TOP >aoyadokariマイページ

aoyadokari

さんのマイページ
aoyadokari
つぶやいた映画
809 本
総ツイート
1,534 件
マイページ閲覧数
6,292 view
ウォッチしている
0 人
ウォッチされている
6 人
2015年以前の結果も見る

オールタイム映画ランキング

1位
2位
3位
× 絞込みを解除する
809 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛
    かごの中の瞳
    HOSTILE ホスティル
    西北西
    顔たち、ところどころ
    1987、ある闘いの真実
    きみの鳥はうたえる
  • 寝ても覚めても
    ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男
    判決、ふたつの希望
    テル・ミー・ライズ
    追想
    バンクシーを盗んだ男
    スターリンの葬送狂騒曲
  • ミッション:インポッシブル フォールアウト
    沖縄スパイ戦史
    国家主義の誘惑
    ヒトラーを欺いた黄色い星
    ウインド・リバー
    悲しみに、こんにちは
    人間機械
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • 判決、ふたつの希望
      『判決、ふたつの希望』レバノンの国家主義者の男とパレスチナ移民の諍い。裁判での法廷ドラマなんだが争う検事と弁護士が父と娘だったり、そこから物語が面白くなっていく。ギリシア悲劇の「エレクトラ」を連想させる。国を分断させる大事の裁判になっていくのだが、当事者二人の感情は揺れていく。
      いいね

      良い
    • チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛
      『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』ヒロインが青いドレスを来た女なんだけど語り手の侍女(姉妹的な)と平行して恋のロマンスだった。原作もベストセラーということだが物語が面白い。ドキドキだし笑えるし。
      いいね

      良い
    • チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛
      『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』面白かった。原作がフェルメールの絵のイメージのヒロインというけどけっこう動きがあるドラマでドラクロワという感じか?バブルが弾けて不倫がバレたのにハッピエンドというストリー展開も見事。シェイクスピアぽいのか。すれ違い勘違いの語り手。
      いいね

      良い
    • カランコエの花
      『カランコエの花』『少女邂逅』を観たあとで良かった。こっちは39分の中で完成された映画というか。「カレンコエの花」に舞う蝶のような。テーマは『LGBTについて』。そのまま授業に使える。でも今の日本では映画のようなことになるかもしれない。ブラックアウトの使い方とか見事だ。
      いいね

      良い
    • 少女邂逅
      『少女邂逅』「少女蚕」なんだな。成虫になれない蚕。授業でカフカ『変身』をやっていたのと逆パターンか。虫になるのではなく蚕の妖精が「ツグミ」なんだ。モトーラ世理奈という役者はソバカスが可愛い。イジメがテーマで完成されてない魅力というか、蚕と繭というモチーフがいい。少女のままで。
      いいね

      良い
    • かごの中の瞳
      『かごの中の瞳』タイのバンコクがそう感じたのかな。原色の街みたいな。近代的な街。あとスペインの歴史建築みたいなものも。そういえばカヌーのシーンは神話的だった(オデュッセイア)。覗き部屋のシーンとかディオニソスだよな。妹の旦那も。夫は精力が弱い人なんだが男は精力か?と。
      いいね

      普通
    • かごの中の瞳
      『かごの中の瞳』エロ・サスペンスかな?事故で視力を失った女性が結婚して、男の介助で世界を想像していたが手術して目が良くなったら違う世界が広がり欲望に目覚めて悲劇になる誰も幸福にならない後味の悪いドラマ。映像的には斬新なところもあるが観ているほうは疲れるかも。盲目のエマニエル夫人。
      いいね

      普通
    • 悲しみに、こんにちは
      『悲しみに、こんにちは』邦題もナイスだった。なんとなく『悲しみよこんにちは』にも似ている。新人女性監督カルラ・シモンの自伝的映画というのも納得。ラストはちょっと号泣しそうになるな。
      いいね

      良い
    • 悲しみに、こんにちは
      『悲しみに、こんにちは』最近のガキンチョ映画はあなどれないな。まあこれはスペインの少女の映画でなんとなく『ミツバチのささやき』を思い出してしまうが(妹がアナ)、アナが純粋な少女だったらこっちは計算高い反抗期の少女。母が亡くなって叔母さんの家に引き取られる。家族になる物語。
      いいね

