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  • イコライザー2
    未来のミライ
    万引き家族
    15時17分、パリ行き
    シェイプ・オブ・ウォーター
    キングスマン ゴールデン・サークル
    KUBO クボ 二本の弦の秘密
  • IT イット “それ”が見えたら、終わり。
    ブレードランナー 2049
    バリー・シール アメリカをはめた男
    アトミック・ブロンド
    猿の惑星:聖戦記
    エイリアン コヴェナント
    ダンケルク
  • 新感染 ファイナル・エクスプレス
    メッセージ
    午後8時の訪問者
    サラエヴォの銃声
    キングコング 髑髏島の巨神
    哭声 コクソン
    ラ・ラ・ランド
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    • 哭声 コクソン
      『哭声』最初は静かだが、徐々に強烈なことになってくる。途中から現れる女のシーンが良い。通りの影に佇んでいたり。久々に映画的な画面を見た気がする。。お話も彼らが悪魔なのか神なのか、yesなのかnoなのか、さっぱりわからないが、物語的仕掛け満載で韓国映画のパワーが炸裂。
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      良い
    • 静かなる叫び
      『Polytechnique』どう捉えたらよいのか難しい。テロリズムは自分勝手で嫌なもんだというのは伝わる
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      評価
      なし
    • プリズナーズ
      『Prisoners』「ブレードランナー2049」は数々の縛りの要素をこなしながらも、あくまでもドゥニ・ビルヌーブ監督の映画だったのだと、この映画を観ながら思った。自分の作家性を前面に出すことはないのだが、どこか重層低音のように響くビルヌーブ節というようなものがあるのだなあ。傑作
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      良い
    • 2001年宇宙の旅
      『2001: A Space Odyssey』今まで何度も見てるが、IMAXのせいか音響効果が凄いのだと気付かされた。とともに、これはどうしたったって話がわからない。youtubeにある町山智浩氏の解説が面白く判りやすい。「シャイニング」など他の名作もIMAXで再上映してほしい。
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      良い
    • 15時17分、パリ行き
      『The 15:17 to Paris』素行不良の三人の子供のその後。テロリストになるのかな?と思うような演出でハラハラ。だが見終わった時にはじわりとした感動、清々しさを感じた。実際に犯人を捕り押さえた本人達が演じていることにも驚いたが、撃たれた乗客も本人役で出演していてビックリ
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      良い
    • KUBO クボ 二本の弦の秘密
      『Kubo and the Two Strings』題材が日本なせいか、逆に巧くやり過ぎというか、あまりにも娯楽映画で、アメリカ的なのが気になってしまった(個人の趣向ですので作品としては良いのかもしれない)。ハリウッド映画に辟易してない素直な人なら感動できるのかも。
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      残念
    • イコライザー2
      『The Equalizer 2』前作はホームセンターの設定など謎めいて奇妙な面白さがあったが今回はオーソドックスに。敵より先んじて必ず倒す見せ方は痛快だが、大作りな箇所も多々。事件の全容が判りづらかったり4DX用なのか晴れなのに雷鳴?がしたり、必然なく嵐の方へ向かったり、等々。
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      普通
    • LOOPER ルーパー
      『Looper』超能力に、タイムトラベルと、基本設定が安っぽい割に、どういう訳か話が分かりづらく(特に分かりたくもないが)感情移入もできない。尺を90分位にしてお笑い要素もあればまだ救われるのに、、良いのは話と無関係なエミリー・ブラントのチョイエロシーンだけって、どうなんすかねw
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      残念
    • キングスマン ゴールデン・サークル
      『Kingsman: The Golden Circle』1は良かったが、これは詰まらない。色々と凝って捏ねくり回してダメになったパターン。死人も簡単に蘇生させられるし、人を惨殺しても痛くも痒くもない。良い事をいくら言っても心に響かず、服はフォーマルでも映画はカジュアル過ぎた。。
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      残念
    • 午後8時の訪問者
