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  • 女王陛下のお気に入り
    ファースト・マン
    バーニング 劇場版
    メリー・ポピンズ リターンズ
    天才作家の妻 -40年目の真実-
    サイバー・ミッション
    サスペリア(2018)
  • バハールの涙
    ミスター・ガラス
    バジュランギおじさんと、小さな迷子
    未来を乗り換えた男
    ひかりの歌
    蜘蛛の巣を払う女
    クリード 炎の宿敵
  • 迫り来る嵐
    死体が消えた夜
    シシリアン・ゴースト・ストーリー
    家へ帰ろう
    シュガー・ラッシュ:オンライン
    アリー/ スター誕生
    メアリーの総て
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    • 女王陛下のお気に入り
      『女王陛下のお気に入り』鑑賞。ランティモス監督はシュールな映画プレイ感が苦手だが、本作はドロッドロな女の戦いの宮廷劇で楽しい。歪んだ映像と豪華な衣装、演出や音楽面での遊びも決まる。女優陣ではO・コールマンがアン女王の醜怪さと悲哀の体現が絶妙。ウサギの象徴に感動とテーマがかぶる。
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    • 枝葉のこと
      『枝葉のこと』鑑賞。死んだ眼で無口で歩き回る主人公に2時間釘付け。「自分より運の悪い奴を考えて安心する作戦」という優しさは他人を見下し合う共同体で生きる悲しさでも。不器用でクソだが増えていく衝突は彼の枝葉の「どうでもいいこと」の変化か。インディーズ私小説映画の素晴らしさに痺れた。
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    • ヤング・フランケンシュタイン
      『ヤング・フランケンシュタイン』DVDで再鑑賞。昔見て爆笑したメル・ブルックスの傑作コメディ。まずは伝説の広川太一郎吹替版で楽しむ。独特のイントネーションとアドリブ全開の名人芸だ。不気味だが美しいモノクロ映像と本家のセットを使った凝った作りでパロディを超えるような出来映え。
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      良い
    • サスペリア(2018)
      『サスペリア(2018)』鑑賞。フェミニズム、カルト、分断で解釈しようとするが感覚的には反転さえするようなややこしさ。憑依や継承のカオスは全く同じ台詞もあって魔女版『地獄の黙示録』のようにも。ティルダ・スウィントンの3役は後で知りなんだかそれが一番恐ろしく感じる魔女っぷりだ。
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    • ファースト・マン
      『ファースト・マン』鑑賞。IMAXレーザーGT。人類の月への偉大なる最初の一歩は悲しみを背負う静かなる男の心の奥に降りつような一歩だった。チャゼルは果敢にもドキュメンタリータッチの家族劇とパイロット視点の緊迫描写に徹する。偏りは感じるも見応えは十分。深遠なる偉業を体感できた。
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    • メリー・ポピンズ リターンズ
      『メリー・ポピンズ リターンズ』鑑賞。のってるエミリー・ブラントはこの大役も見事になりきる。お風呂や陶器でのミュージカルがカラフルで手書きアニメもあり眼福。衣装やメイク、美術もいい。キラーソングの無さ、演出や話の無難さ、悪役のオチと不満もあるが名作の最大公約数的な続編で楽しめた。
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      良い
    • メトロポリス
      弁士付き無声映画上映会で『メトロポリス』鑑賞。SF映画の古典がドラマチックな活劇になり、生演奏のピアノで臨場感もアップ。フィルム上映で映写機の音が聞こえて味わい深かった。改めて見るとやはり素晴らしく「映画はこの100年本質的には進化してないのでは」と思ってしまうほどのSF映画。
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      良い
    • バーニング 劇場版
      『バーニング 劇場版』イ・チャンドンの現代の韓国の若者や社会を描く試みで原作が生々しくスリリングに。それが原作を超えて村上春樹の喪失や死の匂い、メタファー謎掛けの多くを映像化した感じさえするのが堪らない。偉大な二人の作家の邂逅による知的で謎めいた世界。迷い込んでしまったようだ。
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      良い
    • ひかりの歌
      『ひかりの歌』鑑賞@シネ・リーブル梅田。短歌を元にした女性4人の小さなお話しで、その想いが光る瞬間をそっと映し出す。彼女たちの事情は分からない。でも日常でも同じで見守り時に話しかけることで繋がっていくのだろう。雰囲気のいいお店映画でもあった。舞台挨拶があり貴重な裏話も聴けました。
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      良い
    • バーニング 劇場版
      『バーニング 劇場版』鑑賞。久しぶりにノックアウトされた感覚。鳥肌が立つ程リアルなのにこの手に何も掴めず、最高に知的なのに我を忘れるくらいエモーショナル。そんな濃密な映画体験。一瞬の弛緩もない作品だった。
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      良い
    • 天才作家の妻 -40年目の真実-
      『天才作家の妻 40年目の真実』鑑賞。よくある題材に原題の「妻」の観点をいれた夫婦映画。クソ爺っぷりと隠された真実で話を引っ張るが、それよりもその奥底にある想いは何なのかをグレンクローズの表情に問う映画に。愛、誇り、怒り、悲しみ その切ない閃光。ラストも意味深で新章の予感もした。
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      良い
    • ベン・スティラー 人生は最悪だ!
