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  • アンダー・ザ・シルバーレイク
    イコライザー2
    運命は踊る
    クワイエット・プレイス
    クレイジー・リッチ!
    若おかみは小学生!
    スカイスクレイパー
  • 死霊館のシスター
    プーと大人になった僕
    愛しのアイリーン
    ザ・プレデター
    寝ても覚めても
    ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男
    判決、ふたつの希望
  • アントマン&ワスプ
    検察側の罪人
    タリーと私の秘密の時間
    ペンギン・ハイウェイ
    オーシャンズ8
    スターリンの葬送狂騒曲
    ミッション:インポッシブル フォールアウト
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    • アンダー・ザ・シルバーレイク
      『アンダー・ザ・シルバーレイク』青臭いけど煉獄にいすぎて腐敗し、意味ありげだけど虚無になっていくある種の快楽に、僕の死にかけてる感性さえ刺激をうけた。アイドルを抱えながら老害を叩き潰すところ両方分かって笑う。ノレなかったという意見も分かるがガーフィールドの魅力もあって楽しめた。
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    • 運命は踊る
      『運命は踊る』鑑賞。サミュエル・マオズ。謎めいた話し運びに叙述か映像トリックかと思いきや独特の運命の物語。寓話的でかつ政治的な意思さえ感じる。神目線と逆に何かを隠すようなアップの多様。あまりにスローペースで退屈もしたが、通常のドラマとは違うどうすることもできない感覚が忘れがたい。
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    • アンダー・ザ・シルバーレイク
      『アンダー・ザ・シルバーレイク』鑑賞。飽きさせない監督妄想劇。ポップカルチャー、セレブ、セックスへの憧れと軽蔑、その矛盾。LAディープものとしても興味をそそるがオマージュ然せず独特の画作りでふわふわと行き着く感じもいい。ヒッチ、リンチ、ピンチョンは素晴らしいがこの新感覚も楽しい。
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    • クレイジー・リッチ!
      ‪『クレイジー・リッチ!』鑑賞。オールアジアな王道シンデレラロマコメ。これが米国で受けたのは凄いな。いやこの設定だからこそ楽しめるのか。誇りと自虐が程よい。馴れ初めや人物描写が雑でノリきれなかったが内容にかけた対決と名曲は素敵なクライマックス。シンガポール久しぶりに行きたいぞ。‬
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    • イコライザー2
      『イコライザー2』IMAXで鑑賞。今回はよりシリアスでウェットなマッコール先生の世直し劇場。途中もう授業を受けてるような気分に。カメラ位置が凝ってて、最後の笑っちゃうくらいの荒ぶる舞台立てはホームセンターに続く見せ場主義で最高だ。マッコールさんの殺しの解説を聞きたい。
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    • 夜は短し歩けよ乙女
      『夜は短し歩けよ乙女』BS録画で初鑑賞。大学は京都なので懐かしい。酒、哲学、学園祭、下宿…飲んで鴨川で泳ぐ夜(絶対駄目)ドタバタファンタジーとロマンスの絡め方が今一歩の気もするが、何だかそれもカオスな学生話っぽい。映像は面白く声優も良かったが、この世界の元になった原作が気になる。
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    • 暗黒街のふたり
      『暗黒街のふたり』BS録画で初鑑賞。元犯罪者と保護司との静かなドラマだが、ドロンとギャバン、この二人で見応えある映画に。叙事的な話運びに哀愁の音楽が流れ運命の終盤へ。ドロン必殺の瞳、その狂気、悲しみ。死刑宣告されたことのあるジョヴァンニ監督による再見をためらうような衝撃作だった。
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      良い
    • 若おかみは小学生!
