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  • あつい胸さわぎ
    ピンク・クラウド
    イニシェリン島の精霊
    ノースマン 導かれし復讐者
    エンドロールのつづき
    SHE SAID/シー・セッド その名を暴け
    モリコーネ 映画が恋した音楽家
  • 非常宣言
    タミー・フェイの瞳
    サンダーバード55/GOGO
    ナイブズ・アウト:グラスオニオン
    フラッグ・デイ 父を想う日
    そばかす
    アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
  • ケイコ 目を澄ませて
    MEN 同じ顔の男たち
    ホワイト・ノイズ
    ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
    THE FIRST SLAM DUNK
    あのこと
    ブラックアダム
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    • あつい胸さわぎ
      『あつい胸さわぎ』主役の吉田美月喜の体当たり感と常盤貴子の映画が小さく感じる存在感。前田敦子はもはやお決まりの枠。『ケイコ 目を澄ませて』で光った三浦誠己、佐藤緋美が出ててまたも魅せるし『マイスモールランド』の奥平大兼がやはりナチュラルで映画が締まる。好きな役者がたくさん見られた
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      良い
    • あつい胸さわぎ
      『あつい胸さわぎ』乳がんはあくまで題材に揺れ動く青春の胸のうちや母親や廻りの人達との関りを前向きに描く。元が舞台とあまり感じさせない活き活きとした人や街の雰囲気。身体に関する表現は女性監督だったらどうだったのか。撮り方や編集、劇伴とこなれていない点が多いが温かさを感じる1本。
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      良い
    • グッドバイ、バッドマガジンズ
      『グッドバイ、バッドマガジンズ』鑑賞。五輪を控えて終わり行くある成人雑誌の世界。設定や冒頭は面白いが話が散漫で意図が掴めないエピが多い。題材が良くて日本文化の有り様としていくらでも笑えて批評できたのに。そこを期待した自分も悪かった。ヒロインの杏花はじめ役者陣は印象的で良かった。
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      残念
    • ピンク・クラウド
      『ピンク・クラウド』鑑賞。もはや新型コロナによるパンデミックの予言のよう。軟禁状態への焦燥やオンラインでの交流などの表現に驚く。ただやがて夫婦倦怠期もののようになり意図的としても会話や撮り方が硬直して面白さもダウン。コロナ禍を経験したからで初の緊急事態宣言の頃なら衝撃だったかも。
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      普通
    • イニシェリン島の精霊
      『イニシェリン島の精霊』マクドナーの舞台は見たことないが、映画は役者や舞台が妙にリアリティがあり戯曲っぽさを打ち消そうとしてるのが結果的にスリリングで面白い作風になっているのでは。残酷描写も特徴で知性からふいに感性が刺激される。打ちのめされたスリービルボードとはまた違う魅力だ。
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      良い
    • イニシェリン島の精霊
      『イニシェリン島の精霊』そして最後まで見ていくと人格者、賢者、愚者、見物人、道化、ロバ、死神らといった面々が往ったり来たりのマクドナーによる箱庭的な島感。自分はどれか、実生活でもこの人はどれなのか、と失礼ながら見てしまう程だ。じわじわとこの沼のような作品の虜になっている。
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      良い
    • イニシェリン島の精霊
      『イニシェリン島の精霊』マーティン・マクドナーの作劇はやはり個性的で素晴らしい。100年前のアイルランドの孤島での寓話。パードリックの愚直さを可哀相と思うもコルムの孤高への憧れに共感。どちらも痛い程分かるもうこれで行くしかない、でも時間がないという中年の悲哀。笑いながらも切ない。
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      良い
    • ノースマン 導かれし復讐者
      『ノースマン 導かれし復讐者』エンタメ大作風だがアート感が強く、アクション多めなのに決めの画のほうが面白く、現代的な男性批評がありそうできっちり残虐な復讐譚という歪なバランスの魅力。北欧の大地での燃えたぎる咆哮に魂を揺さぶられる。先ずは骨太な神話を現代の映画で観られて満足だ。
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      良い
    • ロッキー・ホラー・ショー
      『ロッキー・ホラー・ショー』知人のウォッチパーティで初鑑賞。モンスター映画の悲哀と古典ホラーやSF設定を借りて繰り広げられる狂乱のミュージカル。純粋に面白いしセクシュアリティへの自由で反骨的描写は今見ても素晴らしい。なんで見てなかったんだのカルトな名作感。いつか映画館で楽しみたい
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      良い
