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  • ウィーアーリトルゾンビーズ
    The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅠ
    海獣の子供
    スノー・ロワイヤル
    アラジン(2019)
    誰もがそれを知っている
    ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
  • さよならくちびる
    アメリカン・アニマルズ
    僕たちは希望という名の列車に乗った
    居眠り磐音
    オーヴァーロード
    ドント・ウォーリー
    アベンジャーズ/エンドゲーム
  • 主戦場
    幸福なラザロ
    シャザム!
    愛がなんだ
    マローボーン家の掟
    多十郎殉愛記
    ハンターキラー 潜航せよ
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    • 海獣の子供
      『海獣の子供』鑑賞。夏休みの輝き、生命の神秘を体感するような映像表現が圧倒的。僕の死にかけた感性に潤いを与えてくれる。説明台詞が残念だがパンスペルミア、子宮と初潮、生死の一体感、火の鳥宇宙らが舞い踊る。映画をリアルにした芦田愛菜の声の演技に脱帽、哀愁を与えた米津玄師の曲も見事だ。
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    • 僕たちは希望という名の列車に乗った
      『僕たちは希望という名の列車に乗った』鑑賞。社会主義の闇、若き決意、父と息子などをバランスよく語る良質な作品。史実を元にしてるが無駄がなく巧みな話し運び。教科書臭がするくらいだ。時代も主義も違う話しと観ていたら大人たちの言動や顔付きに、これ最近よく見てるのでは、と感じ怖くなった。
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    • ウィーアーリトルゾンビーズ
      『ウィーアーリトルゾンビーズ』鑑賞。スタートから心つかまれその自由な演出とエモい話しに泣いてブッ飛びまた泣いて。ステージをクリアしていく感覚も実はとても緻密な脚本世界だった。産まれ続いていくゲームでない物語。新感覚の映画の誕生に心躍る。
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    • 主戦場
      『主戦場』鑑賞。テンポよい抽出映像と語りのYouTuber感覚で論点を分かりやすく従軍慰安婦問題を取り扱う。インタビュー映像は人の浅はかさが印象的。右派左派で人の向きを変えてると思ったが例外も。監督の昔の動画も見たが2周位い回ってここに行き着いたのか。題材もだが切り口が興味深い。
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    • アラジン(2019)
      『アラジン』鑑賞。IMAX字幕。魅力に欠けるキャラや映像だなと見てると青ウィルスミス登場から俄然楽しくなる。ガイリッチーのノリ映像演出はハジけないが肩の力を抜いたところやバディ感がいい。初デート後の4人が微笑ましい。そして魔法や地位からの逆説も込めた解放。素直に多幸感に包まれた。
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      良い
    • スノー・ロワイヤル
      『スノー・ロワイヤル』鑑賞。リーアム殺人オヤジものはまだまだアレンジ次第で快作が誕生する。特捜部Qも撮ったノルウェーのハンス・ペテル・モランドが自作をハリウッドリメイク。完全に自分のものにしている作品という感じで絶妙なトーンを奏でヘンテコだが見事に収まるノワール群像劇に。面白い。
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      良い
    • The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅠ
      『The Crossing -ザ・クロッシング- Part Ⅰ』鑑賞。美男美女のどアップ、火薬多めのCG、恥ずかしいどモノローグ、メロディで綴る歴史メロドラマ。ジョンウーのブレないがもう残骸のような演出だ。長澤まさみは造花のよう。物語はあまり進まず後編の太平輪の悲劇へ。さて。
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      残念
    • さよならくちびる
      『さよならくちびる』鑑賞。女性デュオとローディーの音楽ロードムービー。なんて贅沢なシーンの切り取り方。湧き出る歌詞のように唐突にでも生々しく彼女らの気持ちに寄り添って流れていく。女2人男1人での関係性も邦画で新鮮。エンドロールを見るとスタッフは製作を中心に女性が多く素晴らしいなあ
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      良い
    • 誰もがそれを知っている
      『誰もがそれを知っている』鑑賞。名匠ファルハディのお馴染み出口のないサスペンス劇場。建物の構造を利用した巧みな演出とカット割で微妙な心理状態を表現。役者陣の顔つきもいい。それだけで何時間でも話を紡いでいけそう。ただその手法も慣れたのと熟練過ぎて今回面白さがつかみにくい程だった。
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      普通
    • ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
      『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』鑑賞。IMAXレーザーGT3D字幕。神々しいくらいの怪獣たちのバトルに日本人も満足のオマージュを散りばめアメリカ人大好き家族愛と核までミックス。監督のやりきった感が凄まじい。なんだか解説が妙にうるさいスポーツ観戦のよう、試合はとても良かった。
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      良い
    • 居眠り磐音
      『居眠り磐音』鑑賞。原作未読。松坂桃李の意欲作はどこか頑張ってる感があったがこれは冒頭からとても自然ななりきり感。安心の時代劇が動き出す。てんこ盛りの内容もしっかりとした芝居と演出で紡ぎ映画が壊れない。見せ場のクドささえ愛おしい程。芳根京子はコテコテ時代劇で見事な存在感、大物だ。
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      良い
    • アメリカン・アニマルズ
      『アメリカン・アニマルズ』鑑賞。カッコいいクライムエンタメだと思っていたのが馬鹿だった。いや中盤はそう見えるんだけど終わった今ほろ苦い味わいが広がっていく。アメリカンニューシネマを後悔として語るとどうなるか。青春の黒歴史というにはあまりも重い上手く飛べなかったアメリカの鳥類図鑑。
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      良い
    • ドント・ウォーリー
      『ドント・ウォーリー』鑑賞。ガスヴァンサントの編集が技巧的すぎる気もしたが監督とホアキンが本当に大切にこの人物を語ろうとしてるのが分かる。その丁寧さが効きやがて爽やかな風が吹く。ジョナヒルキリストとルーニーエンジェルが降臨。自分を知り人と繋がれば救いはある、そんな気持ちになる。
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      良い
    • オーヴァーロード
      『オーヴァーロード』鑑賞。コンバット、ナチの秘密、潜入爆破作戦、そしてアレと様々なエッセンスが。驚かせはオーヴァー気味もそれらが上手くミックスされた時A級大作にない「変やけど大当たり」的面白さ。銃撃アクションが見応えあり。カートラッセル風(息子!)とレアセドゥ似の配役もいい。
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      良い
    • やくたたず
      『やくたたず』シネ・ヌーヴォで初鑑賞。監督三宅唱。これが初長編とは。粗いモノクロ映像とザクザクした語り口だがそこには物語ではない、説明ではない、感動ではない、映画的な「やくたたず」な魅力があった。動きのある空間を切り取るセンスと人を惹きつけ続ける流れ。映画館で見られて良かった。
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      良い
    • ワイルドツアー
      『ワイルドツアー』鑑賞。山口のYCAMインターラボと三宅唱監督が協働し中高生らと作った映画。旬の作家の切れ味と若さやiPhoneの新鮮な世界。観察、撮る、交わるそのものとそこに息吹く人への想いが眩しい。トークショーは時代を担う監督らしいお話ぶりでさらに期待高まる内容でした。
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      良い
    • ハンターキラー 潜航せよ
      『ハンターキラー 潜航せよ』鑑賞。令和の初劇場鑑賞でとてもいい心持ちになるスタート。潜水艦、シールズ、ペンタゴンと見せ場優先でリアリティラインを突破、男達のファンタジーになっていく。ジェラルド・バトラーが結構渋味で、遺作となったミカエル・ニクヴィストがさすがの存在感。熱盛でした。
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      良い
    • 愛がなんだ
      『愛がなんだ』鑑賞。寂しい動物園が出てくる恋愛映画はやはり傑作だ。監督と人物との距離感が素晴らしくその間に観客をちゃんと入れてくれ恋愛迷い子話しが自分の物語に。平成のアデルとも言える怖さを岸井ゆきのの可愛さが浄化。立ち見も出る若い女子で満員の館内。僕も語りたいです。
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      良い
    • マローボーン家の掟
      『マローボーン家の掟』鑑賞。謎めいた語り口で様々な名作の匂いを漂わすがそれさえミスリードかのよう。若手俳優陣の面構えがよくこの兄妹の絆が切ない。最後まで飽きさせないがバヨナ風味、ホラー、愛と痛み‥とスタッフの能力以上に欲張り過ぎた感じも。アニャちゃんにまたもいろんな面で救われた。
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      残念
    • 幸福なラザロ
      『幸福なラザロ』鑑賞。白痴やおバカさんを思い出すも寓話とリアルさの狭間を彷徨い歩く感覚。そのゆったりとした映画的なマーキングが素晴らしい。スーパー16mmフィルムで撮影された映像が宗教画のようだ。虚偽や搾取が日常的な世界に畏怖の念さえも。ラザロ、忘れてはいけない天の使いだ。
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