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  • るろうに剣心 最終章 The Beginning
    ファーザー
    くれなずめ
    ジェントルメン
    愛のコリーダ 修復版
    るろうに剣心 最終章 The Final
    戦場のメリークリスマス 4K修復版
  • アンモナイトの目覚め
    パーム・スプリングス
    バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~
    椿の庭
    街の上で
    JUNK HEAD
    ノマドランド
  • ミナリ
    たゆたえども沈まず
    二重のまち/交代地のうたを編む
    世界で一番しあわせな食堂
    すばらしき世界
    ディエゴ・マラドーナ 二つの顔
    心の傷を癒すということ《劇場版》
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    • るろうに剣心 最終章 The Beginning
      『るろうに剣心 最終章 The Beginning』前4作とは趣を異にした恋愛もので、二人の修羅が出会ってしまった末の愛憎と悲哀の物語であった。時代が大きく変わる中で人を斬る抜刀斎の心を大きく揺るがした一つの愛が、彼に不殺の誓いを立てさせた経緯を知れば、過去作もまた見方が変わる。
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    • エル・スール -南-
      『エル・スール』美しいが寒々とした北バスクの光景が捨て去った南への思いを強める。内戦と信仰との訣別により引き裂かれる父親と彼を慕う幼い娘。暗がりにゆっくり入っていく光に浮かび上がる画の美しさや似たような構図が反復して登場するなど、物語だけじゃなく画の部分でも楽しめて素敵である。
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    • ファーザー
      『ファーザー』認知症の視点で描かれることをわかれば、当たり前の記憶を信じられなくなる恐怖は確かに感じるが、ホラーでもスリラーでもない。父にとっては自分の一番近くにいた長女よりもういない(であろう)次女の方が大切だと示されるのは、長女の立場で観てしまうと非常に辛いよ。
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    • くれなずめ
      『くれなずめ』男子って馬鹿よね論と死んでしまった友人への挽歌と、てな感じの話だった。高校の時馬鹿やってた友人と別れた後も同じ気持ちを持てるか、残した想いをどう伝え癒すか、という点はつかんでテーマをしっかり描いてる。ただ主人公6人の高校生ノリには時々ついていけず。まあしゃーないか。
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    • 世界で一番しあわせな食堂
      『世界で一番しあわせな食堂』カウリスマキ兄作品は意外にも初見。物語もその展開もお約束っぽいのだけど、中国料理にある医食同源の考えを知る身としては、うんうんそうなんだよといちいち首振りながら観てしまってすみません(なぜ謝る)北部の太陽光の少ない村が舞台だけど、話は明るくてよかった。
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    • パーム・スプリングス
      『パーム・スプリングス』あー、ビューティフルドリーマーか(恋はデジャ・ヴが未見なので)となったら、いっそその繰り返す「結婚式当日」を楽しむしかない!でおいおいとなる。細かいつながりが抜け落ちてたり大味だったりいろいろつっこみたいところはあるが、このご時世気楽に観られてええんでね?
