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  • スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
    新聞記者
    プロメア
    居眠り磐音
    山懐に抱かれて
    アベンジャーズ/エンドゲーム
    シャザム!
  • キングダム
    芳華-Youth-
    荒野にて
    バイス
    ビリーブ 未来への大逆転
    ブラック・クランズマン
    キャプテン・マーベル
  • マイ・ブックショップ
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    スパイダーマン:スパイダーバース
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    ビール・ストリートの恋人たち
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    • スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
      『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』親愛なる隣人スパイディにして青春真っ盛りのピーターも、アベンジャーズ二部作を経て観ると、いろんなものを背負わされながらヒーローとして覚醒してきているんだなと思い、確かに保護者目線になる。ゼンデイヤのMJは今時らしいヒロインですな。
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    • 新聞記者
      『新聞記者』フィクションであっても現在の状況はきっちり押さえている。「国民に尽くす」「国民を守る」と言っても、そのようには全く見えない姿を内調としてわかりやすく描いてはいるが、実は内閣府自体がもうそうなっているんじゃないか、とまで考えたくもなる。闇はここで描かれているより深い。
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    • ブラック・クランズマン
      『ブラック・クランズマン』すっとぼけているようでかなりキレキレな潜入捜査っぷりに最初は笑いながら観ていたけど、あちこちに仕掛けられた場面や引用から繰り返される醜い差別の実態でだんだん笑えなくなる。展開はエンタメの王道だけど、スッキリ終わらせないのはやはり怒りがあるからだろうな。
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    • 芳華-Youth-
      『芳華-Youth-』文革末期から中越戦争を経た70年代後半の中国史を、人民解放軍の芸工団を舞台に描いているが、エンターテインメントとして作られているので社会批判等薄めなのはしょうがない。舞踏に青春をかけてもそれに殉ずることがないのは、軍部組織ゆえか。あくまでも青春譚であるか。
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    • プロメア
      『プロメア』日本の青少年向けアニメ映画が久しぶりなせいか、思ったより面白かったですよ。大災害後の世界や差別問題などの現代的トピックを持ってくる手堅さとそれをまとめる主人公のセリフからもよくわかる頭悪さ(褒めてます)と力技っぷりが良くて爽快でしたよ。最前列キツかったので再見するか。
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    • 山懐に抱かれて
      『山懐に抱かれて』田野畑の山地を開拓して牛を放牧して育てる酪農業一家の24年を描くテレビ岩手開局50周年記念映画で、もともとNNNドキュメントで放映されていたシリーズ。自然の中で育てる理想の山地酪農の美しさと苦労、安心して飲める牛乳を産み出すことの大変さを改めて知る。
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    • 荒野にて
      『荒野にて』冒頭のポートランド郊外の風景にどこかデジャヴを覚える。引っ越しを繰り返して育ってきたらしいチャーリーの孤独とその転落、15歳にして過酷な旅を強いられるのがあまりにも辛い。たどり着いた場所でも安心できず落ち着けなさそうのも辛い。どうか安心して暮らしてとラストに願った。
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    • ミツバチのささやき
      『ミツバチのささやき』内戦直後のスペインとフランケンシュタインと無垢な女の子。フランコ政権崩壊直前に作られた作品と聞いて思い出したのが戒厳令解除直前に多数登場してきた台湾ニューシネマ。子供の目に映る怪物は社会の変化とも重なり合う。養蜂業の家のデザインと姉妹の服装のセンスが好き。
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    • 恐怖の報酬
      『恐怖の報酬』ああそうか、これはもともとがリメイクだったのか。南米の未開の地での混沌と絶望、そして自らのために赴く命がけの任務。デジタルリマスタリングされて音も映像もクリアになった分、荒々しさも残酷さも増したんだろう。血みどろで汚れてはいるけど、さすがにグロくは感じなかった。
