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  • COLD WAR あの歌、2つの心
    バーニング 劇場版
    サスペリア(2018)
    夜明け
    タリーと私の秘密の時間
    ミッション:インポッシブル/フォールアウト
    ワンダー 君は太陽
  • さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物
    心と体と
    ラブレス
    スター・ウォーズ/最後のジェダイ
    人生はシネマティック!
    ブレードランナー 2049
    おクジラさま ふたつの正義の物語
  • トンネル 闇に鎖された男
    午後8時の訪問者
    未来よ こんにちは
    百日告別
    侠女
    ミューズ・アカデミー
    ドント・ブリーズ
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    • COLD WAR あの歌、2つの心
      『COLD WAR あの歌、2つの心』パヴェウ・パヴリコフスキ監督『COLD WAR あの歌、2つの心』。宿命のように求め会う男女は、まるでトリフォー映画にも似たものを感じた。演技も映像も音楽も全てが飛び抜けている。
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      良い
    • さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物
      『さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物』確固とした自分の好みの基準を持っている人は、時代からズレていってしまう人もいるけど、健全で正確な批評性を確立させている人は、こんなにもカッコいいコレクターになれるのだね。
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      良い
    • バーニング 劇場版
      『バーニング 劇場版』原作の『納屋を焼く』を読んだとき、この納屋を焼く男の背景が理解できなかった。今回の映画でもその部分でも謎だけども、存在としてのリアリティは格段に増した。内面が闇のように見えないけど、確実に存在する人として。
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      良い
    • バーニング 劇場版
      イ・チャンドン監督『バーニング 劇場版』 確かにこのエンディングは、想像しなかったけど、韓国映画らしいなと思いました。 https://t.co/MfWYTMcHv3
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    • サスペリア(2018)
      『サスペリア(2018)』『君の名で僕を呼んで』の時にも感じたけど、ルカ・グァダニーノ監督の作品は、画面で起こっていることと、観客として観ているこっちの心の動きが合致がしない。だから、今回の作品にも少し距離感を感じてしまった。
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      普通
    • 夜明け
      『夜明け』世間で生きる為には、社会的に必要とされる役割を演じることもあると思う。そして、その役割を拒否することも個人の選択としてある。この映画では、そのことを描こうとしているのかなと思った。ただし、その道はとても孤独な道だよね。
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      良い
    • ルーム
      『ルーム』人物の内面を深く掘り下げないような印象を与える演出は意図的なのか。母親と子供を取り囲む人々にそれぞれの役割があるれど、それぞれに軽く触れているだけで少し物足りない気がした。
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      普通
    • タリーと私の秘密の時間
      『タリーと私の秘密の時間』子供を授かること自体は、素晴らしい。ただ、子供を授かるという素晴らしいという面だけで考えを止まってしまう、特に男は。この映画で女性が養育するという困難さが少しだけわかった気がします。
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      良い
    • ミッション:インポッシブル/フォールアウト
      『ミッション:インポッシブル フォールアウト』シリーズを通じてコミック的な描写が多いシリーズだけど、今作は割とそのあたりがシリアスで良かった。ただ、今後はマッカリー監督のファンとしては、しっかりとした脚本の映画を観たい。
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      良い
    • ワンダー 君は太陽
      『ワンダー 君は太陽』冒頭でオーガストは、同級生の履いている靴で経済的な家庭環境を観察する。偏見を受ける側も人を外見で判断をしている。そういう描写を排除しない映画の作り方に誠実な姿勢が感じた。派手ではないけど、こういう映画好きだ。
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      良い
    • 藍色夏恋
      『藍色夏恋』以前観たときには、夏の日差しの明るさが印象的だったけど、今回のリマスターを観直してみて、印象が変わりもっと未来が見えない不安のようなものを強く感じた。ジェンダー扱った映画が増えた今こそ、この映画の真価は見直されるのでは。
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      良い
    • ラブレス
      『ラブレス』息子が朝食の時に流す絶望の涙が、忘れなれない。自分たちの人生をだめにしたと原因と思い込んでいる息子が姿を消したときから、親としての感情がよみがえるのだけど、その悲劇さえ人を変えることはできなかった、という皮肉がきいてる
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      良い
    • 心と体と
      『心と体と』度を越して几帳面過ぎることで、周囲から疎ましく感じられ、関係がギクシャクするあの感じの描写が細かい。この男女の不器用さは、おおよその人は多かれ少なかれ持っていのではないかな、と感じるのだけど。
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      良い
    • 人生はシネマティック!
      『人生はシネマティック!』イデオロギーの審判抜きで戦争を背景にした映画ができるのはとても羨ましい。日本では、こんな風な映画はできないだろうな。
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      良い
    • ハリーとトント
      『ハリーとトント』以前観た時は、とても寂しい印象が強かったけど、見直してみたらずいぶん明るい印象だった。今の映画に慣れてしまうと、スローテンポな映画だけど、なんとも言えない味があって良い。
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      良い
    • ブレードランナー 2049
      『ブレードランナー 2049』前作が作りこんだ構築的な作品とされるならば、今回の作品は装飾をそぎ落とした作品といえるかも。それはビジュアル面についてで、物語は前作よりも複雑でとても凝っているように思えた。とても満足です。
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      良い
    • スター・ウォーズ/最後のジェダイ
      『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』かつては自分にとって特別な映画だったけれども、やがて時代の変化とともに、変わっていくというのはちょっと寂しい感じもしました。自分もルークの立場に近いのかもしれない。
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      良い
    • おクジラさま ふたつの正義の物語
      佐々木芽生監督『おクジラさま ふたつの正義の物語』試写会。 クラウドファンディングで支援しました。アカデミー賞受賞の『ザ・コーブ』に対して日本から別の視点を提示しています。とても誠実に人々の想い… https://t.co/S0qNhqGJY4
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    • 世界一キライなあなたに
      『世界一キライなあなたに』大切な人に何を残せるのか。納得出来る生を生きられないのならば、どんな決断を下すのがベストなのか。重い題材を、ちゃんと魅せられる映画に仕上げてくるところが、誠実で素晴らしいと思う。
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    • 未来よ こんにちは
      『未来よ こんにちは』ライチャス・ブラザーズで有名な「アンチェインド・メロディ」のカバー曲を聴きながら、どんな言葉で表現したら良いのかわからない不思議な感覚に浸った。素晴らしい映画だった。
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