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  • 泣き虫しょったんの奇跡
    アントマン&ワスプ
    銀魂2 掟は破るためにこそある
    オーシャンズ8
    バトル・オブ・ザ・セクシーズ
    パンク侍、斬られて候
    いつだってやめられる 7人の危ない教授たち
  • フジコ・ヘミングの時間
    ワンダー 君は太陽
    終わった人
    万引き家族
    Vision
    レディ・バード
    ビューティフル・デイ
  • デッドプール2
    軍中楽園
    ファントム・スレッド
    海を駆ける
    いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち
    犬ヶ島
    29歳問題
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    • 軍中楽園
      『軍中楽園』台湾の背負う20世紀後半の複雑さを、60年代末の両岸緊張状態にある金門島の軍人専用娼館で繰り広げられる男と女のやり取り(セックスでもそれ以外でも)に重ね合わせているように思える。筋立て的には割と読みやすいのだけど、その分もう少し何かあってもよかったかもしれない。
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    • アントマン&ワスプ
      『アントマン&ワスプ』ホープ、キャシー、ジャネット、そしてエイヴァと様々な年齢の女性たちが魅力的。あのちっちゃなキャシーがしっかり者に育っておばちゃん嬉しいよとまで思う(笑)今回ほとんどタイトルロールだったホープはいろいろ磨きがかかってて素敵。実に理系的な物語でいいけど、あーっ!
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    • 泣き虫しょったんの奇跡
      『泣き虫しょったんの奇跡』豊田監督自身が奨励会経験者ということを頭に置いて観ていた。勝ち続けなければプロにはなれない世界で挫折しても将棋が好きでたまらないしょったんの「リベンジ」をものすごく正攻法で描いてた。もっとやさぐれてもいいのよとも思ったけど、そうしないのがらしさなのかな。
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    • オーシャンズ8
      『オーシャンズ8』これまでのシリーズもメットガラもプラダを着た悪魔も未見(笑)でも頭もキレて美しく個性的な女子たちが企む犯罪計画にはドキドキワクワク。サンドラ・ケイト・ヘレナの安心感とリアーナの頼もしさ、アジアンなメンバーも可愛らしい。クレバーなアンのいかにもな女優っぷりったら。
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    • バトル・オブ・ザ・セクシーズ
      『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』セックスというよりジェンダーの闘いじゃ?と観る前は思ったけど、セクシュアリティの揺るがしまで含めればこの名でいいのかと。ブルネット&眼鏡で一瞬誰でもわからなくても、エマのキラキラなブルーの瞳は健在。要所でアラン・カミングが出ると締まりますね。
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    • 29歳問題
      地元盛岡ピカデリーで2度目の『29歳問題』。一度観ているので、最初の方から「あーっ!」という気づきが多い。よく考えられて作られていると感心。今回はエリック&ジャンの硬軟大師コンビとエレインさんなど、歳上の人々の表情や言葉が印象的。彼らと若君&天樂のちょうど間の年代にも胸に響いた。
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    • 銀魂2 掟は破るためにこそある
      『銀魂2 掟は破るためにこそある』思えば今年始めにインフルエンザで寝込み、暇潰しにうっかりアニメ版観てしまうなんてことがなかったら観るはずじゃなかった映画なんだが。さらにうっかり前作をTVで観てしまわなければ観る(以下同)。日本アカデミー賞主演男優賞とカンヌの男優賞もらってる人が
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    • カメラを止めるな!
