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  • スパイ in デンジャー
    SKIN/スキン
    ソニック・ザ・ムービー
    ペイン・アンド・グローリー
    コリーニ事件
    その手に触れるまで
    ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
  • ジョン・F・ドノヴァンの死と生
    ジュディ 虹の彼方に
    レ・ミゼラブル(2020)
    初恋(2020)
    ミッドサマー
    1917 命をかけた伝令
    屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ
  • 37セカンズ
    ロニートとエスティ 彼女たちの選択
    ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
    彼らは生きていた
    ブラ!ブラ!ブラ!胸いっぱいの愛を
    リチャード・ジュエル
    ペット・セメタリー(2020)
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    • SKIN/スキン
      『SKIN/スキン』同監督による同名短編は大傑作だが、人物関係など別物とはいえ長編の方は動機付けや葛藤部分等の脚本の弱さもあり今一つ。タトゥーまみれのジェイミー・ベルの怪演は光る。生まれ変わりとリンクする脱皮演出は分かりやすい。
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    • コレット
      『コレット』まだまだ保守的な時代に女性作家として自立の道を切り開いた先駆者。その苦労がよく伝わる。正当な評価と自由の希求は誰しもが願うはず。夫の描写に深みを感じないが、美術や衣装、キーラ・ナイトレイの美しさに眼福のひと時を得る。
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    • スパイ in デンジャー
      『スパイ in デンジャー』ガジェット満載で007やミッション・インポッシブルを思わせる。黒服スパイからMIBもチラリ。孤高のスパイが自分の傲慢さを反省し成長するバディ物でもある。所要ボイスキャストの話術に引きこまれる。
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      良い
    • ペイン・アンド・グローリー
      『ペイン・アンド・グローリー』老境の域に入った印象を受けるアルモドバルの自伝的映画。時間を行き来しつつ半生を総括。とりわけドラマティックでもないのに飽きさせない。さりげない伏線も効果的。A・バンデラスの枯れた芝居が染みる。
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      良い
    • ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた
      『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』ジョン・カーニー作品のファンは必見といえる。ポジティブ映画でいい人ばかり。音楽の力、人々の絆を信じたくなる内容にホッコリ。娘に今どきの設定を持たせているのも特色か。演奏される曲も魅力的。
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      良い
    • シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢
      『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』シンクロ版『フル・モンティ』とでもいうべきか、“負け犬”中年男たちがシンクロで再起をかけるコメディ劇。美しいとは言えない体型のオジサンたちが美を競う皮肉に笑う。挑戦なくして成功なしだ。
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      良い
    • 火口のふたり
      『火口のふたり』東日本大震災後に書かれた原作というが、アフターコロナの時代にも通じそうな題材である。モラル的に問題ありそうな二人の関係なのにドロドロした感じがしないのも特徴。食事が“ある種の言語”になっている演出の妙味。
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      良い
    • グレタ GRETA
      『グレタ GRETA』年の離れた同性同士のストーカー劇というのは珍しいかも。ニール・ジョーダンだというので期待したがひねりはあまりなく王道のサスペンス。W主演の二人が作品を引き立てる。ウソがばれるシーンは怖さよりもツッコミたくなる。
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    • その手に触れるまで
      『その手に触れるまで』いかにして狂信者をこちら側に取り戻せるのか。コロナ禍で実際に手を取り合いにくくなった今だからこそ余計に意味深く感じられる。無名の俳優を追い続けるカメラもダルデンヌらしい。シンプルなだけに余韻が響く。
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      良い
    • ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
      『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』まだまだ性差別が根深い現代でも通じるテーマ。画になるショットの連続にうっとり。時間軸に工夫を凝らした編集が見もの。人気実力俳優が揃うが、エミー役「F・ピュー」の存在感が色濃い。
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      良い
    • ソニック・ザ・ムービー
      『ソニック・ザ・ムービー』予備知識なしでの鑑賞。ファミリー映画としてはツボを押さえた出来栄えでテンポよく進み好印象。映像処理の楽しさは童心に帰る。何といってもジム・キャリーの怪演が傑出している。こういう役をやらせたらピカイチ!
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    • コリーニ事件
      『コリーニ事件』法律の落とし穴に着目した法廷ミステリー。原作者が実際の弁護士だからこそ気が付く視点。義理と責務の板挟みの難しい立場で見せるプロ魂には頷く。気のきいたセリフや比喩表現も力量を感じる。法廷ものが好きな人にオススメ。
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    • 名探偵ピカチュウ
      『名探偵ピカチュウ』デフォルメキャラとリアルの融合なんてシュールな舞台は成功するはずないと思っていたが、意外と楽しめた。お話に深みは乏しいが、さりげない伏線回収には納得。メタモンの擬態は実写だと怖ろしいほどやばい!(笑)
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      普通
    • ワイルド・スピード/スーパーコンボ
      『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』漂うブロマンスの香り。ワイスピの冠がなければもっと素直に楽しめたか。本家が疑似家族モノなのに対してこっちは実の家族というのが意外性あるか?現実離れしたアクションは本家を超える。
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      普通
    • タイニー・ファニチャー
      『タイニー・ファニチャー』耳の痛い「青春あるある」。大人になれない思春期の根拠なき自信を見事に打ち砕く。特筆すべきはヒロインの母・妹・家までもが現実だということ。ミニチュアの家具などのアイテムも意味深。家族の距離感がリアル。
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      良い
    • アルキメデスの大戦
      『アルキメデスの大戦』なし崩し的に戦争にまきもまれる悲劇。手法を選ばない権力者の暗部は今に通じるが、どんでん返しともいえるラストは屁理屈ではなかろうか。米国人の言うところの原爆投下の正当性に通じる居心地の悪さを感じてしまった。
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      普通
    • 第三夫人と髪飾り
      『第三夫人と髪飾り』トラン・アン・ユンのような映像美と思ったら本人が美術監修ということ。封建的一夫多妻制における女性が置かれた不条理な状況を描く。隠喩表現も巧みで初長編とは思えない。無垢でありながら官能的な第三夫人役の少女が魅力的。
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      良い
    • 彼らは生きていた
      『彼らは生きていた』先端技術で蘇える第一次世界大戦。冒頭、無垢な表情の若い兵士らにこれから起こる悲劇を想うと胸が締め付けられる。適切な素材を選び出し難解なパズルを完成させた労力に脱帽。『1917 命をかけた伝令』とセットで観たい。
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      良い
    • 嵐電
      『嵐電』世代の違う男女三組の恋愛ドラマ。時に並走しながらまた交差していく様は路線と重なる。至る所に映画愛が詰まっていて、引用ネタにも顕著。三組は時間軸を分けた同一の存在なのか。電車の移動自体が過去と未来をつなぐアイテムにも思える。
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      良い
    • アガサ・クリスティー ねじれた家
      『アガサ・クリスティー ねじれた家』原作は未読なれど映像化の難しい作品なのか。探偵のキャラは弱いが、教養を感じさせる思わせぶりだったり比喩とも取れる台詞まわしは楽しめる。豪華な大邸宅や調度品は眼福だが、実に衝撃的な幕切れ。
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