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  • 月夜釜合戦
    スノー・ロワイヤル
    ずぶぬれて犬ころ
    氷上の王、ジョン・カリー
    ベン・イズ・バック
    マルリナの明日
    アメリカン・アニマルズ
  • 僕たちは希望という名の列車に乗った
    居眠り磐音
    RBG 最強の85才
    ホワイト・クロウ 伝説のダンサー
    ビル・エヴァンス タイム・リメンバード
    アベンジャーズ/エンドゲーム
    主戦場
  • イメージの本
    幸福なラザロ
    アガサ・クリスティー ねじれた家
    僕たちのラストステージ
    ある少年の告白
    愛がなんだ
    ザ・バニシング−消失−
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    • 早春
      『早春』1956年の小津。同時代に『狂って果実』があり、小津の保守的な一面がわかるサラリーマン映画。それが戦後の日本の形だったんだろうね。主人公の池部良は戦争体験者であり大学も出ているので大企業に努めているサラリーマン。専業主婦の淡島千景は大人しくはないけど戦後の家に染まる。
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    • スノー・ロワイヤル
      『スノー・ロワイヤル』『ゴッドファーザー』を雪景色にして『ダーティハリー』と『パルプフィクション』で割ったようなオヤジの復讐映画。去年観た『ウインド・リバー』のコメディ版みたいな、あまり考えないで楽しめるのはスノー西部劇だからだ。雪の中を走る除雪車にしびれる。
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    • 氷上の王、ジョン・カリー
      『氷上の王、ジョン・カリー』こちらは天才アイススケーターのジョン・カリーだけにスポットライトを当てたドキュメンタリー。「美と革命」のスケーターかな。それまでアイススケートはスポーツとしてマッチョが求められた。男子は特に。カリーは芸術性を求めた。カリーはバレエをやりたかったから。
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    • ずぶぬれて犬ころ
      『ずぶぬれて犬ころ』題名の「ずぶぬれて犬ころ」も自殺しようと出来なかった少年が土砂降りの雨の中で立ち上げた句だった。これは『金子文子と朴烈』で文子が朴烈の詩を読んだときに「犬ころ」の詩を立ち上げたのと共通した共感がある。詩(俳句)が立ち上がる瞬間は、他者によって詠まれる。
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    • ずぶぬれて犬ころ
      『ずぶぬれて犬ころ』そうなんだよね。傲慢とも言える顕信だけのドラマだったらあまり共感できなかったかも。ただ中学生がそんな顕信の自由律に惹かれる。「若さとはこんな淋しい春なのか」「気のぬけたサイダーが僕の人生」「何もないポケットに手がある」その俳句を少年が詠むときに句が立ち上がる。
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    • ずぶぬれて犬ころ
      『ずぶぬれて犬ころ』25才で夭折した僧侶でもあり自由律俳句の俳人・住宅顕信の俳句人生と現在のいじめられっ子の中学生が顕信の俳句の俳句に出会うドラマ。顕信はやりたいことやって白血病で制限されるけど家族や仲間に見守られて、中学生も夭折したと言っても顕信の才能が羨ましいという感想。
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    • 居眠り磐音
      『居眠り磐音』幼馴染みの兄が柄本佑と悪徳商人を柄本明でハマり役。セットや衣装が綺麗すぎてリアリティはない(お歯黒でもないし)が物語はよく出来ている。チャンバラシーンにもう少し迫力が欲しかったがラストの花魁シーンは泣ける。作りがTVドラマ的。
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      良い
    • 居眠り磐音
      『居眠り磐音』時代劇映画というよりTVドラマ的なのは日本テレビでやるんだろうか?原作は50巻あるそうだ。凄惨な事件の後に浪人となって深川の用心棒になる「居眠り剣法」の磐音。序章がその凄惨な事件で幼馴染みと妹が死んでしまう。兄を斬り殺してしまった磐音は許嫁の妹とも別れた。
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      良い
    • ベトナムを懐う
      『ベトナムを懐う』対立しあっていた孫娘と祖父だけど父親はベトナム戦争には触れないのだがボートピープルだったので故郷ベトナムに辛い思い出がある。祖父は金持ちの親友を交えての祖母とのベトナムでの青春時代。亡き祖母の孫娘への想い。オー・ヘンリーの短編小説のようなラスト。
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    • ベトナムを懐う