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    • 愛のコリーダ 修復版
      『愛のコリーダ 修復版』20年以上ぶり再見になるがいろいろ覚えてなくて、あれこんな始まり方だっけか?となった。延々と続くセックスシーンの中で、吉蔵が出征する兵士とすれ違う場面はそれでも覚えてたので、ここがいろいろ考えどころなんだろう。しかしレストア作業の効果で肌が美しくてなあ。
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    • アンモナイトの目覚め
      『アンモナイトの目覚め』外国では女性の恐竜学者や古生物学者も多いというけど、女性の学者が重要視されなかった時代の話。立場も性格も違う二人が愛し合い、やがて…という展開は読めるものだけども、後に愛し方のずれが生まれるのは環境の違いか。自らの仕事に誇りを持って筋を通す潔さもあり。
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    • ジェントルメン
      『ジェントルメン』ヤバい奴らが右往左往しつつ駆け引きするこういう路線が、やっぱりガイ・リッチーにはあってるよな。言葉は汚いし目新しさは感じなかったけど、安定感はある…ってクライムムービーにそんなの求めるな(ツッコミ)全員立ち姿がカッコええし、バカばっかのチーマーの存在感も良し。
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    • 戦場のメリークリスマス 4K修復版
      『戦場のメリークリスマス 4K修復版』「日本人は個人では何もできないが、集団になると発狂する」という台詞は舞台となる時代だけでなく現在にも通じる。理不尽な暴力は異文化への畏怖からと思うと、戦争で繰り広げられた死ぬのが花とか云々とかいう考えなんてfxxx it!って思ってしまう。
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    • 乱世備忘 僕らの雨傘運動
      『乱世備忘 僕らの雨傘運動』やっと観ることができた。アグネスもジョシュアも登場しない、雨傘運動を支えた若者たちの中に入って始まりから結末までを描く。様々な主義主張を持つ人々のうちの1グループをとらえてはいるのだろうが、暴力への恐怖や同志との支え合いなど気持ちが入りやすい撮り方。
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    • JUNK HEAD
      『JUNK HEAD』どこか現代にも通ずるディストピア未来が舞台の冒険映画。スチームパンク風とか大友克洋風というのも頷けるけど、個人的に思い出したのは椎名誠の『アド・バード』。ストップモーションアニメは製作に時間がかかるのは承知だけど7年分を99分で観てしまっていいのかなと(汗)
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    • 街の上で
      『街の上で』古着屋、古書店、劇場、馴染みの小さなバー、そして自主映画。舞台こそ下北沢だけど、実はいずれも地方都市の文化的コミュニティにも揃っているもの。そんな小道具を揃えて展開する人間関係は特別珍しいものじゃないが、強引にならずに関係を結び解いてまた繋ぐ様は心地よく好感あり。
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    • 椿の庭
      『椿の庭』美しい海、美しい庭、美しい屋敷、そして出てくる人々も皆美しい。冒頭で示される一つの死から、この物語の結末を測るのは容易い。そこに至るまでの物語り方と、写真家監督的な映像美を楽しんで観た。背景も多少語られるけど、劇中で切り取られる時間の移ろいを捕えて見つめるだけでもいい。
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    • 【Netflix映画】シカゴ7裁判
      『シカゴ7裁判』50年以上前の裁判の映画化だけど、民衆と国家との対立や活動を潰すために有罪を目論んだ法廷の進行など、現在の世界各地で起こっている出来事にもリンクする(警察の暴力はどうしても昨今の香港等の状況も重なって辛い)持論は違えど同じ目的の7人それぞれの向き方が興味深かった。
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    • 【Netflix映画】Mank/マンク
      『Mank/マンク』すみません実は未見です『市民ケーン』(泣)ベテラン脚本家が実力派若手俳優の監督デビュー作に、自らの人間関係と当時の社会情勢をモデルに書き上げた脚本を提供するまでを、シナリオの回想を再現するような構成で描いてる。これを踏まえてケーンを観てみるとどう感じるものか。
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    • るろうに剣心 最終章 The Final
      『るろうに剣心 最終章 The Final』第1作から「償いと赦し」のテーマは貫かれているのでそこを揺るがさずにパワーアップさせているのが楽しい。原作は相変わらず未読なので物語にはあれこれ言わない。まっけん演じる縁の圧倒的存在感が見事だったが、でもただの凶悪なシスコン…と思った。
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    • バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~
      『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』名脇役のおじさんたちが振り回されるのがドラマなら、この映画で振り回されるのは主演も脇も張れる若手たち。多くの小ネタはドラマ向きに感じるけど、映画出演が多いメイン4人が安定して張り切っているのがよろしいんじゃないすか。
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    • 花束みたいな恋をした
      『花束みたいな恋をした』脚本家の人のファンではないけどドラマはいくつか観てる。小気味いい会話劇と共感度高いモノローグというのはドラマと変わりはないけど、実在の固有名詞をタイアップにならない程度に使いたいので映画でかな。読んでる本の趣味が合うだけで恋に落ちたことなくて申し訳ない。
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    • ノマドランド
      『ノマドランド』車上泊の季節労働者として生活するファーンの1年を追体験。彼女の現在の状況を作り出した企業倒産と街の喪失には衝撃を受けたが、定着をせずに自然と共生しながら日々の糧を得るファーンの淡々とした佇まいは悟りを開いた修行僧のようにも見えた。米国も曲がり角にあるのだろうな。
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