TOP >chikemuriマイページ

chikemuri

さんのマイページ
chikemuri
つぶやいた映画
213 本
総ツイート
551 件
マイページ閲覧数
952 view
ウォッチしている
0 人
ウォッチされている
0 人

オールタイム映画ランキング

chikemuriさんは、まだ設定していません。
× 絞込みを解除する
213 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • ビブリア古書堂の事件手帖
    ここは退屈迎えに来て
    止められるか、俺たちを
    日日是好日
    泣き虫しょったんの奇跡
    検察側の罪人
    インクレディブル・ファミリー
  • パンク侍、斬られて候
    妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII
    孤狼の血
    犯罪都市
    レディ・プレイヤー1
    ミスミソウ
    ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
  • 15時17分、パリ行き
    サニー 32
    グレイテスト・ショーマン
    花咲くころ
    猫が教えてくれたこと
    予兆 散歩する侵略者 劇場版
    IT イット “それ”が見えたら、終わり。
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • ビブリア古書堂の事件手帖
      『ビブリア古書堂の事件手帖』太宰の稀覯本を狙う正体不明の怪人が現れるが、登場人物が少ないのでフェアなミステリの文脈で犯人が誰かはすぐ分かるし、動機に至っては人の不幸を弄んでるだけだし、黒木の思わぬ行動も、東出と夏帆の密会の丁寧さと比べ、野村との交流が描写が足りないから唐突な印象。
      いいね
    • ビブリア古書堂の事件手帖
      『ビブリア古書堂の事件手帖』祖母にビンタされたトラウマで本が読めなくなる。おそらく学力にも悪影響があっただろう…と野村周平が最初は無職なのでその辺モヤモヤする。古書堂の外装も内装に美術が良い仕事をし、その中で黒木華と野村の間の親密な気配が高まっていく描写には心暖まるものがある。
      いいね
    • ビブリア古書堂の事件手帖
      『ビブリア古書堂の事件手帖』幼い頃祖母渡辺美佐子の愛蔵漱石全集を触りビンタされ以後本が読めなくなった野村周平は、祖母の死後その本に漱石の署名と古書店の値札を見付け、現在黒木華が経営する店を訪ね、黒木の推理で若き日の祖母夏帆と作家に憧れる東出昌大の恋を知り、そして黒木に惹かれる…
      いいね
    • 止められるか、俺たちを
      『止められるか、俺たちを』事実に基づいた脚本なので仕方ないとはいえ、ラストは手酷すぎる敗北ではないか、と。とはいえ、若松プロが政治の季節に突入する時点で終わる物語は、この先の政治の敗北を描けずに終わるわけで、戦後日本のあらゆる敗北を、門脇麦演じる吉積の敗北に仮託しているのかも。
      いいね
    • 止められるか、俺たちを
      『止められるか、俺たちを』映画制作=創造に励む若者の姿を描く青春映画として広い間口で造られている一方、登場人物の事を知っているとさらに面白い(高間賢治と福間健二が同じ誕生日等)。演じる役者よりもモデルの人物の方が現時点では有名、という事態が大物映画人の無名時代らしさを増幅させる。
      いいね
    • 止められるか、俺たちを
      映画『止められるか、俺たちを』に寄せられた著名人の偽コメント(敬称略) 秋本帆華(チームしゃちほこ) 「もう、もう、止められな~い!」 藤本ばんび(ときめき♡宣伝部) 「こ~の~気~も~ち、止まりませーん!」 https://t.co/2KwBnTOLeq
      いいね
    • 日日是好日
      『日日是好日』黒木華の父親鶴見辰吾以外の男性は殆ど登場せず、黒木の恋人や多部の夫はチラリと映るだけ。黒木の役の20年間の成長を、あくまで茶道とその師樹木希林の影響だけに絞って描き出すからこそ、ラストで型の意味や自然の気配や日日是好日の意味を感得するまでになった…と観客も納得する。
      いいね
    • 日日是好日
      『日日是好日』黒木華が床の間の掛軸の書の文字から《滝》を感じる場面で、黒木が感じる滝の映像が挿入される。ベタな演出に見えるが、黒木の横顔アップとその背後の夏の気配をたたえた庭の緑と陽射しと、激しく水が落ちる滝の映像とのカットバックが生み出す瑞々しい官能の気配に思わず胸がざわつく。
      いいね
    • 日日是好日