      『ベン・スティラー 人生は最悪だ!』VODで初鑑賞。クレームが趣味の嫌みな中年男と車線変更が苦手ないいなり女の変テコな恋。酷い邦題だが『グレタ・ガーウィグ 恋は最悪だ!』でもいい程で、まだ垢抜けない大柄な彼女がキュートで最高。笑えないがささるノア・バームバックの厭世LA劇だった。
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      良い
    • ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
      『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』BDで初鑑賞。未見だった人気コメディ。謎をふりまきながら進む意外と凝った展開で、単なるバカ騒ぎの省略が上手くこの手でよくある嫌悪感なく見られた。色気は少な目だがヘザーグレアムでOK。ただあまりノリきれなくて笑える程にはいかず。
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      普通
    • サイバー・ミッション
      『サイバー・ミッション』鑑賞。確か最先端のハッキングの話だと思うが昔の香港映画のノリで近場でドタバタしてる印象。ただ後半話が大きく動くと突っ込み所一杯で楽しい。山Pはおいしい役で演者としても良かった。HTMLタグでサイバー攻撃できスマホの親指タップで何でもハック。未来を見た。
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      普通
    • 蜘蛛の巣を払う女
      『蜘蛛の巣を払う女』鑑賞。見逃さなくて良かった。ミレニアムシリーズの謎解きや変態性は物足りないが話の骨子はしっかりしてるし、テンポのいいアクション映画としては面白さ十分。落下を中心に様々な動きがありハッキングさえ活劇に奉仕してて心地いい。もう少しタメとハッタリがあると最高だった。
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      良い
    • バハールの涙
      『バハールの涙』鑑賞。ISと戦う女性達を女性ジャーナリストの視点も加え緊迫の戦闘シーン中心に描かれる。ゴルシフテファラハニが美しくも強い兵士に。家族のためでもあると共に坑う人間の尊厳を感じる。監督の思い入れが強すぎたせいか映画としては舌足らずな印象が強いが、重みのある題材だった。
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      普通
    • バジュランギおじさんと、小さな迷子
      『バジュランギおじさんと、小さな迷子』鑑賞。反則技の子ども描写が最後まで続く感動作。チャップリンのキッドも思い出す。映画は長いがもう慣れた。人情ものからスケールの大きい民族や宗教を越える勇気の話に。そして感涙の3連続ホームラン。インド映画の怒涛のエンタメ力にまたやられた。
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      良い
    • ミスター・ガラス
      『ミスター・ガラス』鑑賞。ここまで信念がある作りだと設定とオチだけで間を引き延ばしてるなんてとても言えない。いや3部作になり様々な設定とオチと彼の想いがスパークし特異な昇華を迎える。決して急がない演出やカメラ、タイトルワークのカッコ良さ。シャマランヒーローワールドの見事な完結だ。
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      良い
    • 家へ帰ろう
      『家へ帰ろう』鑑賞。ホロコーストから逃れた老人のロードムービー。ナチスものを見慣れたせいかエピソードも見せ方もありきたりと感じたが、素直な作りが新鮮な感動に繋がっていく。受賞した映画賞を見てラストは救済だと思い、表には出にくい歴史に埋もれ帰れなかった人達に思いを馳せる。
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      普通
    • アンブレイカブル
      『アンブレイカブル』VODで初鑑賞。設定は有名で作風が分かってるのでツッコミを入れながら拍子抜けせず楽しめた。主人公2人が変な魅力で逆さや鏡を使ったテーマを表す演出も面白い。オチは中二っぽく綺麗。当時なんだこれはになった感想も分かるが今プロローグ的に見ると内容以上の魅力を感じる。
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