TOP >asapu918マイページ

asapu918

さんのマイページ
asapu918
つぶやいた映画
3,195 本
総ツイート
3,281 件
マイページ閲覧数
35,336 view
ウォッチしている
0 人
ウォッチされている
15 人

オールタイム映画ランキング

1位
2位
3位
× 絞込みを解除する
3195 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • 山中静夫氏の尊厳死
    人間の時間
    コロンバス
    ムルゲ 王朝の怪物
    シェイクスピアの庭
    ジュディ 虹の彼方に
    酔うと化け物になる父がつらい
  • Fukushima 50
    娘は戦場で生まれた
    ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像
    レ・ミゼラブル(2020)
    スケアリーストーリーズ 怖い本
    エスケープ・ルーム
    架空OL日記
  • ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ
    ミッドサマー
    名もなき生涯
    グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~
    ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏
    1917 命をかけた伝令
    屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • ムルゲ 王朝の怪物
      『ムルゲ 王朝の怪物』試写。朝鮮王朝時代に恐れられた伝説の怪物をテーマにした歴史アクション。前半は朝廷内の陰謀が渦巻くサスペンス、中盤から怪物が暴れ回るアクションに。ユルい笑いもあり、サービス満点のエンタテイメントになっている。怪物のデザインはもう一捻り欲しいかな。
      いいね

      良い
    • コロンバス
      『コロンバス』試写。モダニズム建築が多いことで知られるインディアナ州コロンバスを舞台にした恋愛ドラマ。物語の展開はゆっくりで殆どが会話シーンだが、見どころは何といっても背景。モダンな建物やインテリアを美しく捉えた見事な構図は必見。監督はこれが長編デビュー作となるコゴナダ。
      いいね

      良い
    • ジュディ 虹の彼方に
      『ジュディ 虹の彼方に』試写。アカデミー賞で話題だが、思ったより地味。ハリウッドの道具にされた過去がトラウマのように断片的に挿入されるが、この辺りをもっと描けば彼女の苦悩がより伝わってきたかも。ゲイカップルとの友情は創作?レニー・ゼルウィガーの演技&熱唱、見事な復活劇は鳥肌モノ。
      いいね

      良い
    • レ・ミゼラブル(2020)
      『レ・ミゼラブル』試写。ヴィクトル・ユゴーの小説で知られる街を舞台にした衝撃作。移民や貧困層が集まる犯罪地域と化したこの街で、少年たちVS警察官の壮絶なバトルが繰り広げられる。社会の縮図をスタイリッシュに切り取ったカメラに緊迫感。… https://t.co/BJUVcdPZFh
      いいね

      良い
    • ヲタクに恋は難しい
      『ヲタクに恋は難しい』試写。福田雄一監督とヲタク。もう絶対相性が良い。冒頭から佐藤二朗のクドい説教(笑)。高畑充希の挙動不審演技&1人ツッコミなど、全体的にストーリーより役者陣のオーバーアクションが面白い。ミュージカルシーンは好みが分かれそうだけど、健気さが可愛い映画。
      いいね

      良い
    • エスケープ・ルーム
      『エスケープ・ルーム』試写。部屋を移るたびに死の罠が仕掛けられている設定は昔『CUBE』というホラーがあったが、こちらの方がゲーム感が強い。逆さの部屋やだんだん狭くなる部屋など視覚的に面白いが、もう少しスリルが欲しいところ。邦画にもありそうな内容で、若い子には楽しめるかも。
      いいね

      良い
    • ファンシー
      『ファンシー』試写。永瀬正敏演じる謎めいた男が郵便配達員と刺青彫師という2つの顔を持っており、取り巻きも相当ヤバイ(笑)。性的不能の若い詩人と夢見る少女も加わり、3人の捻れた三角関係が暴力とエロスで綴られる。キャストや設定から、どうしても公開を控える『初恋』と被ってしまう。
      いいね

      良い
    • バニシング
      『バニシング』試写。ジェラルド・バトラー主演なので大味アクション系かと思いきや(笑)落ち着いた演出のスリラー。狭い灯台の中でモラルや信頼関係が揺らぎ、次第に正気を失っていく男たち。展開は遅いがミステリアスでジワジワ来る。観ている最中より観終わった後に戦慄。映像もお洒落な雰囲気。
      いいね

      良い
    • 人間の時間
      『人間の時間』試写。キム・ギドク監督の最新作。最初から最後まで引き込まれっぱなし。軍艦の船内を舞台にした極限のドラマで、単なるサバイバルではなく人間の欲や業を描いた哲学的・宗教的テーマの強い作品となっている。壮絶な暴力と自然への回帰。衝撃的なシーンが多く疲労感半端ないが、深い。
      いいね