      『ベトナムを懐う』こっちはハリウッドで学んだという感じのコメディタッチの家族映画。ベトナムからニューヨークに出てきた祖父は、祖母がベトナムで亡くなってアメリカに来たけど老人ホームに入れられて祖母の命日に抜け出して孫がいる部屋にやってくる。孫は完全にアメリカ人でその文化の違い。
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      良い
    • 漂うがごとく
      『漂うがごとく』不倫しながら、そのモテ男の元カノが自殺してしまう。聾唖の娘がいたりして、ちょっと複雑な関係。ベトナムの都市部の群像劇みたいなところもある。BGMとかけっこう尖っっていて新鮮な感じ。ベトナムだからそれほどエロくもないんだけど結構頑張っている。
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      良い
    • 漂うがごとく
      『漂うがごとく』夫はちょっとマザコン気味でベトナムも儒教的なところがあるから男尊女卑な感じも。タクシーの客で闘鶏をやっているギャンブルおじさんの娘が父親が勝手に金を使うので逃げるときにタクシーに乗り込む。そして気ままなどライブでこのシーンは良かった。新妻は重いツアーになって、
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      良い
    • 漂うがごとく
      『漂うがごとく』ベトナムのニュー・ウェーブということでなかなかスタイリッシュな映画だった。新婚のタクシー運転手の夫と結婚生活に倦怠感を感じる新妻。女友達が作家で日本だと江口香織かな。吉本ばななのエロっぽい感じ。ビアンな関係も匂わせる。ツアーコンダクターのイケメンと浮気する。
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      良い
    • アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
      『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』「エンドゲーム」観た後に観たけどこっちのほうが面白いというか「エンドゲーム」は焼き直しなんだね。ポジとネガみたな。こっちがネガだけどネガティブの方が惹かれるかな。
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      良い
    • ベン・イズ・バック
      『ベン・イズ・バック』ラストが秀逸なのは、同じことを繰り返している不条理さ。なんだっけ、石がゴロゴロの神話。「シーシュポスの神話」なんだよね。絶望的母性愛。
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      良い
    • ベン・イズ・バック
      『ベン・イズ・バック』最初息子が突然帰ってくる。クリスマスというのが重要なんだけど後から分かるのが母親がクリスマスを一緒に迎えたいというようなことを言ったのだな。それで無断で施設を出てきてしまう。息子の過去は最初はよくわからないけど現実に出会う事件や人々の関係で展開していく。
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      良い
    • ベン・イズ・バック
      『ベン・イズ・バック』薬物依存症の息子の再生のドラマかと思いきや再生は?やっぱ母親役はニコール・キッドマンよりジュリアン・ロバーツの方がいいな(主観です)。でも模範的な母親を演じているのではなく息子に甘すぎな、結局共依存という母子関係の映画のよういも思えた。ドラマは秀逸。
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      良い
    • イメージの本
      『イメージの本』ゴダールの映画だけど試練だった。半分ぐらい寝ていたが時々爆弾映像で目覚される。古い映像の断片をつなげたゴダールの言葉と映像の世界。それでも映画に希望があるというのが印象的だ。暴力と不条理な世界に対するダンスシーンだよね。
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      良い
    • 僕たちは希望という名の列車に乗った
      『僕たちは希望という名の列車に乗った』女性の高官が中田久美が日本代表を恫喝するような怖さだ。そして一人一人の切り崩しをはかってくるドラマ的にも緊張感がある。過去の父親たちのドラマも重なって(共産党員だった人がナチスのスパイで処刑されるとか)、結末が不条理しかないのだが最後は爽快。
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      良い
    • 僕たちは希望という名の列車に乗った
      『僕たちは希望という名の列車に乗った』東ドイツ側の映画でシリアスだけど面白かった。ブレヒト劇という感じなのかな。不条理な権威主義に対する反抗。エリート高校のクラスでハンガリ動乱への共感の黙祷が教師の反感を買ったところから政府の学生たちへの尋問が始まる。恐怖政治の縮図。凄い映画だ。
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