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  • 燃ゆる女の肖像
    【Netflix映画】Mank/マンク
    【Netflix映画】シカゴ7裁判
    ある画家の数奇な運命
    マティアス&マキシム
    マーティン・エデン
    TENET テネット
  • mid90s ミッドナインティーズ
    ようこそ映画音響の世界へ
    ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
    2分の1の魔法
    ファヒム パリが見た奇跡
    赤い闇 スターリンの冷たい大地で
    アルプススタンドのはしの方
  • ぶあいそうな手紙
    パブリック 図書館の奇跡
    透明人間
    スパイ in デンジャー
    WAVES/ウェイブス
    レイニーデイ・イン・ニューヨーク
    カセットテープ・ダイアリーズ
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    • 【Netflix映画】Mank/マンク
      『【Netflix映画】Mank/マンク』単なる『市民ケーン』の内幕モノではなく、当時の社会を通して語られる人種や政治といった社会問題も織り込まれる。モノクロ、モノラルなど本家に寄せたこだわりも強いがそれならスタンダードで。(笑)
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      良い
    • 燃ゆる女の肖像
      『燃ゆる女の肖像』一言でいうなら「火と水の融合」。対比的な構図が至る所に見られ、水と火の比喩も見事。シアマ作品では水の演出が重要。壮大な風景の中でほぼ女性キャストによるアンサンブル劇は最後まで目が離せない。カンヌ脚本賞受賞は納得。
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      良い
    • 海の上のピアニスト
      『海の上のピアニスト』イタリア完全版。初めからこれで公開して欲しかったほど加えられたエピソードは過剰に感じられず、むしろ“ナインティーン・ハンドレッド”の人生を豊かにする。今は亡きエンリオ・モリコーネのスコアに酔いしれる。
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      良い
    • 【Netflix映画】シカゴ7裁判
      『【Netflix映画】シカゴ7裁判』脚本家出身だけあるソーキンの膨大な台詞劇に圧倒される。権力者の陰謀にハメられる若者らに共感。主役級を揃えたキャストも魅力。十年以上前にスタートした企画が現在の社会と符合することに驚愕。
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      良い
    • ある画家の数奇な運命
      『ある画家の数奇な運命』一人の若き芸術家が“自分の画風”を見つけるまでの道のりを描くということなのだろうが、各エピソードがありがちな出来事で伏線回収も半端に感じる。幼少期のくだりは端折っても良かったのでは。西独の美術教師は良い。
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      普通
    • マティアス&マキシム
      『マティアス&マキシム』裏と表ともいえる2つの視点だが、マティアス側に焦点を絞った方が良かったのでは? この内容に極端なまでの毒母設定は少々無理を感じる。ドラン作品の中では最も取っ付きやすいが、反面没個性にも映る。
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      普通
    • マーティン・エデン
      『マーティン・エデン』米国からイタリアに原作の舞台を巧みに移す。無学の船乗りが令嬢と知り合い努力で人生を変える。人生、山あり谷あり。きれいごとだけではない生き方も説得力がある。主人公を演じる俳優の野性味が魅力。
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      良い
    • ようこそ映画音響の世界へ
      『ようこそ映画音響の世界へ』知っているようで知らない音響効果の世界を垣間見る。映画のサウンドの歴史を実例とともに語られるので分かりやすい。次に映画を観る時に見方が変わるかもしれない。インサイド物が好きな人にはマスト。
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      良い
    • TENET テネット
      『TENET テネット』複雑ではあっても基本的には難解ではないのでは? 整合性は求めない方が楽しめるだろう。本物を使うアクションのこだわりは今やトム・クルーズとノーランくらいか。トリッキーな撮影は楽しめた。ニールに胸キュン。
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      良い
    • アルプススタンドのはしの方
      『アルプススタンドのはしの方』なんか惜しい気がする。言いたいことは分かるし、いかにも戯曲という話で青春映画らしい清涼感もあるのだが、舞台劇で見たかった。光源がカットごとに違うのがとにかく気になる。生徒たちは良いが教師は苦手。
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      普通
    • mid90s ミッドナインティーズ
      『mid90s ミッドナインティーズ』家庭に居場所のない少年の背伸びをする危うい痛々しさが伝わる。監督ジョナ・ヒルの辿ってきた道が見えるよう。少年役の俳優がハマっている。難を言えば監督の趣味を並べている印象も否めない。
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      普通
    • 2分の1の魔法
      『2分の1の魔法』魔法使いとしては半人前の弟が魔法オタクの兄の力を借りる旅。父親までもが半人前。(笑)下半身だけでしゃべれない設定がサイレント映画のよう。兄弟(特に兄)にシング・ストリートがダブって見える。脚本の伏線回収も巧み。
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      良い
    • はちどり
      『はちどり』社会の転換期と中学2年と言う子供から大人への転換期とが絶妙に重なり合う。淡々とした日常を積み上げているだけなのに堂々たる佇まいを感じる手腕は見事。内容に対しては少々長く感じるが、それでも見ごたえ十分。キャストも良い。
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      良い
    • ファヒム パリが見た奇跡
      『ファヒム パリが見た奇跡』公助を得られず、自助で道を見つけるしかない難民の物語。成功物語であるとともに難民問題をも盛り込んだ社会派作品の側面も持つ。言葉をすぐに覚える息子よりも父の苦労にムネアツ。自助や共助より公助が求められる。
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      良い
    • ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
      『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』思い出作りの個々の出来事は珍しくないが、ジェンダーや人種を軽々と超えているのが特徴か。初長編監督とは思えない手腕も見事。強いて難を言えばハナからガリ勉女子には見えないということ。(笑)
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      良い
    • 赤い闇 スターリンの冷たい大地で
      『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』ほとんどモノクロかと思う映像が重苦しくのしかかる。強者が弱者を食いものにするさまは今に通じる。目をそむけたくなるシーンも多々あるが、命がけで権力に立ち向かったジャーナリスト魂に敬服。
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      良い
    • パブリック 図書館の奇跡
      『パブリック 図書館の奇跡』公共であることの重みを感じる。政治家やマスコミなど型通りの面も見えるが、これも普遍性の表れか。書物の力の演出は納得。ただ、画面から死ぬほど寒い感じがしない。それと女性の扱いがぞんざいなのが惜しまれる。
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    • ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式
      『ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式』本心と向き合い価値観の合致の大切さを知る。同じ素材でも組み合わせと醸造の具合によって味わいは大きく変わる…そんなことを感じさせる少しビターな映画。ただ売り方には疑問。
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      良い
    • カセットテープ・ダイアリーズ
      『カセットテープ・ダイアリーズ』家庭にも学校にも居場所がない移民の青年が“ボス”の曲に導かれる。人生を変える出会いに共感を持てる人は多いのでは?当時のアイテムにニヤリとなる。ある特定の層にはツボだろうが、間口は広め。
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      良い
    • レイニーデイ・イン・ニューヨーク
      『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』監督名を伏せられてもウディ・アレンと気が付くほどに金太郎あめ状態。そこが意見の分かれ道かも。主演二人が若者の仮面を被った老人にしか見えなくて困った。いっそのこと時代が70~80年代だったら…と。
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