      『La fille inconnue』医者だから秘密は守る。誰にも口外しないと言いながら、いろんな所で口外しまくってしまう主人公、、刑事まがいの行動。警察も迷惑だったと思う。ダルデンヌ兄弟にしては全体的にハズしてしまった感じは否めない。
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      残念
    • 砂の器
      『砂の器』脚本は明快だと思う。プロダクションの意気込みのせいか大作となり、後半が冗長気味。橋本忍は完璧を求めてはいない。ただ言いたいことがあるが故に長過ぎ、そこが残る映画ではある。間違ってますがね。。個人的には中盤までの夏の雰囲気描写や、丹波と森田の刑事コンビがとても良かった。
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      良い
    • 未来のミライ
      『未来のミライ』くんちゃんという子が主人公であって、妹は脇役でしかない。という所にもこの映画のチグハグさが現れていると思う。夢と現実を交錯させた物語をサラッとこなしている細田監督は優れた演出家だとは思うが、映画の作家としてもう一つ何かが欲しい感じがする。結局なんだったのかという‥
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      評価
      なし
    • サラエヴォの銃声
      『Smrt u Sarajevu』女性ジャーナリストと男の真剣な口論を見ていると、多民族国家というのは日本では計り知れない様々な軋轢があるのだなあと思う。その場の空気を捉えた演出もいいのだが、内容的によく判らないながらも、何かを考えさせられる。
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      良い
    • 昼顔
      『Belle de Jour』ルイス・ブニュエル監督は、かつてシュールレアリズムの旗手と言われた訳だけれども、商業映画を撮るにあたって、その芸術的な評価をどう自分の作品に落とし込もうかを悩んでいた様にも思う。映像よりも、深層心理の方からのアプローチで話を作っているのかなと思った。
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      良い
    • IT イット “それ”が見えたら、終わり。
      『It』ロケ地の雰囲気や俳優、映像、音楽は良く、名作になりそうな感じもしたが。演出的に幻想と現実の描写に差がなく、これでは殺した方も殺された方も浮かばれない。Itが共同幻想のようなものであれば、弟が戻ってこないとおかしいし、戻ってこないとなると、B級ホラーでしかない
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      残念
    • 残菊物語
      『残菊物語』後年の近松物語はこの話を更に深めたのだろうか。家出後の「その後の人生」を冷めた視線でじっと見据える溝口演出。暗い日本家屋を滑る移動撮影が良いし、照明にも工夫がある。戻った実家で台所を見詰める主人公のショットが切ない。江戸時代に見えるが扮装や汽車から明治時代の話だと思う
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      良い
    • カプリコン・1
      『Capricorn One』砂漠への不時着後、乗組員が少量の水や救急セットを持って別れる。こういう細かいディティールが良いのだな。ほとんど地味な話の積み重ねだが、ラストの30分でそれが解放され名作となった。厨坊の時にこれを見たかった、
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      良い
    • シェイプ・オブ・ウォーター
      『The Shape of Water』デル・トロ監督への期待が高すぎた。ティム・バートンに似てるんだな。。テーマはよくわかるが、映画として細部にリアリティーや緊張感が無い。悪人もぼんやりしているし、パンズラビリンスでも冗長気味だと思ったが、この映画では更に欠点が出てる気がした。
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      残念
    • 仮面 ペルソナ
      『Persona』女性の普遍的な不安を前衛的に描く。最近作かと思うくらい映像が鮮明で新しい。これが1967年の作品とは!海辺のシーンは全部カラーで見たい気もした。顔を地と図に見立てた構図など斬新。窓際やカーテン越しの隣部屋というのをこんなに別空間のように撮れる監督も少ないのでは、
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      良い
    • 河内カルメン
      『河内カルメン』お話は「浮雲」みたいだが、あの映画ほど突き抜けられなかったのは、途中で何か面白い見せ方をし始めてしまうの清順監督のサービス精神のせいなのか。。なのでその場的な面白い部分は多い。
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      良い
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