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  • アネット
    サンダーバード55/GOGO
    ベイビー・ブローカー
    PLAN75
    メタモルフォーゼの縁側
    犬王
    シン・ウルトラマン
  • ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
    ツユクサ
    カモン カモン
    バーニング・ダウン 爆発都市
    スパークス・ブラザーズ
    TITANE/チタン
    やがて海へと届く
  • ベルファスト
    ナイトメア・アリー
    ガンパウダー・ミルクシェイク
    MEMORIA メモリア
    Ribbon
    オペレーション・ミンスミート -ナチを欺いた死体-
    ザ・ユナイテッド・ステイツ VS ビリー・ホリデイ
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    • メタモルフォーゼの縁側
      『メタモルフォーゼの縁側』ああ、なんと優しい世界なのか。「好き」で繋がれる幸せ、「好き」で新しい世界を開けること、「好き」を貶められないこと、そして「好き」が「作る」原動力になること、全てまとめて肯定してくれる。安易に「推し」と言わないのもよし。好きなことはホントずっと話したい。
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    • PLAN75
      『PLAN75』国民を国家の奴隷と考えていそうなこの国で本当に将来起こり得そうだし、親の世代のみならず自分達にも他人事に思えない設定が恐ろしい。短編版の方が刺激が強かったが、受ける側の葛藤と仕事として係わる若者等異なる立場からの視点で深まりはあり。でも間接的に死が見えるので重い。
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    • ベイビー・ブローカー
      『ベイビー・ブローカー』赤ちゃんポスト&人身売買とトピックは重いが、想像以上の軽みを持ってコミカルに描かれる。それでもテーマは明確に示されてるので、キャストの素晴らしさがなによりも一番効いてる。サンちゃんこと座長のガンホさんはもちろん、長身のドンウォンの佇まいも実によかった。
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    • カモン カモン
      『カモン カモン』子供は子供でなくて、ちいさな人間。コントロール下においてもいけない、甘やかしてもいけない。向き合うのには非常にパワーがいる。ジェシーはまさにそういう人間で、ジョニーやヴィヴじゃなくても付き合うのは大変そう。難しいけど向き合うことで気づきもある。原題にはなるほど。
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    • スパークス・ブラザーズ
      『スパークス・ブラザーズ』たとえ売れることがなくても、傍目には節操がないように見えても、好きな音楽を好きなだけやっていって気がつけば50年、これはすごいことである。様々な思い込みを軽やかにひっくり返し、熱狂を呼んでもそれに溺れず飄々としている。面白いしサウンドもよし、見て楽し。
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    • 屋根裏のポムネンカ
      『屋根裏のポムネンカ』眠っていた古いおもちゃたちをいっせーのせでひっくり返したような賑やかさとかわいさ。敵の帝国側が子供向けにしては思いっきりグロキャラですごい。使用する素材が全て生活雑貨なので、雲や大水の表現のしかたが面白かった。日本語吹替も味があってよろしうございました。
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    • オペレーション・ミンスミート -ナチを欺いた死体-
      『オペレーション・ミンスミート -ナチを欺いた死体-』作戦名ミンスミートってマジか、ふざけすぎだろう?クライマックスまで直接的な戦闘描写がない静かな、でも緊張感はたっぷりある展開。恋愛よりも互いに複雑な背景を持つモンタギューとチャムリーの腹の中の探り合いをじっくりと観たかった。
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    • 犬王
      『犬王』物語は呪いからの解放である。平家物語は語りと祈りの物語であるという古川平家の定義をもとに、異端の能楽をロックバンドとして描くことで室町初期と現代をつなぐ。平家の落人の霊は二人の主人公に取り憑くけど、呪いではなく語りで自分たちの思いを晴らしたいのかと思うとイメージが変わる。
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    • バーニング・ダウン 爆発都市
      『バーニング・ダウン 爆発都市』現在の香港で警察をどう描くかという難しさと、社会への復讐をどう撚り合わせるかという点でいろいろ考えさせられるが、まあやっぱり監督がハーマン・ヤウなのでその容赦なさとアンディ先生のやりすぎる演技の融合で細けえこたぁええよ!となってしまうのはなぜだ。
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    • シン・ウルトラマン
      『シン・ウルトラマン』ああ、センスオブワンダー…!と思わず口にしてしまった中途半端な特撮好きですよ、チョロいですねホント。理解を超える未知のものへの向き合い方とか異文化理解の努力とかをつい考えてしまったのは、現在それが困難な時代と思ってるからか?やはり人間は愚かなんだなとも。
