TOP >TaulNcCarマイページ

TaulNcCar

さんのマイページ
TaulNcCar
つぶやいた映画
2,432 本
総ツイート
2,796 件
マイページ閲覧数
24,261 view
ウォッチしている
22 人
ウォッチされている
39 人
2019年以前の結果も見る

オールタイム映画ランキング

1位
2位
3位
× 絞込みを解除する
2432 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • サーカス五人組
    最後の決闘裁判
    Our Friend/アワー・フレンド
    DUNE/デューン 砂の惑星
    キャッシュトラック
    死霊館 悪魔のせいなら、無罪。
    サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ
  • 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
    HHH:侯孝賢 デジタルリマスター版
    ディナー・イン・アメリカ
    クーリエ:最高機密の運び屋
    空白
    レミニセンス
    アイダよ、何処へ?
  • 由宇子の天秤
    先生、私の隣に座っていただけませんか?
    浜の朝日の嘘つきどもと
    くじらびと
    モンタナの目撃者
    テーラー 人生の仕立て屋
    アナザーラウンド
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • Our Friend/アワー・フレンド
      『Our Friend/アワー・フレンド』エグゼクティブプロデューサーにリドリー・スコットの名が。ツェッペリンが2曲(原曲!)が使われていた。それとこの映画の元になったエッセイの抜粋が特典で配布された(パンフレットには全文掲載されているらしい)。こういうのは有難い、余韻に浸れる。
      いいね

      良い
    • Our Friend/アワー・フレンド
      『Our Friend/アワー・フレンド』時系列が前後し見にくさもあったが、そのままだと闘病に注視し辛過ぎたように思うし、いい時/悪い時も変わらぬ大切なことが見えてくる。彼らと長い時を過ごしその思い出を振り返った感覚。友人を主軸に加えることでこういう作品の視点が変わった。
      いいね

      良い
    • Our Friend/アワー・フレンド
      『Our Friend/アワー・フレンド』癌宣告を受けた妻とその夫と友人の話。感傷的な演出は抑え気味だがそれだけにダコタ・ジョンソンの美しい瞳、ケイシー・アフレックのしゃがれ声、ジェイソン・シーゲルの笑顔が切ない。映画の隅々に溢れていた慈愛に泣き疲れて心が洗われたかのようだ。
      いいね

      良い
    • ジェーン・エア
      『ジェーン・エア(2011)』キャリー・フクナガ監督はジェーンの心持ちが北イングランドの大地と重なるかのように優雅に物語る。当時21歳のミア・ワシコウスカが強く生きるも愛を乞う複雑な感情を表現。マイケル・ファスベンダーの破滅的なロチェスター卿もハマる。端正な古典再現が心地いい。
      いいね

      良い
    • 最後の決闘裁判
      『最後の決闘裁判』リドリースコットが素晴らしい仕事ぶり。アフレックとデイモンとの共同で600年も前の話を羅生門も借りド直球に現代のテーマとして語り切る。その骨太で繊細な手腕を楽しむと同時に今も通じる社会である痛み。彼処で見てるのは自分であり、あの溜息を聞き取れているだろうか。
      いいね

      良い
    • DUNE/デューン 砂の惑星
      『DUNE/デューン 砂の惑星』IMAX版砂の惑星ネイチャードキュメンタリーのようでも。気になったのが選民が白人で虐げられし民が有色系なこと。次作があればそれが良かったと思えるといい。それを含め現代的な批評性があまり掴めなかった。
      いいね

      良い
    • DUNE/デューン 砂の惑星
      『DUNE/デューン 砂の惑星』原作や過去作に触れず臨む。異世界創造の映像が凄くてここまで来たな感はあるがシャラメアップはじめ役者陣顔圧も負けていない。ゆったりとした話し運びは壮大な古典SF感に酔えるが世界観紹介ののっぺりさも。とにかくIMAXレーザーGTで楽しめて良かった。
      いいね

      良い
    • キャッシュトラック
      『キャッシュトラック』無骨なハードさからSクレイグザラーも思い出す。ステイサム映画ではあるが亡霊っぽさもあり安易なカタルシスを避けてるよう。ガイリッチーがタフだけど深みがある面白さに挑んだ意欲作だろう。正直そこは上手くいってるとは言い難いが面白いしゴツゴツとした印象は悪くない。
      いいね

      良い
    • キャッシュトラック
      『キャッシュトラック』鑑賞。演出テイストの重さと軽さ、ジャンル映画的な面白ポイント、時系列、視点を担う人物、キャラの正体といろんなチェンジが面白い。それらをジェイソン・ステイサムの魅力を使ってやや強引に見せていく。スコット・イーストウッドの使い方も今はこれがベストかも。
      いいね

