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  • この世界の片隅に
    シン・ゴジラ
    レヴェナント 蘇えりし者
    マッドマックス 怒りのデス・ロード
    ドラゴンボールZ 復活の「F」
    バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
    GODZILLA ゴジラ
  • her/世界でひとつの彼女
    グランド・ブダペスト・ホテル
    それでも夜は明ける
    アメリカン・ハッスル
    オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ
    かぐや姫の物語
    はじまりのみち
  • ヒッチコック
    ムーンライズ・キングダム
    ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
    アイアン・スカイ
    SUPER 8/スーパーエイト
    ローラーガールズ・ダイアリー
    月に囚われた男
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    • ドラゴンへの道
      『ドラゴンへの道』危機一発と違いこちらはカルト。コメディー、お色気、謎の達人、裏切り、盛りだくさん、ツッコミどころ満載。序盤のローマの休日風シーンにほっこり。
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    • ドラゴン危機一発
      『ドラゴン危機一発』初ブルース・リー。このメランコリーはジェームス・ディーンにも似ている、この物語もしかしたら下敷きはエデンの東?笑顔の裏にある狂暴性が顔出した時のカタルシス…私達の日頃ひた隠している憤怒を代替してくれる。
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      良い
    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』がすごいらしいけど、観るのに札幌(北見から早くて5時間)まで行かなきゃだから、観られる環境にある方ぜひ。シン・ゴジラ、君の名は、に続く2016年代表作との事です。
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    • モダン・タイムス
      『モダン・タイムス』資本主義への警鐘か、トーキー映画への警鐘か。機械に支配され、合理化のうねりからこぼれた弱者を勇気づける。トーキー映画でデタラメ英語を喋る事で分かる痛烈なチャップリンの意志。まさに言わずもがな。
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      良い
    • 街の灯
      『街の灯』心で泣いて顔は笑顔で。盲目の女性と酔っぱらいの金持ちの対比、見えないんだけど見えるもの、見えるけど見えないもの。チャップリンのヒューマニズムは自虐的ユーモアの到達点、鏡のように女性を使い、男を笑いと涙で残酷に突き落とす。
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      良い
    • 夢
      『夢』狂ってるのは誰だ。タルコフスキーは難解ではなく鋭すぎると言った黒澤明。この作品狂っているのではなく、正常すぎて観る者を狂わせる。戦友本多猪四郎と共に作り上げた虚構の怪物。自責、執念、美意識、自然信仰、浄化、黒澤明のイコン映画。
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      良い
    • めまい
      『めまい』この映画が催眠術だとようやく理解した。ぐるぐると渦巻く映像はまさしく。主人公は依頼者から催眠術にかけられてさまよう。めまいも恐怖も固定観念に過ぎず、ないもものを見ているだけだ。記憶のサスペンス。
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      良い
    • Dolls/ドールズ
      『Dolls/ドールズ』北野武版RPG。映像美の裏返しで暴力と愛憎が渦巻く。人生は何かに操られているかのようだ、北野武は冷酷に人間を見つめる。人形浄瑠璃はまさにロールプレイ、私達は狂って人間のようなものを演じているに過ぎないのか。
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      良い
    • フィツカラルド
      『フィツカラルド』初。男はオペラハウス建設を目指し事業を興しては失敗するが、不可能などないと信じる。船は山を越えオペラハウスは完成した、人間の可能性の美しさがエンディングで集積する。アフリカの女王を彷彿とさせる川のロードムービー。
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      良い
    • 鏡
      『鏡』検閲を逃れるために暗号化された作品を作り上げたというのもあるか。反戦的、思想的シーンは多くあり、断片的で切り抜きのよう。母親の仕事は印刷業、検閲を怖がったようなシーンもあった。そこに怒ったのだろうか最初のシーンに繋がる。
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      なし
    • 鏡
      『鏡』この母親はアルツハイマー病とも言えるか知れない。記憶のモンタージュ化、見えぬものが見え、見えるものが見えぬ。付いたり消えたりする電気スタンドのように。母親への憎悪にも似た愛情、最初のシーンは私はもうあなたを恐れないとの宣言か。
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      評価
      なし
    • 鏡
      『鏡』これは母親が想った未来や過去の世界なのでは。鏡を見つめ遠い過去を思う母親の眼差し、記憶の迷走とも言える登場人物の切り貼り、モンタージュ。母親の深層心理への到達こそタルコフスキーの愛だったのか。散りばめられた詩の数々が鍵。
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      評価
      なし
    • 鏡
      『鏡』鏡はオルフェにおいて死の世界であったように、鏡は真実と過去を巡る。タルコフスキーの夢またはモンタージュ世界に迷いこんだようで、作品中切り貼りされる登場人物の浮遊感、迷走が心地よく、難解ではなくこれは理解を越えた認識する映画。
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      良い
    • 野性の少年
      『野性の少年』初。野性が徐々に薄れていく悲しさと安堵感の複雑さ。彼はやはり人間にはなれなかった、なっていても他者がそれを人間と呼ばない。恩人・教育・芸術へのトリュフォー監督のラブレター。この作品もっともむきだしている。
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      良い
    • 大日本人
      『大日本人』初。伝統芸能への敬意。相手の技を受けてこそプロ、お笑いは、いじめを芸に昇華させた芸vs芸のプロレスだ。優しく昇天させる日本人と爆発させるアメリカ、視聴率、スポンサー、介護、アメリカの傘、終盤風刺がじわり効いてくる。
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      良い
    • 月に囚われた男
      『月に囚われた男』これは2001年宇宙の旅+惑星ソラリス(オマージュシーンあり)。そしてトゥルーマンショーにガタカ。労働テーマでメトロポリスも。月の永遠性は万国共通なのか無限を意味するπ記号のハンガーと死なぬクローン。
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      良い
    • ドラゴンボールZ 復活の「F」
      『ドラゴンボールZ 復活の「F」』ベジータが主役で良かった気もする。そうすれば明確にサイヤ人の復讐vsフリーザの復讐という構図。とりあえず鳥山先生が格闘アニメ版バックトゥザフューチャーをやりたいのは間違いない。
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      普通
    • メトロポリス
      『メトロポリス(1984再公開版)』ハガレンからこの映画に入った私。ドイツ映画全盛期フリッツ・ラングはSF映画の原点を作り上げた。マッドサイエンティスト、人造人間、作り込まれたミニチュア、強いメッセージ性。初公開1927年。
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      良い
    • シン・ゴジラ
      ゴジラ→もののけ姫→シン・ゴジラと私の人生の中で背骨みたいに連なっていると思われるから観に行かねばとは思っている。現実対虚構はエヴァ、トトロ、ミツバチのささやき、パンズラビリンス、白夜、ラルジャン、地獄の黙示録、素晴らしき戦争、ベニスに死す、様々なところでモチーフになってるなあ。
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    • 太陽に灼かれて
      『太陽に灼かれて』火の玉の正体は人心を惑わすウィルオウィスプ、案内先はまさに生き地獄。共産主義に浸かって行く姿はロシア版地獄に堕ちた勇者ども。対比的にナージャの純粋さと無邪気さが苦しく映り、ファーストシーンの恐ろしさに繋がる。
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      coco 映画レビュアー
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