      『カメラを止めるな!』革命を生むのはどこもかしこもゾンビ映画かよ、しかもメイキング?と予告で判断して構えて観た。序盤のドラマ部分に心でツッコミ入れつつ観てたら、それ以降で「あーっ!」と大爆笑したのはいうまでもない。思った以上に爽快。これで多くの小さな映画たちが救われてほしい。
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    • 藍色夏恋
      『藍色夏恋』恋がわからない、それ以前にセクシュアリティがわからない17歳。蛹になる直前の幼虫のような克柔と、高校生男子らしいガサツさを持ちながらも彼女の苦悩に気づく士豪。この二人は恋愛関係にならなくても、互いに手を取り合っていくソウルメイトにはなるのかもしれないと思う。
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    • ファントム・スレッド
      『ファントム・スレッド』完璧で神経質なレイノルズと野暮ったくて執着的なアルマの関係は互いに抱く愛情がずれていることから精神的なSMになっていて、これはどこかでひっくり返されるなと思って観ていたので比較的驚きはなかった。怖いとは思わなかったな。エンドクレジットのラストにはしんみり。
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    • いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち
      『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』前作から時が少し戻って展開始めたのは?と思ったけど、うまく筋を合わせながら合法ドラッグを作った張本人たちに別のドラッグを追わせる筋でなるほどと。クライマックスに派手なアクションが入ったのは予算増えたから?そして次に持ち越しってのは…
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    • いつだってやめられる 7人の危ない教授たち
      『いつだってやめられる 7人の危ない教授たち』学位を取っても報われない、ろくな職にもあり付けないというのは、イタリアでもそうであれば日本も同じってことのような。専門分野にものすごく秀でているのに、それ以外はポンコツってのも世界共通でお約束か。歴史系の天才もいるのがお国柄よね。
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    • 終わった人
      『終わった人』「岩手県盛岡市出身で東大卒のメガバンク勤務(ただし失脚)」が全面的に強調されていた主人公。男は夢見がち、女はクールで現実的というのはありふれているけど、仕事だけが生き甲斐で生きるというのもなんだろうね。しかしイラっとするキャラを好みじゃない人が演じたので辛い。
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    • フジコ・ヘミングの時間
      『フジコ・ヘミングの時間』ブレイクしてしばらくしてコンサートに行き、自伝も読んだので半生はよく知っている。サバサバしてビシッとモノを言うキャラクターにこれまでの人生が見えるよう。強烈なまでにピアノ(と猫と犬)を愛してきた人だとわかる。弟である大月ウルフさんのご登場にはにんまり。
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    • パンク侍、斬られて候
      『パンク侍、斬られて候』いろんな意味で不適切な言葉がバンバン飛び出すけど、時代考証に口出し無用!(でも考証担当はちゃんといる)収拾つかないとか訳わかんないと言われるのは想定内のはずだから何も言わない。多少現代批判しても投げ出すのはパンク故でしょ。こういう狂った時代劇はあっていい。
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    • 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
      『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』超能力を身につけても元がダメダメだととことんスケールは小さくなるいい見本を主人公エンツォが見せてくれるが、中盤の「えー!」な展開以降は、「大いなる力には責任が伴う」を割と地でいってて、そのへんで正統派に着地したなと。思った以上にノワールだった。
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    • 恋恋風塵
      『恋恋風塵』シワキネマ上映会で鑑賞。学生時代にビデオで観て以来で、ずっと大きなスクリーンで観たかった。十份から台北へ、時も場所も移り変わって、幼馴染も変わっていく。もどかしい恋、不器用な生き方、じれったいけど愛おしい。80年代にも残る古い街並みや遠景の美しさにはもううっとり。
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    • ビューティフル・デイ
      『ビューティフル・デイ』ハードボイルドも好きだし、このひねった感も好きだ。過剰に語らずに要所要所を繋いで判明する奪還屋ジョーの過去、暴力シーンは少なめなのに使っている武器で残忍さがわかる恐ろしさ、そして接写で見せる人物の表情など、実験的で面白い。ジャンルものにも冒険心は必要。
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    • Vision
      『Vision』人は自然から生まれ、やがて自然に帰っていく。雄大かつ幻想的な吉野の森でそれを語られてしまったら「そりゃ当たり前じゃん」なんて言いたくもなる。でも夏と秋の山の遠景、木のせせらぎや響く音、空気の揺らめきにはひかれる。季節の移り変わりを永瀬の髪の長さで表すのもいい。
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    • フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
      『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』フロリダの『誰も知らない』と言われれば確かに、と納得。ウェットにならないのはかの地の開放感と冒頭からふざけまくるムーニーたちの憎めなさゆえか。子供目線の描き方で、彼らの背負う貧困の深刻さがわかる。管理人ウィレム・デフォーの存在がいい。
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