撮った場面も見応えがあった。ただキャラや設定は面白いが物語は弱く、映像と台詞で語るバランスも微妙。雰囲気は温かくも残酷な印象も残る。
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    • 四畳半タイムマシンブルース
      『四畳半タイムマシンブルース』最高のコラボじゃないだろうか。森見学生キャラ達がサマータイムマシン・ブルースのネタで遊びまくる。形而上学語りがSFと上手く合致しBTTF的感動まで。もちろん乙女との恋と古本市と送り火がついてくる。僕も大学は京都だったが下鴨辺りで何度でもやり直したい。
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    • ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド
      『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』鑑賞。サルツマン監督による彼らと過ごした想い出や写真と共に辿るインド アシュラムへの旅。ビートルズも心の内なる光に向かった時期でその様子やバンガロー・ビルなど曲作りのエピソードが面白い。やはり60年代に青春を送りあの場所にいたかった。
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    • 13人の命
      『13人の命』アマプラ。素晴らしいロン・ハワードのベテラン風味とバランス感覚。欧米のスター俳優を使いながらもハリウッド的扇動は控え目に長尺を丁寧に描ききる。まさに体感するような緊張感で世界中が協力し見守ったこの感動の救出劇に合ってる。劇場で息をつめて見たかった力作だ。
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      良い
    • LAMB/ラム
      『LAMB/ラム』ネタバレなし。様々な映画の手法やネタで鍵を探すも、もう全てを受け入れるしかないような厳かな描写の中で意識が遠のいていく。ファスト映画なら数分だったかも知れない。ポスターの宗教画のような世界で人間の業と唖然とするしかない神話を見た感覚。特殊な映画体験になった。
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      良い
    • 秘密の森の、その向こう
      『秘密の森の、その向こう』鑑賞。ささやかだが違う世界に連れていかれる傑作。マトリョーシカ的映画マジックに酔う。ただ映画技法に溢れてるのに自然だ。そして母娘の話だが男の自分にも心の小部屋に閉まっていた感覚が蘇ったような至高の時間になった。セリーヌ・シアマは今最高の状態にある。
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      良い
    • 雨を告げる漂流団地
      『雨を告げる漂流団地』劇場鑑賞。団地を舞台にしたひと夏のジュブナイルファンタジー。そのアイデアやスペクタクルな試みはなかなかだったが、子ども達が作劇のための誇張でずっと仲違いし叫んでて苦痛。スピリチュアルさも疑問だし語りも右往左往し過ぎで冗長では。夏よ早く終われと思ってしまった。
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      残念
    • 華麗なる大泥棒
      『華麗なる大泥棒』ジャン=ポール・ベルモンド傑作選をようやく見たがこれは凄い。時間無視の緊迫の泥棒シーンから始まり怪盗vs刑事ロマンとアクション祭りのまさに実写ルパン三世。ジャッキーも驚きの肉体派だし『ブリット』越えや『ゲッタウェイ』先取りを感じるマックイーン映画との呼応も。
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      良い
    • みんなのヴァカンス
      『みんなのヴァカンス』鑑賞。『女っけなし』は観たことがあるギヨーム・ブラック監督。本作もそんな感じがある男3人が夏の南仏で過ごす数日。短気だったり弱気だったりするもあまりに正直で瑞々しい言動でだんだん世界が優しさに満ち溢れていく。それも今の映画の感覚で。アクのない個性が心地いい。
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      良い
    • 人質 韓国トップスター誘拐事件
      『人質 韓国トップスター誘拐事件』ファン・ジョンミンが自身の役で誘拐されるということで面白さは担保。窮地の彼を見てるだけで飽きない。監督は初長編で必要なカットが無いなど雑な演出。トップ俳優だからこその深掘りも弱いが、カーアクションや仲間割れと94分に多くを盛り込む若い勢いは感じた
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      良い
    • 沈黙のパレード
      『沈黙のパレード』原作未読。1作目の献身のエモーショナルさ、2作目の夏休みの抒情性と映画としての個性的な面白さがあったシリーズ。本作は事件に纏わる驚きの群像劇を何とか纏めた印象も特徴的には物足りなさが。見所はメインのトリオ復活でのその美しい年の重ね方かも知れない。実に興味深い。
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    • 彼女のいない部屋
      『彼女のいない部屋』やや分り難い気もしたがその視点が掴めるともう全てが切ない語りとなって胸に迫ってくる。マチュー・アマルリック監督作は初だが地に足の着いた芸術性。邦題も良く再見すると号泣かも。物語を纏うことができるヴィッキー・クリープス。名匠達は皆彼女で1本撮ってほしい。
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      良い
    • LOVE LIFE
      『LOVE LIFE』鑑賞。本気のしるしで突き抜けた面白さに達した深田晃司監督。本作はまたどう受け取っていいのか一瞬で変わってしまう不穏な悲喜劇に徹す。作劇が濃密過ぎだし現代的な問題意識の塊で最後にある視点を得て解放されるかのような2時間。頭でっかちな印象もまたも凄い映画だった。
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      良い
    • 百花
      『百花』鑑賞。ワンシーンワンカットかつ朧げな世界で繰り広げられる記憶、秘密、災害などにまつわる感動エピソード。撮影、編集も良く見応えがあった。そんな「映画的」な手法、題材に満ちた作品。でもそれらは企画のピースのようで最初の監督作で無防備でも訴えたい何かは僕には感じられなかった。
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      残念
    • アスファルト・ジャングル
      『アスファルト・ジャングル』鑑賞。アマプラ。『マルタの鷹』でフィルムノワールを開拓したジョン・ヒューストンによるケイパーものの祖。巧妙な陰影で丁寧に綴られる犯罪群像劇であり人間関係の変化が面白過ぎる。役者達も見た顔が多く調べるのが楽しい。ブレイク前のマリリン・モンローも見もの。
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      良い
    • 賭博師ボブ
      『賭博師ボブ』鑑賞。メルヴィルで見逃してた初期の傑作を。モノクロ、男同士の友情と裏切り、クールな語り口、ドキュメントタッチ。フレンチノワールの始まりの1本でありヌーヴェルヴァーグへの橋渡し的な立ち位置も。さらにPTA「ハードエイト」の元ネタを始め後世への影響大。オチも巧い。
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      良い
    • 丹下左膳餘話 百萬両の壺
      『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』修復映像はアップもよく見えて演技の細かさを実感。音声も良くなったが劇伴が大きいと聴き取り難いので字幕付き上映もありかも知れない。反復や省略、カット繋ぎなど映画手法の宝庫であり、金や争いより自分らしい生き方の讃歌。ますます輝く作品になっていくだろう。
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      良い
    • 丹下左膳餘話 百萬両の壺
      『丹下左膳餘話 百萬両の壺』4Kデジタル復元最長版 鑑賞@シネ・ヌーヴォ。念願の修復版の劇場鑑賞。どう撮ったのか、なぜ面白いのかがより鮮明に分かるようだ。GHQカットの大河内傳次郎の剣戟の部分は短くて音無しだが山中貞雄がコメディの中で活劇で締めかった部分に思いを馳せる。
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      良い
    • Zola ゾラ
      『Zola ゾラ』ツイートから誕生したビッチムービー。ダンサーらの旅への同行をグルーヴィーな編集とSNS音で可笑しく描きサスペンスで引っ張る。ある仕掛けで信憑性と共に非白人女性への信頼性問題を問う。POPに描かれる程実際を思うと酷く感じるUSAの夜の闇。フロリダの青い海が悲しい。
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      良い
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      coco 映画レビュアー
      paranoiaquality
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