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  • アマンダと僕
    魂のゆくえ
    サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-
    THE GUILTY/ギルティ
    バーニング 劇場版
    メリー・ポピンズ リターンズ
    天才作家の妻 -40年目の真実-
  • ヴィクトリア女王 最期の秘密
    愛と銃弾
    ミスター・ガラス
    マチルド、翼を広げ
    未来を乗り換えた男
    クリード 炎の宿敵
    迫り来る嵐
  • ツァンコの腕時計(仮題)
    シュガー・ラッシュ:オンライン
    アリー/ スター誕生
    Netflixオリジナル映画「ROMA/ローマ」
    パッドマン 5億人の女性を救った男
    来る
    ゴッズ・オウン・カントリー
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    • ヴィクトリア女王 最期の秘密
      『ヴィクトリア女王 最期の秘密』絶大な権力を手にしていても、周囲に理解者のいなかった孤独さが染みる。階級や人種の壁を超えた一人のインド人との心温まる交流にホッ。不寛容が問題視される今こそ意義がある。Jデンチの安定の役柄。
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      普通
    • 天才作家の妻 -40年目の真実-
      『天才作家の妻 -40年目の真実-』夫婦の不平等さが凝縮されたドラマ。抑圧された妻を抑えた芝居で魅せるグレン・クローズはさすがの一言。動揺を表すカメラワークも巧み。ただ、この結末だと問題点がすり替えられているような気も…。
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      良い
    • マチルド、翼を広げ
      『マチルド、翼を広げ』大人になるしかなかった少女の物語。監督自身が母親を演じるというある種セラピーのようなスタイル。9歳にして常に死のイメージが付きまとう不安。オフィーリアの水死体の絵画を思わせるショットのメタファーが的確。
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      良い
    • サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-
      『サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-』実話ベースということだが、こうした取り組みがあることは初めて知った。こういう所は米国の美点に思う。学校にも家庭にも居場所のない少年が周囲と向き合い自分らしく生きる居場所探しの作品。
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      良い
    • Netflixオリジナル映画「ROMA/ローマ」
      『Netflixオリジナル映画「ROMA/ローマ」』キュアロン監督の自伝的内容と聞き合点がいく。自動車のエンブレムが家長を象徴。冒頭とリンクするラストの縦方向の演出が巧み。パロディにも見える映画ネタには笑みがこぼれた。
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      良い
    • バーニング 劇場版
      『バーニング 劇場版』NHK放送版から50分長くなり完全にイ・チャンドンの映画になっている。韓国社会の抱える社会問題とリンクさせながらメタファー溢れる謎に挑む。三人の俳優がそれぞれ良い。夕陽に映えるシルエット描写は本作の白眉。
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      良い
    • 迫り来る嵐
      『迫り来る嵐』韓流を思い出すような骨太なノワール・ミステリー。色彩を抑えたダークな画作りも魅力。時代背景にある香港返還期の不安さがタイトルに表されている。視野が狭くなり犯人追跡という泥濘にハマる男の狂気に身震いする。
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      良い
    • 魂のゆくえ
      『魂のゆくえ』 欺瞞で真実をすり替え傲慢な権力者とその庇護の下で救済を説く教会の矛盾。4:3のアス比が息苦しい。シンメトリーや対比する構造が随所に見られる。E・ホーク渾身の演技に圧倒される。十字架を背負わされるトラーに一筋の光。
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      良い
    • メリー・ポピンズ リターンズ
      『メリー・ポピンズ リターンズ』半世紀後の続編化に驚く。比較される難しい役どころをエミリーが好演。当時のアナログ風なタッチに寄せているのも往年のファンには一安心。しかし、端役でも見せ場を“持っていく”メリルは凄いなぁ。(笑)
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      良い
    • ミスター・ガラス
      『ミスター・ガラス』19年越しの続編…いや完結編。『アンブレイカブル』『スプリット』の予習は必須。シャマランの強引ともいえる手腕だが、原理主義者なら納得なのではないか。主要キャストが揃ったのも好印象。特に息子の成長に目を細める。
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      良い
    • THE GUILTY/ギルティ
      『THE GUILTY/ギルティ』本年度アイディア賞最有力候補。音で魅せる演出に唸らせられる。出ずっぱりの主演男優の演技力もさることながら脚本と監督の魅力も大きい。ありがちなご都合主義や過剰な説明がないのも好感が持てるサスペンス。
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      良い
    • 未来を乗り換えた男
      『未来を乗り換えた男』1940年代の原作を現代に置き換えた着想が見事。ナチの時代と今の難民問題を上手く絡めている。現代にあるはずのアイテムを意図的に排除しているのはやむを得ない事情があるだろうが、それが寓話性を高めている気がする。
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      良い
    • クリード 炎の宿敵
      『クリード 炎の宿敵』『ロッキー』シリーズとともに熟成期間を共有している人ほどグッとくるのではないか。『ロッキー4』を意識した演出が随所に見られるので、知っている方がベター。色んな家族の絆を描くためにやや長いが、試合はムネアツ。
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      良い
    • 日日是好日
      『日日是好日』日常にありがちな事件はあるものの、穏やかに人生を見つめ直す視線が暖かい。原作がエッセイというのはなるほどと思う。茶道の佇まい同様に、映画の背筋もすっと伸びる佇まいを感じさせる映画。樹木のユーモラスさは替えが効かない。
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      良い
    • 大和(カリフォルニア)
      『大和(カリフォルニア)』何とか滑り込みで鑑賞。日本を象徴する桜の樹から名づけられたであろうヒロイン。親米の家族にも日本にもいら立つサクラは自分を変えられない自身へも不満を爆発させる。演じる韓英恵が見事。タイトルの皮肉が効いている。
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      良い
    • アマンダと僕
      『アマンダ(原題)』不条理な問題を通して語られる人間の尊厳や魂のありかたに心をつかまれる。画面に降り注ぐ光が彼らの抱える闇と対比して効果的。アマンダ(自然な演技で驚く)の感情が噴き出す瞬間はこちらも胸をかきむしられる思いがする。
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      良い
    • シュガー・ラッシュ:オンライン
      『シュガー・ラッシュ オンライン』小ネタ満載で楽しい映画。ディズニーの御旗の元だからこそ許されるセルフパロディには顎がハズレそう。(笑)古いプリンセス物語を反転した描き方は今どきの女性の自由と自立を感じる。声優が実に豪華。
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      良い
    • アリー/ スター誕生
      『アリー スター誕生』B・クーパーは初監督作とは思えないほど手慣れている。特にカメラワークに痺れる。さしずめ女優ガガと音楽家クーパーという二人のスター誕生か。副業のレベルの高さに驚く。しかしやはり本業は一味違う。競馬中継に笑う。
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      良い
    • パッドマン 5億人の女性を救った男
      『パッドマン 5億人の女性を救った男』夫の身を挺してまでの献身さとブレないスタンスは立派であるが、物語としては少々面白みに欠ける。(笑)余りに最近の話で驚愕。せめて妻は夫への理解を示して欲しかった。最後のスピーチで号泣。
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      良い
    • 来る
      『来る』期待値満点の予告編に惹かれて鑑賞。前半はテンポもよく、うわべだけの夫婦を演じる二人も魅力的で楽しめたが、終盤の展開に付いて行けず…。ただ、そんな中でも由緒ある家系の松たか子はハマリ役。柴田理恵の役柄も楽しめた。
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