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  • 未来のミライ
    万引き家族
    シェイプ・オブ・ウォーター
    IT イット “それ”が見えたら、終わり。
    ブレードランナー 2049
    バリー・シール アメリカをはめた男
    アトミック・ブロンド
  • 猿の惑星:聖戦記
    エイリアン コヴェナント
    ダンケルク
    新感染 ファイナル・エクスプレス
    メッセージ
    午後8時の訪問者
    サラエヴォの銃声
  • キングコング 髑髏島の巨神
    ラ・ラ・ランド
    マリアンヌ
    マグニフィセント・セブン
    ホドロフスキーの虹泥棒
    ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
    ハドソン川の奇跡
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    • 午後8時の訪問者
      『La fille inconnue』医者だから秘密は守る。誰にも口外しないと言いながら、いろんな所で口外しまくってしまう主人公、、刑事まがいの行動。警察も迷惑だったと思う。ダルデンヌ兄弟にしては全体的にハズしてしまった感じは否めない。
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      残念
    • 砂の器
      『砂の器』脚本は明快だと思う。プロダクションの意気込みのせいか大作となり、後半が冗長気味。橋本忍は完璧を求めてはいない。ただ言いたいことがあるが故に長過ぎ、そこが残る映画ではある。間違ってますがね。。個人的には中盤までの夏の雰囲気描写や、丹波と森田の刑事コンビがとても良かった。
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      良い
    • 未来のミライ
      『未来のミライ』くんちゃんという子が主人公であって、妹は脇役でしかない。という所にもこの映画のチグハグさが現れていると思う。夢と現実を交錯させた物語をサラッとこなしている細田監督は優れた演出家だとは思うが、映画の作家としてもう一つ何かが欲しい感じがする。結局なんだったのかという‥
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      評価
      なし
    • サラエヴォの銃声
      『Smrt u Sarajevu』女性ジャーナリストと男の真剣な口論を見ていると、多民族国家というのは日本では計り知れない様々な軋轢があるのだなあと思う。その場の空気を捉えた演出もいいのだが、内容的によく判らないながらも、何かを考えさせられる。
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      良い
    • 昼顔
      『Belle de Jour』ルイス・ブニュエル監督は、かつてシュールレアリズムの旗手と言われた訳だけれども、商業映画を撮るにあたって、その芸術的な評価をどう自分の作品に落とし込もうかを悩んでいた様にも思う。映像よりも、深層心理の方からのアプローチで話を作っているのかなと思った。
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      良い
    • IT イット “それ”が見えたら、終わり。
      『It』ロケ地の雰囲気や俳優、映像、音楽は良く、名作になりそうな感じもしたが。演出的に幻想と現実の描写に差がなく、これでは殺した方も殺された方も浮かばれない。Itが共同幻想のようなものであれば、弟が戻ってこないとおかしいし、戻ってこないとなると、B級ホラーでしかない
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      残念
    • 残菊物語
      『残菊物語』後年の近松物語はこの話を更に深めたのだろうか。家出後の「その後の人生」を冷めた視線でじっと見据える溝口演出。暗い日本家屋を滑る移動撮影が良いし、照明にも工夫がある。戻った実家で台所を見詰める主人公のショットが切ない。江戸時代に見えるが扮装や汽車から明治時代の話だと思う
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      良い
    • カプリコン・1
      『Capricorn One』砂漠への不時着後、乗組員が少量の水や救急セットを持って別れる。こういう細かいディティールが良いのだな。ほとんど地味な話の積み重ねだが、ラストの30分でそれが解放され名作となった。厨坊の時にこれを見たかった、
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      良い
    • シェイプ・オブ・ウォーター
      『The Shape of Water』デル・トロ監督への期待が高すぎた。ティム・バートンに似てるんだな。。テーマはよくわかるが、映画として細部にリアリティーや緊張感が無い。悪人もぼんやりしているし、パンズラビリンスでも冗長気味だと思ったが、この映画では更に欠点が出てる気がした。
