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  • アネット
    流浪の月
    シン・ウルトラマン
    チェルノブイリ1986
    死刑にいたる病
    ベルイマン島にて
    ツユクサ
  • パリ13区
    カモン カモン
    ハッチング―孵化―
    気狂いピエロ
    スパークス・ブラザーズ
    親愛なる同志たちへ
    スピリットウォーカー
  • TITANE/チタン
    英雄の証明(2021)
    オートクチュール
    ニトラム
    ベルファスト
    ナイトメア・アリー
    ガンパウダー・ミルクシェイク
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    • ツユクサ
      『ツユクサ』その前に観た『流浪の月』と180度違うホームコメディ。TVで観たほうがいいかもしれない。普通の中年の淡い恋物語。その街(伊豆)が一つの家族的共同体を形作っている懐かしい映画。やっぱ一番は中山千夏のエンディング・ソングでしょう。それだで十分満ち足りた。
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    • 流浪の月
      『流浪の月』なんだろうな、もっと面白くなりそうな感じなんだよな。お母さんのシーンは説明的すぎた。樹木希林の娘さんは良かったけど。いきなり松坂桃李が裸になるシーンだよな。ここはちょっと衝撃だった。ここだけで説明がつくのだと思うんだけど。
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    • 流浪の月
      『流浪の月』アラン・ポーの詩がポイントになると思うのだが、ポー的人物は横浜流星のDV男だった。そこで事件になってもいいと思ったがそこまでのミステリーではなかった。松坂桃李は「ポー一族」のほうなのかな?真正ロリコンという感じで良かった。後半は面白かったのだが、ところどころ空きがある
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    • 流浪の月
      『流浪の月』ロリコンとされ逮捕された青年と少女が15年後再会する。15年だったのか?ま松坂桃李は19歳から34歳まで演じたのか。あまり変化はなかったけど。ヒロインの少女役の子は可愛かったな。10歳にして魔性の女という感じ。広瀬すずはイメージのまま。横浜流星のDV男は、良かった。
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    • 王女メディア
      『王女メディア』オリエンタリズムな範疇なんだろうけど、面白かった。制作ドキュメンタリーがあるんだ。『ドキュメンタリー 王女メディアの島』これ観たいぞ。
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    • 王女メディア
      『王女メディア』最初にケンタウルスが出てきて、その息子に語るメディアの話なのかな。その息子も退屈で寝てしまうのだが、私も途中寝ていた。ただ王女の衣装とセットが素晴らしい。遺跡で撮ったのだろうね。絵画絵巻を観ている世界だ。音楽が最初はアラブだったのだが、終わりのほうは日本の音楽。
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    • 王女メディア
      『王女メディア』歌わないマリア・カラスが主演という残念な映画かと言えばそうでもない。絵画的に素晴らしいのだ。物語はこれまたよくわからないというかギリシア神話ぐらいお前ら常識だろう!というパゾリーニの奢りがあると思う。メディアが魔女でローマを滅ぼすの話なんだが、子供を使って禍を呼ぶ
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    • テオレマ
      『テオレマ』シルバーナ・マンガーノの妖艶な色気とアンヌ・ビアゼムスキーの知的な匂い。その二人の女性(母と妹)を狂わすのならありがちなんだんだが、親父と弟までも狂わすのだった。近親相姦的なものと異邦人性の繋がりは、貴種流離譚の古典劇から来ているのだと思う。
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    • テオレマ
      『テオレマ』不気味なるものだがそれに惹かれていくしまう異邦人性。パゾリーニの中にある(ヨーロッパだな)キリスト教文化におけるタブーとされながら惹かれてしまう美意識なのか破壊衝動なのか、ランボーの詩集はわかりやすいと思う。そして、音楽ではバッハの『マタイ受難曲』が流れる。
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    • テオレマ
      『テオレマ』フランシス・ベーコンの画集を見せるシーンがある。この時代にこの画家を見出すのは凄い早いと思うのだがパゾリーニもゲイだということが関係しているだろうか?ドゥルーズがフランシス・ベーコンについて「出会う」ということで書いていたと思ったがそういう出会いがあるのだ。
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    • テオレマ
      『テオレマ』パゾリーニの感性は、絵画的感性なんだと思う。物語はそれほどでもない。あるイタリアのブルジョア家庭に異質の男が転がり込んできて彼の魅力に取り憑かれてブルジョア家庭が崩壊するドラマ。まあテレンス・スタンプが異星人みたいで、ウルトラマン的に言えばメフィラス星人なわけだった。
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    • チェルノブイリ1986
      『チェルノブイリ1986』これは過去の映画ではなく、現にロシアがチェルノブイリを攻撃したというそれもこういう結果がわかっていながら、国家とは恐ろしいものだ。
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    • チェルノブイリ1986
      『チェルノブイリ1986』映画を作った監督はロシア人でも今回の戦争には反対声明を出している。そして何より軍隊の無謀さをも描いているのだ。その上官も死ぬんだけど。最初に失敗した後に病院に行く途中ですれ違う軍隊のトラックにひしめき合っていた兵隊たちのその後の運命を予測してしまう。
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    • チェルノブイリ1986
      『チェルノブイリ1986』脚本も最初は恋愛ドラマ風の10年前に別れた彼女が子供を生んでいたという話から、チェルノブイリを離れて安全なキエフに住もうという矢先に事故が起きるのだった。送別会とか華々しくやって、そこで消防士の友情や上下関係があるというのを見せといて全員死亡。
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    • チェルノブイリ1986
      『チェルノブイリ1986』医者は原子炉に入る前に熱中症になるとか言っていて無理なことさせる上層部は今と変わらないのかも。一度目は失敗して、再度志願者がいないからと原子炉の中に突入していく。ここは映画だからだろう。一応エンタメ系のヒーロー映画にはなっている。ただあまりにも無謀すぎ。
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    • チェルノブイリ1986
      『チェルノブイリ1986』いまなら原発の知識はあるけど、その頃は素手で怪獣に立ち向かうような。放射線で黒焦げになる消防士たち。ケロイド状の顔や手足など目を背けたくなるような。それでも水が溜まった中へ突入する者たち。原子炉の熱で60℃以上になるというのに軍隊は潜水訓練をしたり
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    • チェルノブイリ1986
      『チェルノブイリ1986』ウルトラマンがいないウルトラマンのような映画だった。敗北感しかないのだけれど。これロシアの政府や国営原子力企業の協力を得てと書いてあるが、ソ連時代だから作れたのか?官僚批判はしているし、はっきり人災だと言ってしまっている。火災発生時に火を消しに行く消防士
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    • 浮草
      『浮草』今村昌平『赤い殺意』の予告編で「重喜劇」とフリップが出ていたのは、小津安二郎の「軽喜劇」に対抗して付けたのだな。この作品を観ると「軽喜劇」の良さが十分楽しめる。眠いから後は明日。
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    • 麦秋
      『麦秋』あと紀子の上司は今だとセクハラ上司になるかもしれん。淡島千景と出来ているだろうと思ってしまった。あまりにも今的だけど。これ今作ったら面白いかもしれない。
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    • 麦秋
      『麦秋』家族離散はチェーホフ的だ。紀子の結婚話が夢のような話になっているので幸福な映画になっている。でもその現実を考えると悲劇的な様相も帯びてくる。姑が杉浦春子だ。それに夫となる男も優柔不断な会社人間ぽい(医者だけど)。小津のファンタジーなのだろう。しかし、ラストはダークだ。
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      coco 映画レビュアー
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