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  • ブロンド
    NOPE/ノープ
    戦争と女の顔
    エルヴィス
    バズ・ライトイヤー
    ザ・ロストシティ
    メタモルフォーゼの縁側
  • ニューオーダー
    オフィサー・アンド・スパイ
    犬王
    トップガン マーヴェリック
    ドンバス
    シラノ
    大怪獣のあとしまつ
  • コーダ あいのうた
    クライ・マッチョ
    スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
    ゲアトルーズ
    偶然と想像
    ボストン市庁舎
    キャンディマン
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    • NOPE/ノープ
      それは細馬先生も指摘しているように、カメラから解放されたイメージだということができるのではないか。『NOPE/ノープ』では、カメラ、光、安定した空間など映画を支えるものからことごとく距離を取っているようなところがある。ではカメラから解放されるとはどういうことか。
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    • NOPE/ノープ
      あとこれまでCG技術が発達した結果中くらいの距離、中くらいの大きさのものがリアルに演出できるようになってると繰り返し言ってきたけど、『NOPE/ノープ』ではその「中くらい」の大きさや距離がぶんぶん活用されていて、その指摘をしてきたのはこの日のためだったのかとさえ思った。
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    • NOPE/ノープ
      しかし、『NOPE/ノープ』の場合こうした映画史の参照は、シネフィル的な血統の確認というより、白人中心の映画史の「逆アプロプリエーション」みたいな意味がたぶんある。映画史の換骨奪胎を通じて、まだ見ぬ黒人映画史みたいなものを志向する。しかしそれがこの作品を複雑にしている。
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    • NOPE/ノープ
      『NOPE/ノープ』、マイブリッジが特に参照されているけど、ゴダールとかも意識しているだろうし、チェイスが失効するのはグリフィスとの葛藤かも知れない。『北北西に進路を取れ』みたいなところもあった。しかし映画としては一番構造的に近いのはスピルバーグ『未知との遭遇』なのかなと思った。
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    • NOPE/ノープ
      『NOPE/ノープ』、いろいろ複雑に絡まり合っているけど、ひとまずカメラと映像、静止画と運動するイメージの対立などのせめぎ合いとしては面白かったし、映画について映画としてマイブリッジから(たぶん)ゴダール、スピルバーグまでいろいろな参照というか対話が見えるのもひとまずは良かった。
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    • NOPE/ノープ
      近年のアフリカン・アメリカン映画に関して前にこんなことを言ったけど、『NOPE/ノープ』も兄妹のだらだらした会話とか、圧やサスペンスが流動的に迫ってくる感じは良かったんだけど、思うところもいろいろある作品だった。
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    • NOPE/ノープ
      『NOPE/ノープ』、中くらいの距離でうごめくものや不安定な分不安や圧を捉えたカメラとか面白いし野心的な映画だとは思うけど、いろいろ投げっぱなしな感じもして、もしかしてちょっと時期尚早だったのでは、と思った。
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    • NOPE/ノープ
      久しぶりに映画が見れるようになったので『NOPE/ノープ』を見てきた。
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    • ブロンド
      ただ、日本の文化がこの50年くらいで海外コンプレックスの克服が進んだかというと、そうでもない気もする。例えば「ブロンド」のキャラクターの位置づけなど。
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    • バズ・ライトイヤー
      『トイ・ストーリー3』がめちゃくちゃ良くて、アメリカ映画の気高さみたいなのがなぜフルCGの映画に継承されたのだろうかとか思ってたんだけど、『バズ・ライトイヤー』も、B級の小品が持ってる良さが詰まっているような作品だった。
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    • バズ・ライトイヤー
      『バズ・ライトイヤー』、敵ロボットがまんまズゴックだったりちょいちょい日本のアニメっぽさが出てくるんだけど、実際日本のアニメが大好きで『闘将ダイモス』とか好きらしい。さらになんと『ファインディング・ドリー』では共同監督か。
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    • バズ・ライトイヤー
      『トイ・ストーリー3』がめちゃくちゃ良くて、アメリカ映画の気高さみたいなのがなぜかフルCGの映画に警鐘枯れたのかとか思ってたんだけど、『バズ・ライトイヤー』も、B級の小品が持ってる良さが詰まっているような作品だった。
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    • バズ・ライトイヤー
      『バズ・ライトイヤー』見てきた。
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    • エルヴィス
      そういうのはアメリカのショウビズものが繰り返し描いてきたことではあるけど。『ボヘミアン・ラプソディ』もそうだったけど『エルヴィス』も物語のフォーマットとしては音楽映画というか「ショウビズもの」と見たほうがいいのか。
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    • エルヴィス
      なんか、サム・クックだとハーレムでのライブみたいに、表の顔とは別に自由にやったみたいなのあると思うんだけど、『エルヴィス』の場合はそういう「裏」がないんだよね。
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    • エルヴィス
      『華麗なるギャッツビー』も『エルヴィス』も主人公は「アメリカ的人間」という部分があるんだろうけど、そこには「個人」過ぎて孤立してしまうが、まさにそのことによって「典型」である、という逆説があるんだろうな。
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    • エルヴィス
      『エルヴィス』、しかし、五〇年代よりも、"If I Can Dream"から後期に行く(パーカー大佐との軋轢も前景化する)流れが良かったし、よく知られてる保守っぽいエピソードとキング牧師に心酔していた部分が共存している的な感じにしたかったのかもしれない。
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    • エルヴィス
      ただ『エルヴィス』、後期の空虚な華々しさはラーマンのセンスと反響してたけど、初期のブルースやカントリーっぽさに素通り感があったのと、エルヴィスの保守っぽさをあまり撮らなかったところは、なんかつながっている感じもある。
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    • エルヴィス
      『エルヴィス』を見ていて、バズ・ラーマンは毎回同じ映画を撮っているんじゃないかと思ってしまった(けなしてない)。
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    • エルヴィス
      今日は『エルヴィス』見てきた。パーカー大佐視点で『アマデウス』みたいな感じでもあったが、そういえば『華麗なるギャッツビー』もそういう構造だった。6時間くらいでも良いかと思ったが、ドラマではダメ。一緒に歌い出さないようにするのに苦労した。
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      coco 映画レビュアー
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