      良い
    • 顔たち、ところどころ
      『顔たち、ところどころ』ゴダールはノスタルジックな監督でもなく現役なんだから当然だろうと思う。そのハプニングがゴダールの演出で、ラストのゴダールとのやり取りは緊張感あるシーンになっていたと思う。JR(JRGじゃなくて)の優しさがラストに引き出せたのだから。あとルーブルのシーン。
      いいね

      良い
    • 顔たち、ところどころ
      『顔たち、ところどころ』昨日観たホン・サンス『クレアのカメラ』で写真はあっという間に過去になってしまうと言ってたけど、過去の写真を引き出すとやっぱノスタルジックになってしまう。最後にゴダールを引っ張り出す演出だったけど見事に裏切られる。それは「アニエスのカメラ」だったからで、
      いいね

      良い
    • クレアのカメラ
      『クレアのカメラ』カンヌ映画祭で出会ったイザベル・ユペールと即興的に撮った感じの映画。相変わらずキム・ミニは可愛い。アイドル的可愛さじゃなくふと魅せる表情に、それまでツンとしていたのに瞬間微笑む姿にメロメロです。監督じゃなくても。イザベル・ユペールは余裕(何が?)。
      いいね

      良い
    • HOSTILE ホスティル
      『HOSTILE ホスティル』二本目、これも「異形の愛」とかチラシにあったから結構期待してみたのだが、ホラー映画だとは知らなかった。「異形の愛」のホラー映画。びっくりして声を上げそうになった。それからヒロインの後ろには注意したけど。志村、後ろ、後ろのパターンです。
      いいね

      良い
    • 西北西
      『西北西』山内優花のアイがナイマにケイを奪われるのじゃないかと思って、何万人しかいない同類に巡り合うことが大変なのにというようなセリフ、ディックのレプリカントみたいなセリフだなと。LGBTの異邦人性が在日外国人との関係性をよく捉えている。最初のコーヒーショップでのオヤジとか。
      いいね

      良い
    • 西北西
      『西北西』のタイトルがいい。メッカの祈りの方向で「神」の位置みたいな。イラン人であるナイマがタワーマンションでお祈りの時間に祈ろうとしてコンパスを取り出したけど磁気が狂っていると困ってしまう。スマホで方向を示して無事祈りを上げるのだが。あとレズビアンという言葉に対しての反応とか。
      いいね

      良い
    • 西北西
      『西北西』現在の問題を抱えている日本のLGBT映画の傑作。最近目立っている韓英恵の在日韓国人とイラン人留学生のサヘル・ローズの出会い。キャスティングがこれ以上いないという人選だ。日本人のLGBT役の山内優花も嫌な女だと思わせるほど演技力がある。ちょっとおじさん感動してしまった。
      いいね

      良い
    • 正しい日 間違えた日
      『正しい日 間違えた日』どっちもキム・ミニとデート出来たなら正しい日に思えるけどな。両方共酒に酔って駄目なパターンだけど。間違った日でもキスしているのが許せない。
      いいね

      良い
    • 正しい日 間違えた日
      『正しい日 間違えた日』生まれ変わったら絶対映画監督になって女優と恋をしたいと思わせる映画。キム・ミニの役は女優じゃないんだけど元モデルの今は絵を描いている人。監督が一目惚れしてコーヒー誘って寿司屋で酒を飲んで...。キム・ミニに惚れているのがわかるカメラワークだ。疑似体験映画。
      いいね

      良い
    • 1987、ある闘いの真実
      『1987、ある闘いの真実』やっぱ『お嬢さん』のヒロインだったキム・テリの可愛い笑顔の中にも意志ある行動力か?スニーカーのエピソードは良かった。泣ける
      いいね

      良い
    • 1987、ある闘いの真実
      『1987、ある闘いの真実』光州事件の後に大学生が拷問死した事件を隠蔽しようとする公安と事件を明らかにしたい側の警察との抗争。そして刑務所から事実を伝えようとする看守と姪っ子のドラマ、そこにデモ大学生との恋も絡ませて魅せる、韓国民主化運動の群像劇。韓国スターのエンタメ映画。
      いいね

      良い
      もっと見る Loading...
      Loading.....