    • 非常宣言
      『非常宣言』大型回転セットの機内パニック撮影は見応えあり。終盤の政治的メッセージやトロッコ問題的な問いは、セウォル号の経験やコロナ禍の現在、意味のある問題提起だった。もう少し冗長さを失くしリアル寄りにしたら良かったのでは。でも韓国映画のやりきりは出来は別にしてやはり凄い。
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      普通
    • 非常宣言
      『非常宣言』鑑賞。雰囲気描写で強引にジャンルシフトする韓国映画らしい詰め込み大作。照明効果やりすぎ、カメラ揺れすぎでシネスコが見づらく絵コンテ的画が多く臨場感も意外と乏しい。何より話がいい加減で突っ込みどころを楽しもうかと思うと真面目感でリアリティラインが掴めず乗り切れなかった。
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      普通
    • ホワイト・ノイズ
      『ホワイト・ノイズ』Netflix。東京国際映画祭で観た方など感想は耳にしていたがやはり単なるブラックコメディではない趣向。ポストモダンの作家の原作に忠実なようで死の恐怖からの逃避と実存についてのアレコレ。題材が古いままで面白さも跳ねないが最後は私小説的バームバック風味に落ち着く
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      残念
    • エンドロールのつづき
      『エンドロールのつづき』鑑賞。ノスタルジックさや映画についての映画のオマージュもたっぷりありながら新しい視点に触れた感覚。インドと共に映画の未来に向かうスケールの大きい光と(心の)宇宙についての作品のようで素晴らしかった。
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      良い
    • モリコーネ 映画が恋した音楽家
      『モリコーネ 映画が恋した音楽家』冒頭彼のストレッチと地味な創作の姿が描かれ、その頭の中に流れる旋律を想像し天才の音楽世界にいざなわれる。自由な躍動感と知的な構築力の体現のよう。終盤は編集も熱く必涙のメロディのオンパレード。でも未見も多くまだまだ彼の音楽に出会えることが楽しみだ。
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      良い
    • モリコーネ 映画が恋した音楽家
      『モリコーネ 映画が恋した音楽家』2時間半超えも納得の充実ぶり。彼自身による人生の振り返りや映画音楽家である苦悩の吐露、錚々たる映画人や音楽家の評価や裏話、そして実際のシーンの挟み込み。楽しくてしょうがないしモリコーネと瞬時に分かる多彩な音楽の謎が少し分かったような気もした。
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      良い
    • SHE SAID/シー・セッド その名を暴け
      『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』原作本未読。MeTooを生んだ調査報道と性被害の実情。なにより映画化が素晴らしいし本人登場やキャストなど見応えあり。エンタメよりにしない手法は凡庸。実事件だけに制作陣や背景など問うことも多くそれがこの作品にあった真摯な態度だろう。
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      良い
    • その道の向こうに
      『その道の向こうに』AppleTV+オリジナル。ジェニファー・ローレンスがキャリア初期の頃の佇まい。現代のアメリカ女性を自然に演じてる感じで素晴らしい。ブライアン・タイリー・ヘンリーも力の抜けた名演だ。ダイアログが良くて感動をちょっと外し気味の粋な台詞に泣く。繊細さに魅了された。
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      良い
    • 冬の旅
      『冬の旅』初アニエス・ヴァルダ。哀愁漂うロードムービーと勝手に思ってたが冒頭で驚く。80年代の女性の冬の一人旅はそんなことを許さないし怒りと諦めに満ちてる。ドキュメント的というより作為的だし編集はヌーヴェルヴァーグ的。いつこちらにカメラが向くかと緊張。孤高の映画に出会えた感覚。
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      良い
    • フラッグ・デイ 父を想う日
      『フラッグ・デイ 父を想う日』カンヌ酷評もむべなるかな。映画は欧州のリベラルな知識層に背を向けるように米国の古風な親子関係や原風景に帰っていく。16mmの感傷的ショットや娘のアップで語るショーン・ペン。ここまで愚直だと愛おしさも。彼が娘を愛し娘は彼を信頼してることは良く分かった。
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      良い
    • ノベンバー
      『ノベンバー』鑑賞。エストニアの寒村での死者と悲恋をめぐるダークファンタジー。冒頭からシュールさ全開でモノクロでアートな映像感覚と学生ノリのようなやり過ぎ描写の世界に誘われる。つぎはぎさや汚物は苦手だが何だったのか掴めない強烈なシーンは魅力。白が印象的でまさに白昼夢映画だった。
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      coco 映画レビュアー
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