TOP >akatukiyami13マイページ

akatukiyami13

さんのマイページ
akatukiyami13
つぶやいた映画
151 本
総ツイート
244 件
マイページ閲覧数
1,279 view
ウォッチしている
0 人
ウォッチされている
0 人

オールタイム映画ランキング

akatukiyami13さんは、まだ設定していません。
× 絞込みを解除する
151 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • チャンシルさんには福が多いね
    クローゼット
    無頼
    スパイの妻
    #フォロー・ミー
    未成年
    ミッドナイト・ランナー
  • ザ・メイヤー 特別市民
    霊的ボリシェヴィキ
    コンフィデンシャル/共助
    スリー・ビルボード
    殺人者の記憶法
    操作された都市
    砂漠のシモン
  • ありふれた悪事
    希望のかなた
    南瓜とマヨネーズ
    ロダン カミーユと永遠のアトリエ
    女は冷たい嘘をつく
    月と雷
    ポルト
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • チャンシルさんには福が多いね
      キム・チョヒ『チャンシルさんには福が多いね』 チャンシルさんをはじめ、出てくる人びとがまずそこに「いる」。いることで何かれと関わりも生じるのだけど、それぞれは独り、どこまでも個だ。そんな時間も人生にはある。チャンシルさんも独り、スクリーンを観るこちらも独り。年初にぴったりの傑作!
      いいね
    • クローゼット
      キム・グァンビン『クローゼット』 この変則的な脚本こそ、韓国映画の真骨頂かと。〈恨〉を(特に)子ども時代に生じさせてはならない。その背骨がしっかり通っていて、観るこちらも胸が熱くなった。〈恨〉という観点から、韓国映画をもう一度観直してみようかな。
      いいね
    • 無頼
      井筒和幸『無頼』 男たちの離合集散が、ストーリーを成立させまいとする速さで描出されていて、清々しい。そのなかで(たぶん)二度、強い風の吹く場面がある。(観るこちらが意味を持ち込むからか)そこで速度が停滞し、何か日常の断面みたいなも… https://t.co/kOWYlKgeue
      いいね
    • スパイの妻
      黒沢清『スパイの妻』 戦前の設定ではあれ、蒼井優が置かれる立ち位置は、現在でも同じと思うのだけれど、それを肯定とは言わないまでも、ひとつの「運命」として描くのには、自分は違和感がある。脚本も、濱口竜介が「後退」したのでは、という疑義を持った。気づき、でなく納得という契機は頽廃だ。
      いいね
    • #フォロー・ミー
      思考を触発する映画は、やっぱり楽しい。『鵞鳥湖の夜』を美的に、静止画的に「消費」するのは勿体ないと思う。そこには解読できる何の深さもなく、感情(感傷)を託す何の物語もない。その過激さ。
      いいね
    • #フォロー・ミー
      ディアオ・イーナン『鵞鳥湖の夜』を観た。夜。音や色彩、表情や身ぶり、あらゆる記号がその内容を失って跳梁跋扈する。演出と編集、美術はそれら記号を唆し、氾濫するままにさせる。これが映画ではないか? 最近の「正しさ」を旨とする映画のなかにあって、貴重極まりない音と光の炸裂。傑作。
      いいね
    • 未成年
      『未成年』は見応えのある映画であり、また聞き応えのある映画でもある。部屋や教室、牛乳パックに至るまで、空間の開閉がどのような空気の移動をもたらし、音声や振動を生み出すのか。監督の繊細極まりない耳が、的確な空間と音響とを構築する。映画が映画であるということ。
      いいね
    • ミッドナイト・ランナー
      『ミッドナイト・ランナー』。普通に最高! 冒頭の(ひとまずの)親子の別れの切り返しから、一貫して向こうとこちら、跨ぎ越せない境界が提示される。学生という中途半端な身分の二人が、その境界をいかに生き切るか、その疾走が清々しい。シリアスであり、同時にコメディである、絶妙なバランス。