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    • ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
      『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』ワンダいつの間にかこうなってたんか…(ドラマ未見)ホラー風味強めでサム・ライミってこういう人だと忘れていたが、あまり怖さを感じなかったのはMCUだからですかね。劇中ではとかく叩かれるストレンジ先生ですが、言われる程…だな。
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    • やがて海へと届く
      『やがて海へと届く』真奈とすみれ、お互いにかけがえのない親友でいれたのに、一緒にいた時はそう感じなかった分、離れたことで改めてその存在の大きさに気づく。学生時代の旅先とすみれが最後にいた東北沿岸と海が二人の象徴に見える。すみれはもちろん、要所要所の真奈の横顔の美しさも印象に残る。
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    • ツユクサ
      『ツユクサ』かもめは好きだがめがね以降は…という天邪鬼だが、あれからもう15年近く経ってるしと思って観た。確かに先行作の雰囲気はあまり感じず、奥ゆかしい中高年の恋愛もので確かに見やすかった。ただ、幸せを探す話ではあっても、主人公二人にもう少し闇があってもと思うのは天邪鬼だからか。
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    • アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド
      『アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド』アンドロイドとの恋愛といえども、ただラブラブになって終了、というわけじゃないのがさすが。伴侶がいてくれたらいいが、それでも埋められない孤独をどう扱うか、向き合うかを生真面目に描いているのがよい。ラストの先にあるのは恋愛じゃなくて共感かな。
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    • TITANE/チタン
      『TITANE/チタン』ほめたいんだけどどうほめていいんだかわからん。類似モチーフが過去作にあっても予想通りに話は進まないし、安易な考察を拒否るようにぶっ飛んでて変態。見ててものすごく痛いのに、なぜか目が離せない。常識や社会的枠組みを破壊し尽くしても、求めていたのはやっぱり愛か。
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    • ザ・ユナイテッド・ステイツ VS ビリー・ホリデイ
      『ザ・ユナイテッド・ステイツ VS ビリー・ホリデイ』BLMで改めて米国の人種差別の根深さを認識した後にこういう映画を観るとずっしりくる。過酷な少女期からの薬物依存が利用されるのは当時のアーティストの苦難も重なるけど…。アンドラ・デイは悲劇を乗り越える力強さを感じさせてよい。
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    • MEMORIA メモリア
      『MEMORIA メモリア』自分だけに聞こえる音を具体的な音として外に書き出し、内なる音に導かれてコロンビアの山奥へと入っていくジェシカ。瞑想や波動「人は皆小宇宙」や「眠ることは死ぬこと」などという言葉を思い出し、彼女の旅に帯同する気分で観ていると、ラストにうおおおおーとなった。
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    • アネット
      『アネット』プロローグから「始まるよー、これは作り物ですからねー」的な場面でかまし、オペラではあるがミュージカル的展開でドンドン突き進むけど、宿命の愛は破滅へと向かうので、そうだやっぱりカラックスだからなと正気になったらあっという間にフィナーレ。愛も闇も音楽で描き切ってる。
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    • アメリカの友人
      『アメリカの友人』なぜそうなる?と観ている間に心の中でツッコミ入れたが、終わってみれば好みなハードボイルドであった。70年代NY・ハンブルグ・パリの風景がよかったし、冒頭から危なっかしさ満載のデニス・ホッパーの存在感も良し。ブルーノ・ガンツも若かったんだねと当たり前のことを言う。
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    • ナイトメア・アリー
      『ナイトメア・アリー』怪物よりゾンビよりも恐ろしいのは人間であると常々言うものだが、まさにその通りの内容。1940年代が舞台でも、戦争の脅威やフェイクで人を操る様などが現代に通じる。メンタリズムなんてろくなもんじゃない。因果応報とはいえ自分の行く末を悟ったラストのスタンが印象的。
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      coco 映画レビュアー
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