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  • 新感染半島 ファイナル・ステージ
    AWAKE
    私をくいとめて
    ワンダーウーマン 1984
    新解釈・三國志
    燃ゆる女の肖像
    ノッティングヒルの洋菓子店
  • ばるぼら
    詩人の恋
    羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来
    おらおらでひとりいぐも
    ネクタイを締めた百姓一揆
    私たちの青春、台湾
    白痴 デジタルリマスター版
  • パピチャ 未来へのランウェイ
    とんかつDJアゲ太郎
    罪の声
    キーパー ある兵士の奇跡
    朝が来る
    スパイの妻
    本気のしるし <劇場版>
    もっと映画ポスターを見る
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    • 道
      『道』フェリーニはずっと昔に8と1/2を観て以来。現代の価値観に照らし合わせると、どうもザンパノの乱暴さとジェルソミーナへの扱いが許せなかったりするのだが、敗戦間もない50年代イタリアの貧しさと、そこで必死に生きる人々の生への執着があるし、普遍的な関係だよなとは思う。
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    • 私たちの青春、台湾
      『私たちの青春、台湾』ひまわり学運を中心に、台湾で社会運動に関わった2人の学生と、監督自身の成功と挫折。香港のジョシュアたちとの交流など二人の背景をしっかり押さえながら、運動後にそれぞれが進む道の違いと挫折を語ることで、最終的に社会活動ではなく人間を描いていることに注目する。
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    • AWAKE
      『AWAKE』将棋しかないままに進み、プロになれなくても尚諦めきれない者が希望を見いだすAI将棋ソフトの開発。将来AIが人間を脅かすなどと言われても、その裏には開発する者がいて、リベンジとして戦う物語として見ると、印象は変わる。勝負だけではない将棋の楽しみも語られるのもよい。
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    • 燃ゆる女の肖像
      『燃ゆる女の肖像』描く女と描かれる女が互いに視線を交わしつつその立ち位置を変化させていくのがとてもスリリング。最初の絵を上げるまでは見えない鍔迫り合いを繰り広げるようにも見えるし、屋敷から外へ、さらに夜の海へと広がる中で恋が自覚されるのがよい。ギリシャ神話の解釈も素敵である。
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    • 新感染半島 ファイナル・ステージ
      『感染半島(わざとこの題にしてます)』釜山行きからリアルタイムでもちょうど4年か。前作のスピーディーなパンデミックの恐怖を引き継ぐと思いきや、ゾンビより怖い人間という論法に落ち着くのはやっぱりそうよねということでいいですか。そんなわけであまりドキドキせず観られてよかったです。以上
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    • ノッティングヒルの洋菓子店
      『ノッティングヒルの洋菓子店』ベーカリー開店の夢を果たせずこの世を去った女性の夢を全力で叶える親友&母&娘の話で、真夜中のパン屋さんmeets異国のおやつのようだった。親友イザベラと同級生マシューの恋模様も含めて、だいたい予想通りに話は進むけど正月に気軽に観るのは悪くない。
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    • 詩人の恋
      『詩人の恋』撮影が『あゝ、荒野』の前だったとかで、全く正反対な中年詩人イクチュンの愛らしさを堪能した。貧乏青年に献身的に尽くすうちに芽生える感情を恋と言っていいか考えるところだが、舞台と各登場人物の持つ道徳観もあって、突き抜けることなく進んでしまうのは致し方ないのだろうね。
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    • ワンダーウーマン 1984
      『ワンダーウーマン 1984』神とアマゾンの子ダイアナも、ギラギラした冷戦後期の80年代まで生きてしまうと案外フツーになってしまうのな。願いと欲望の相違は後者が偽りを含むからという解釈で最初の話に繋げたらいいのだろうか。しかしダイアナよりもバーバラに感情移入してしまうのよね。
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    • パピチャ 未来へのランウェイ
      『パピチャ 未来へのランウェイ』イスラム原理主義の台頭で、人々の自由が速度を増して失われて、女性が弾圧されていく描写が恐ろしい。出国せずにファッションデザイナーを目指すネジュマの意志の強さに心打たれるが、その思いも砕かれる現状があまりにも残酷で辛い。現在進行形の問題故に重い。
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    • マーティン・エデン
