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  • クルエラ
    トムとジェリー
    カポネ
    #フォロー・ミー
    トイ・ストーリー4
    X-MEN:ダーク・フェニックス
    ブラック・クランズマン
  • 運び屋
    アリータ:バトル・エンジェル
    女王陛下のお気に入り
    アリー/ スター誕生
    ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
    ボヘミアン・ラプソディ
    ヴェノム
  • デス・ウィッシュ
    ザ・プレデター
    MEG ザ・モンスター
    アントマン&ワスプ
    オーシャンズ8
    インクレディブル・ファミリー
    デッドプール2
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    • クルエラ
      『クルエラ』。最狂にして最凶の、女帝が女帝たる所以。 Eストーン主演。丁寧すぎる程に口頭での状況説明が入り、映画弱者にも優しい作り。のし上がっていくアゲ感と、どメジャーな楽曲がボコスカ流れるのでひとまず気持ちは良い。正直言って描写… https://t.co/JV1inSxiOg
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    • トムとジェリー
      『トムとジェリー』。仲良くケンカはいつでも、どこでも、どこへでも。 約60年続く題材で、新たな切り口で作れというのは些か酷な話だが、変わらない事が価値になる場合もある。クロエがガッツリ話を動かすので、ファンは必見。かなり3Dを意識した映像になっているので、勿体ない部分は多い。☆3
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    • カポネ
      『カポネ』。積み上げた死体の山で、地獄の門すら未だ見えず。 みんな大好きトム・ハーディ主演。政府の監視下、梅毒に体を蝕まれていく晩年のアル・カポネを描く。やや印象としては薄く、明るく楽しい映画とは決して言えないが、今までにない側面からの語り口は歴史的にも意味があると言える。☆3
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    • #フォロー・ミー
      『TENET テネット』。これは始まりとも言えるし、終わりとも言える。 食らいつくように物語を追う感覚を、久々に映画館で体験できた。フィルムのヘヴィな質感、臓物まで共振しそうな重低音、どうなってしまうのか分からないワクワク感。視覚的にも終始楽しい一作。感謝の念を込めて+1。☆5
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    • トイ・ストーリー4
      『トイ・ストーリー4』。ありがとう、宇宙で一番勇気のあるカウボーイ。 この結末への落胆を人間のエゴとして切り捨てねばならないなら、こんなに残酷な映画があってよいのだろうか。爆発寸前の気持ちを隠しつつ、登場する玩具、人物まで全てを愛する者として、敢えてこの評価とさせていただく。☆2
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    • X-MEN:ダーク・フェニックス
      『X-MEN:ダーク・フェニックス』。心の檻に囚われし焔。最強の者、目覚める。 無を取得。最終章としてジーンの暴走、フェニックスの誕生は避けて通れない道だが、一本の基盤に据えるには既視感が強く、そこへ導く為のコースもとにかく粗雑。これでディズニーに合流出来るなら安い代償か。☆2
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    • ブラック・クランズマン
      『ブラック・クランズマン』。偉大なる国。人々に、立ち上がる力を。 スパイク・リーの撮った作品という付加価値が重要。これがホンマの緑本じゃい!と言わんばかりのシニカルさが強力。一回の鑑賞では噛み砕けない奥底の核が初見者を遠ざけそうだが、不安なら解説に目を通してからでも構わない。☆4
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    • アリータ:バトル・エンジェル
      『アリータ:バトル・エンジェル』。この血の滾り。戦う為に生まれた天使。 原作未読。期待が大きかった為に落胆も強烈だが、凄まじいまでのCG技術と世界観で溜飲は下げる事が出来る。中盤から怒涛の如く粗雑な舵取りが目立ち始め、アリータちゃんの屈託のない笑顔だけでは到底相殺は出来ない。☆3
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    • 運び屋
      『運び屋』。この老体で一体どこまで走れるか。命のガソリンは残り僅か。 88歳イーストウッド主演監督は奇跡と言えるだろう。運転中の鼻歌や、美女に跨られて鼻の下を伸ばすシーンだけで超大満足。今だからこそ輝くイーストウッドの所作一つ一つ… https://t.co/t5MbHaj6EU
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    • 女王陛下のお気に入り
