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  • サーカス五人組
    親愛なる君へ
    17歳の瞳に映る世界
    プロミシング・ヤング・ウーマン
    竜とそばかすの姫
    ライトハウス
    東京リベンジャーズ
  • ブラック・ウィドウ
    トゥモロー・ウォー
    アジアの天使
    ゴジラVSコング
    ソウルメイト/七月と安生
    Arc アーク
    1秒先の彼女
  • いとみち
    夏への扉 ーキミのいる未来へー
    RUN/ラン
    クワイエット・プレイス 破られた沈黙
    Mr.ノーバディ
    逃げた女
    キャラクター
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    • 17歳の瞳に映る世界
      『17歳の瞳に映る世界』今年一番心打たれた。こんなに台詞や扇動を排しアップや狭い視界が多いと彼女達に同化しそこからの世界しか見えなくなってくる。原題を耳にし嗚咽。世界中の性的な苦悩がその裏に詰まってる。リアリスティックだがカメラやメタファーを駆使した映画のクオリティにも感動した。
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    • 東京リベンジャーズ
      『東京リベンジャーズ』原作/アニメ共未見だが評判で鑑賞。ヤンキーものは苦手だが十分面白かった。人気や実力がある若手俳優陣は見てるだけで楽しいし、脚本がよく整理されかつメリハリがありタイムリープが逆に2度とない青春を輝かせる。照明など映画的品質をアップした続編でまた奴らに会いたい。
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    • 風が踊る
      『風が踊る』初鑑賞。侯孝賢監督2作目で『ステキな彼女』に続きフォン・フェイフェイ主演。撮影、都会と田舎、ビリヤード、学校、子ども達と以降も好きなモチーフの中、自立した女性の自由で多幸感溢れる歌謡ドラマ。この後作風が大きく変わっていく侯孝賢と台湾ニューシネマを考えると感慨深い。
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    • フラワーズ・オブ・シャンハイ
      『フラワーズ・オブ・シャンハイ』4Kデジタルリマスター。19世紀末上海高級遊郭の室内だけの映画。「良い夢をご覧ください」という侯孝賢の言葉どおり清朝末期の煌びやかさと美女と阿片と男達を李屏賓の漂うカメラで1シーン1ショットで見せフェードす。睡魔さえ心地よい美しく贅沢な映画体験。
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    • 親愛なる君へ
      『親愛なる君へ』こんなに実直に描いたのはミステリー調から浮かび上がる真のドラマや、生々しい役者陣の演技に自信があったからだろうか。同性愛への偏見で終わらずじわじわと見えてくる愛の深さ、人生の困難さ。映像的にも山岳など背景以外地味だったが、琴線に触れて忘れられない作品になりそうだ。
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    • ソウルメイト/七月と安生
      『ソウルメイト/七月と安生』天才チョウ・ドンユイの演技に惚れ惚れ。難しい役だと思うが心と裏腹の表情を入れ表現する瞬発力。なぜあんなに自然に状況や年月を体現できるんだろう。マー・スーチュンは純朴な雰囲気が良くてドラマをどこか懐かしい感じに。石橋静河にも似てた。最高の二人だった。
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    • ソウルメイト/七月と安生
      『ソウルメイト/七月と安生』まるで全20巻を超える熱い漫画を一気読みしたような感覚。少女時代から仲良し2人の同化し反目する波乱のドラマ。最終回が何度も続くようで激しく感情が揺さぶられる。『少年の君』のデレク・ツァン、やはり驚きの作劇をノンブレーキでエモーショナルに描き切った。
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    • ゴジラVSコング
      『ゴジラvsコング』3回目。MX4D 3D吹替版@TOHOシネマズ西宮OS。IMAXに比べ3Dだし暗く、マスク越しで匂い効果は薄めだが、ぐわんぐわん揺れてまさに乗り物にのって大怪獣プロレスを間近で体感するアトラクションに。香港興行ではほとんど一緒に闘ってた笑
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    • ナイルの娘
      『ナイルの娘』日米の影響もあり浮き足だつ80年代台湾。日本に似たファッションや文化が懐かしいがより危うい台北の若者達の話。ただ話と演出がどうも噛み合わず侯孝賢の良さがカット止まりだった印象。これはエドワード・ヤンの得意分野。侯孝賢はそこは彼に任せ修正して悲情城市へと向かう。
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    • 坊やの人形