      いいね
    • 霊的ボリシェヴィキ
      韓英恵さんの、黒髪はヤバい。彼女が一人語りをしているとき、霊的な人形!がそうであるように、髪が伸びはじめる気配があって。その当人という器を越えた、なまものとしての何かが流出せんとするドキュメントとして、『霊的ボリシェヴィキ』はフェイクドキュメントならぬフェイクフィクションだ!
      いいね
    • ザ・メイヤー 特別市民
      『ザ・メイヤー』。韓国エンタメ映画の見事さは、まず役者の「面(つら)」と脚本がちゃんと用意されているからなのだな。そして冒頭の掴みから、テンポやカメラの位置や、演出が的確すぎる。ソウルの様々な場所の空気感がよく拾われていて、ソウル市長選挙の映画を分厚く下支えしているのも大きい。
      いいね
    • スリー・ビルボード
      『スリービルボード』は『湯を沸かすほどの熱い愛』ではないか説。
      いいね
    • スリー・ビルボード
      『スリービルボード』の良さが、全く判らない。。この映画の何が「面白い」のだろう??
      いいね
    • コンフィデンシャル/共助
      『コンフィデンシャル 共助』。アクション映画において、「顔」こそが重要であるということ。生死を含めて、その起-結をちゃんと見せてくれないと、観るこちらの持続するリ-アクションは生まれない。
      いいね
    • 操作された都市
      『操作された都市』を思い返して。本作の魅力は、『ラピュタ』に通じるボーイ・ミーツ・ガールものに因るのではないかと。主人公二人が、それぞれ引きこもりな生活であったことで、ともにある種の幼さをまとっていて、恋をも含めた物語の「始まり」の気配が、食事や車の場面から立ち上がってくる…。
      いいね
    • 殺人者の記憶法
      『殺人者の記憶法』。最近の(韓国)映画は、「記憶」の不確かさを映画にするべく苦心している印象がある。その際に重要なのは「真実」ではなく、「事実」の水準を明確に観客に伝えるべきだということ。映画において、あったこと、が全てなのだ。どうか肝に銘じて欲しいと思う。
      いいね
    • 操作された都市
      『操作された都市』、最!高! これぞ韓国エンタメの最高峰にして最先端。この映画のシム・ウンギョンを観るためだけでも、劇場に足を運ばなくては。加藤泰のスピリットは現在、韓国にある。(言い過ぎ?)
      いいね
    • 砂漠のシモン
      『砂漠のシモン』。オリヴェイラと全く同質の構想力! ラストでちゃんと正邪が入れ替わっているのが凄い! とってもリアリスティックな眼。
      いいね
    • 殺人者の記憶法
      キム・ヨンハ『殺人者の記憶法』。映画化、そのタイトルに読むこちらも引っ張られざるを得ないのだけれど、本書は韓国語で書かれた、ベケットの例えば『伴侶』のような作品だと思う。語り手の「俺」を規定し、再規定しようとする言葉が、そのために「俺」から分離してゆくドキュメント。
      いいね
    • ありふれた悪事
      『ありふれた悪事』。刑事ソンジンと新聞記者ジェシンが、どのようにして「親友」となったかは一切説明されない。「親友」とは例えばどのようなことであるのかが、具体的なアクションによって示されるだけだ。同じようにして、刑事と或る女が、靴下によって瞬時に交流する様を観ることができる。
      いいね
    • ありふれた悪事
      『ありふれた悪事』。刑事ソンジンが見切り品のバナナを息子に渡し、もう一本を妻と分けあう。そのとき縁側の二人の向き、顔つき、背格好がそっくりに映され、二人の夫婦の長い時間が瞬時にあらわになる。映画とは、人物や事物や場所の持つ時間の堆積を、瞬時のショットによってあらわすことができる!
      いいね
      もっと見る Loading...
      Loading.....
      coco 映画レビュアー
      GD_momoco
      2314movies / tweets

      follow us