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  • 【Netflix映画】アンカット・ダイヤモンド
    【Netflix映画】タイガーテール ‐ある家族の記憶‐
    【Netflix映画】ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから
    レイニーデイ・イン・ニューヨーク
    カセットテープ・ダイアリーズ
    はちどり
    ペイン・アンド・グローリー
  • その手に触れるまで
    ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
    罪と女王
    精神0
    カメラを止めるな!リモート大作戦!
    【Netflix映画】タイラー・レイク -命の奪還-
    コロンバス
  • ナイチンゲール
    三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実
    ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
    ジュディ 虹の彼方に
    地獄の黙示録 ファイナル・カット
    レ・ミゼラブル(2020)
    黒い司法 0%からの奇跡
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    • はちどり
      『はちどり』鑑賞。体験を元にしたといってもこれが初長編とは。何という繊細さ、何という痛さ、何という風格だろう。少女の小さなエピソードを丹念に描きながら家族、社会の問題の縮図として堂々の作劇で長編を語りきる。見せ過ぎない抑制と印象的な演出の賜。彼女の傷が癒え自由に飛び立つ事を祈る。
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    • カセットテープ・ダイアリーズ
      『カセットテープ・ダイアリーズ』鑑賞。この映画がいいのは80年代の若者の成長だけでなく社会や人種、世代の断絶を描き現代にもリアルな作品にしたこと。何より偉大なブルース・スプリングスティーンの楽曲がそれを訴えかける。いいものはどんな人達、どんな時代にも胸を熱くし一歩を踏み出させる。
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    • レイニーデイ・イン・ニューヨーク
      『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』鑑賞。アレン爺がシャラメの着ぐるみを羽織って語るNYとセレブ紹介旅行。ストラーロのカメラが照明、レンズ、移動を駆使しちょっと主張し過ぎな位にみせる。若い2人がチャーミングで小気味いい展開だがいつもの一皮むけばネタがメッセージのように感じて複雑。
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    • もののけ姫
      『もののけ姫』初鑑賞。感性も知識も考察もまったく及びつかない宮崎アニメの作家性のルツボ。子どもの頃親しんだだいだらぼっち伝説がまた違うかたちで上書きされる。これまでのジブリの否定やテーマの矛盾まで描こうとしてギクシャクしていた所もあるがその内包も含め圧倒された。凄まじい。
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      良い
    • その手に触れるまで
      『その手に触れるまで』鑑賞。マスクのせいでなくずっと息苦しい少年に密着するカメラ。感情移入できないも同化し自分で考えろと促される。ある年齢以上の子どもには見せてあげていいかも。ラスト祈りながらも違うことを考えた愚かさよ。ダルデンヌ兄弟は3本目、どれも忘れらない映画になるようだ。
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      良い
    • 【Netflix映画】ラブバード
      『ラブバード』鑑賞。Netflix。大好きな『ビッグ・シック』監督&主演の巻き込まれロマコメ。自虐ジョークは面白いしマイノリティで男女ならこんな型では、から解放された感じの新しさ。ただキャラ、スリル要素、監督の資質が合ってないようにも。ネフリで正解、片手間で楽しめるゆるさだった。
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      残念
    • 若草物語
      『若草物語(1933)』続若草物語までをまとめる映画化の骨子を作った素晴らしい作品。キャサリン・ヘプバーンがジョーの実写化の人物像の基礎になったような力強さ。決めの演技が光る。ジョージ・キューカー演出の心情表現の的確さ。このヒットで「若草物語」というタイトルに定着したそうだ。
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      良い
    • ペイン・アンド・グローリー
      『ペイン・アンド・グローリー』アルモドバルが撮ると美術館のような自宅はもちろん病院、洞窟、人体図、薬の調合でさえアートに。一番の魅力はアントニオ・バンデラス。その枯れ芸と優しく燃える黒い瞳に吸いこまれそう。監督の心の中まで体現してるかのよう。ペネロペ・クルスはもはやアイコンだ。
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      良い
    • ペイン・アンド・グローリー
      『ペイン・アンド・グローリー』鑑賞。カットをかけてほしくなかった。そんないつまでも見ていたい人生が続いていくような映画。アルモドバルは自伝的に母なる郷愁と愛の記憶を描く。それも単なる再現ドラマにしない矜恃とユーモア。そしてなんて美しい映像なのだろう。赤と人で織りなすアート、眼福。
