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  • タミー・フェイの瞳
    アネット
    サンダーバード55/GOGO
    ハケンアニメ!
    流浪の月
    シン・ウルトラマン
    マイスモールランド
  • ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
    手紙と線路と小さな奇跡
    ベルイマン島にて
    アンラッキー・セックスまたはイカれたポルノ 監督<自己検閲>版
    パリ13区
    カモン カモン
    ハッチング―孵化―
  • 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
    スパークス・ブラザーズ
    TITANE/チタン
    英雄の証明(2021)
    シャドウ・イン・クラウド
    アンビュランス
    ベルファスト
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    • 欲望のあいまいな対象
      『欲望のあいまいな対象』鑑賞。艶ばなし落語のようだが学生の頃見て女性へのトラウマになった笑。ブニュエルの遺作でヒロインを二人の女優が演じる遊び心やスペインのテロを取り上げ、愛欲をおかしくかつ人を喰ったように語ってきた自分への冷や水のような彼らしい終わり。完璧な物語構築ぶりだ。
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    • 哀しみのトリスターナ
      『哀しみのトリスターナ』初鑑賞。ブニュエル特集上映。養女になる美少女と老貴族との悍ましい関係に青年も交えての愛欲の物語。カトリーヌ・ドヌーヴの豹変ぶりが凄くて20代で大女優の貫禄。文芸的な語り口とシュールさの融合の中、先駆的なシーンも多く古典的な倒錯話しとして深く心に刻まれた。
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    • ハケンアニメ!
      『ハケンアニメ!』群像劇的メリハリが微妙なとこやテンポの悪さは気になった。ドラマ演出も順序を変えたり一つにまとめたほうが良かったのではと思うところも。ブラックな労働面への批評性はもっとあってもよかった。それでこそプロの仕事ぶりが光るし現在のお仕事映画としてより意味があったのでは。
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    • ハケンアニメ!
      『ハケンアニメ!』鑑賞。放送中の番組の修正のリアリティは疑問だが、アニメ業界の様子や各スタッフの立場が分かって面白い。主演4人がよくて安心の演技プラン。劇中のアニメ作品がなかなか良くて本編がお粗末に感じる程。最終回の話しは大好きで物語の追求やその熱さは全てのエンタメの基本だろう。
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    • 流浪の月
      『流浪の月』感情や他者の表現は作品のキャパを超えるような映像の強さ、映画の暴力性も感じた。二人に寄り添ったファンタジー感さえ。李相日作品は鑑賞中入り込んでしまうことが多いが、そうなる自分の感性と映画のあり方の問いかけをされてるような気にもなる。ラストの演出の妥当性も疑問だ。
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    • 流浪の月
      『流浪の月』には没入したがテーマの扱い方やドラマの落としどころをどう捉えるかを決めあぐねている。役者陣からすると攻めているし映像表現の力もあったが、世界から見ると日本テイストというか被害者的で感傷的な面が強いような気もして逆に価値観を狭めかねないのではという気もしている。
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    • 流浪の月
      『流浪の月』鑑賞。ホン・ギョンピョの撮影は流石だし種田陽平の美術もよくそれを活かした李相日の粘る演出で見応えたっぷり。冗長さも映像と演技勝負で人物に入り込んでしまう。主演二人もだが横浜流星も辛くていい。モチーフを離れ欠けた月が愛を求め彷徨うかのような流れに感性を委ねてしまった。
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      良い
    • 忍術キートン
      『キートンの探偵学入門』探偵に憧れる映写技師という設定がある意味キートン自身のようで、トリックを駆使してついには自分の映画の世界に入り込む。それもいつしか劇中劇になるメタ的演出の源のよう。見る見られるや虚と実が交わる映画のからくりと感動を笑いで包んで届けてくれた。
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      良い
    • 忍術キートン
      『キートンの探偵学入門』しっかり見るのは初。有名なトリックシーンは動画サイトで見て知っていたが、昔の映像だから誤魔化せたと思ってたのが恥ずかしい。今回くっきりとした美しい映像を大スクリーンで見て、本当に巧妙に作られているのに驚く。CGではない人の知恵とアクションでの映画マジック。
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    • 忍術キートン