      『日日是好日』女子大学生の黒木華はいとこの多部未華子と一緒に近所のお茶の先生樹木希林に茶道を習い始める。大学卒業後、商社に就職した多部もフリーライターになった黒木も引き続き樹木に茶道を習う。多部は結婚のため故郷へ帰るが、黒木は恋人と別れたり等々の波乱もありつつ茶道を習い続ける…
      いいね
    • ここは退屈迎えに来て
      『ここは退屈迎えに来て』車がないとどこにも行けない地方都市が青春の限界を象徴する。富山市を走る路面電車が、路面から離れられない電車、という皮肉となる。2013年の橋本愛から場面変わって登場する2004年の木崎絹子が、同一人物と思わせて別人、という描写は一筋縄ではいかない切断感。
      いいね
    • ここは退屈迎えに来て
      『ここは退屈迎えに来て』成田凌にふられ自分に片想いする好きでもない男とラブホテルで性交して自己嫌悪に陥る門脇麦は、持ち前の気だるさだけで、直接性交描写がなくても事後の気配を濃厚に放ってロマンポルノの味わいを醸す。マキタスポーツや内田理央等の周辺人物描写の物語への回収は上手いなと。
      いいね
    • ここは退屈迎えに来て
      『ここは退屈迎えに来て』あらかじめタイトルに退屈と断ってある通り、血も暴力も(性は少しある)ない青春鬱屈ストーリーは退屈。現在と過去が行き来する構成で観客を惑わせ、長回しでヒリヒリ感を炙り出す事には成功しているが、何より映画を成立させているのは、制服&ルーズソックスの橋本愛だ!
      いいね
    • ここは退屈迎えに来て
      『ここは退屈迎えに来て』高校卒業後10年東京で暮らし故郷富山に戻りタウン誌のライターとなった橋本愛は、久々に再会した旧友柳ゆり菜と共に、高校時代の人気者成田凌が勤める自動車学校へ車で向かう。その間に、橋本の高校時代の思い出や、級友渡辺大知や成田の恋人門脇麦の現在と過去が挟まる。
      いいね
    • 泣き虫しょったんの奇跡
      『泣き虫しょったんの奇跡』大一番に挑む松田龍平を応援する、かつて縁のあったイッセー尾形上白石萌音染谷将太等々。そんな中、奨励会の仲間で先に脱会した妻夫木聡は姿を見せない。あえてチョイ役に妻夫木を起用し観客に印象付け、ラストでのその不在が、挫折した棋士の暗黒面を暗示してるような…?
      いいね
    • 泣き虫しょったんの奇跡
      『泣き虫しょったんの奇跡』豊田利晃監督の演出を受け松田龍平が静かな情熱を湛えた演技で応え、笠松則通が緩やかな移動やズームを駆使してキャメラワークだけで室内の対局場面に豊かな運動をもたらす。そんな快い画面構成の中に描き出される棋士たちの将棋への想いが、観客の心を快く静かに熱くする。
      いいね
    • 泣き虫しょったんの奇跡
      『泣き虫しょったんの奇跡』松田龍平が淡々と将棋を指す…という物語はラストで奇跡へとたどり着くが盛り上がりに欠ける。『ちはやふる』のカルタのように競技自体をダイナミックに描き出しもしない。なのに一瞬たりとも目が離せないのは、各ショットが見事な指し手となって画面を充実させているから。
      いいね
    • 泣き虫しょったんの奇跡
      『泣き虫しょったんの奇跡』松田龍平演じる実在の棋士瀬川晶司は小学生の頃から将棋に夢中になり、中学卒業後はプロを目指す奨励会で研鑽にはげむ。しかし26歳までに四段にならなければプロにはなれず、三段で終わった松田は夜間大学に通い一般企… https://t.co/UQdQENqWVe
      いいね
    • 検察側の罪人
      『検察側の罪人』検事木村拓哉が捜査過程で堕ちていく姿がメインだが、木村と学生時代からの友人の代議士の平岳大が極右勢力の身内に反発し追い込まれる過程がサブストーリー。両者が上手くかみ合ってるようには見えないけど、無理に合わせる事で、権力者や不正義の卑劣さを糾弾する意思を強く感じる。
      いいね
    • インクレディブル・ファミリー
      『インクレディブル・ファミリー』暴走する列車や船を止める、といった大規模なアクションはもちろん、超能力に目覚めた赤ちゃんがゴミを漁るアライグマ(?)と戦う小規模アクションも、活劇性だけでなく続々繰り出される各種超能力のアイディアにも驚かされる。弛緩した画面が一瞬も存在しない!
      いいね
    • インクレディブル・ファミリー
      『インクレディブル・ファミリー』アニメにしか出来ない超絶アクション映画であると同時に誠実な育児映画。10分もない長女の恋愛エピソードだけで、極上のハイスクール恋愛映画。鳥人間や炎のゲロを吐く異形のヒーローはフリークス映画の味わい。… https://t.co/NFUtKO51Us
      いいね
      もっと見る Loading...
      Loading.....