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  • ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
    2分の1の魔法
    ファヒム パリが見た奇跡
    赤い闇 スターリンの冷たい大地で
    ぶあいそうな手紙
    パブリック 図書館の奇跡
    透明人間
  • スパイ in デンジャー
    WAVES/ウェイブス
    レイニーデイ・イン・ニューヨーク
    カセットテープ・ダイアリーズ
    SKIN/スキン
    ソニック・ザ・ムービー
    はちどり
  • ペイン・アンド・グローリー
    コリーニ事件
    その手に触れるまで
    ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
    ジョン・F・ドノヴァンの死と生
    ジュディ 虹の彼方に
    レ・ミゼラブル(2020)
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    • 2分の1の魔法
      『2分の1の魔法』魔法使いとしては半人前の弟が魔法オタクの兄の力を借りる旅。父親までもが半人前。(笑)下半身だけでしゃべれない設定がサイレント映画のよう。兄弟(特に兄)にシング・ストリートがダブって見える。脚本の伏線回収も巧み。
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    • はちどり
      『はちどり』社会の転換期と中学2年と言う子供から大人への転換期とが絶妙に重なり合う。淡々とした日常を積み上げているだけなのに堂々たる佇まいを感じる手腕は見事。内容に対しては少々長く感じるが、それでも見ごたえ十分。キャストも良い。
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      良い
    • ファヒム パリが見た奇跡
      『ファヒム パリが見た奇跡』公助を得られず、自助で道を見つけるしかない難民の物語。成功物語であるとともに難民問題をも盛り込んだ社会派作品の側面も持つ。言葉をすぐに覚える息子よりも父の苦労にムネアツ。自助や共助より公助が求められる。
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      良い
    • ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
      『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』思い出作りの個々の出来事は珍しくないが、ジェンダーや人種を軽々と超えているのが特徴か。初長編監督とは思えない手腕も見事。強いて難を言えばハナからガリ勉女子には見えないということ。(笑)
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      良い
    • 赤い闇 スターリンの冷たい大地で
      『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』ほとんどモノクロかと思う映像が重苦しくのしかかる。強者が弱者を食いものにするさまは今に通じる。目をそむけたくなるシーンも多々あるが、命がけで権力に立ち向かったジャーナリスト魂に敬服。
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      良い
    • パブリック 図書館の奇跡
      『パブリック 図書館の奇跡』公共であることの重みを感じる。政治家やマスコミなど型通りの面も見えるが、これも普遍性の表れか。書物の力の演出は納得。ただ、画面から死ぬほど寒い感じがしない。それと女性の扱いがぞんざいなのが惜しまれる。
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    • ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式
      『ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式』本心と向き合い価値観の合致の大切さを知る。同じ素材でも組み合わせと醸造の具合によって味わいは大きく変わる…そんなことを感じさせる少しビターな映画。ただ売り方には疑問。
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      良い
    • カセットテープ・ダイアリーズ
      『カセットテープ・ダイアリーズ』家庭にも学校にも居場所がない移民の青年が“ボス”の曲に導かれる。人生を変える出会いに共感を持てる人は多いのでは?当時のアイテムにニヤリとなる。ある特定の層にはツボだろうが、間口は広め。
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      良い
    • レイニーデイ・イン・ニューヨーク
      『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』監督名を伏せられてもウディ・アレンと気が付くほどに金太郎あめ状態。そこが意見の分かれ道かも。主演二人が若者の仮面を被った老人にしか見えなくて困った。いっそのこと時代が70~80年代だったら…と。
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      普通
    • WAVES/ウェイブス
      『WAVES/ウェイブス』同じA24作品だと『ムーンライト』が脳裏に浮かぶ。二部構成の物語で二つで一つのセットになっている。シュルツ監督は前作同様に家族の試練を見守る。音楽が主役ともいえる作りでドラマ仕立てのMVの印象も受けた。
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      良い
    • 透明人間
      『透明人間』DV男から逃避する女性の恐怖体験をストーカーのごとく「見えざる敵」としてサスペンス劇に置き換えているのはウマい演出。透明化には科学的な設定もあるし、ここでも現代的。E・モスの熱演もあり透明人間のアクションは見事!
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      良い
    • ぶあいそうな手紙
      『ぶあいそうな手紙』終活映画であり、友情映画であり、また家族の絆の物語。交わるはずのない二人の交流を丁寧にゆったりと描く。人と人が繋がりにくい時代にこそ届けたい想いが詰まっている。脚本協力に『苺とチョコレート』の原作者の名も。
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      良い
    • SKIN/スキン
      『SKIN/スキン』同監督による同名短編は大傑作だが、人物関係など別物とはいえ長編の方は動機付けや葛藤部分等の脚本の弱さもあり今一つ。タトゥーまみれのジェイミー・ベルの怪演は光る。生まれ変わりとリンクする脱皮演出は分かりやすい。
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      普通
    • コレット
      『コレット』まだまだ保守的な時代に女性作家として自立の道を切り開いた先駆者。その苦労がよく伝わる。正当な評価と自由の希求は誰しもが願うはず。夫の描写に深みを感じないが、美術や衣装、キーラ・ナイトレイの美しさに眼福のひと時を得る。
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      良い
    • スパイ in デンジャー
      『スパイ in デンジャー』ガジェット満載で007やミッション・インポッシブルを思わせる。黒服スパイからMIBもチラリ。孤高のスパイが自分の傲慢さを反省し成長するバディ物でもある。所要ボイスキャストの話術に引きこまれる。
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      良い
    • ペイン・アンド・グローリー
      『ペイン・アンド・グローリー』老境の域に入った印象を受けるアルモドバルの自伝的映画。時間を行き来しつつ半生を総括。とりわけドラマティックでもないのに飽きさせない。さりげない伏線も効果的。A・バンデラスの枯れた芝居が染みる。
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      良い
    • ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた
      『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』ジョン・カーニー作品のファンは必見といえる。ポジティブ映画でいい人ばかり。音楽の力、人々の絆を信じたくなる内容にホッコリ。娘に今どきの設定を持たせているのも特色か。演奏される曲も魅力的。
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      良い
    • シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢
      『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』シンクロ版『フル・モンティ』とでもいうべきか、“負け犬”中年男たちがシンクロで再起をかけるコメディ劇。美しいとは言えない体型のオジサンたちが美を競う皮肉に笑う。挑戦なくして成功なしだ。
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      良い
    • 火口のふたり
      『火口のふたり』東日本大震災後に書かれた原作というが、アフターコロナの時代にも通じそうな題材である。モラル的に問題ありそうな二人の関係なのにドロドロした感じがしないのも特徴。食事が“ある種の言語”になっている演出の妙味。
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      良い
    • グレタ GRETA
      『グレタ GRETA』年の離れた同性同士のストーカー劇というのは珍しいかも。ニール・ジョーダンだというので期待したがひねりはあまりなく王道のサスペンス。W主演の二人が作品を引き立てる。ウソがばれるシーンは怖さよりもツッコミたくなる。
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      coco 映画レビュアー
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