      『坊やの人形』60年代台湾の庶民を描く原作を基にした3監督によるオムニバス。台湾ニューシネマ誕生を告げた記念作。侯孝賢の『坊やの人形』が圧倒的に良くて彼がスタイルを掴むきっかけでは。O・ヘンリーやキアロスタミ的な温かさも。『シャオチの帽子』『りんごの味』はオチが変で笑った。
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    • 田舎司祭の日記 4Kデジタル・リマスター版
      『田舎司祭の日記』4Kデジタルリマスター版上映。様々な作品の元になってる名作だが、とてもテンポよく先ずは面白い映画だった。期待と失望の連続はブラックコメディと思える程だし、ヨーロッパ古典文学のような孤独な問いかけが堪らない。様式美と女性美溢れるモノクロ映像も見応えがあった。
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    • ペトルーニャに祝福を
      『ペトルーニャに祝福を』ガラスの天井に守られてる男は裸の王様みたいだ。ハリウッド作品などと違うのはSNSを取り入れたりして平均的なモラルに縛られないところ。当事者達の下世話で生々しい本音が画面から匂い立つ。事件の顛末以外にもうひとひねり欲しかった感じもしたがラストが爽快で上手い。
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    • ペトルーニャに祝福を
      『ペトルーニャに祝福を』鑑賞。見た目もキャリアも態度もイケてなくてまさに底辺に立つペトルーニャ。男なら愛おしく描かれてきたような主人公だが先ずそこに挑戦。こちらのルッキズムと固定観念をゆらしてくる。そして宗教や社会でも権威や伝統にしがみつく男性社会の頭でっかちさを放り投げる。
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    • 竜とそばかすの姫
      『竜とそばかすの姫』IMAXレーザーGT。古臭い設定、旧態モラル、パターンキャラという開き直ったような作家性。話もまとまりがないが女子高生が仮想セカイで中村佳穂の歌と共にスパークするという日本アニメの表現力。歌劇アニメとしてのスケールと見応えに鳥肌と涙が。細田守力に圧倒された。
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    • トゥモロー・ウォー
      『トゥモロー・ウォー』エイリアンシリーズ始め山ほどのオマージュでゴッタ煮の面白さ。「ここはアレだ」とかわちゃわちゃ楽しみたい。でもこの映画で始めて出会うことも多い若い人もいるのでそういう意味では大切な後継者。演出はもう少し人間味が欲しい感じが。続編が楽しみ。
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      良い
    • トゥモロー・ウォー
      『トゥモロー・ウォー』Amazon Prime。設定やドラマは段取りっぽいし殺られる緊迫感に欠けるゲーム風だがにまさにそのステージ的見せ場の楽しさがあった。テンプレで既視感多めもまとめ方で面白くなるひとつの見本。映画館で見たらもっと迫力があり面白かったのではと思えるエンタメ大作。
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    • 童年往事 時の流れ
      『童年往事 時の流れ』はシネ・ヌーヴォのホウ・シャオシェン大特集で。『冬冬の夏休み』の次にこの極みに達していたのか。英語題 The Time to Live and the Time to Die も良くて、ここまで実直にそのことを描いた映画は少ないのではないだろうか。
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    • 童年往事 時の流れ
      『童年往事 時の流れ』(1985)侯孝賢の少年期の自伝的映画。ささやかな出来事の羅列のようだがある家族のかけがえのない日々が豊かに蘇り、どんな表現よりも人と時の関係の真理に近づいたような感覚に。僕が映画に求めているものがそこにあったし、映画はここまで描けるという感動。至高。
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      良い
    • ライトハウス
      『ライトハウス』鑑賞。この監督、このキャスト、この設定、このスタジオならと期待したどおりの男二人で遊ぶ狂気の美学。マチズモと父殺しを軸に下世話なネタから文学的継承、恐怖や性のオマージュまで閉塞感たっぷりに展開。女は魔女で男は灯台。またも深層心理をはらわたまで見せ弄ぶダークコメディ
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    • プロミシング・ヤング・ウーマン
      『プロミシング・ヤング・ウーマン』鑑賞。エンタメ復讐劇と言うにはあまりに身近で重い現代の女性のドラマ。シリアスからコミカルまで自在に跳ねる脚本が絶妙で、応えたキャリー・マリガンも多彩に演じるがリアルな一人の女性を作り上げた。シネスコのポップな画面で暴かれるのは何か。痛くて哀しい。
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      coco 映画レビュアー
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