      『女王陛下のお気に入り』。誰が為の人生か。自分だけは最後まで自分の味方。 主演オリビア・コールマンの怪演が作品賞候補まで押し上げた。序盤はモタモタと張りがない運びだが、少しずつエンジンがかかる。広角レンズからの視界の狭まりや、最後の最後のモヨモヨ映像だけでご飯3杯はいける。☆4
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    • アリー/ スター誕生
      『アリー/スター誕生』。止められない程の輝き。照らし出される影。 圧倒的歌唱力。正にガガの為に作られた映画だろう。個人的にB・クーパーは俳優よりも監督の方が好きかもしれない。鮮やかな伏線と、奇をてらわないが溜飲の下がる映像作りは、今後の監督作品が待ち遠しくなるほど高純度。☆4
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    • ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
      『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』。復讐と責務の境界線。 前作からドゥニ監督と故ヨハンソンが抜け、悲惨な出来にかと思ったが、案外そんな事もなく。ヨハン・ヨハンソンはこれから、映画界に絶大な貢献をすべき人間だっただけに無念でならない。内容的には中盤に弛みがあるが問題ない。☆4
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    • ボヘミアン・ラプソディ
      『ボヘミアン・ラプソディ』。目が眩む程の才気に隠れた、孤独という名の深淵。 20世紀FOXのファンファーレで当然期待は高まる。苛烈で激情に彩られた人生を歩んだフレディだが、その濃密さは実に上手く織り込まれている。一本の映画としては若干抑揚が甘く、シームレス過ぎるかもしれない。☆4
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    • ヴェノム
      『ヴェノム』。馴染むッ!実に馴染むぞォォォッ!このシンビオートはよォォォッ!! トム・ハーディがMSUに加わった事は跳び上がるぐらい嬉しかったが、配給がソニーなのが今後の懸念。もう少し青いヴェノムが好みだが、期待に応える出来には仕上がっている。ダークな雰囲気も丁度良い塩梅。☆4
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    • デス・ウィッシュ
      『デス・ウィッシュ』。復讐の煉獄に焼かれた手負いの獣。銃よ、さらば。 ウィリスのアクション復帰作との売出し方だが、単に本作の出来が良かっただけだろう。溜飲の下がる爽快なシナリオに加え、各人のヤル気が伝わってくる仕上がり。銃規制が激しく叫ばれる米国で、よくこれが公開出来たなぁ。☆4
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    • ザ・プレデター
      『ザ・プレデター』。種を捕食する者。蹂躙と征服を許すな。 ええやんコレ!まるでスニッカーズを口に詰め込まれたかのような、強烈な多幸感とカロリーを摂取できる。途中で気絶してたかな?と思ってしまう滅裂シナリオだが、そこはご愛嬌。単純に会話劇として大変に優秀で、完成度高し。すこ。☆4
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    • MEG ザ・モンスター
      『MEG ザ・モンスター』。それはサメと呼ぶにはあまりにも大きく、凶暴で、悪辣だった。 ステイサムvs巨大サメ映画。それ以上でも以下でもない内容だが、Z級感は一切ない。中華マネーの侵食に抗った形跡は見えるが、それ自体が既に虚しい。グロ要素だけでもねじ込めていたらマシだったが。☆2
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    • アントマン&ワスプ
      『アントマン&ワスプ』。スーツだけが凄いヒーローなんて呼ばせない!なぁ、相棒! サノスの乱から先陣を切る形のマーベル作品だが、時系列の確認だけしておくと鑑賞中に気が散らない。テンポも良く、映像の仕掛けも楽しいライトな仕上がり。マイケル・ダグラスが渋くてカッコいいんだ、コレが。☆4
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    • オーシャンズ8
      『オーシャンズ8』。女だからこそ華麗に、スマートに、美しく。 悪くはない。終盤にかけてのまとめ方や加速度は素晴らしい。ケイパーものの王道を踏まえつつ、豪華出演者で華を添える算段だが、大体の人が形容し難い物足りなさを感じるだろう。アン・ハサウェイは異次元級のカワユさ。あと美乳。☆3
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    • インクレディブル・ファミリー
      『インクレディブル・ファミリー』。思いやる力こそが、ヒーローの強さ。 前作から14年との事だが、当時でも鮮烈な映画品質だった事を再認識させられる。物語的にも描写的にも疾走感が抜群で、今期間違いない一作。やや暗いシーンで、強い光が点滅する場面が多い。高光量が苦手な方は要注意。☆4
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      coco 映画レビュアー
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