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  • ジョジョ・ラビット
    ドクター・スリープ
    ジョーカー
    ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
    新聞記者
    ガルヴェストン
    運び屋
  • ジュリアン(2017)
    夜明け
    クリード 炎の宿敵
    A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー
    ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
    ボヘミアン・ラプソディ
    アンダー・ザ・シルバーレイク
  • 負け犬の美学
    イコライザー2
    ザ・プレデター
    1987、ある闘いの真実
    フリクリ オルタナ
    きみの鳥はうたえる
    アントマン&ワスプ
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    • ジョジョ・ラビット
      『ジョジョ・ラビット』。ようやく見た。靴紐、というよりも自分の靴元にすら気づかない少年が誰かの靴元に気づくようになる、様々な感情と共に、という成長物語を、こういうテーマで、こういう素材で、しかしかわいくと言ってもいい映画に仕立てるのだからたいしたものだ。ヨーキーをもっと出して。
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    • ドクター・スリープ
      『ドクター・スリープ』。初めて『シャイニング』ってそういう映画だったのかとわかった気がする。霊や超能力を使った善悪問答(対決)で、まさか超能力バトルものになるとは思わなかったです。低熱低空飛行で、前作の禊であった、いろいろな意味で。こういうふうに昇華できるものなのかと脱帽。
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    • ジョーカー
      話題になっている槙野さやか氏の『ジョーカー』感想とそれへの反論記事を読んだけど、槙野氏のは最後の数行がポイント(オチ)であって(「こういう映画だった」という感想の語り方)、それ以前への正面からの反論は的外れになる気がするのだが。
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    • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
      『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。クリフがあの場所に行ってから、映画のギアがグッと上がった感じがした。個人的にはQT作品をランキングにしたらトップではないけど、五本指にずっと入りそう。それにしても主演二人は演技うめぇなぁ、少し老いた二人の魅力的なことよ。
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    • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
      『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。QTの集大成のようで実は全く違う、新しい側面を見た気がする。誰もが何が起こるかわかっている一点に向かう、引き伸ばされた時間、そこで描かれる過去から連なる関係。沸点に達しない代わりに、ずっと見ていたくなる、そんな映画。すばらしい。
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    • 新聞記者
      『新聞記者』。映画的演出が悪いわけでなく単にセンスがないだけ。内調は電力不足ですか? 取材シーンもほぼないし、タイトル負け。実際の会見映像とか使ってガップリやればよかったのにね。望月記者や前川元次官がペラペラ喋っているのもノイズでしかなかった。政治思想抜きでつまらんよ、これ。
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    • ガルヴェストン
      『ガルヴェストン』。0への失踪であるノワールの様相が、終盤転換して逆走していく構造がまことに秀逸。寄れば壊れ、離れれば消えるようなエル・ファニングの佇まいはこれまででベスト。どのシーンも印象に残りそうな強さもあり、終始見入ってしまった。メラニー・ロラン、すげぇな。
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    • 運び屋
      『運び屋』。何が一番すごいかって、主人公アール以外の人物はなおざりで、誰がどうなったかが全くない事。自分以外に興味のないアールそのもののような映画だった。なのに不思議な事におもしろいんだよな……。
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    • 運び屋
      『運び屋』。ポリティカル・コレクトネスをああやって軽やかに扱うのはいいのか悪いのか、本人だけはさして気にせず鼻歌と共にドライブしていく。それにしてもイーストウッドでさえもローレンス・フィッシュバーンは導く人のようで導かず、わかっているようでわかっていない、そんな人物になるんだな。
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    • 運び屋
      『運び屋』。老人の白昼夢あるいはマチズモの妄想、とでも言いたくなるような勝手すぎるジジイと物分かりの良い周辺人物による物語に振り返れば思ってしまうのだけれど、全くためらいや淀みのない筆さばきが見事すぎて、見終わったらちょっと爽やかな気分になってしまったから恐ろしい。
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    • ジュリアン(2017)
      『ジュリアン』。ジュリアンしか知らない事実をめぐるサスペンスやミステリー、またはジュリアンの行動や決断を描いたヒューマンドラマかと思っていたら、神出鬼没の恐怖に襲われるホラーだった。なにこれ、すげーこええ……。音楽なしの演出が効果的で、一つひとつの音の響きも恐怖と不安を煽る。
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    • 夜明け
      『夜明け』。柳楽優弥、小林薫のそこにいる佇まいはとてもよくて、夜の風景も悪くないんだけど、結局なんやねんと言いたくなってしまった。ある意味で日本映画っぽいといえば、ぽい。
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    • クリード 炎の宿敵
      『クリード2』、『1R1分34秒』とボクシングものが続いたので、このままロッキー・マルシアノの評伝を読むとしよう。
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    • ボヘミアン・ラプソディ
      五回も見てこの程度なのか……。→ "賛否両論の『ボヘミアン・ラプソディ』5回見てわかった「ラスト21分」4つのウソ " https://t.co/Pe9Id1OTGa
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    • A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー
      『ア・ゴースト・ストーリー』。ポラロイドやスナップショットを思わせる画面サイズがメランコリーを呼び込み、ルーニー・マーラの美しい横顔とシーツの白が刹那をかきたてた。そのぶん音楽が少しやかましかった感もあり。パイのやけ食いは嗚咽を抑え込んでいるようで、吐いた時にホッとした。
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    • A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー
      『ア・ゴースト・ストーリー』。空間は限定され、生という時間の流れから解放され超越する死者の見た景色。求めても孤独と喪失だけがある中で、他者の介入による理解や、ささやかなメモの言葉が彼らを再び解放すること。いつかは消え去るとしても聞こえてくるあの音楽。退屈だけど、俺は好きです。
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    • ボヘミアン・ラプソディ
      熱はあるけど冷静さは失われず、しかし愛が溢れた、とてもいい記事。映画を見た人には一読をお勧めする。→ 映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観た人に読んでほしいクイーンの話 https://t.co/nCs4gGiSsc
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    • ボヘミアン・ラプソディ
      『ボヘミアン・ラプソディ』は、何故フレディのマイクスタンドが土台なしのあんな感じなのか、という長年の疑問を解いてくれた。あれが本当なのかどうか知らないけど。
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    • ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
      『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』。屈託にまみれた人間たち、国家国民のボーダーに唾を吐く。ひたすら虚無を見続けるデルトロの瞳がヤバい。こんな退屈なのに、こんなおもしろいのかと動揺すらした。三部作にして堂々巡りから冥府魔道を突っ切ってほしいところだが。
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    • ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
      『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』。完結した作品を引き延ばすのではなく、同じ場にい続けるという異形の続編。もはや麻薬戦争がフォーマットですらなく、目的や理由を見失った地獄の堂々巡り。ギアを上げず低速なまま、時折のキックのインパクトで背中を押される螺旋階段の行ったり来たり。
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