      良い
    • シェイクスピアの庭
      『シェイクスピアの庭』試写。妻や娘たちの苦悩、最愛の亡き息子に関する真実まで、家族の苦しみを何も知らずにいたシェイクスピア。家長としての威厳と成功者の誇りを必死に維持しながら寂しさと葛藤する姿が、痛々しく胸に迫る。戯曲や詩集から引用した台詞、絵画のような映像も印象的。
      いいね

      良い
    • ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
      『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』試写。アガサ・クリスティー風の正統派ミステリー。ダニエル・クレイグ扮する探偵が金田一みたいに飄々としたキャラで楽しい。ただ看護師の話に偏っているので、どのキャラも満遍なく描いて欲しかった。コメディタッチで笑いも豊富。シリーズ化してほしい。
      いいね

      良い
    • ラストレター
      『ラストレター』試写。岩井俊二監督の新作。家族や恋人の複雑に絡み合う思いが丁寧に描かれている。1シーンの出演ながら強烈な存在感の豊川悦司が厳しい言葉を放つ。しかし、人は思い出を糧に生き、そこから再生する。中年世代の共感を呼びそうなドラマ。庵野秀明氏の素朴な演技に癒された(笑)。
      いいね

      良い
    • 屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ
      『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』試写。殺風景な屋根裏で、酒と血にまみれた前半の描写がキツイ。蔑まれた末、醜く太った女たちを衝動的に殺害。そして終盤、階下の家族に降りかかる惨劇!生理的不快感と嫌悪感なら近年で一番かも。ホンカ役の俳… https://t.co/sgM1IH1Ynn
      いいね

      良い
    • キャッツ
      『キャッツ』試写。大昔に舞台を観て以来。人面猫みたいなビジュアルに違和感はあるが(笑)、途切れることなく続くナンバーとクラシックバレエ風ダンスにテンションが上がる。具体的なドラマはない作品だが、猫社会を想像し、これだけの世界観を作り上げた演出力はすごい。メモリーはやっぱり名曲。
      いいね

      良い
    • 名もなき生涯
      『名もなき生涯』試写。テレンス・マリックが得意とする人間哲学が独特のカメラワークで自然に心へ入ってくる。主人公の内面を象徴するような濁りのない映像美。命に換えても信念を貫いた農夫のドラマが、現代へ警鐘を鳴らす。ラストの「歴史に残らない行為が世の中の善を作る」意の言葉に胸が震えた。
      いいね

      良い
    • グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~
      『グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇』試写。ケラリーノ・サンドロヴィッチの戯曲を映画化。小池栄子が素晴らしい。大食いでガサツながら美女の一面を持ち、次第に主人公に惹かれていく女心を好演。中盤過ぎの衝撃展開には少々腑に落ちない点もあるが、戦争直後の東京を再現したセットも◎。
      いいね

      良い
    • 酔うと化け物になる父がつらい
      『酔うと化け物になる父がつらい』試写。原作は菊池真理子のコミックエッセイ。深刻な状況を笑いに昇華、暗くなりがちなドラマを軽快に描いている。幼少期の心の傷が大人になって様々に影響しているのが切ない。寂しさを漫画に換えて乗り超えた彼女の強さがすごい。父親に扮した渋川清彦、適役。
      いいね

      良い
    • ロニートとエスティ 彼女たちの選択
      『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』試写。女性同士の恋愛を描くラブストーリーだが、ユダヤ教徒の習慣や価値観が全編を覆い、日本人には馴染みのない描写が目立つ。禁欲と熱情の対比がレイチェル・ワイズとレイチェル・マクアダムスの美しさで上品な印象。異文化に興味がある人は楽しめるはず。
      いいね

      良い
    • 転がるビー玉
      『転がるビー玉』試写。再開発が進む都会で若者たちが焦る気持ちは分かる。でも、自分たちまで変わらなくてもいい、むしろ自分らしくいる方が難しいはずだ!とオバさんは言いたい(笑)。彼女たちの傷つきやすく揺れる心情が、角度によって色が変わるビー玉に象徴される。大丈夫だ、強く生きろ!
      いいね

      良い
    • ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像
      『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』試写。老美術商と孫の"バディもの"だが、美術商の親子関係が冷え込んでおり、寂しさが漂う。名画と見込んだ美術商の「賭け」がドラマを引っ張り、孫も成長していく感動作。個人的にレーピンと言えば「イワン雷帝とその息子」。あの迫力はすごい。
      いいね

      良い
      もっと見る Loading...
      Loading.....