      『キートンの探偵学入門』キネピアノ in 塚口サンサン劇場。キートンの名作を劇場で堪能。鳥飼りょうさんの生演奏はハマり過ぎてサイレントなのにフィルムに焼きつけられてるのではと。関係者の方の登壇盛り上げや塚口とお客さんの雰囲気の良さもあり、笑い声や拍手一杯で心地いい映画体験だった。
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    • シン・ウルトラマン
      『シン・ウルトラマン』IMAXレーザーGTで2回鑑賞。初代マンファンにはダイジェストでのリメイクのような面白さ。特撮は良くてシン・ゴジラでは東京を焼き払うゴジラにはじめて恐怖を覚えたが、本作はほんとうに未知の宇宙人がやってきて戦ってくれてるという気持に。
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    • 手紙と線路と小さな奇跡
      『手紙と線路と小さな奇跡』鑑賞。80年代韓国、線路は通っているが駅のない村という興味を引く舞台。ダサいラブコメの顔で油断させながらあるギミックをベースにドタバタ劇は感動へと走る。奇跡というにはベタだし暑苦しい演出が多く苦手だったがプロットは良く、ハリウッドでリメイクも面白いかも。
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    • マイスモールランド
      『マイスモールランド』日本の難民問題。ニュースや書籍、ドキュメンタリーで学ぶのもいいと思う。センシティブな問題だし本作への批判もあるだろう。でも先ずは知るということ。こういったドラマだとフィクションとしてためらいなく感情に任せて知ることができるし、身近で共通の題材になると意義深い
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    • マイスモールランド
      『マイスモールランド』多くのシーンが感情から自然と出てくる言葉や行動を辛抱強く待って捉えているかのようで見入ってしまう。彼氏役の奥平大兼が純で優しくてとてもいい。四宮秀俊による撮影がさすがで、このポスターのように二人の状況を映像として訴えかける映画的な魅力も多い作品でもあった。
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      良い
    • マイスモールランド
      『マイスモールランド』鑑賞。素晴らしい監督のデビュー作に出会い、素晴らしい女優の誕生を見た。川和田恵真監督は難民問題を扱いながらも埼玉のクルド人女子高生の青春の日々を瑞々しく描き切る。演じた嵐莉菜の一瞬たりとも見逃せない憂いと輝きに満ちた魅力。なんて真っ直ぐで繊細な傑作なんだ。
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    • ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
      『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』IMAX3D。女性キャラの扱い、MCU文脈の説明調などノリにくいところもあるが、古臭さと最新CGミックスでホラー風味炸裂のこれがやりたかったんだ!の狂い方が楽しい。音楽ネタも最高♪ ラストジョークがサム・ライミの本音かな
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      良い
    • アンラッキー・セックスまたはイカれたポルノ 監督<自己検閲>版
      『アンラッキー・セックスまたはイカれたポルノ 監督<自己検閲>版』鑑賞。掴みはやはり驚くし自己検閲自体がジョークに。コロナ禍の街を捉えるもポルノまみれに見えてくる可笑しさ。各章とも意図が分かると飽きもあったが痛烈な皮肉だらけで、その社会的な価値と讃えるベルリン金熊の前衛さに納得。
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      良い
    • RAW~少女のめざめ~
      『RAW〜少女のめざめ〜』強い刺激がしばらくすると切ない物語に消化されてる。少女が独り立ちし姉に噛みつき彼氏取り合い性の喜びに打たれ家族の絆も知る姉妹による青春ロマンスもののテイストに。映画作品としても凪と波で作る流れ、引きと寄りの画の大胆さなど初長編とは思えないレベルだった。
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      良い
    • RAW~少女のめざめ~
      『RAW〜少女のめざめ〜』『TITANE/チタン』よりメタファーがアート的な青春ものかと思ったらデュクルノーの作家性を甘く見てた。いきなりのTITANE味から始まり寮のいじめ、姉との確執、そしてカニバリズムと描写がきつくて薄目になるのはこちらのほうが多かったくらい。高い完成度だ。
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    • ベルイマン島にて
      『ベルイマン島にて』権威のバスに乗らず自身で作家の魂に触れようとする主人公。キャンセルカルチャーは問題だしまして過去の作家の生き方をとやかく言えるだろうか。でも今を生きる女性として、クリエイターとして、同志や家族がいる身として問いかけたいのは自然なことだろう。未来を考えるためにも
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      coco 映画レビュアー
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