      『若おかみは小学生!』鑑賞。凄い純度、密度だ。キャラの深め方、エピソードの絡め方が見事で王道話だが一瞬の退屈もない。脚本のサバキ方が凄いのでは。子供向けとは思えないタナトスとエロスも。死、敵、仕事に向かい乗り越えていく大きな瞳。若い女性の入浴シーンを有り難がってたオッサンも涙だ。
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    • クワイエット・プレイス
      『クワイエット・プレイス』鑑賞。子どもを許せ、妊婦は偉大、父は闘え、赤子は泣くもの、母は強し、という家族応援サバイバル。もっとドラマチックにやってくれと思うくらい。もしやと思った監督主演の関係、娘があの作品の子では、が当たっててさらに感銘。ホラーを見た後でない感覚だ。
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    • 愛しのアイリーン
      『愛しのアイリーン』鑑賞。原作未読。自虐的な笑いを楽しんでると、さらにむきだしになる男の恥部、田舎の恥部、日本の恥部。クソ過ぎてぶち壊したくなるも、その醜悪さから逃げ出す訳にはいかない。原作ありきの漫画っぽい展開や演出が気になったが、それも含めやりきった感じの吉田恵輔監督。凄え。
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    • 死霊館のシスター
      『死霊館のシスター』鑑賞。ホラーは得意でないがワン監督の死霊館2本はとても好き。本作はヴァラクが出る修道院という舞台だてに惹かれる。ただドラマとオカルトは弱めで、怖さもジャンプスケアの驚かせ中心で残念。タイッサ・ファーミガが21才違いの妹なのが一番の驚き。不思議な存在感だ。
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    • 秋のソナタ
      『秋のソナタ』初鑑賞@七藝。二大Bergmanのスパーク。もろ大女優の生き様を責め、懺悔し、泣く。バーグマンのこれぞ迫真の演技、全く負けないリヴウルマン。その魂の奏鳴にいたたまれなくなるも一歩引いた男目線に救われる。技巧が薄れアップが多いが、ベルイマンは顔の構図でも天才だと思う。
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    • スカイスクレイパー
      『スカイスクレイパー』鑑賞。強いハゲおやじ、家族愛、セクシーママ、中国資本、馬鹿デカい物で、はいまた一丁上がり。ダイハードとタワーリングインフェルノ、M:Iアクションもうまく使え。そんな感じで演出やリアリティラインはフラフラも楽しめた。ロック様の顔芸と決め台詞は名人芸の域に。
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      良い
    • ザ・プレデター
      『ザ・プレデター』鑑賞。シェーン・ブラック。大好きな『ナイスガイズ!』からすると残念な完成度だが、その雑な作りさえ後押しするような悪ノリ感。ルーニーズの似てるようで違うガイズのキャラ造形はさすが。ブツ切れ編集がCM明けみたいで、昔の内海賢二らでの吹替放送を妄想して見てた 笑
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      良い
    • グッバイ・クリストファー・ロビン
      『グッバイ・クリストファー・ロビン』VODで鑑賞。旬のドーナルグリーソンとマーゴットロビーで丁寧に描かれる「クマのプーさん」誕生秘話。やはり物語が生まれるには人の思いがある。そして成功の裏の驚きの悲劇。終盤駆け足で物足りないが、さすが良作を生み続けるFOXサーチライト作品だった。
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      良い
    • エンジェル ウォーズ
      『エンジェル ウォーズ』VODで初鑑賞。思ってた以上のザックの妄想爆発ぶり。決め重視アクションに薄いドラマで退屈も、やりきってる潔さについていく。ダンス→戦闘繰り返しの笑っちゃうグルーヴ感。構造はやはり面白く、欝評価を恐れない捻った物語論は初めてかも。Oアイザックの怪演はさすが。
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      良い
    • 追憶
      『追憶』BS録画で初鑑賞。冒頭スターの登場とあの主題歌が流れ、郷愁に満ちたムードに魅せられる。アメリカの歴史(特に赤狩り)を背景に語られる二人の愛の行方。道路(way)でのきっかけとラストが上手く、最後の本音と嘘の重なる会話に胸を締めつけられる。切なすぎる大人の恋愛名画。
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    • 叫びとささやき
      『叫びとささやき』初鑑賞。何て呪われたような赤だろう。その独特の映像美溢れる邸宅で繰り広げられる三姉妹と召使の秘話。ベルイマンは堅苦しいテーマや台詞を排除しシーンや役者をいかす演出に終始。見方を観客に委ね、ホラーであり美しくもある、まさに映画の最高の状態に。言葉を失う芸術。
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      良い
    • 仮面 ペルソナ
      『仮面/ペルソナ』初鑑賞。ベルイマン生誕100年映画祭@第七藝術劇場。ベルイマンを見るのは5本目。前衛的な映像の後、女性二人だけの舞台劇のように。その二つの意識の戦いと交錯。映画のあるネタ構造の走りのようなつくりで面白かったが、女優の顔と演技の一騎打ち映画としてもゾクゾクした。
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    • プーと大人になった僕
      『プーと大人になった僕』鑑賞。仕事に疲れたオジサンが答えを探すように見たが(笑)、設定と雰囲気でうまくかわされた感じ。いやその子供にも分かる単純さ、ほのぼのさこそ大事なのか。導入や着地はうまく、ユアンのファンタジーに馴染む存在感はさすが。プーには全国の総務部門を回ってほしい。
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