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      良い
    • 歓待
      『歓待1.1』サンクスシアター『淵に立つ』は見てたので予感はあったが何か変(褒め)。あの家にあの奥さん、謎の客人、秘密の出来事...日本の下町の人情的だが和室文化のここまではOKのオモテナシが破綻していく。いや世界から見るとこっちが変なのか。最近の深田作品に比べると甘いが面白い。
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      良い
    • 若草物語
      『若草物語(1994)』より現代的なつくりで文芸作品を見やすく楽しめる。ただ駆け足で焦点や深み、映画としての演出の面白みには欠ける感じも。初老男とのロマンスが原作以上にキモい。ウィノナのジョーは繊細かつ綺麗。若ベイルと幼ダンストが愛嬌たっぷりで魅せる。スコアは安定のTニューマン。
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      普通
    • 若草物語
      『若草物語(1949)』少女時代が楽しい明朗快活な若草物語。製作年もあってノスタルジックで、原作の宝石のようなエピソードがそのまま美しい動く絵本になったよう。ジューン・アリソンのジョーは活発で面白いがガサツ過ぎる感じも。リズのエイミーが浮くほど華やかで、名子役のベスが泣かせる。
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      良い
    • 芳華-Youth-
      『芳華-Youth-』文革時代の青春群像劇。眩い若さが弾ける前半と中越戦争の傷跡との対比が印象的で辛い。本格的な画作りでダンスや戦闘シーンが見どころ。ただ人物もお話も焦点が定まらないのが惜しい。特に後半の編集の酷さは何か事情があったのだろうか。中国の歴史とノスタルジーが興味深い。
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      普通
    • ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
      『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』鑑賞。これ程物語と演技に没入したのはいつ以来だろう。グレタ・ガーウィグは古典の再現と今を生きる女性の思いを見事に両立し語りかける。それも何て軽やかに。ラストは発明のよう。映画だからこその表現でこういう夢を叶えた作品があるだろうか。
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      良い
    • CLIMAX クライマックス
      『CLIMAX クライマックス』初鑑賞。怒涛のダンスが快楽だし狂乱に染まるが実にロジカルな作品では。紹介やダベりで群像劇になり、ドラッグムービーだが幻想的演出を排した客観性。論理と感覚の両立でカオスの中にも共感や教訓が感じ取れる。ソフィア・ブテラがオファー受けてくれて感謝。
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      良い
    • 罪と女王
      『罪と女王』監督、脚本、製作と女性スタッフで納得。男性監督だと主人公をもっと強欲かコメディ、あるいはセクシーに撮るように思うがこれは物足りなさも含め揺れ動く心境がデリケートで謎めいている。夫、息子には共感、嘘と女性にまつわる真理が恐い。アンネの思いは僕には分かっていないのだろう。
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      良い
    • ドゥ・ザ・ライト・シング
      『ドゥ・ザ・ライト・シング』この機に初鑑賞。軽やかでエネルギッシュなストリートムービー。何より終盤の展開が現在何も変わっていないことに息ができなくなる。スパイク・リーは明確なメッセージを込めながらもミスリードな混沌で訴えかける。ライトシングとは、そして行っている者はいるのかと。
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      良い
    • キャスト・アウェイ
      『キャスト・アウェイ』冒頭の事故描写が怖くていまだに飛行機にのる時に思い出す。意外と地味で長いがトム・ハンクスの体現が凄くて見せきる。そして余韻が素晴らしい。
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      良い
    • ホワット・ライズ・ビニース
      『ホワット・ライズ・ビニース』ゼメキスのヒッチコック&ホラーチャレンジ。話としては面白いがハリソンがどこか浮いてるし、しつこいわりに怖さやダークさに欠けるのがゼメキスらしい。
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      普通
    • バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3
      『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』そして最後はドクとマーティの二人の思いに時間を費やしシリーズを締めくくる愛の映画になっていった。クライマックスの感動はこれぞ大らかに時空を超えるエンタメの面白さ。
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