      良い
    • サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ
      『サウンド・オブ・メタル』boidsound@シネマート心斎橋。攻めた表現力の音響でルーベンの体感度が爆上がり。説得力が違い生まれ変わったよう。バリアフリー字幕の音の注釈もすぐに慣れ重層的な見方で深みさえ。シネスコに美しく広がる世界とリズ・アーメッドの瞳。劇場で体感でき良かった。
      いいね

      良い
    • 007 スペクター
      『007 スぺクター』再見。クレイグボンドの魅力を活かしながら昔の大らかさに挑戦。ただ愛のドラマとスぺクターの大仰さのバランスで微妙な感じに。超大爆発とスパイカップルの画がそれを語る。リッチな画作りは良くて人間臭いボンドとしての帰着は悪くはなかった。NTTDの冒頭エピの言及も。
      いいね

      良い
    • 007 スカイフォール
      『007 スカイフォール』再見。ボンド映画を更新したクレイグボンドさえ過去の遺物として一度葬る挑戦。その存在意義、ダンディズム、トラウマを映像美とドラマ性たっぷりに描いて復活させることで孤高のスパイ映画に。芸術的とも言える高い完成度。青い目は何度愛する人の死を見るのだろう。
      いいね

      良い
    • 007/慰めの報酬
      『007 慰めの報酬』再見。前作ラストから続くというドラマの挑戦。強い新ボンドがスピーディにアクション中心で突っ走り面白い。ただ展開やカット割りは早過ぎるようにも。前作の復讐後日談どまりという感じ。クレイグボンドの魅力は感情や人間関係をきちっと描いた時により活きるのかも知れない。
      いいね

      普通
    • 007/カジノ・ロワイヤル (2006)
      『007 カジノ・ロワイヤル』再見。6代目就任時バッシングの青い目で金髪のボンドという挑戦。映画のテイストがシリアスで実にドラマチック。暴力、エゴ、愛、裏切り、死、悲しみ、それらを乗り越えかつ内包して誕生する骨太の殺し屋スパイ。クレイグボンドの魅力に改めて007のファンになった。
      いいね

      良い
    • 由宇子の天秤
      『由宇子の天秤』鑑賞。評判に違わず素晴らしかった。自分の瞳には実は映っていないこの世界の真の見方。人が日々問いかけていることであり作家なら安易な語り口でなく挑戦したいテーマ。映画で暗転前に鳥肌が立ったのはいつ以来だろう。自分の天秤としてゆっくり咀嚼し大切に語りあっていきたい。
      いいね

      良い
    • モスキート爆撃隊
      『モスキート爆撃隊』(1969)デヴィッド・マッカラム主演。『暁の出撃』と『633爆撃隊』を混ぜてよりエンタメ度を高くした感じ。恋愛部分がかったるいが戦闘周りはタイトで悪くはない。ただ『633爆撃隊』や他の映画のフッテージが使われていて(巧妙ではあるが)ちょっと安っぽく感じた。
      いいね

      普通
    • トコリの橋
      『トコリの橋』駐留地日本の横須賀港、箱根富士屋ホテル、芝大門、新橋キャバレーなど貴重な映像も。淡路恵子も登場するが女性含め米支配下の東アジア感。ウィリアム・ホールデン、グレース・ケリーの美男美女夫妻の家族が温泉で日本人と混浴するシーンが太平洋戦争後の象徴として何とも言えない味。
      いいね

      良い
    • トコリの橋
      『トコリの橋』初鑑賞。朝鮮戦争時、北朝鮮爆撃に向かうパイロットの苦悩。米海軍協力による実際の空母や戦闘機らの迫力が凄くオスカー受賞の特殊効果も巧い。それと日本駐留時の緩い異文化交流とがばっさり切り替わる異色の構成。それらを煽らずに淡々と描くことで終盤の攻撃時の緊張感が高まった。
      いいね

      良い
    • 大英雄
      『大英雄』面白いトニー・レオンが見たくて見たが聞きしに勝るトンデモ映画。カーウァイの『楽園の瑕』行き詰まりの合間に短期間で撮影。YouTube倍速風アクションと顔芸、女装男装、着ぐるみなどおバカ全開で楽しい。展開もいい加減で飽きてくるも当時の香港映画界の芸達者さ、元気さを知る。
      いいね

      良い
    • バナナパラダイス
      『バナナ・パラダイス』歴史を知りたければ知識を積み上げていくのがいいだろう。映画は映像表現によって時空を超え生きた感情の物語として刻み込んでくれる。この作品、現代パートが蛇足ではと見ているとじっくり時代を描いた映画でしかできないような感動の瞬間が待っていた。その醍醐味を味わう。
      いいね

      良い
      もっと見る Loading...
      Loading.....
      coco 映画レビュアー
      mokomoko37
      2857movies / tweets

      follow us