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    • 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
      『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』数年前に母が大病を患ったこともあり、どうも客観的に観られずにサトシの母への強い気持ちに引っ張られがちにもなるが、愛する者との別れから自らの行く先を思うようになるのは、前作の日日是好日の人生観に通ずるかも。ベタでも感じる強い優しさ。
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    • ビリーブ 未来への大逆転
      『ビリーブ 未来への大逆転』「法律はその時代の空気によって成立することが多い」「100年前は負けても、時代は変わっている。人が変わらないと法律も変わらない」米国でさえ男女差別のひどい時代があり、社会不安があってもそれを克服してきた。日本だってできるはずだよね、新しい時代来たし。
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    • 居眠り磐音
      『居眠り磐音』脚本家の藤本有紀さんが初めて手がけた映画なので観に行ったけど、彼女が起用された意味がよくわかって上品さを持っていた。幸せになれたはずの二人が悲しい事件で別れ、それぞれが修羅の道を歩むことになる切なさ。殺陣はもちろん感情も所作で見せるし、衣裳や小道具もいい感じ。
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    • ちいさな独裁者
      『ちいさな独裁者』多少の笑いが場内から聞こえたけど、もちろん笑えなかったし、ブラックユーモア的に描いても笑えないのがドイツ映画だよな。脱走兵が盗んだ制服に袖を通した瞬間、背筋も伸び声もハリが出て大尉になっていて驚く。戦時中で生き残るためとはいえこの人間性の変貌は恐ろしい。
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    • アベンジャーズ/エンドゲーム
      『アベンジャーズ/エンドゲーム』昨年観たIWのラストに「これ009完結編ばりの鬱な展開になるかもしれん」と予想してたが、半分くらいは当たってた。考えれば11年前からマーベル映画に石森プロっぽさを重ねていたので。思い切りネタバレでそのへんのことはいつか言いたい。そしてシミジミする。
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    • マイ・ブックショップ
      『マイ・ブックショップ』「本屋なんて儲からない」と言われるのは現在の日本も20世紀後半の英国でも同じことか。ただ好きな本を届けたいという情熱を押し通すことは難しいが、その姿勢に共感してくれる人、そしてその想いを受け取ってくれる人が一人でもいれば、売れなくたって大きな励みになる。
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    • キングダム
      『キングダム』原作未読、佐藤信介監督&山崎賢人主演作は両者ともほぼ初見。始皇帝暗殺や赤壁など数多の歴史大作中華電影を観てきたので、邦画で中華ものやるとしょぼくなるんじゃない?と心配してたが杞憂であった。アクションの良さと過去の歴史大作に敬意を払った作りでやればできるじゃん、と。
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    • 若葉のころ
      『若葉のころ』「君を思い出そうとすると17歳の姿のままだ」という男と、その彼が想いを寄せた女性の17歳の娘の苦悩。光のきらめきや登場人物の表情の捉え方の良さを感じるが、恋に落ちかけると邪魔する生々しい欲望はもうそれは…とキュッとする。ルゥルゥ嬢可愛かったな。リッチーもよかった。
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    • シャザム!
      『シャザム!』「そうだ!子供がダメなら、大人になっちゃえばいいんだ!ピぴ(強制終了)」とうっかり言いそうになったぞ。そんなわけでスーパーヒーローというより魔法ものの趣が強い。ビリーがクソガキなのは彼の事情によるところだけど、ヒーローとヴィランの育った背景が共通してるのが鍵か?
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    • バイス
      『バイス』平凡な田舎のダメ青年が後の妻の一言で政治の道に進み今に至る話を『マネーショート』でもお馴染みの手法で情報量たっぷりに描くコメディだけど、凡庸な悪とまではいかなくても、彼のやってきた政策がどっかの国の政治家にものすごくかぶって見えるので、決してよその国の事と笑えない。
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    • ROMA/ローマ
      『ROMA/ローマ』動乱に揺れる70年代メキシコの裕福な一家とそこで働くメイドの物語なので非常に淡々としているが、クレオを頼る子供たちのちょっとした仕草や、出張に行く夫に対する夫人の動きなど序盤から胸がキュッとする瞬間が幾つかあった。退屈に思えても映画的瞬間は十分味わえる。
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