      『マーティン・エデン』貧しい船乗りが教養を得、階級も思想の違いも突破するように文学に傾倒しデビューを目指す前半には純粋さがあり、一転して後半ではその純粋さを自ら捨てるような言動もあって文学の快樂とそれがもたらす名声の危うさの両面を見せてくれる。作りは古風だが、だからこそ魅力あり。
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    • 私をくいとめて
      『私をくいとめて』みつ子と多田くんの恋の顛末よりも、映画的にも山場でもあるみつ子と皐月のイタリアの場面に力が入っているのを感じるし、こちらもいろいろと重ねながら見るところがあったなあ。日々の生活の中で毒も吐きまくる人間性をしっかり描いてくれたのもいい。そういうもんさ。
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    • ソン・ランの響き
      『ソン・ランの響き』繊細な題名に反してハードボイルドな幕開けでまず驚いた。借金取りとベトナム歌舞劇役者の交流が互いの迷える心に変化を及ぼすも…とその先の展開は容易に想像できたけど、それでも迎えるラストはああ…となってしまう。部屋や屋上などの場面構成やその映し出し方が好ましい。
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    • サイゴン・クチュール
      『サイゴン・クチュール』69年当時のサイゴンは戦時下だったんじゃとか未来の自分と会ったらパラドックス発生するんじゃとかツッコミすればキリがないが、ニュイもちゃんと自分と向き合うし、誰も嫌な思いをしない。若さと勢いを感じる女子たちによる現在の映画だから、野暮は言わないでおこう。
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    • 新解釈・三國志
      『新解釈・三國志』そもそも三国志なんていろんなバリエーションあるし、ゲームもやってなくて人形劇とウーさんの赤壁が好きという勢なのでいろいろ警戒しては観たが、大筋は正統派だったのが意外か。福田組らしい座組みが織りなす会話のテンポは大画面だとちと辛い。美術や衣裳はよかったけどね。
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    • キーパー ある兵士の奇跡
      『キーパー ある兵士の奇跡』捕虜となったドイツの兵士が、収容時はもちろん、その後正式にサッカーチームの一員になっても誹謗中傷を浴びるので現在の分断を思い起こさずにはいられない。それを超えて互いを認めるのでホッとしたが、それでも戦争で背負った罪から逃れられないのが辛かった…。
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    • 白痴 デジタルリマスター版
      『白痴 デジタルリマスター版』初映時にも観ているが、パーティーのところしか覚えていなかった…しかし戦争が生活と隣り合う時代設定やTV局の烈しいパワハラ描写は寓話であっても現代の方が深く刺さるところがある。狂った世の中で生きるには純すぎる人々の物語であると読んだけど原作未読だった。
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    • ばるぼら
      『ばるぼら』自然光に寄せて陰影強めに撮られたドイルのカメラが新宿を時代不明で無国籍な都市空間に仕立てている。破滅へと向かう宿命的な恋物語は幾つも観てきたが、手塚治虫の漫画が原作(未読ですが)と考えるとダークな手塚漫画諸作を思い浮かべるところがあってニヤニヤしてしまうのであった。
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    • 本気のしるし <劇場版>
      『本気のしるし <劇場版>』恋愛は災難であるということを4時間かけて見せてもらった。ひたすら自信を卑下するような浮世の行動も、本心を出さずに二股の社内恋愛をこなす辻もちっとも共感しないが、どちらにしろこの二人の地獄巡りは見ていきたいと思った時点ではめられてしまったようなものか。
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    • フェアウェル
      『フェアウェル』NYでも長春でも、猫背で歩くビリーの姿が印象的。コメディと銘打っているものの、中国と米国の文化の違いと共にかつて育った場所の変貌と余命短い奶奶への想いから生じる喪失の切なさが強めに出ている。90年代の移民だからか、現在の中国への眼差しもこんな想いを抱かせるのか。
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    • スパイの妻
      『スパイの妻』この不穏な時代に放たれる不穏で「お見事」なエンターテインメント。ここしばらくのキヨシ作品に見られる夫婦ものに連なる趣で、愛と正義の間で探り合う夫と妻の戦いという感も受ける。間誅ものでもあるしクラシカルなメロドラマとして見ることもできる。美術や常に暗い画面作りも良い。
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      coco 映画レビュアー
      akafundosi
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