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      残念
    • 仮面 ペルソナ
      『Persona』女性の普遍的な不安を前衛的に描く。最近作かと思うくらい映像が鮮明で新しい。これが1967年の作品とは!海辺のシーンは全部カラーで見たい気もした。顔を地と図に見立てた構図など斬新。窓際やカーテン越しの隣部屋というのをこんなに別空間のように撮れる監督も少ないのでは、
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      良い
    • 河内カルメン
      『河内カルメン』お話は「浮雲」みたいだが、あの映画ほど突き抜けられなかったのは、途中で何か面白い見せ方をし始めてしまうの清順監督のサービス精神のせいなのか。。なのでその場的な面白い部分は多い。
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      良い
    • バリー・シール アメリカをはめた男
      『Barry Seal』内容をよく知らずDVD鑑賞。演出の古臭さ、画面の質感から、てっきり八十年代くらいの作品だと思ってた。トムクルーズのやってる事は昔から変わらないなと思って、調べてみたら去年の作品だったか。。
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      普通
    • 猿の惑星:聖戦記
      『War for the Planet of the Apes』シーザーの豊かすぎる表情はもはや「お家芸」の域に達していたのだが、今回で見れなくなるというのは寂しい。。砦のようなところにしか住めない人間達が毎度のことながら全員悪人に見える。そして寓話のような最後の展開が良い。
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      良い
    • 万引き家族
      『万引き家族』絶望があるわけでも希望があるわけでもなくそこには、豊かさがある気がした。多分、もう一度繋がろうとすれば、繋がることができる家族。彼らにはその力がある。離散した後にふと気になって振り返る。家族がすぐ近くにいるような気がして。
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      良い
    • アトミック・ブロンド
      『Atomic Blonde』銀髪シャーリーズ・セロンの目つきがヤバイ。話がよくわからないまま惹きつけられて見ていると、凄いアクションがあったり。アクションというのは見せ方次第でまだこんなができるのかと。。予想外なことが多かった。なんかいいんじゃないですか!?
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      良い
    • サウルの息子
      『Saul fia』実際あった題材で、それは恐ろしすぎて、感想が書きづらいが、あくまでも映画。フィクション(創作)なのだと思う。ラビが偽物だったり、ひょこっと少年が出てきたりするところやラストに映画を感じる。
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      良い
    • 泥の河
      『泥の河』藤田さんと女の子の入浴シーンが痛む。監督がギリギリまで切り込んで行ってやろうという意気を感じる。子供時代のともだちとの出会いや別れってほぼこんな感じだったなと思う。田村高廣演じる父親が優しくて良いが、何故か途中で失踪する。暗い過去を感じさせるが、説明がされないのが潔い。
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      良い
    • エウロパ
      『Europa Report』見せ方が凝り過ぎるのか、逆に安っぽく感じるが、大真面目な作りには好感が持て、総じて良心的な作品。最後まで一応、ハラハラして見ることはできる。この手の作品にはよく出てくるが、船長の言うことを聞かないで自分勝手に暴走して死んでしまうキャラには腹が立つ
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      普通
    • わらの犬
      『Straw Dogs』暗いマジな映画なのかなと見ていたが「死霊のはらわた」や「サプライズ」系映画の元祖としか思えない。恐怖が一転してお笑いにもなりそうだが、時代的にそうはならなかったのだろう。男たちの顔が似過ぎで判別がつかない嫌いもあるが、ペキンパー監督の不穏な雰囲気作りは最高
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      良い
    • オール・ユー・ニード・イズ・キル
      『Edge of Tomorrow』死ねばリセットできると言う設定が好きではないし、何度もリプレイすると言うのは、理屈としてあっているのだろうかと疑問に思う。最初トムクルーズが嫌な性格というのは笑えたが。
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      残念
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